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伊勢神宮参拝に関しての雑感
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 朝日新聞や毎日新聞を始めとする売国メディア、及び、自称「市民団体」や自称「リベラル」が首相の靖国神社参拝を声を大にして反対する理由としては「政教分離の原則違反」「所謂『A級戦犯』が合祀されている事」、そして「特定アジア諸国に対する配慮」であったと記憶しています。

 この内、特定アジア諸国に対する配慮なるものは、自治に偽善に満ちあふれた詭弁で、仮に、先の大戦において、我が国が一方的な悪であったと無理矢理に決め込んだにしても、前線で戦った兵士は、祖国を守る為、家族を守る為に戦ったのであり、その国に殉じた尊い存在に対して、一国の首相が祈りを捧げる事は当然の義務であり、仮に、特定アジア諸国が一方的な被害者であったという「嘘」を信用するにしても、他国が口を挟む問題では無いと言えるものです。

 次に、所謂「A級戦犯」が合祀されているからという詭弁ですが、所謂「A級戦犯」と呼ばれる方々は、昭和27年4月の国会において「戦傷病者戦没者遺族等援護法」が可決された事によって名誉回復されており、翌28年には、さらに同援護法が改正された事により、戦犯として拘禁中の死亡者(刑死、未決死、獄死)すべてを公務死として取り扱う事とされています。

 つまり、所謂「A級戦犯」と呼ばれる方々を含め、我が国には「戦犯」なる人間は存在せず、彼らは「逮捕・抑留された者」、或いは、「法務死した者」となっている訳です。

 また、この名誉回復は、我が国が独断で行った訳では無く、「サンフランシスコ講和条約」に署名した諸国に対して、きちんと政府として許可を得て行った事であり、即ち、所謂「A級戦犯」を含む全ての「戦犯」と呼ばれる方々を、靖国神社に祀ろうがどうしようが、我が国の自由であるというお墨付きを、戦勝国から得ていると言える訳です。

 さて、最後の「政教分離の原則」の問題ですが、これを理由として、首相の靖国神社参拝に反対の声を上げている人間は、以下のニュースを、一体如何様に考えているのでしょうか。

 安倍晋三首相と民主党の小沢一郎代表は4日、ともに三重県伊勢市の伊勢神宮参拝から1年を始動した。

 首相は参拝後、記者団に「今年は本当に日本にとっても、私にとってもいい年にしたいなと思う」と表明。昨年末は閣僚辞任などの不祥事に見舞われたが、巻き返しを目指す構えで、参道からの「頑張って」という声援に手を振って応じた。

 小沢氏の伊勢神宮参拝は初めて。参拝後の記者会見では「努力をしない者に神様がほほ笑むことはないと思う。参院選に向けて力の限り全力で努力するので、神様どうぞお見届けください、という気持ちでお参りした」と力を込めた。

(2007年01月05日 日経新聞)


 首相による靖国神社参拝が政教分離の原則に違反するというのであれば、神道においては靖国神社よりも中心的な施設だと言える伊勢神宮に首相が参拝しているのに、何時も「政教分離の原則」だとかまびすしい朝日新聞を始めとする売国メディアの皆様方が、この行為に対して批判らしい批判をしている姿が全く見当たりません。

 しかも、靖国神社に参拝するに際しては、売国メディアのお歴々、及び、特定アジア諸国に配慮してか、神道形式で参拝する事をしないでいますが、今回を含め、この伊勢神宮を参拝するに際しては、大体が「2拝2拍手1拝」の神道形式を取っています。

 もしも、首相の靖国神社参拝が「政教分離の原則」上問題があるというのであれば、それよりも、こちらの方が遙かに大きな問題であると言えるもので、朝日新聞を始めとする売国メディアどもが、この行為に対して、声を大にして批判しないのは、余りにもおかし過ぎると言えるものです。

 少なくとも、伝統ある電波コラムである「天声人語」において、「総理としての自覚が足りないのではないか」だの、「政教分離の原則上、問題はないのだろうか」だのと、鼻で笑われそうな事を書いていても不思議では無い筈です。

 一応、日本共産党を始めとする、一部のイタい人達は批判していますが、彼らの大半以上は、日本人では無く「地球市民」だと公言していますので、無視して問題は無いでしょう。

 つまり、結局のところ、首相の靖国神社参拝に反対の声を上げている連中は、色々と理屈を捏ねくり回してはいるものの、「特定アジア諸国」、支那や韓国が文句を言っている事のみが問題なのであり、連中に阿りたいだけに過ぎないと言えると考えられるものです。

 そのような、非常に低俗で下劣な事の為に、英霊を政争に巻き込み、問題を大きくし続けている売国メディア、売国政治家、一般売国奴の連中には、少しは心が痛みはしないのでしょうか。

 何れにしても、今のこの狂った状況を是正し、今回の伊勢神宮参拝と同じように、靖国神社へも、首相が普通に参拝し、国の為に戦い、尊い命を落とされた方々に対して、感謝と畏敬の念を捧げられる日が1日も早く来る事を、願って已まないものです。

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