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政府、自虐史観教育の強化へ
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 教育問題を最重要課題と位置づけているらしい現安倍内閣ですが、またぞろ、何かを勘違いしているとしか思えない行動を取り、混乱を極めている教育現場を、更なる混乱に導こうとしている模様です。

団塊を教育サポーターに
08年度から、文科省方針

 今年から大量退職が見込まれる「団塊の世代」の人材について、文部科学省は19日までに学校や文化施設などで働く「教育サポーター」として活用していく方針を決めた。

 退職者に現役時代の知識、技能を生かせる機会を与えるとともに、生涯教育の充実を図るのが目的。早ければ08年度にも実施する方向で、同省は研修内容や配置計画について本格的な検討を始める。

 人材不足が指摘される小学校での英語教育や、工作教室の講師など学校現場での活動のほか、博物館の外国語ガイドや中高年の健康相談員としての活用方法も検討する計画。

 現場のニーズに応じボランティアや再就職などの形で参加を促す。

 団塊世代の退職者は09年までに280万人以上に上るとされ、海外勤務経験が豊富なビジネスマンや看護師、エンジニアなどさまざまな人材が期待できる。

(2007年01月19日 共同通信)


 教育に限らず、今の我が国の堕落を、全てこの「団塊の世代」と呼ばれる層の人間に押しつけるのは、流石に如何かとも思えるものではありますが、少なくとも、この「団塊の世代」と呼ばれる層の人間に、その責任の多くがあるという事は、疑いようの無い事だと言えるでしょう。

 また、特殊技能が必要とされる職業において、退職した人間を技術的なサポーター、或いはアドバイザーとして活用するならば、世代云々は関係なく納得のいく事だと言えますが、大量に退職者が出たからという理由を以て、一絡げにして「教育」の現場に送り込むなど、凡そまともな頭をした人間の所業とは思えないものです。

 しかも、その送り込む人間が、上記したような我が国の堕落に大きな責任があると思われる「団塊の世代」と呼ばれる層の人間であるとは、最早、狂気の沙汰と言っても過言ではありません。

 このような所業を実現してしまえば、ようやくにして、その権勢を弱めてきた日教組を始めとする病理集団が、再び勢いを持ち始める恐れも考えられる事であり、少なくとも、教育現場において「歪んだ思想」を、子供達が押しつけられる事だけは、恐らく避けようが無いと考えられます。

 人材を活用しようという姿勢自体は大変結構な事だとは思えますが、流石にこれは、何か重大な勘違いをしているとしか思えない所業であり、ようやくにして、徐徐に目減りしてきた「反日自虐史観」に冒された人間を、再び、大量に発生させようとしているとしか思えません。

 これが、「戦後レジーム」から脱却して、「美しい国」を作る為の政策の一環であるとは、余りにも理解不能過ぎて、最早、苦笑する以外に無いと言えるでしょう。



 歪んだ「反日自虐史観」の持ち主が多いとは言え、彼ら、「団塊の世代」と呼ばれる層の人間が、これまでの経験から、再利用する事が可能な技術を持っているという事には、特に異論を挟むつもりはありません。

 しかしながら、如何にそのような退職者が大量に発生するからと言って、それら全てを一絡げにして、「教育」の場に送り出そうとするなど、冗談にもならない冗談であり、我が国の堕落、腐敗を更に進めようとする工作活動であるとしか思えないものです。

 世の中には、「適材適所」という言葉があるように、人間には、その人間に適した場所というものが存在し、少なくとも、我が国を大きく腐敗させた「戦後民主主義」を信奉し、「反日自虐史観」に取り憑かれている人間の多い「団塊の世代」と呼ばれる層の人間は、これからの「教育の場」に送り込むべき人材では無いと言えます。

 大体、これから年金生活に入ろうとしている層の雇用の面倒を見るくらいならば、中途半端極まりない状態となっている、「ニート・フリーター層」の就業に関する政策を、少しはまともにしようと試みた方が、今後の日本にとって遙かに有益だと言えるでしょう。

 本当に有益な技術を持った人間ならば、政府がこのような事をするまでも無く、民間の企業に再雇用されると予想される事も踏まえれば、このような政策は、無益どころか有害である事は、更に明白です。

 これは、確実に選挙に向けて、この「団塊の世代」と呼ばれる層の票を得ようとしている行動であり、我が国の未来を考えての行動では無い事は明々白々だと言えます。

 選挙対策の為に、このような軽薄な行動を取り、混乱を極めている教育現場を、更なる混乱に導こうとする反日行為を、我々はこれ以上、許すべきでは無いと言えるでしょう。

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南京の真実

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 私、生まれ育ちは奥州岩手……
 ってなわけなんですが
 数年前「新しい歴史教科書」が話題になった際に教員だった父に岩手でも使われるようになるのかと聞いたら「それは無い」と即答されました。
 理由は「修正史観だから」とかそんなもんじゃなくて「極端に中央集権万歳なため郷土教育の内容と噛み合わなくなる」という身も蓋もないものでしたが……
 まあ、近現代入るまでは終始反逆者というか逆賊の土地。明治以降は政治家も多いが軍人(特に東条英機が岩手出身というのはタブーらしい)も多い。という極端すぎる土地ですからね。そこらへんは仕方がないのだと思います。

 では本題。
 技術者としての団塊世代にもう少し頑張ってもらって、次世代への技術継承と他国(かなり特定的な「他国」ですが)への技術流出を防ぐと言うのなら賛成しますが
 教育者として彼らが(というか彼らの一部が)あまり役に立ってこなかったというのは事実なので教育者としてはどうか引退を決意していただきたいです。
 なんか授業への口出しと労働組織の設立以外何もしなさそうですし……
 というか戦争体験者でもないのに、あたかも戦争体験者のように振舞うのは止めて欲しい……
2007/01/20(土) | URL | Kronos #wJFip.Ek[ 編集]
仰るように、団塊の世代と呼ばれる層に、有能な技術者が多い事は事実なのですから、そちらを活かすなら兎も角、何を血迷ったか「教育者」として活用するなどとは、冗談にしても笑えないものです。

愚かにも程がありますね。
2007/01/21(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
「大学では過激な学生運動をしていて、『権力を倒すには暴力が必要である』と本気で考え、デモもした。しかし、本当に世の中を変えるには『内部に入ってやらねば』と公務員になりました」。 
・・・これは元「文部科学省事務次官」小野元之氏本人が毎日新聞紙上で語った言葉です。過激派が文部行政の事務方トップにいて、文部行政を仕切っていたわけです。日本がおかしくならない筈がありません。
2007/01/21(日) | URL | 山梨県民 #-[ 編集]
本当に、想像するだけでも寒気がするような状況が、現実として目の前にあるのですから、日本がおかしくならない訳がありませんね。

ただ、ようやくにして、大多数の国民が、そのような狂った現状に気付いてきたのですから、何とか、手遅れになる前に、我が国を取り戻すべく動き出さねばなりません。

諦めない事だけが、最後の手段なのだと信じております。
2007/01/22(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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