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トップマスゴミ → さらば風考計

さらば風考計
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 朝日新聞が誇る迷物論説主幹、若宮啓文氏による一大スペクタクル反日叙事詩「風考計」が、今月、25日を以て、とうとう、ようやくにして、その歴史に終止符を打つ事となった模様です。

言論の覚悟 ナショナリズムの道具ではない

 教育基本法に「愛国心」が盛り込まれ、防衛庁が「省」になることも決まった日の夜だった。

 「キミには愛国心がないね」

 学校の先生にそうしかられて、落第する夢を見た。

 いわく、首相の靖国神社参拝に反対し、中国や韓国に味方したな。

 卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱に従わなかった教職員の処分を「やりすぎ」だと言って、かばったではないか。

 政府が応援するイラク戦争に反対し続け、自衛隊派遣にも異を唱えて隊員の動揺を誘うとは何事か。

 自衛隊官舎に反戦ビラを配った者が75日間も勾留(こうりゅう)されたのだから、よからぬ記事を全国に配った罪はもっと大きいぞ、とも言われた。「そんなばかな」と声を上げて目が覚めた。

 月に一度のこのコラムを書いて3年半。41回目の今日でひとまず店じまいとしたいのだが、思えばこの間、社説ともども、小泉前首相や安倍首相らに失礼を書き連ねた。夢でよかったが、世が世なら落第どころか逮捕もされていただろう。

    ◇

 「戦争絶滅受合(うけあい)法案」というのを聞いたことがあるだろうか。

 条文を要約すれば、戦争の開始から10時間以内に、国家の元首(君主か大統領かを問わない)、その親族、首相や閣僚、国会議員らを「最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし」というものだ。

 いまならまずブッシュ大統領に読んでもらいたいが、長谷川如是閑(にょぜかん)がこの法案を雑誌『我等(われら)』で書いたのは1929年のこと。第1次世界大戦からしばらくたち、再び世界がキナ臭くなり始めたころである。

 デンマークの陸軍大将が起草して各国に配ったという触れ込みだったが、それはカムフラージュの作り話。「元首」と「君主」は伏せ字にしてきわどく検閲をパスした。

 それより11年前、日本のシベリア出兵や米騒動をめぐって寺内正毅内閣と激しく対決した大阪朝日新聞は、しばしば「発売禁止」の処分を受けた。さらに政府糾弾の集会を報じたところ、記事にあった「白虹(はっこう)日を貫けり」の表現が皇室の尊厳を冒すとして筆者らが起訴され、新聞は廃刊の瀬戸際に立たされた。ついに大阪朝日は村山龍平社長らが辞職して謝罪し、政府に屈することになる。

 これが「白虹事件」である。かつて「天声人語」の筆者でもあった如是閑は、このとき大阪朝日の社会部長だった。言論の敗北に無念を抱きつつ退社して『我等』を創刊したのだ。

    ◇

 こんな古い話を持ち出したのも、いま「言論の自由」のありがたみをつくづく思うからにほかならない。現代の世界でも「発禁」や「ジャーナリスト殺害」のニュースが珍しくない。

 しかし、では日本の言論はいま本当に自由なのか。そこには怪しい現実も横たわる。

 靖国参拝に反対した経済人や天皇発言を報じた新聞社が、火炎ビンで脅かされる。加藤紘一氏に至っては実家が放火されてしまった。言論の封圧をねらう卑劣な脅しである。

 気に入らない言論に、一方的な非難や罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせる風潮もある。それにいたたまれず、つい発言を控える人々は少なくない。この国にも言論の「不自由」は漂っている。

 私はといえば、ある「夢想」が標的になった。竹島をめぐって日韓の争いが再燃していた折、このコラムで「いっそのこと島を韓国に譲ってしまったら、と夢想する」と書いた(05年3月27日)。島を「友情島」と呼ぶこととし、日韓新時代のシンボルにできないか、と夢見てのことである。

 だが、領土を譲るなどとは夢にも口にすべきでない。一部の雑誌やインターネット、街宣車のスピーカーなどでそう言われ、「国賊」「売国」「腹を切れ」などの言葉を浴びた。

 もとより波紋は覚悟の夢想だから批判はあって当然だが、「砂の一粒まで絶対に譲れないのが領土主権というもの」などと言われると疑問がわく。では100年ほど前、力ずくで日本に併合された韓国の主権はどうなのか。小さな無人島と違い、一つの国がのみ込まれた主権の問題はどうなのか。

