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トップ政治 → 社民党の鬼畜発言への論考

社民党の鬼畜発言への論考
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 今年で、あの阪神大震災から12年を迎えましたが、被災者の方々は、今でも、あの震災の恐怖を昨日の出来事のように感じられ、地震というものに対し強い恐怖を感じ、そして、あの時、迅速に活動をしてくれなかった政府に対し、言い得ぬ不信感を拭えないでいる事と思います。

 あの阪神大震災は、誰がどんなに努力をしたところで、発生を防げたものではない事は確かですが、少なくとも、政府機関が迅速に行動し、直ちに自衛隊による救済活動に入っていれば、その生命を落とさずに済んだ方々が多かったであろう事は疑いようが無く、時の「村山政権」は、日本史上における、最低最悪の鬼畜政権、間接的な大量虐殺者であると言って間違いはないでしょう。

 しかしながら、やはりと言うか、日本の屑である社民党議員の連中は、その責任など、一切感じておられない様子です。

国民保護は地方自治から

 毎年、藤沢市・寒川町の消防出初め式に呼んでいただいており、今年はご挨拶もさせていただいた。

 もともと小児科医であった私には救急車と救急隊員の皆さんとはかつて一緒に仕事をした間柄である。とりわけまだ若かった30歳代前半は毎日のように患者さんの検査や転院に付き添って救急車に乗っていた。また夜間当直では、次々と搬入されてくる患者さんに付き添う救急隊員からあれこれ情報を得ることが多かった。救急隊員は皆誠実で、どんな時にも一生懸命に患者さんのためにやってくれている。その姿は頼もしくもあり、国民の生命を守ってくれていることを実感してきた。

 「消防」という仕事は、赤い消防車に象徴される「防火」の分野と、火災以外のあらゆる災害からも国民を守る防災、そして白い救急車に象徴される「救急救命」の分野と多岐にわたる。1947年に制定された消防組織法にうたわれる如く、国民の生命・身体・財産を守る役割を担うのが「消防」であり、その責任は各市町村の首長にある。もちろん県や国もそれぞれにその市町村の仕事を支援する立場にあるが、決して指揮・命令系統ではなく、治安などの警察権限とも独立している。

 文字通り、国民の生命・身体・財産を守ることが地方自治に委ねられていることの意味は大変大きく深いと思う。そのための人材は、消防職員以外に各地区の有志の消防団員や防災ボランティアがこれを担うことからもわかるように、根っからの住民参加の組織である。

 安倍晋三政権になってから「国を愛する」・国防の強化などの言葉が氾濫し、あたかも外敵から国民を守るために国家の力=軍隊が必要であるかのように宣伝されるが、実は「軍隊は国民を守らない」という事実は戦争を通して如実に示されてきた。軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。

 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

 こうした経緯もあってか最近は「自衛隊による国民保護」が強調されている。しかし、安倍首相の下で海外派遣を本来任務とするような防衛庁の省昇格が行われ、「軍事組織化」が進む中では、本当の意味での国民保護からますます縁遠くなるのではないか。

 それ故、住民・国民を守るためには、

第1は、まず国の役割としての平和外交、すなわちこれからも平和国家として歩むことを世界に意思として
     示すこと(戦争を引き起こさない)―憲法9条堅持

第2に、環境破壊の進む今日、津波や地震などの予期せぬ大災害に対しても自治体主導のしっかりした防災
     の取り組み(その足らざる部分を県や国が支援)とネットワーク体制の確立。

第3に、人間関係が疎遠となる中で、地域での共生力を取り戻すこと

 につきると思う。

 次々と目の前を通り過ぎていく真っ赤な消防車、そして最新の救命装置を備えた白塗りの救急車の登場を子ども達とともに待ち受けながら、今年一年の市民の息災と安心・安全をしっかり守る消防隊の活動に心からの期待を寄せたい。

(2007年01月19日 カエルニュース)


