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暴走する韓国、カルト国家に未来はあるのか
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「論文ねつ造」にもかかわらず黄教授後援者は増加

黄禹錫(ファン・ウソック) 教授の胚性幹細胞(ES細胞)論文ねつ造にもかかわらず、韓国科学財団が委託運営する「黄禹錫教授後援会」の加入者はむしろ増えていることが確認された。

韓国科学財団などによると、黄教授のサイエンス論文ねつ造疑惑が提起された後、ソウル大調査委員会が調査に着手し、論文ねつ造がほぼ事実と判明した昨年11、12月の2カ月間、後援会加入者は2000人ほど増えたという。 これを受け、昨年4月に発足した後援会は最近5800人を超えた。

科学財団の関係者は「論議の拡散で一般の人の関心も高まり、加入者が増えたようだ」と分析した。 特に、論文ねつ造が既定事実化されたにもかかわらず、後援会から脱退する加入者は多くないと、この関係者は説明した。

(2006.01.08 中央日報)

 研究者による論文の捏造というものは、許されざる事ではあるものの、何処の国においても有り得る話だと思えます。

 しかし、捏造した研究者を騙された国民が支援する国は、おそらく韓国だけでしょう。

 自らが憧れた英雄が、詐欺師であったなどという事実を、信用したくないという心理自体は、理解できないことはありません。

 しかし、ここまでの事実を突き付けられれば、普通の人間は怒りをおぼえるか、落胆し騙されたことを反省するなどの、事実を受け入れた上での反応を示すものではないかと思われます。

 ここまで、一つの事柄に執着を見せる姿は、少なくとも我々理性的な人間の目には、上記を逸した行動にしか映らず、カルト宗教の原理主義者を見るようで、滑稽さを通りこして恐怖すらおぼえます。

 そもそも、黄教授が捏造したES細胞の研究というものは、仮に捏造でなかったとしても、韓国のバイオ技術が優れていたから発見できたというものではなく、日本や欧米は技術的には可能であっても、あまりにも倫理的に難しい側面があるために研究に踏み出せないでいたものであり、その研究者を英雄とし、国家的に支援するという行為がすでに、異常なナショナリズムの暴走であり、カルト的であると感じます。

 自省と自制、それがない国家は滅亡するより道はありません。

 韓国が今回の事件を教訓とし、成熟した国家へと成長を遂げるか、このままナショナリズムの暴走に身を任せ滅亡へとひた走るのか、今がその分岐点であると思えます。

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【前書き】 やはりこの話題にも触れなければ、年は越せないでしょう。中央日報も深くふかぁ~く反省しているようなので、黄禹錫(ファン・ウソック)ショックについてをまとめてみ
2006/01/12(木) | opinion
「黄禹錫ファン・ウソク教授」独占インタビュー:捏造問題は捏造だ私は正直すぎた -お忙しいところインタビューに応じていただいて恐縮です。ファン・ウソクサイ教授。◆「サイ」は余分です。人の名前を捏造しないでください。捏造は大きな罪ですよ。 -これは意外な言葉
2006/01/13(金) | おもしろニュース拾遺