    ◇

 実は、私の夢想には陰の意図もあった。日本とはこんな言論も許される多様性の社会だと、韓国の人々に示したかったのだ。実際、記事には国内から多くの共感や激励も寄せられ、決して非難一色ではなかった。

 韓国ではこうはいかない。論争好きなこの国も、こと独島(竹島)となると一つになって燃えるからだ。

 そう思っていたら、最近、発想の軟らかな若手学者が出てきた。東大助教授の玄大松(ヒョン・デソン)氏は『領土ナショナリズムの誕生』(ミネルヴァ書房)で竹島をめぐる韓国の過剰なナショナリズムを戒め、世宗大教授の朴裕河(パク・ユハ)氏は『和解のために』(平凡社)で竹島の「共同統治」を唱えた。

 どちらも日韓双方の主張を公平に紹介・分析しているが、これが韓国でいかに勇気のいることか。新たな言論の登場に一つの希望を見たい。

 日本でも、外国の主張に耳を傾けるだけで「どこの国の新聞か」と言われることがある。冗談ではない。いくら日本の幸せを祈ろうと、新聞が身びいきばかりになり、狭い視野で国益を考えたらどうなるか。それは、かつて競うように軍国日本への愛国心をあおった新聞の、重い教訓ではないか。

 満州へ中国へと領土的野心を広げていく日本を戒め、「一切を棄つるの覚悟」を求め続けた石橋湛山の主張(東洋経済新報の社説)は、あの時代、「どこの国の新聞か」といわれた。だが、どちらが正しかったか。

 最近では、イラク戦争の旗を振った米国のメディアが次々に反省を迫られた。笑って見てはいられない。

 だからこそ、自国のことも外国のことも、できるだけ自由な立場で論じたい。ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないのだ。

    ×    ×

 このコラムは終わりますが、今後も折に触れて紙面でお目にかかります。「風考計」の連載分は来春、朝日新聞社から出版される予定です。

(2006年12月25日 朝日新聞)


 この際なので、出来れば、その親元である朝日新聞にも、その歴史に終止符を打っていただきたく思うところですが、流石に、一気にそこまで望むのは、高望みが過ぎる事とも考えられ、我が国を穢す駄文が、今後、世間に出回る事が無くなるだけでも、立派な前進と言えるものであり、今回のところは、とりあえず、これで満足しておくべきなのかも知れません。

 しかし、当然の事ながら、如何に若宮啓文くんによる駄文の垂れ流しが終わろうとも、その親元である朝日新聞が存在している限りは、我が国を穢す反日プロパガンダが終焉を迎える可能性は低いと言わざるを得ないものであり、今回のところは、これで満足しておくにしても、何時の日にか、必ず、朝日新聞には、これまでの悪行の責任を取り、この世界から消滅して貰わねばならないと言えるでしょう。

 戦前、不必要なまでにナショナリズムを煽りに煽り、戦争に向かおうとしている日本を諫めようとも、或いは、戦争を回避する為の方策を、ジャーナリストからの立場で提言する事もしなかった朝日新聞。

 戦中、数あるマスコミの先陣を切り、大本営発表をひたすらに書き綴り、国民に真実を伝えるという、マスメディアとしての本分を果たそうともしなかった朝日新聞。

 戦後、それらの反省の上にとの名目の下、コミンテルン、中国共産党、朝鮮労働党、韓国民潭、朝鮮総連と名だたる反日勢力と手を組み、ひたすらに我が国の名誉を穢し、我が国の先人を貶め、我が国の国益を損なわせる事に邁進していた朝日新聞。

 そして、それらに対する謝罪もせず、時代の趨勢で仕方がなかったなどと嘯き、今尚、自分達をジャーナリストだなどと勘違いをしたまま、世間に害悪を垂れ流し続ける朝日新聞。

 無論、朝日新聞にも、読売新聞や産経新聞では決して書かないような、政府や米国にとってダメージとなるような問題を指摘した記事など、一応は国民にとって価値のある側面もあった事は否定はしませんが、上記したような朝日新聞の数々の悪行と差し引きすれば、評価としては、限りなく無限大に近いマイナスである事は間違いありません。