 あの阪神大震災において、自身の軍隊嫌いから、自衛隊の出動を見送ろうと画策した、人命よりもイデオロギーを重視する人間の屑の見本、村山富市や、拉致事件を右翼反動による陰謀で事実無根だと主張するどころか、被害者家族の方々の救出活動を阻害し、あまつには、拉致被害者の石岡氏から家族に届いた手紙を、朝鮮総連に持ち込むなどという密告行動まで取った、朝鮮の犬にして全ての日本国民の敵というべき土井たか子を名誉党首にしている時点で、既にそんな事は明らかな事だったとは言え、現役議員の口から、こうもはっきりと無責任な発言を聞かされると、流石に怒りを禁じ得ないものです。

 まさか、現役の国会議員ともあろう人間が、あの震災当時、政権与党は自民党単独では無く、自民党と新党さきがけ、そして、阿部議員が所属する社民党の前身である社会党との連立政権、世に悪名高き「自社さ連立政権」であったという事をご存知でないと言うのでしょうか。

 それとも、まさか、国民は阿呆だから、12年も経てば、当時が「自社さ連立政権」で戦犯「村山富市」が内閣総理大臣で、自衛隊の出動が遅れたのは、如何なる理由の下であれ、村山富市の下に責任は帰属し、当然の事ながら、彼の政党である社会党、その後継である社民党にも重大な責任がある事など忘却しているなどと考え、全てを自民党に押しつけようとでも言うのでしょうか。

 当然の事ながら、連立政権であった以上、その一翼を担っていた自民党にも重大な責任がある事は間違いのない事ではありますが、己のところの名誉党首の所業を棚に上げ、全ての責任を自民党だけに押し付けようとは、流石は「市民派」の議員センセーの面目躍如といったところで、普段からの発言が嘘と欺瞞に満ち溢れたものである事を証明してくれています。

 何れにしても、今回のこの鬼畜の発言ではっきりした事は、社民党議員という連中は、あの「阪神大震災」において、多くの被災者を見殺しにしたという事実に一切責任を感じておらず、それどころか、あの震災において、多くの被災者を出した当事者であったという自覚すらも無い、正真正銘の屑の野合だと言う事です。

 こんな連中が平和や人権を語り、あたかも、自身がそれらの守護者であるかのように振る舞い続ける事を、これ以上に許し続ける事は、平和や人権というものに対する冒涜であり、人間の尊厳を否定する行動だとすら言えるでしょう。

 頭が完全にM78星雲にまで飛んでしまっている、可哀想な社民党信者は兎も角として、単純に、自民党政権に対する嫌悪感から、このような屑政党の鬼畜議員に投票している方々は、もう一度、冷静になって良く考えて頂きたい。

 このよな屑政党の鬼畜議員が、一人でも国政の場に存在している事は、即ち国益の損失であり、国民にとっての不利益であり、社民党以外に投票している国民に対しての背徳行為であるという事を。

 私は、リベラルの思想を全否定するつもりなど毛頭ありませんが、少なくとも、この社民党という屑政党は国家の背徳者であり、国民の背徳者であり、絶対に、我が国から、その存在を消し去らねばならない存在だと言えます。

 これは、単純なイデオロギーによる嫌悪などでは決して無く、社民党という政党は、生命の尊厳を理解し、人権の重要さを理解し、本当の意味での平和を希求する人間ならば、人間として嫌悪しなければならない存在だと言えるでしょう。

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村山富市とブサヨプロ市民による、阪神大虐殺の記録です。

ご自由にコピペ、リンクください。

当時のビデオテープや書籍・新聞を参考に作成しましたが、もし間違いやお気づきの点がございましたらご一報くだされば幸いです。

なお、当方震災発生直後から36時間連続録画(NHK)のビデオ、NHKスペシャル「阪神大震災(全巻)」、朝まで生テレビ、各種震災特番の録画を保有しておりますが、TBS筑紫哲也NEWS23の温泉発言の回および、釣瓶上岡パペポTVの震災対談の回を探しております。コピーを提供していただける方を探しておりますのでよろしくお願いします。

