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阿呆馬鹿民主党の珍走劇
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 三選を目指す石原現東京都知事に勝てる候補を擁立し、来る参院選に向けて弾みをつけるべく動いていた筈が、やはりと言うか、何時もの如く、迷走に迷走を繰り返し、党としての統一感の無さ、無能さを露呈し続けていた民主党ですが、ようやく、都知事選に擁立する候補が決定しつつあるようです。

都知事選・民主候補、小宮山氏で最終調整

 来月22日に告示される東京都知事選で、民主党都連は小宮山洋子衆院議員(58)(比例東京ブロック)を、同党の候補として擁立する方向で最終調整を始めた。

 小宮山氏は消極的な姿勢を見せているものの、3選出馬を表明している石原慎太郎都知事(74)に対抗できる数少ない候補として、擁立のタイムリミットとしている28日の都連の政治資金パーティーに向け、説得が続けられる見通しだ。

 小宮山氏はNHK解説委員を経て1998年7月に参院比例選で初当選。2003年4月の衆院補選(東京6区)で衆院議員にくら替えし、現在3期目。

(2007年02月24日 読売新聞)


 特に改めて言うまでも無い事ですが、折角、苦労に苦労を重ね、小宮山氏が出馬するとなっても、まず間違い無く、現職の石原都知事に勝利するどころか、何らかの問題提起をする事すら、120%不可能だと言えるでしょう。

 これは、小宮山氏がどうこうと言った問題では無く、ここに到るまでの経緯というものを考えれば、極めて当然の事であり、仮に、今から、管ガンスが出馬すると急遽変更したとて、変わりは無いと言えるものです。

 小宮山氏が、現在の東京都政の在り方に問題を感じ、或いは、石原都知事に対して何らかの憤りを感じて、自主的に出馬を決め、それを民主党としてバックアップするという形を取るのならば、仮に敗北したとしても、都民、そして国民全体に対して問題提起にはなったと言えますが、これまでの経緯を見る限りでは、間違いなく違うと言えるものです。

 明らかに、都政に対して何らかの展望がある訳でも無く、ただ、党利党略、それだけの為に、無理矢理に現職の国会議員を辞めさせられ、嫌々、負け戦に赴かざるを得なくなった感が丸見えの候補を首長にするなど、東京、或いは日本中の何処の都市であろうとも、絶対にする筈が無いと言えます。

 この都知事選に関する民主党の一連の愚かで間抜けな行為によって浮かび上がってくるものは、都政の問題点や都知事の問題点といった、都知事選で本当に問題にすべきだった事では無く、民主党という政党の精神的幼さ、卑しさ、拙さ、愚かさであると言えます。

 この馬鹿騒ぎによって、先頃の柳沢厚労相の失言の時よろしく、問題の本質が問われるどころか、そこは完全に有耶無耶となり、国民は、それについて考え、議論する機会を奪われ、我が国の政治が成熟するのが、またしても遠くなったであろう事は間違いありません。

 この調子では、来る参院選においても、同じように間抜けで愚かでさもしい行動を繰り返し、我々国民に不快感を与え、その上、本来、問題にすべき点を覆い隠し、こんな馬鹿より自民党の方が遙かにマシと国民に思わせ、歴史的な敗北を喫する事になるのは、まず間違いないでしょう。

 実に、民主党という政党は、我が国にとって何の役にも立たないどころか、我が国の成長を阻害するゴミクズ、蛆虫、盧武鉉、土井たか子な存在であり、ここまで来ると、本当にさっさと消えて失せて欲しいとしか思えないものです。



 確かに、ここ最近の石原都知事の言動には、目に余るものが多く、このまま、簡単に三選させて良いものかという疑問が、東京都民、そして国民全体にある事は確かだと言えるでしょう。

 しかし、このような、半ば人身御供的な形で無理矢理に出馬を促された候補が、縦しんば石原都知事から勝利を奪い取ったとしても、それにより、都政が今よりまともになる可能性が、盧武鉉くんが賢くなるよりもあり得ない事は明白だと言えるものです。

 独自候補が立てられないのならば、出馬する候補者の中から、政策や理念が出来るだけ近い人物を応援、推薦するといった事でも、本来ならば何の問題も無かったと言えるのに、下手な、そして愚かなプライドに拘り、見事なまでの自爆、他爆を繰り返す民主党。

 馬鹿だ馬鹿だとは思っていましたが、小沢一郎が党首となり、管ガンス、ハトポッポと「トロイカ体制」とやらを組んで以来、その傾向は、明らかに加速度的に酷くなっている事は明白だと言えるでしょう。