 このような屑の見本が、この地球上に存在し続けていて良い道理など、決してある筈が無く、また、あってはならない事であり、朝日新聞の消滅は、時代の要求、国家の要求、そして国民の強い要求であると言えるでしょう。



 さて、今回はこれで終わりにしようかとも思ったのですが、若宮くんの一大スペクタクル反日叙事詩「風考計」に触れるのも最後という事になりそうですので、二、三だけ、手短に突っ込んでみようかと思います。

 教育基本法に「愛国心」が盛り込まれ、防衛庁が「省」になることも決まった日の夜だった。

 「キミには愛国心がないね」

 学校の先生にそうしかられて、落第する夢を見た。

 いわく、首相の靖国神社参拝に反対し、中国や韓国に味方したな。

 卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱に従わなかった教職員の処分を「やりすぎ」だと言って、かばったではないか。

 政府が応援するイラク戦争に反対し続け、自衛隊派遣にも異を唱えて隊員の動揺を誘うとは何事か。

 自衛隊官舎に反戦ビラを配った者が75日間も勾留(こうりゅう)されたのだから、よからぬ記事を全国に配った罪はもっと大きいぞ、とも言われた。「そんなばかな」と声を上げて目が覚めた。

 月に一度のこのコラムを書いて3年半。41回目の今日でひとまず店じまいとしたいのだが、思えばこの間、社説ともども、小泉前首相や安倍首相らに失礼を書き連ねた。夢でよかったが、世が世なら落第どころか逮捕もされていただろう。


 流石は、国民弾圧国家の雄、支那や北朝鮮と懇意にしている朝日新聞だけあって、実に面白い妄想をされる。

 確かに、過去の日本には、治安維持法などの法律があり、一部のイデオロギーを持つ人間、というより、主に共産主義者を厳しく取り締まり、逮捕を繰り返してはいましたが、「愛国心」が無いといった理由だけで、逮捕、拘留された人間などは、私の知る限りでは聞いた事がありません。

 逮捕された人間にしても、大体は反国家的な行動を取っていた人間であり、残りの人間にしても、法により反国家と定められた団体に所属、或いは支援をしていた人間であり、それが正しいかどうかは別にしても、一応は、それなりの理由を根拠に逮捕されていたと言えるものです。

 そして、当然の事ながら、それで落第などという、実に馬鹿な出来事があったとも、聞いた事はありません。

 確かに、今回の改正により、教育基本法に「国を愛する態度」という文言が入り、それを評価の対象にするとされたようではありますが、確か、義務教育においては、仮に成績が劣悪であったとしても、規定の出席日数さえ満たしていれば、落第するなどといった事は、殆ど無かったと記憶しています。

 また、仮に高等学校に当てはめるにしても、別に「愛国心」という教科が出来る訳では無く、単に、教育の場において、「国を愛する態度」とやらを養うように定めたに過ぎず、これを以て、落第させられるなどという面白い出来事は、起こそうにも起こりようが無いと考えられるものです。

 ようするに、世が世でも、我が国日本においては、若宮くんが言うような理由だけで、学校を落第したり、逮捕されたりといった事態は、過去にも起こった事は無く、これから先も、起こる可能性は低いと考えられるものです。

 きっと、若宮くんは、愛国心が無ければ殺されかねない国、愛国心が無ければ教育も受けられないような国家と懇意にし、付き合い続けてきた故、このような、非常にオモロイ誇大妄想が出来るのでしょう。

 靖国参拝に反対した経済人や天皇発言を報じた新聞社が、火炎ビンで脅かされる。加藤紘一氏に至っては実家が放火されてしまった。言論の封圧をねらう卑劣な脅しである。

 気に入らない言論に、一方的な非難や罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせる風潮もある。それにいたたまれず、つい発言を控える人々は少なくない。この国にも言論の「不自由」は漂っている。


 核議論必要論を唱えた政治家に対して、右翼だのネオコンだのとレッテルを貼り、殆ど名誉毀損寸前まで罵詈雑言を浴びせたり、いき過ぎた「反日史観」に疑問を呈した人間に対して、悪魔だの軍国主義者だのと罵り、発言を封じ込めようとしているサヨクが居るとハッキリ言わないのは何故でしょう。

