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反日歴史研究会に終止符を打て
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 支那が何故に「反日」なのかと考えた時、その大きな理由の一つに、共産主義の目指す「平等な社会」というものが、かの国においては完全に破綻しており、中国共産党というチンピラの烏合による一党独裁を正当化するものが、先の大戦において、連中が旧日本軍を打ち払ったという嘘、所謂「抗日」しか無く、それを確固たるものにするべく、支那人特有の誇大妄想も入って、旧日本軍を徹底的な悪に仕立てた結果であるという事は、既に多くの日本人が知るところとなっています。

 つまるところ、支那の「反日」の理由の根本的な原因は、旧日本軍が連中の言うような大悪党だったからでも、それに対する認識の違いなどでも無く、その大本である中国共産党の独裁支配の政党な理由が「それ」しか無いという事であり、ここを解決せぬ事には、支那における「反日」が止む事は無いと断言出来るものです。

 ここのところを認識せぬ限り、事が進展する事などはあり得ないように思えるのですが、そんな杞憂もものとせず、「日中歴史共同研究委員会」が、初会合を開いた模様です。

歴史認識での対立緩和へ、日中研究委が北京で初会合

 【北京=末続哲也】日中両国が設置した「日中歴史共同研究委員会」の初会合が26日、2日間の日程で、北京で始まった。

 同委は、日中両国の有識者による歴史共同研究を通じ、相互理解を深め、両国間の歴史認識をめぐる深刻な対立の緩和を目指す。2008年を目標に結果をまとめる。

 共同研究では、両国関係に影を落とす歴史論争を専門家に委ねることで、歴史問題が政治交流に及ぼす影響を薄める効果が期待されている。反面、共産党独裁体制下の中国では、「党の利益」に合致する歴史認識が優先されるため、双方の主張がすれ違いに終わる恐れも大きい。

 26日の初会合では、中国側座長の歩平・社会科学院近代史研究所長があいさつし、「侵略戦争の責任を否定する言行を十分に警戒する必要がある」とクギをさした。

 一方、日本側座長の北岡伸一・東大教授は「事実に即して対話をすれば、ふくらんでしまった(日中間の)イメージのギャップを、もう少し埋めることができる」と訴えた。

 歴史共同研究は、10月の日中首脳会談で合意。11月の日中外相会談で同委設置が決まった。同委は日中双方の有識者各10人が参加し、「古代・中近世史」と「近現代史」の2分科会を設置。26日午後と27日午前に全体会合を開き、同午後には分科会に移る予定。

 初会合では今後の検討課題や委員会の運営などについて意見交換する。

(2006年12月26日 読売新聞)


 壮大な時間と金の無駄遣いではあるものの、私としては、絶対にこいった「共同研究」をすべきでは無いとまで言うつもりはありませんが、それは、冒頭に記したような最低限の認識を、日本側の研究員、そして政府が持っているという事が最低条件だと言えるものです。

 流石に、ここに到ってまで、安易な妥協をして、連中の望む「反日史観」を素直に受け入れたり、或いは、それを今以上に歪曲して膨らましたりする心配は少ないとは言えますが、連中を相手に、事実を追求しようなどという気持ちで立ち向かっても、却って話を拗らせるだけに終わる可能性は、残念ながら大である事は言うまでもありません。

 連中を相手に、歴史論争をするならば、明確に日本が主張したい事を纏め上げ、それを、連中が如何に非難、反発しようとも、僅かにも曲げる事無く、最後の最後まで主張し続け、それ以外の話題には、極めて簡易的にしか触れようとしない、そういった態度、覚悟を持って臨まねばならないと言えます。

 こう言うと、「それこそ喧嘩別れになるだけではないか」との声が聞こえてくると思われますが、本来的に「歴史認識」なるものが、立場の違う両者の間で一致する事などあり得ない事であり、こういった「共同研究」の場において、それを追求する事は不毛そのものだと言えるものです。

 しかしながら、連中が、この「日中歴史共同研究委員会」において、それを絡めてくるであろう事は想像に難く無く、寧ろ、連中の狙うところは、まさしく「それ」であろうと考えられるものです。

 このような不毛で阿呆な歴史論争に有し不を打つ為には、一度、我々も連中と同じくらいに強硬な態度を以て臨み、そのような「歴史認識論争」が、如何に踏もうなものであるかという事を、連中にも十分に理解させる必要があると言えます。

 わざわざ、連中のレベルに合わせて、日本の品位を落とす必要など無いと考える方もおられるやも知れませんが、子供を叱る時、大人の立場で以て、大人としての意見を言い聞かせても子供には理解し難いように、連中にものの道理を教える為には、一度、連中の目線に合わせて、連中のやっている事が、如何に不毛な事であるのかという事を、連中に理解させなければならないと言えるものです。

 その結果、この「日中歴史共同研究会」が喧嘩別れに終わったとしても、それで、二度とこのような下らない行事が行われなければ、それはそれで良い事だと言えるものですし、可能性は低いですが、そのような事を踏もうと悟った連中が、本来的な意味での「歴史共同研究」に乗り出し始める可能性もあると言えます。

 この、「日中歴史共同研究会」なるものが、実に不毛で意味の無いものであるかという事は、考えるまでも無く明白だと言えるものですが、やると決め、そして始まってしまった以上、これを、何とか意味のあるものにせねばならないと言えます。

 その為、我が国の研究者側がせねばならない事は、連中と折り合おうとする事などでは決して無く、徹底的に日本としての主張を貫き通し、一度、大喧嘩をする覚悟と気概を持って臨む事だと言えるでしょう。

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南京の真実

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他のブログにも書き込みさせてもらったんですけど、これは良い機会なのかも知れませんね。

歴史問題に対し、「誰が」「何を根拠に」「どのような主張をしているのか」を明らかにすることはとても重要なことだと思います。
いわゆる「歴史教科書問題」にしても、上記のポイントを明らかにすることで、反日・売国マスコミ/議員や日教組の連中を撃退することが出来るのではないでしょうか?

心配なのは日本側の布陣なのですが、北岡座長の「事実に即して対話を」とのコメントに頼るしかないですね。くだらん「妥協」なぞすることがないよう願っています。
2006/12/28(木) | URL | 違法廃棄物処理業者 #-[ 編集]
確かに、良い機会なのかも知れませんね。

杞憂な点としては、仰るように、日本側の研究者が、くだらない「妥協」「配慮」をして、支那の荒唐無稽な主張が罷り通ってしまう事ですが、これは最早、座長を始めとする日本側の研究者を信じるしかありません。

日本国、そして日本国民の名誉の為にも、頑張って頂きたいものです。
2006/12/29(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 国家や民族が違えば、それぞれの歴史に対する認識もおのずと異なってくる。ましてや反論や誤りを決して認めない事が独裁国家が相手なら尚更である。 そもそも人類の歴史というのは一人或いは一国だけで出来るものではない
2006/12/29(金) | ステイメンの雑記帖