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竹島問題における特許庁の愚挙への雑感
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 竹島が我が国固有の領土である事は、国際法上明白な事実であり、今現在、韓国との間にあるこの島を巡る「紛争」は、卑怯で意地汚い「李承晩」なる朝鮮人が、戦後、我が国が疲弊している事を良い事に、「李承晩ライン」なるものを勝手に制定し、我が国から、この竹島を強奪した事から端を発しているのであり、我が国がこの紛争に関して、気遣ったり、気後れしたりせねばならぬ理由などは何一つ無いと言えます。

 また、この竹島を巡る問題において、我が国が中途半端な対応を取り続けるという事は、武力による一方的な他国の領土の占拠という「侵略行為」を正当化する事にも繋がる事であり、そのような愚を犯せば、今現在でも十分に不安定な国際社会を、更なる混乱へと導く可能性もある、「平和に対する罪」に値する行為だと言えるでしょう。

 しかしながら、我が国の腐れ役人どもは、このような単純な事を、未だに理解出来ていない様子です。

混乱招く…「竹島ものがたり」商標登録を拒否

 韓国が実効支配する日本領土の竹島(島根県隠岐の島町)の名を冠した観光土産品の商標登録出願に対し、特許庁が「両国(日韓)に無用の混乱を招く」などとする理由で拒否していたことが19日、分かった。申請者は近く再審査を求める意見書を提出するが、関係者からは特許庁の判断を疑問視する声も上がっている。

 申請したのは、東京の菓子みやげ問屋「大藤」。昨年夏、隠岐諸島のひとつである隠岐の島町限定の観光土産品として、「竹島ものがたり」という商品名のまんじゅうの販売を開始。竹島を構成する2つの島をかたどった焼き菓子で、表面に「竹島」の焼き印があり、日の丸のつまようじも同封。パッケージには「二月二十二日は竹島の日です」と記されている。

 同社は販売に先立ち、昨年5月に商標登録を出願。ところが、特許庁から12月下旬に拒絶理由通知書が送られてきたという。

 通知書では、「大韓民国と我が国との間で領土問題化している島根県の『竹島』の文字を含んでいる」としたうえで、「商標として採択・使用することは、両国の関係に無用の混乱を招くおそれがあり、社会通念上穏当ではありません」と拒否理由を説明していた。

 特許庁商標課によると、「竹島」の商標登録は、公序良俗に反するものは登録できないとする商標法4条第1項第7号に該当するといい、「竹島は領土問題化しているので、商標を認めると公の秩序を乱す可能性がある」としている。

 これに対して、同社の大久保俊男社長(59)は「特許庁は商標が正しいかどうかを判断する機関のはず。政治的な問題を判断するところではない」と反論。近く再審査の意見書を提出するという。

 竹島問題に詳しい拓殖大学の下條正男教授(56)は「竹島が韓国領なら分かるが、どうしてだめなのか。問題が起こらなければ、よしとする役人的な発想だ」と話している。

(2007年01月19日 IZA)


 我が国が、如何にこのような配慮をしたところで、遠慮や献上の美徳というものの欠片も持ち合わせていない朝鮮人相手には、何の意味も為さないどころか、寧ろ有害そのものである事など、これまでの竹島問題を含む韓国との数々の問題を廻る経緯を考えれば、小学生、幼稚園児にすら理解出来る事だと言えます。

 また、仮に、この竹島を廻る問題の相手が韓国以外の比較的まともな相手であったとしても、このような自身の主張を積極的にする事なく、相手側の顔色を窺い続けるような対応は、「百害あって一利なし」だと言えるでしょう。

 交渉における譲歩というものは、まず、互いの主張を余すところなくぶつけ合い、争点となる部分を洗い出し、それを互いに、そして中立的な立場の3点から検証し、そして、互いに譲れない部分というものを確認した上で、それ以外の部分において行う事であり、交渉の初っ端からそのような事をするなど、愚の骨頂以外の何ものでもありません。

 まして、相手が、自身の立場を主張するだけして、相手の立場を慮ばかるという事が出来ない、近代人未満の民族であり、争点となっている問題が、領土という、国家として決して譲れない問題である事を踏まえれば、このような行動は、如何なる意図の下であったとしても、売国的、亡国的な行動に他ならないものです。

 本当に戦争や紛争、争い事の類を嫌い、これを避けようと思うのであれば、主張すべき事を主張せず、物事を「なあなあ」で終わらせようなどという「役人的」な発想は、直ぐにでもやめるべきだと言えます。

