FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ国際 → 反日プロパガンダ映画を許すな

反日プロパガンダ映画を許すな
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 「南京大虐殺」などという、根も葉もない空想に基づいた出鱈目を題材とした反日プロパガンダ映画が、18日、米国ユタ州の映画祭にて、初公開されてしまう事となりそうです。

南京事件」70年、米でドキュメンタリー映画初公開

【ロサンゼルス=古沢由紀子】旧日本軍による1937年12月の南京事件をテーマにした米国のドキュメンタリー映画「南京」が完成し、ユタ州で18日開幕するサンダンス映画祭で初公開される。

 今年70年を迎える南京事件は、国際的な関心を呼ぶことが予想され、中国や米国で関連映画の計画が相次いでいる。「南京」はその先陣を切る作品として注目されている。

 「南京」は、事件当時、現地に滞在し多数の中国人を救済した欧米人の姿を中心に描かれている。中でも、ドイツ人ビジネスマンのラーベ氏を、ユダヤ人をホロコースト(ユダヤ人大虐殺)から救ったドイツ人実業家になぞらえ「中国のシンドラー」と位置づけている。

 監督は、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を2度受賞したビル・グッテンターグ氏。中国人生存者の証言を集めたほか、マリエル・ヘミングウェイさんら米国の著名俳優を起用し、欧米人の日記も読み上げる。事件をめぐっては、日中間で論争があるが、映画は犠牲者を「20万人以上」とし、欧米人らの尽力で「25万人が救われた」としている。

 プロデューサーを務めた米インターネット接続大手AOLのテッド・レオンシス副会長が2年前、中国系米国人作家アイリス・チャン氏の自殺に関する新聞記事を読み、関心をもったのが制作のきっかけという。事件を告発したチャン氏の著作「レイプ・オブ・ナンキン」は、日本では「事実誤認が多い」と指摘され論議を呼んだ。

 サンダンス映画祭は、俳優のロバート・レッドフォード氏が創設し、低予算の「インディペンデント(独立系)映画」対象としては全米で最大規模。今年のドキュメンタリー部門には856の応募作から選ばれた16本が上映される。

 今年計画されている南京事件を題材にした映画は、ほかに中国の陸川監督の「南京!南京!」や、アクション映画で定評のある香港のスタンリー・トン監督の「日記」、「レイプ・オブ・ナンキン」を下敷きにした米英中合作など、少なくとも4本ある。

 米メディアでは「日中関係を緊張させる要因になるのでは」との見方も出ている。

(2007年01月16日 読売新聞)


 ろくに事実関係を調べる事も無く、基地外しみた支那のプロパガンダを馬鹿正直に真に受け、このような反日映画を作り上げるビル・グッテンターグなる映画監督も非常に腹立たしいですが、それにも増して腹立たしいのが、このような、明らかに国家の名誉、国の為に戦った人間の名誉を穢す基地外反日映画を制作されても、抗議の声一つも上げない腑抜けた政府だと言えます。

 映画というものの歴史を辿れば、何らかの政治的な糸に利用されて来たという事は明白であり、この映画にしても、嘘出鱈目に基づいた「南京大虐殺」なる虚構の事件を、本当にあった事としてしまおうという、何者かの政治的意図がある事は間違いないと言えるでしょう。

 このようなものに対して、国民を代表して抗議の声を上げ、映画の公開を阻止する事までは出来ないとしても、日本としては、「南京大虐殺」なるものは創作された虚構であり、その存在は絶対に認めないという姿勢を、内外に対してはっきりと示す事こそが、国民の代表である政府機関としての当然の職責だと言えるものです。

 本当に、国民から異常なまでの収奪を行う事には、欠陥が切れる程に血道を上げるくせに、このような、肝心な政府としての責任は何一つ果たそうとする努力すらもしない政府には、ほとほと呆れ果てるしかありません。

 この一件を見るだけでも、「戦後レジームからの脱却」などというものが、一時的に国民の支持を得る為の嘘であり、首相閣下の本音としては、本当はどうでも良い事だったという事が、非常に良く分かる事だと言えるでしょう。

 嘘出鱈目の虚構を題材にした反日プロパガンダ映画に対して、抗議の声一つあげる事さえせず、支那の殺人鬼の手下や韓国の基地外整形大統領と飯事遊びをしているとは、実に立派な「主張する外交」だと感心する次第です。



 最早、政策は完璧に終了し、明日に公開される事が決定されてしまっているよいう状況では、この映画の公開を阻止するなどという事は、腑抜けでヘタレな我が国政府には絶対的に不可能だと言えるでしょう。

 しかしながら、このまま、日本国として、この反日プロパガンダ映画に対して、正式な抗議をする事も無く、一般公開にまで至ってしまえば、この嘘出鱈目の極地である「南京大虐殺」なる事件は、歴史の真実であると国際社会に完全に認知されてしまう事に繋がり、これは、我が国にとって多大な国益の損失であると言えます。

 そして、それ以上に、先の大戦において、我が国の為、家族の為、天皇陛下の為に戦った、数多の先人の名誉を大きく傷つけ、貶めてしまう事にもなります。

 我が国政府の中に、少しでも祖国を思う人間が一人でもいるならば、例え今からでも、「日本国政府」として正式に、この反日プロパガンダ映画に対して、正式に抗議の声を上げるべきだと言えるでしょう。