 そして、そういう風潮を作り出しているのは、他ならぬ朝日新聞を始めとするメディアであるという自覚が全く見えないのは何故でしょう。

 更には、実はヤクザ崩れの似非ウヨクの仕業っぽい加藤紘一駐日支那工作員に対するテロは別として、新聞社などに対する火焔瓶などのテロ行為は、長年、彼らの言論を封じ込めてきたが故に、行き場の無い怒りが暴発した結果だと、支那や韓国の反日デモに対するのと同じような、優しい見方が出来ないのは何故でしょう。

 ポジショントークを堂々とするくらいなら、中立公正などと謳うなと言っておきたいと思います。

 もとより波紋は覚悟の夢想だから批判はあって当然だが、「砂の一粒まで絶対に譲れないのが領土主権というもの」などと言われると疑問がわく。では100年ほど前、力ずくで日本に併合された韓国の主権はどうなのか。小さな無人島と違い、一つの国がのみ込まれた主権の問題はどうなのか。


 事の是非は別として、歴史資料によれば、日韓併合を希望してきたのは、確か併合された韓国政府だった筈です。

 相手が望んだ事を「力ずく」呼ばわりとは、余りにも無茶苦茶な気がするのは、私だけでしょうか。

 無論、全ての韓国国民が望んでいた訳では無い事は承知していますし、前後に複雑な事情があった事も承知しており、併合してやったなどと偉ぶるつもりは毛頭ありませんが、少なくとも「日韓併合」は、力ずくとは呼べないでしょう。

 最後の最後まで、意地でも日本を貶めようとは、まことに見上げた国賊根性であり、「飛ぶ鳥跡を濁さず」という言葉を、若宮くんはご存知無いと見える。

 朝日新聞さんは、実に立派な「論説主幹どの」をお持ちですね。

 日本でも、外国の主張に耳を傾けるだけで「どこの国の新聞か」と言われることがある。冗談ではない。いくら日本の幸せを祈ろうと、新聞が身びいきばかりになり、狭い視野で国益を考えたらどうなるか。それは、かつて競うように軍国日本への愛国心をあおった新聞の、重い教訓ではないか。


 主犯のくせに他人事のような言い草ですね。

 だからこそ、自国のことも外国のことも、できるだけ自由な立場で論じたい。ジャーナリズムはナショナリズムの道具ではないのだ。


 私も最後に言っておきたい。

 ジャーナリズムは売国の道具ではないのだ、と。

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南京の真実

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どうも朝日などのマスゴミ連中は、ナショナリズムを忌避しているように感じられます。

朝日等はアフガンやイラクを見て何も感じなかったのでしょうか?国内の様々な混乱はナショナリズムの欠乏によって引き起こされていました。

アイデンティティとロイヤルティの希薄さが、今日の日本の様々な問題と直結しているという事に、目を向けようともしないなど、空けも程々にしろ!!と言いたいですね。

以前に「戦争が起きたら進んで国の為に戦うか」という質問に対し、日本は先進国中どころか世界でも最下位クラスのパーセンテージだったのに対し、「国民皆が安心して暮らせるよう国はもっと責任を持つべきだ」の質問に対しては世界最高水準と、いかに権利意識だけが強い醜い人間が多いかという事が明らかになった事がありました。

権利と義務に無知、無関心な人間の大量生産に加担してきたマスゴミの責任は重大です。何としても取り除かなければ・・・。



2006/12/28(木) | URL | スサノオ #-[ 編集]
全て、仰る通りだと思います。

責任の全てがマスコミだとまでは言えないものの、このような社会を作り上げてきた責任の多くが、マスコミにある事は、疑いようも無い事実だと言えます。

よく、マスコミの連中は、~の総括だの何だのとやっていますが、マスコミに一片でも良心が残っているならば、まずは自分達マスコミの総括をするべきだと感じます。

それが出来ないならば、現在のマスコミは、日本社会から姿を消す以外に、道は残されてはいないでしょうね。
2006/12/29(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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なんだかんだ忙しくしているうちにとうとう平成18年も終わりを迎えてしまいました。クリスマスを過ぎるまでは年末年始だという雰囲気を感じなかった私ですが、昨日年内の仕事が終了して一段落、街中クリスマスのイメージから
2006/12/29(金) | 新・平成徒然草