 民主党が、本当に政権与党を担える政党だと、所属議員、党員、そして支持者が思うのであれば、まずは、明らかに民主党を迷走させている小沢一郎以下ゴミクズを党内から駆逐し、自浄作用というものを、我々国民に見せる必要があると言えます。

 まあ、朝鮮総連から献金を受け取っていた、モラルのモの字も無いような、人間の屑の見本すらも処罰出来ず、自民党の闇を追求するどころか、逆に攻め込まれる寸前という状況にあるような、阿呆日本代表には無理な話だとは思いますが。

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南京の真実

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小宮山氏にはぜひ都知事選に出馬して欲しいものです。
そうすれば、公正であるべきNHKがどういう思想の人物に解説をさせていたのか、彼女の父親がどういう人物で、どういう思想の持ち主だったのかを広く知らしめることができるでしょう。福島瑞穂氏、加藤紘一氏のような人物が続々と赤門をくぐって輩出されてきた理由も分かることになるでしょう。
2007/02/24(土) | URL | 都民 #-[ 編集]
 普通の庶民が考える事を見事に表現いただき誠に有り難うございました。
 例の沈没船のCMが象徴していますように、今でも小沢氏の政治力に期待している学者らしき人たちが多くいる現状を、何とか打破すべき時期に来ていると思います。
 私は小沢氏を最も嫌う2点を述べます。
 1 小沢氏は米国からの強い要望だったのでしょうが400兆円でしたか農業改善のためにとの理由で予算化しました。何に使ったのか・・大部分が耕地改善なる土木建設費に費消されたと思います。農家で一番無念なのは豊作貧乏だと思います。丹精込めた作物を潰させられる無念さ・・、何故全国各地に冷蔵保存倉庫建設や乾燥野菜加工技術開発に使わなかったのか、なのです。
 2 政治資金を不動産購入に充て、発覚するまで自分の死後当然小沢家の資産になったはずを、確かな証明もない文書をあわてて作成し、如何にも不正をしない政治家を気取る嫌らしさです。
 党首に直言できない党員の集団民主党は早々に解体すべきだと思います。
2007/02/24(土) | URL | Kankyo Fuzen #-[ 編集]
>民主党が、本当に政権与党を担える政党だと、所属議員、党員、そして支持者が思うのであれば、まずは、明らかに民主党を迷走させている小沢一郎以下ゴミクズを党内から駆逐し、自浄作用というものを、我々国民に見せる必要があると言えます。

仰る通りですね。そして枝野議員などを始めとする若手が中心になって党を運営すれば、民主が駄目だから仕方なく自公連立に票を投じていた人も減る事でしょう。

相談役(年配議員)は少なくていいと思います。殆んどが老害あって一利なしですからね。汚職にまみれているのが多すぎる。

まあ、この位の事が出来なければ、万年野党間違いなしですね。
2007/02/24(土) | URL | スサノオ #-[ 編集]
発想の逆転というやつですね。

そのように捉えれば、小宮山氏の出馬にも、意味は確かにあるのかも知れません。

ただ、やはり、一地方の首長の選挙たるものは、それなりの「志」のあるもの同士が、互いの理念と主張をぶつけ合うものであって欲しいとは思いますが。
2007/02/25(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
挙げられた事の他にも、我々が知らない事も含めれば、小沢氏の悪行は、それこそ湯水のように出て来るでしょうね。

>党首に直言できない党員の集団民主党は早々に解体すべきだと思います。

仰る通りですね。

尤も、これは民主党だけでは無く、自民党、そして、その他全ての野党にも当て嵌まる事なのかも知れませんが。
2007/02/25(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
本当に、若手や中堅には、それなりの見識と能力を持った議員が居るのに、現体制は、それを完全に殺してしまっています。

このままの状態が続けば、やがて、三馬鹿トリオが引退して、世代交代の時が来ても、その時には、彼らも三馬鹿トリオやその他大勢と同じように、腐り果てているような予感がします。

さりとて、この手の若手や中堅は、選挙に弱い人間が多く、民主党という看板が無ければ、議員職を続けられる保証が無いというジレンマがあるのも事実です。

ならば、民主党という看板を、今すぐ、そっくりそのまま、三馬鹿トリオから奪い去れば良いのに、そのリスクを背負う覚悟も、恩知らずと誹られる覚悟も無い。

そして、結局は、やはり民主党は駄目、という結論を、国民は出さざるを得なくなります。

最悪のスパイラルに入り込んでいると言える状況ですね。
2007/02/25(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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