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朝日流ジャーナリズムとインスパイヤ
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 日本を代表する便所の紙、もとい「クオリティペーパー」、朝鮮日日新聞こと朝日新聞が、またぞろ、不祥事を起こされた模様です。

朝日新聞カメラマンが記事盗用 読売新聞に謝罪

 朝日新聞東京本社のカメラマンが写真に付ける記事を書く際、読売新聞のホームページに掲載された記事を盗用していたことが1日、分かった。朝日新聞社は同日、読売新聞社に謝罪するとともに、会見を開き陳謝した。

 朝日新聞によると、問題の記事は1月30日付の夕刊社会面に掲載。富山県立山町の「かんもち」作りの写真を4段で扱うとともに、17行の短い記事を載せたが、ほぼ全文が1月27日に読売新聞の「YOMIURI ONLINE」に掲載された記事と酷似していた。

 盗用したのは東京本社編集局写真センターの男性カメラマン(46)。1月29日に取材と写真撮影を行い、同日夜に執筆した。その際、「読売新聞のホームページの記事を参考にしながら、自分の原稿を書き直した」と話しているという。

 インターネットのニュースサイトの記者から、記事が酷似しているとして取材の申し込みがあり、盗用が発覚した。三浦昭彦・上席役員待遇編集担当は「ジャーナリストとして許されない行為。読者の信頼を裏切り、おわび申し上げます」としている。

(2007年02月01日 産経新聞)


 「パクリじゃ無いニダ、『インスパイヤ』ニダ」と言い出さないだけ、まだ、幾分かはマシかと言えなくも無いですが、よくもまあ、これだけ、頻繁に不祥事を連発出来るものであると、感心せざるを得ないものです。

 これだけ不祥事を頻繁に起こす、素敵な「クオリティペーパー」の分際で、文科相のやらせタウンミーティングを邪悪の権化の如くに攻撃し、不二家の不祥事を正義の使者気取りで糾弾し、フジテレビ系の情報番組の捏造を、メディア倫理の代表のような顔をして攻撃していたのですから、面の皮が厚いにも程があると言えるでしょう。

 それにしても、他紙の記事を堂々とパクるとは、今年に入ってから、毎日新聞の電波全開の爆走で余りネトウヨ諸氏に相手にされなくなり孤独感でも覚えたのか、寂しい少年少女が万引きに走る状況にも酷似しており、涙無しでは見れない記事だと言えなくもありません。

 冗談はさておき、このような連中が、我が国の言論を代表しているかのような顔をして、偉そうに「社説」なるものを書し、世論を語り、のさばっている状況は、基地外揃いの政治家連中と同じく、我が国にとって、この上無い国辱だと言えるものであり、即刻、是正する必要があると言えます。

 同時に、短慮で浅慮な政治家が、愚かで配慮の欠片も無い発言をして、それを、このような狂ったマスメディアが、切って、張って、くっつけて、面白可笑しく報道するという現状が続く事は、多くの我が国国民にまともな情報が伝わらなくなり、余計な政治不信を呼び起こす事にも繋がり、非常に憂うべき状況だと言えるでしょう。

 インターネットの普及により、以前に比すれば、まだ、正確な物に近い情報が伝わるようになったとは言え、それでも、未だに、多くの国民にとっての情報源は、新聞、テレビであるというのが現実である事を踏まえると、この状況は、更に深刻であると言えるものです。

 出来るならば、一刻も早く新聞の特殊指定制度などという下らない制度を廃止し、記者クラブなる談合組織を撤廃して、マスメディアの再編を望みたいところではありますが、自称「戦う政治家」から、「戦いから逃げる政治家」へと華麗なる転身を遂げた安倍センセーに、それ程の大仕事が出来る可能性は限りなく薄く、期待するだけ無駄に終わる事は自明だと言えるでしょう。