 「村山談話」と「河野談話」なる、日本国、そして全ての日本国民を貶める嘘出鱈目を政府として踏襲するなどと世迷い言をほざき、極悪ジェノサイダー集団である中国共産党に絶賛された、反日基地外カルトの一翼である統一教会系の集会に、私人として「内閣官房長官」の肩書きで祝電を送った総理大臣閣下には、最早、何の期待もしてはいませんが、そんな政府の中にも、一人くらいは本気で祖国日本を憂える人間がいる事を、期待して已まないものです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪
日本会議国際広報委員会 大原 康男 竹本 忠雄
明成社
売り上げランキング: 29873
おすすめ度の平均: 4.5
5 冤罪を晴らす為に。
5 「大虐殺」の大嘘
3 国際的にはまったく説得力ない

南京事件 国民党極秘文書から読み解く
東中野 修道
草思社
売り上げランキング: 33186
おすすめ度の平均: 4.0
5 読み手に注意深さと中立性が求められる本。
1 陰謀論的解釈にとどまる
5 本書とその反論本の存在が、現・近代史の生臭さを教えてくれる。


PR情報
新聞をもう1紙購読して、読み比べ。それなら迷わず「産経NetView」
ドクターストップ!?お酒が飲めなくなる前に!エバーライフのカンコウ草
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
浪人さんの仰る通り、政府が腑抜けだから支那は日本悪玉説を好き勝手に世界に振りまいてますね。しかも出鱈目八百を。

政府は正直これからも、あまりあてになりませんね。民間で行動を起こし、支那の嘘八百を暴き、世界に支那の人権弾圧等の実態を解り易く伝える事が出来る名案を考えねばならないと思います。



2007/01/17(水) | URL | スサノオ #-[ 編集]
この様な糞死那のプロパガンダ映画は、即刻上映中止運動を展開するべきです! 我が国の国内での上映を阻止しましょう!!
2007/01/17(水) | URL | 無茶痴坊 #iJfT/Yh2[ 編集]
本当に、よくもあれだけ、嘘出鱈目を思い付き、しかもそれを、整合性も何も考える事も無く主張出来るものだと、不謹慎ながら感心してしまう程です。

しかも、政府は本当に腑抜けの烏合ですから、仰るように、我々、一般の国民が、何とかしていくしかないのでしょうね。
2007/01/18(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
本当に、せめて我が国だけでも、何とかして、上映を中止させたいものです。
2007/01/18(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
疑惑だらけの状態ままで製作とは…中国での農民の暴動を抑える為、反日で人をまとめる国内向き映画では…中国の韓国化?

しかし、日本のODAが一体いくら流れているですかね?


2007/01/18(木) | URL | 危機!日本包囲網 #-[ 編集]
はじめまして。耕と申します。新風連の協賛ブロガーです。これからよろしくお願いします。

反日プロパカンダもしつこいですね。結局これが彼らの国民性ということなんでしょうか…。

ではこれからよろしくお願いします。私のブログのほうもご支援いただければ非常にうれしいです。
2007/01/18(木) | URL | 耕 #jHg5xAu.[ 編集]
米国内の支那工作員、共産党政府の意向が絡んでいる事は、間違いはないとは思いますが、これは、中国共産党による映画では無く、米国における映画ですので、我が国のODAは絡んではいないと思われます。

今言える事としては、米国における映画というものは、米政府の意向を強く汲んでいる事が多いですから、パートナーだの何だの言いつつも、これが米政府としての本音だろうという事くらいですかね。
2007/01/19(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
はじめまして。

こちらこそ、宜しくお願い致します。

本当に、反日プロパガンダに血道をあげる連中というのは、朝鮮人を筆頭にしてしつこい連中ばかりですね。

この映画の他にも、支那も「南京事件」を題材にした映画を制作しているようですから、何とかして、この事件が冤罪である事を世界中に訴えかけなければ、我が国の名誉は著しく損なわれてしまいます。

政府が頼りにならない以上、民間で何とかしなければなりませんが、中朝韓だけでなく、米国までもが敵に回っている以上、一筋縄では行かないでしょうね。

百年戦争を戦い抜くくらいの覚悟は必要かと思います。
2007/01/19(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 何で「一ヵ月半の間に通常兵器のみで20万人以上の人間を殺すことが出来た」と言う主張に誰も疑問を抱かなかったんでしょ。

 人間信じたい物は嘘でも信じるとは言いますがそれにしたって
「一日あたり4255人(20万/46日)を殺した」というのは、
人間を効率よく殺すためだけに造られた(と言われている)アウシュビッツで殺された人数より多い事に誰も疑問を差し挟まないんですか。

 ちなみにアウシュビッツで殺されたのは一日あたり3千人だそうです。
 何の設備も設営せずにアウシュビッツよりも一日あたりの被害者が多いと言うのはプロパガンダにしてもやり過ぎではないでしょうか。
 寧ろユダヤ人に喧嘩売るつもりですかねえ……
2007/01/20(土) | URL | Kronos #wJFip.Ek[ 編集]
>何で「一ヵ月半の間に通常兵器のみで20万人以上の人間を殺すことが出来た」と言う主張に誰も疑問を抱かなかったんでしょ。

これは、確かに不思議です。

普通に考えて、当時の日本軍には、まず不可能な数字ですからね。

>寧ろユダヤ人に喧嘩売るつもりですかねえ……

恐らく、喧嘩を売っているという自覚も無いかと思われます。

何しろ、一ヶ月半で三十万人を虐殺などという、嘘以外の何ものでも無いような事を信じている、殆どカルト信者並の方達ですから。
2007/01/21(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/625-6c596840