 そのような行為が、一時的には争い事を回避出来たように見えても、結局は問題を先送りしているだけに過ぎない事であり、寧ろ、その先送りした事により、より問題を複雑化させ、延いては、その問題を紛争化させ、やがては戦争に発展させかねない行為であるという事は、歴史が雄弁に証明している事です。

 私自身は、今現在のナショナリズムに狂った韓国との友好関係など、地球の自転が反対方向に切り替わる事よりもあり得ない御伽噺だと思ってはいますが、政府、或いは日韓友好論者が、本当に「日韓友好」なるものを目指すのであれば、まず、自身の立場、主張を、相手が口を開く暇も無い程の勢いを以て叩き付ける必要があると言えます。

 そして、同時に、相手側の主張を徹底的に吐き出させる。

 こうして、互いにあますところ無く、自らの主張を吐き出し終わって、始めて、冷静な話し合いを始める土台というものが出来上がるのだと言えます。

 争いを忌諱するならば、決して争いを恐れてはならない。

 この点を理解し、実践していかない限り、仮に、この竹島問題を何とか望む結果に導けたとしても、今後、同種の争い事が噴出する事は避けられず、永遠に、歴史が終焉を迎えるその日まで、我が国はこの種の争いの中に身を置かねばならない事となってしまうでしょう。

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南京の真実

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腹立ちましたこのニュース。2chでみつけた意見に全く納得。以下コピペ
>日本は韓国に卑屈なまでに気を使う。一方、韓国は軍隊を使って竹島占拠。 「日韓両国に無用の混乱招く」という理由はおかしいだろう。無用に混乱するのは韓国だけで、日本が混乱する理由は無い。ついでにいうと韓国は常に無用に混乱している国なんだから
この菓子の特許が認められようと認められまいと、どうせ無用に混乱する。

---
先日たまたま朝フジのオズラの番組を見ていたのですが、防衛庁が防衛省に昇格した件のニュースの後オズラが「他の国にどう説明するんでしょうか」と言っていました。自国の国政をいちいち他国にお許しを請う必要があると思っている馬鹿がメディアに大杉。でもアメリカさまのいいなりになることにはことごとく反対する。中共半島の御用聞き。この特許庁も日本のことを考えるよりまず韓国のご機嫌が気になってしまったのでしょう。でも政府も竹島についてはムカムカするくらい消極的ですね・・。最近古賀やエロ拓の動きも安倍たたきも激しくなって平沼さんが倒れ、なんだか嫌な空気になってきてしまったと感じています。流れが劇的に変わるためには一体どうしたらいいんでしょうかね・・。
2007/01/20(土) | URL | ろびんそん #P0/eB2wY[ 編集]
その、2ちゃんねるで発言された方の意見には、私も強く同意します。

あの国は、我が国がどういう動きをしたところで、絶対に、勝手に混乱して、訳の分からない事を喚く事だけは、間違いないと思われます。

嫌な流れは、中川秀直幹事長なるものが誕生した時点で、既に既定路線だった事だけは間違いないでしょう。

彼を、幹事長という自民党の実質上の頭に選んだ時点で、安倍氏の思想・信条、意図するものに関わらず、安倍政権が売国政権になる事は確定されたと思われます。
2007/01/21(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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竹島は、何らの疑う余地もなく日本の領土である。もちろん、政府もそういう見解に立っているし、聡明な日本国民、いや、少々聡明でなくとも、よほどの愚か者でない限りそれを疑うものはいないはずだ。 しかし、政府に属する特許庁に「よほどの愚か者」が巣くっているようで
2007/01/20(土) | 加賀もんのブログ
竹島の日は2月22日です。日本は今、北方領土問題と尖閣諸島問題、そしてこの竹島問題の3件の領土問題を抱えている。このうち、北方領土問題は周知のとおり泣き寝入り状態。国民がロシアに銃撃され死亡しても、遺憾の意しか出て
2007/01/20(土) | 市川電蔵事務所(移転)
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特許庁特許庁(とっきょちょう、Japan Patent Office)は、日本の中央省庁の一つ。経済産業省の外局。工業所有権制度の企画立案と審査・審判などを所掌する。初代長官(特許局長)は高橋是清。組織幹部*特許庁長官*特許技監(「特許庁技監」とは書かない
2007/05/23(水) | ひよりの記録