また、当方保有分ビデオについてのお問い合わせも受け付けております。

中華奴隷ではない一市民:sayotanpe@geocities.co.jp



韓国より遅れて対策本部作った村山、ダイエーより対処遅れた村山♪

人命救助のヘリの着陸は禁止しておいて、自分が視察の時には陸上競技場にヘリで降りた村山♪

米軍の援助断って被災者見殺しにした村山♪

記者になんども現地入りを促されても突っぱねて逆切れの村山♪



17日

05:46 地震発生

05:50 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。

05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員約三百人による救援部隊編成開始

06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード7・2。神戸で大地震」と報道。

06:00 村山起床。テレビで震災を知る。

06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社

06:30 百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため。

06:30 中部方面総監部非常勤務体制

06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示(園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)。

06:30 警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す

06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動

06:50 陸自第3特化連隊(姫路)非常呼集

07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示

07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。

07:14 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。高架倒壊等の画像撮影。出動要請がないため訓練名目。

07:30 村山総理に一報

07:30 陸自第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進

07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援

07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発。

07:58 阪急伊丹駅救助活動48人

08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し。

08:00 ダイエーが地震対策会議。中内社長、販売統括本部長にヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。

08:11 徳島教育航空郡所属偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告。

08:20 西宮市民家出動206人

08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議開くも派遣要請出さず

08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。

08:30 セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始。

08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表。

08:50 韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」(本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置

08:50 石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント。

08:53 五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表。

09:00 呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港。

09:05 国土庁が県に派遣要請促す

09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」、視察はしないのかとの質問に「もう少し状況を見てから」とコメント。

09:20 総理国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し

09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み呉出港

09:40 神戸消防のヘリコプターが上空から市長に「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」と報告。市長は直ちに県知事に自衛隊派遣を検討するよう電話で要請。

10:00 村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」との質問に「そう?」とコメント。

10:04 定例閣議。閣僚外遊報告。非常対策本部設置決定。玉沢徳一防衛庁長官には「沖縄基地縮小問題で(上京してきている)大田昌秀知事としっかり協議するように」と指示。震災についての指示なし。

10:10 兵庫県知事の名で派遣要請(実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)

10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令(村山の指示で3000人限定。到着は2300人)

10:25 姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加

11:00 村山、廊下で会見。記者の「総理が現地視察する予定は?」との質問に、「状況見て、必要があればね」。「総理は行く用意はありますか?」、「そうそう、状況を見て、必要があればね」。

11:00 村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席。「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」と発言。

11:00 京都機動部隊が兵庫入り。

11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」とコメント。

11:15 非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)

11:30 非常対策本部第1回会議

11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、村山に事態の重大さを力説。

12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。自衛隊増員要請するも、村山「高見は大げさだ」と冷笑

12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。村山「え!?」と驚愕。

12:48 淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。隊員がオートバイで被害調査を実施。

13:10 渋滞に阻まれていた自衛隊第三特科連隊215人が到着。救助活動を開始。

13:30 防衛出動訓令発令検討するも断念

13:30 大阪消防局隊応援部隊到着

13:50 社会党臨時中央執行委員会が「党内事情より災害復旧を優先すべき」として、山花氏の離党届を保留。

14:07 村山総理、定例勉強会出席

14:30 小沢国土庁長官、現地空中視察へ

15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」とコメント。

15:58 村山、廊下で記者の「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」との質問に「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」とコメント。

16:00 村山総理、地震後初の記者会見。「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了。

18:00 補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、神戸に向かう。

19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請

21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請

筑紫「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て。

18日

辻元清美ピースボート現地入り。印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。

「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。

08:00 海上自衛隊補給艦七隻が非常用食料10万食と飲料水1620tを積載し呉を出港。

09:46 初の緊急閣議

11:40 海上自衛隊徳島航空隊が海上自衛隊阪神基地に救護用の食料を空輸。

13:00 自衛隊5200人と陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に救助活動、物資輸送を開始。

