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エロ拓さん売国紀行
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 自民党の前副総裁にして北朝鮮利権の飼い犬、山崎拓ことエロ拓さんが、またも、北朝鮮でのうのうと肥え太っている基地外メタボリック将軍閣下の指示を仰ぐ為、半島の北にある蛮族集落へと出向こうとされている様子です。

北朝鮮の核・拉致問題、山崎前副総裁が年内訪朝に意欲

 自民党の山崎拓・前副総裁は5日、福岡市で開いた自身のパーティーで、「中国や米国の方々から『日本も自ら(北朝鮮に)乗り込んで対話し、説得したらどうか』と言われる。私はこれを肝に銘じ、ぜひ自ら対話と説得の努力をやりたい。今年の私の政治行動に掲げ、重点項目として取り組んでいく」と述べ、北朝鮮の核、拉致問題などの事態打開のため、年内に訪朝したいとの考えを示した。

 山崎氏は安倍政権の対北朝鮮の姿勢について、「圧力や制裁に偏りすぎ、対話や説得に向けた努力が足りない」と漏らし、小泉前首相に3度目の訪朝を働きかけてきた経緯がある。山崎氏には、自ら訪朝して小泉氏訪朝の地ならしをする狙いがあると見られる。

 また、山崎氏はパーティーで今年夏の参院選に関し、「与党が過半数を割ることになると、すべて参院で(法案が)チェックを受け、ブロックされる。国政運営はまひし、ひいては政権交代を余儀なくされる」と語った。

(2007年01月05日 読売新聞)


 以前に、小泉前首相を唆し、北朝鮮へと出向かせ、自身の北朝鮮利権を守ろうと企てたものの、小泉氏側に全否定された故、自身で出向く事にしたといったところなのでしょうが、本当に、このような屑がチョロチョロと動き回る事は、日本国、日本国民として迷惑極まりないものです。

 一般的な国際社会の感覚から言えば、エロ拓さんのような「終わった政治家」が如何に動き回ったところで、重要な意味、効果などは何も無いと言えるものではありますが、エロ拓さんには、「終わった政治家」であるとは言え、政府与党である自民党の前副総裁という肩書きがあるのが曲者だと言えます。

 何故ならば、特定アジアの馬鹿三国は、そのような肩書きなどを「プロパガンダ」に徹底的に利用するという、非常に厄介な得意技を持っており、我が国は騙されないにしても、極東アジア情勢に疎い国が、連中の薄汚い企てを信用してしまう可能性は、十分にあり得る事だと言えるでしょう。

 本当は「終わった政治家」であるエロ拓さんを「自民党の重要人物」だと喧伝し、その彼が、日朝和解の為に奔走しているなどという情報が流れれば、我が国は、口先では拉致問題を声高に叫び、北朝鮮に対する制裁への協力、理解を求めているが、その実、裏では、政府の重要人物を使い、北朝鮮との早期の国交正常化を目指していると、我が国、そして極東アジアの情勢に疎い国が信じてしまうという事になりかねません。

 それならば、制裁に積極的に協力をした場合、日朝が国交正常化した際、自国に不利益が起こる可能性があると、そのプロパガンダに引っ掛かった国が思ってしまう事は、非常に自然な流れであると思われるものです。

 これから先、我が国が如何に制裁を強化していこうとも、他の国々が、支那や韓国のように裏で北朝鮮との交易を続けたりなどすれば、その効果が半減、或いは無意味になってしまう可能性すら否定出来ないものです。

 そのようなプロパガンダに掛かるような国は、インテリジェンスの甘い小国ばかりだろうと推測されるものではありますが、如何に小国であるとは言え、そのような国が十数カ国、或いは数十ヶ国と現れれば、仏国や独国が北朝鮮との交易を続けているのと同様の効果が現れる可能性も否定出来ません。

 我が国政府が、拉致・核問題を含む北朝鮮問題を本当に解決させる気があるのならば、例え逮捕・監禁してでも、エロ拓さんを北朝鮮に出向かせないようにする必要性があると言えます。

 エロ拓さんの訪朝によってもたらされるものとは、単純に消えかけているエロ拓さんという政治家の存在アピールに止まるものでは無く、北朝鮮、金正日への援護射撃であり、また、エロ拓さんが狙っているものも、まさしく「それ」であろうと言えるでしょう。

 6ヶ国協議なる茶番劇も再会された中、これ以上に、北朝鮮、金正日に悪戯み時間、時間を持つ術を与えてしまう事は、我が国にとって大きな災いとなると言わざるを得ないものです。

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 新年になって、またぞろ犯罪国家北鮮が再度の核実験を準備中との報道があり、安倍首相も「日本や国際社会はより厳しい対応措置を取ることになるだろう」と述べている最中、媚中派売国政治家の一角を占める山崎エロ拓が訪朝した
2007/01/07(日) | ステイメンの雑記帖
「山崎拓(元自民党副総裁)平壌訪問?訪朝は二元外交か」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。 =200...