FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ社会 → 君が代不起立集団に見る日本の病理

君が代不起立集団に見る日本の病理
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 開かれた国際社会だの、日本人も国際人であるべきだのとよく言われていますが、真の国際人とは、所謂サヨクが目指すような無国籍的な人間では無く、自国の文化や歴史に誇りを持ち、その上で、他国のそれに対しても、自国のものと同様に経緯を払える人間であるという事は、言及するまでも無い常識だと言えるものです。

 当然の事ながら、その中には、自国の国歌や国旗に対しても敬意を払う事が含まれていると言えるものですが、そのような至極当然である事を、未だに理解出来ない可哀想な方々が、我が国には存在しているようです。

学生上映会に大きな反響

1月29日、東京・国際基督教大学(ICU)で『君が代不起立』学生上映会が開催された。一般の人も含め約80名が集まった。女子学生が目立った。上映後のトークで、根津公子さんは「君が代は踏み絵。一度踏むとおかしいことをおかしいと言えなくなる。人権のない社会にしてはならない」と熱く語った。

この上映会は、根津公子さんの教え子で、障がいをもつ田島夏樹さん(ICU学生)の呼びかけで実現したもの。当日は司会もつとめ、彼女の頑張りに大きな拍手がおくられた。

アンケートは55通回収。「凄絶。思想信条の自由に恐ろしい圧力がかけられている現状を目の当たりにして、あらためて驚愕しました。母校の後輩たちに見せたいです。」「上映中、涙が止まりませんでした。自分のこととして考えてくれる人がもっと増えてくれることを望みます。」「ギリギリの所で一生懸命がんばって正しいことを主張する人がいる。感動して涙が出ました。」など、どれも真摯に作品を受け止めてくれたことがわかる内容だった。

なお、同じ場所で2月2日(金)12.50~追加上映が決定した。(M)

(2007年01月29日 レイバーネット)


 ここまで思想が歪んでいると、腹立たしいなどと言うよりも、最早、何処までも哀れで悲惨な、永遠に幼児性思考から抜け出せない人間の群れに思え、同情心すら湧いてくるものではありますが、同時に、これから先、国際社会の一員として、今まで以上に深く、広く、国際社会と関わりを持っていかねばならない我が国に、このような明らかなマイナス要因が存在している事は、非常に憂うべき事であると言えるでしょう。

 思想信条の自由が保障されている我が国において、どのような考えの下で行動しようと、確かに自由ではありますが、このような集団が、基本的には異常者そのもののカルトである事を、我々は勿論、所謂ノンポリや、このような行動をしているご本人達自身にも自覚して慎んで貰わなければなりません。

 こういう哀れで悲惨な人間の成れの果ての集団が、大手を振って活動している限り、それに感化される人間が少数づつでも増加していく事は避けられぬ事であり、これは、我が国が精神的に未開な国歌であると国際社会に思われかねない要因を、永遠に抱え続けねばならない事でもあると言えるものです。

 つまるところ、このような集団が存在している限り、如何に我々が努力したところで、永遠に我が国は国際社会の中では二等国と国際社会に認識されかねないという事であり、そのような事態となれば、支那や朝鮮からの我が国に対する不遜な態度は永遠に続き、米国からの、理不尽な要求が止まない大義名分を、他ならぬ我々自身が与えているという事にもなりかねないものです。

 憲法上、政府機関が、このような連中に対して、何らかのリアクションを起こす事は難しいとは言えますが、せめて、このような連中は、オウムや摂理、創価や統一教会と同様のカルトであると、全ての日本国民が認識し、説明出来るくらいにまでは、なる必要があると言えるでしょう。

 それが出来なければ、上記したような、外国からの理不尽な政治への介入を止めさせられない事は勿論、他国の国旗国家元首の写真を燃やす、何処ぞの大陸や半島の蛮族による歪んだナショナリズムを、嗤う事すら出来ない程の未開な国家であると、我が国が国際社会に認識されてしまう事にもなりかねません。

 そのような事態に至る事を防ぐ為にも、まずは、このような連中は、思想信条の自由という憲法の文言を曲解した上で存在しているカルトであると、日本国全体が認識する事が出来るよう、真の国際的な人間の在りようというものを、全ての日本人が知っておく必要性があると言えます。

 我が国が国際社会の中で真に独立した主権国家になる為には、占領下において制定された憲法を廃し、自主憲法を制定するその前に、全ての日本国民の意識改革が必要急務であると言えるのではないかと思えます。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

反日に勝つ「昭和史の常識」
渡部 昇一
ワック
売り上げランキング: 112731
おすすめ度の平均: 5.0
5 日本解体を目論む反日勢力による恫喝や扇動に動じない気概
5 東京裁判史観や自虐史観から「開放」されよう。
5 「反日」何するものぞ。

「反日」を拒絶できる日本
渡部 昇一
徳間書店
売り上げランキング: 103800
おすすめ度の平均: 5.0
5 ストレートに面白い。
5 「昭和史」を正確に見直そう。
4 内外の反日勢力に打ち勝ち、日本を守る精神


PR情報
新聞をもう1紙購読して、読み比べ。それなら迷わず「産経NetView」
ちょっと贅沢したい時もホットペッパーでお店検索&オトクなクーポンGET!!
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
言論の自由は信教の自由から始まりました。信教の自由が発展して思想の自由になりました。権力はひとの思想・信条、こころの内面には関与しない、これが近代社会の公理です。だからこそ、日本政府でさえG8の度に「価値観を共有する国々」というのです。ちなみに専制主義の明治政府でさえ信教の自由を認めています。それで神道は宗教でない、と強弁して国家神道を国民に押し付けたのです。戦前、君が代・日の丸は国家主義者のオモチャにされました。それは君が代・日の丸の知ったことではない、と言ったところでそれは単なる無知です。君が代・日の丸の押しつけが「踏み絵」というのはこういう訳です。ネットに書き込む人には

   狡兎死して走狗煮らる

という言葉をかみしめて欲しいと思います。
2007/02/04(日) | URL | maha-rao #0haeMpVo[ 編集]
だから、個人のプライベートな空間において、君が代の替え歌を歌おうが、日の丸を燃やそうが、頭のおかしな人とは思っても、それを罰しようなんて人は居ませんよね?

現に、この電波映画を上映した事で、警察や公安、文科相や教委などが、上映した人間、鑑賞した人間を罰しようとなどしてませんよね。

それを、公共の場においても実行しようとするから、批判されて罰せられるんですよ。

公共の場、それも式典などの場では、そこにおけるルールに従うのは、内心の自由云々以前の、共同体の一員としての義務でしょうに。

自由と我が儘の違いくらい、きちんと認識出来てから、偉そうに蘊蓄をたれるようにしないから、馬鹿サヨクだの何だのと言われているという事実に、いい加減に気付きましょうね。
2007/02/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/639-a2e46ed1