19日

村山、記者会見で「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」との女性記者の質問に、「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂(結局その後の調査なし)。

11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。

村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。

クリントン在日米軍支援申し入れ。救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを救護拠点とした救援活動を申し入れるも、村山拒否。毛布37000枚のみ輸送機で到着。

山口組幹部宅で物資分配

20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき一般車両通行を禁止にする。

20日

筑紫現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。

21日

筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。自衛隊の頑丈な車もある。」

18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、過労で次々倒れる。その夜、筑紫「市の対策手ぬるい。個人ががんばってる。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」

村山国会で「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」(後に全面撤回)

自衛隊艦艇4隻給水活動

新進党海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否

24日

村山、(交通制限や物価統制の可能な)緊急災害対策本部設置必要なしと答弁

25日

NEWS23が駒が林公園での右翼による炊き出しに「ああいう連中を、住民はどう思っているんですかね」とけちつける

(韓国より遅れて対策本部作った村山、ダイエーより対処遅れた村山♪より引用)


阪神大震災発生時点の村山内閣閣僚一覧】

第81代内閣総理大臣 村山富市(日本社会党・衆)
国務大臣【副総理・内閣総理大臣臨時代理】 河野洋平(自由民主党、旧宮澤派)
法務大臣 前田勲男(自由民主党、参議院旧小渕派)
外務大臣 河野洋平
大蔵大臣 武村正義(新党さきがけ)
文部大臣 与謝野馨(自由民主党、旧渡辺派)
厚生大臣 井出正一(新党さきがけ)
農林水産大臣 大河原太一郎(自由民主党、参議院旧渡辺派)
通商産業大臣 橋本龍太郎(自由民主党、旧小渕派)
運輸大臣 亀井静香(自由民主党、旧三塚派)
郵政大臣 大出俊(日本社会党)
労働大臣 浜本万三(日本社会党、参議院)
建設大臣 野坂浩賢(日本社会党)
自治大臣 野中広務(自由民主党、旧小渕派)
国家公安委員会委員長 野中広務
内閣官房長官 五十嵐広三(日本社会党)
総務庁長官 山口鶴男(日本社会党)
北海道開発庁長官 小里貞利(自由民主党、旧宮澤派)
防衛庁長官 玉澤徳一郎(自由民主党、旧三塚派)
経済企画庁長官 高村正彦(自由民主党、旧河本派)
科学技術庁長官 田中真紀子(自由民主党、無派閥)
環境庁長官 桜井新(自由民主党、旧三塚派)
宮下創平(自由民主党、旧三塚派)【1994年8月14日 ‐ 】
沖縄開発庁長官 小里貞利
国土庁長官 小沢潔

(Wikipediaより)




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南京の真実

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何処かの半島の国よろしく自分の失敗は忘却の彼方らしいですな。
実際には自治体からの要請がある前に出動している。
しかも要請の督促(出動させて下さい)までしている。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog020.html
2007/01/21(日) | URL | 通行人A #.Wj8dMe.[ 編集]
何処かの半島の国よろしくどころか、何処かの半島からの帰化人で構成されているという、まことしやかな噂もありますからね。

何れにしても、これが「墓穴を掘る」というやつなのでしょう。
2007/01/22(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
私も別ルートでこの記事を見つけまして、正直驚いたというか呆れたというか、何とも言いようのない怒りがこみ上げてきます。中華奴隷ではない一市民様の時系列でのご指摘、すごくよく分かりますね。ホントどうにもならないほどこの政党は落ちぶれています。落ちぶれついでに消滅してしまえばいい・・・。日本の政党にこれだけの気持ちを持ったのは初めてです。
2007/01/24(水) | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
こちらこそ、TB頂いた上、コメントまで下さり、どうもありがとうございます。