 ただ、しかし、今の現状を前向きに捉えるならば、先頃のフジの情報番組の捏造、そして、今回の朝日新聞の記事のパクリと、メディアが不祥事を連発する事は、無垢にマスメディアを信じている層に対して、テレビだろうが新聞だろうが、メディアというものは嘘の塊であると認識して貰うには、絶好の機会であるとも考えられます。

 我々は、この機会に、マスメディアとは嘘の集合体であるという厳然たる事実を、ネット上は勿論、現実の世界においても、出来るだけ広く喧伝し、一人でも多く、メディアリテラシーを有した国民を増やしていかねばならないと言えます。

 そうして、メディアに対する不信の声を広げていけば、直ぐには無理であっても、近い将来、上記した特殊指定制度や記者クラブなどの悪弊を取り除き、メディア再編を巻き起こす事も不可能ではなくなると考えられるものです。

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南京の真実

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こんばんは。
>メディアが不祥事を連発する事は、無垢にマスメディアを信じている層に対して、テレビだろうが新聞だろうが、メディアというものは嘘の塊であると認識して貰うには、絶好の機会であるとも考えられます。

私も昨今のマスコミ不祥事連発は、ひょっとしたら日本社会にとっては良いことなのでは?と考えていたところです。不祥事が明るみにでればでるほど、マスコミって信用できないと考える人が増えるでしょうし。

>一人でも多く、メディアリテラシーを有した国民を増やしていかねばならないと言えます。

全く同感であります。
2007/02/02(金) | URL | j.seagull #CevbjWJc[ 編集]
こんにちは。
かって、政界を悪の道に引きずり込んだ張本人の一人である笹○氏(一日一善で有名な人・・・)によれば、「私は上半身と下半身が別人格だ!!・・・」と堂々とマスコミに対して公言していたそうです!笹○氏の人物像にも驚かされますが、真に驚くべき事は、笹○氏が【巨悪の実体が自分だと言うことをマスコミにばらしても、マスコミはその事を報道出来ない】という事を知っていたという事であり、事実、戦後から今まで笹○氏については【永遠のタブー】としてマスコミが封印して来たという事ではないでしょうか!?
私見によれば、残念ながら新聞業界の生き残りは極めて困難だと思っています!仕事柄、新聞業界の下請けをしていた時期もあり、その内部事情を知ってしまったのですが、暴力団との癒着・公金の横領・取引先からの搾取と詐欺・押し上問題・従業員の労働基準法違反の問題等、深刻な問題は数え上げれば切りがありません!
今までは隠蔽工作が功を奏していたものの、今日の情報化社会では隠しきれるものではありません。実際、最近では裁判もあちこちで起こされており、その殆どが新聞社の敗訴となっています。こうした動きがインターネットでも報じられる様になってきており、今後加速的に拡大すると思われますので、新聞社にとっては受難の時代と思います!!
2007/02/03(土) | URL | ITS下田 #-[ 編集]
フジの捏造番組を見て、納豆が嫌いなのに、わざわざ食したなどと言っている人間も居るくらいですから、中々難しいかも知れませんが、千載一遇のチャンスには違いないと思います。

この機会に徹底的に叩いて、メディアの権威とやらを完膚無きまでに叩き潰してやりましょう。
2007/02/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
普通なら、受難から逃れる為、機能・体質の改善、更には業界全体の再編へと進むのが常なのですが、捏造・偏向。隠蔽が骨髄にまで染み付いた自称「ジャーナリスト」の連中には、どうも難しいようですね。

私個人としては、如何にインターネットが発達しようとも、紙媒体でのニュースを欲しがる人間は多数存在すると思いますので、何らかの形で残るとは思いますが、現在の新聞業界なるものは、完全に崩壊する方向に進んでますし、また、崩壊させるべきと思います。
2007/02/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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●元記者が書く●盗用とはいうものの、同じ題材を扱えば誰がやってもそう代わり映えしない記事や写真になるのはよくあること。ほかの新聞も同じような写真が毎年使われているはずだ。入学式、お花見、花火大会などなど─、「絵解き」といって、書く記者の個性がでる─はずな