本当にこの連中だけは、絶対に許せない程に腐り果ててます。

1日も早い彼奴等の消滅を、願わんばかりです。
2007/01/25(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
浪人様、こんにちは。
この阪神淡路大震災については今更いうまでもありませんが(ただ私は村山元首相よりも、貝原元兵庫県知事の方がより責任を追及されるべきと考えています。通行人A様ご紹介のメルマガにあるように、まず知事が自衛隊に出動要請していればよかったのです)、自民党もこの件ではあまりほめられたものではありません。新潟県中越地震の際、東京国際映画祭に出席していた小泉首相は地震発生後一時間もたってから映画祭を後にし、しかもその後官邸に行かず総理公邸に帰ってしまいました(これは飯島秘書官の指示だったそうです)。
http://www.asyura2.com/0411/senkyo7/msg/569.html
また一昨年の総選挙で「刺客」となった片山さつき氏は、財務省主計官時にこんな発言をしているという事です。これでは社民党と大差ありません。
「防衛庁との折衝では居並ぶ背広組(内局)、制服組(自衛官)の幹部を前に、「強気一本で押してくる」(防衛庁筋)という片山氏だが、防衛庁担当者が耳を疑うような発言もあったという。

 「災害派遣は警察と消防に任せればいい」「昔も航空自衛隊は新田原基地(宮崎)の飛行隊を減らした。三沢(青森)の飛行隊も減らせる」「潜水艦なんて時代遅れなものは必要ないわ」」
http://www.asyura2.com/0411/senkyo7/msg/459.html
2007/02/03(土) | URL | JAXVN #/MjeNQgc[ 編集]
兵庫県の知事も、社民党議員に負けず劣らずの自称「進歩派」の腐れ外道であった事は間違い無く、その罪が万死に値する事は、JAXVNさんの仰る通りだと思います。

ただ、それでも、当時の日本国の最高責任者であった村山富市氏が、最も重い責任を背負っているというのが、私の考えです。

また、仰る通り、新潟中越地震の際の前首相の行動は、余りにも酷いと言えるものであり、村山、貝原程では無いにしても、吊し上げて糾弾していくべきものだと言えるでしょうね。

片山氏に関しては、余りにも愚か過ぎて、言葉もありません。

こんなのが当選して、代わりに城内氏のような立派な政治家が落選するのですから、世も末だとしか思えないものです。
2007/02/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/629-f6ab352e
阪神淡路大震災から12年となる。震災前とはいえ、大学卒業直後の3年間、サラリーマンとして神戸に赴任していた私にとって他人事とは思えぬ出来事であるわけだが、この震災をネタに、当時の事実を全く知らないか、あるいは捏造して自衛隊批判を繰り広げる大馬鹿者がいる。
2007/01/21(日) | 加賀もんのブログ
前回のエントリー「ヌルヌルマンセー」に関して、他ではどんな事が書いてあったのかと思い、いろいろと廻ってみた。そこで例の「痛いニュース(ノ∀`)」をたずねてみたんだけど、そこでも感動してしまう記事を見つけ
衆議院議員 阿部知子のホームページ 国民保護は地方自治から 2007/1/19 カエルニュース第253号(前略) 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。
2007/01/21(日) | ぱっとんな日々
皇室典範を考えるシリーズ(と勝手に命名しますが)の第3回目として、「皇室のご公務」について、引用を交えてお送りしたいと思います。○国事行為以外の「公務」 皇室のうち、天皇のお仕事のみが国事行為として憲法
2007/01/21(日) | 新・平成徒然草
ttp://www.abetomoko.jp/ >阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされ>ているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日>を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保>安隊として出発し、防災のた..
sanaさんへ心中(しんちゅう)お察しいたします。社民党の阿部知子衆議院議員のおっしゃる「12年目」・2007年1月17日午前5時46分。わたしは神戸市中央区の神戸市役所南側の公園・「東遊園地」の「1・17の集い