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従軍慰安婦の嘘を喝破する為に
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 韓国政府、或いは韓国人などが主張するところの、所謂「従軍慰安婦」なるものが、限りなく捏造に近い歪曲である事は、少なくとも、我が国においては定説になりつつあるものの、国際社会全般を見渡せば、世界中に散らばる韓国人のロビー活動の甲斐もあってか、本当にあった旧日本軍による蛮行として定着しつつある事は、先頃のマイク・ホンダなる米国下院議員による「謝罪要求決議案」の米下院への提出などからも明らかだと言えるでしょう。

 この件の全ての発端は、我が国の国辱にして世界屈指の捏造歪曲新聞擬き、朝日新聞による捏造歪曲記事と、我が国の国辱にして世界最高峰の媚中屈中議員、河野洋平こと紅の傭兵による、所謂「河野談話」である事は、今更、改めて書くまでも無い事だと思われます。

 マイク・ホンダなる米国下院議員による「謝罪要求決議案」なるものにしても、証拠となる文章などでは無く、この所謂「河野談話」を根拠としている事からも分かるように、あの基地外反日屈中議員、紅の傭兵が、きちんとした検証も行う事無く、嘘付きの起源国である韓国の口車に乗せられ、馬鹿な談話を発表するような愚さえ犯さなければ、この問題が、これ程までに複雑化する事は、恐らく無かったと言えるでしょう。

 しかし、極めて当然の事ですが、我が国としては、本当にあった事なら未だしも、この完全に嘘と捏造に基づいた都市伝説的な下郎の妄想話が、これ以上、国際社会に「真実」として広まる事は絶対に容認の出来ない話であり、例え如何なる艱難が待ち受けているとしても、毅然として、真実を訴えていかなければなりません。

 この度、ようやくにして、ヘタレで事勿れ主義者の野合であるかの如くに見える自民党議員らも、所謂「従軍慰安婦」の虚偽を暴き、真実を世に知らしめる為、そして、その為に所謂「河野談話」を撤回させるべく政府に求める運動を、本格的に始める動きを見せ始めた模様です。

軍の慰安婦強制連行なかった…自民有志が見解表明要求

 いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話の見直しを求める自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長=中山成彬・元文部科学相)の提言案が28日、判明した。

 政府に対し、「本人の意思に反する業者の強制連行はあったかもしれないが、軍や官憲による強制連行はなかった」との見解の表明を求めている。1日に正式決定し、首相官邸に申し入れる。

 元慰安婦への「お詫(わ)びと反省」を表明した河野談話は、旧日本軍や官憲の強制連行を認めたような記述となっている。提言案は「根拠は元慰安婦からの聞き取り調査だけで、証拠資料は見つかっていない」と指摘している。

 また、「従軍慰安婦」の呼称から「従軍」の削除を提唱。安倍首相が河野談話の「継承」を表明したため、談話の抜本的な書き換え要求は見送った。

 慰安婦問題を巡り、米下院に提出された対日非難決議案に関連し、「河野談話は日本のイメージを失墜させ、事実誤認や悪意に満ちた日本批判を招いている」として、日本政府の反論も訴えている。

(2007年03月01日 読売新聞)


 安倍政権を支持する人間、或いは擁護する人間の多くは、所謂「河野談話」や「村山談話」が、政府見解として出されたものである以上、如何に安倍首相がこれらを否定したいと考えても、内閣の連続性という見地から、一気に否定まで持って行く事は難しいと口にしますが、そもそも、政府による見解などは、次の政府までが有効期限であり、そのような物に内閣が連続する限り拘っていかなければならないならば、政治が前進する為には、政権交代以外に一切の方法が無いという事となり、計らずも、支持者自身で自民党による政権の存続を否定している事となります。

 例え、前政権、或いはそれ以前の政権が正式な政府の見解として発表した事であろうとも、それが誤りであった事が明らかになったのであれば、明確な説明を付け加えた上で、その間違いを正していく事こそが、本質的な意味においての内閣の連続性というものの発露であり、非常に曖昧模糊で、完全否定を取ることが困難な「村山談話」は未だしも、証拠資料は何一つ見つからず、あったと言っているのは自称被害者の嘘吐きの起源国の民族だけという所謂「従軍慰安婦」の存在、それらに対する「強制連行」を認めた「河野談話」など、内閣の責任者である総理大臣が腹を括りさえすれば、即日、否定が可能であるものだと言えるでしょう。

 ただでさえ拗れている、日中や日韓の関係に、必要以上に影を落す事を考慮したなどという意見も聞かれますが、如何に慎重に進めようとも、如何に明確に「従軍慰安婦」や「強制連行」が無かったと言う証拠が見つかったとしても、「反日」を国是とし、「反日」を掲げる事によって、政府の正当性を誇っている中国共産党や、「反日」だけが政府の支持率の最後の柱である韓国政府は、確実に、如何なる歪曲や捏造を新たに持ち出してでも、我が国に対して因縁を付けてくる事は必至であり、そんなものは、まさしく「無用の気遣い」に他ならないと言えます。

 また、答弁の仕方によって、非常に遠回しではあるものの、広義の「強制連行」の存在を否定したとありますが、そのような遠回しな否定など、我が国の反日気質満開の腐れマスコミ連中がきちんと拾う筈も無く、当然のように、ただ、タカ派で右翼の安倍晋三首相は、これまでの持論をあっさりと翻し、過去の日本国の「侵略行為」、「強制連行」、そして」所謂「従軍慰安婦」に対する性的虐待行為を認めた、という表面的な事実のみが広く喧伝され、これまで以上に、所謂「日帝の蛮行」なるものに真実味を与える結果となってしまっていると言えます。

 そして、我が国のマスコミが拾わないような小さな事を、我が国以外のマスコミ、ましてや反日の塊である支那や韓国のマスコミが拾って伝える筈も無く、国際社会においても、所謂「従軍慰安婦」の「強制連行」、そして「性的犯罪」は真実のものとして流布され、我が国の、そして我らが先人の名誉はますます貶められ、そいうものが回り回って、今回のマイク・ホンダ米下院議員による「謝罪要求決議案」が可決してしまいそうになる、などという、非常に不名誉で腹立たしい出来事に繋がっているのだと言えるでしょう。

 このような事態を何とかする為には、今すぐにでも、内閣総理大臣その人が、所謂「従軍慰安婦」と呼ばれる人間に対しての旧日本軍による「強制連行」などは無かった、そもそも、当時、「従軍慰安婦」なる言葉も「強制連行」なる言葉も無く、これらは、日本が誇る捏造歪曲共産主義プロパガンダ紙である朝日新聞という国賊集団による造語である、と新たなる政府見解として発表する以外には無いと言えるものです。

 しかし、当然の事ではありますが、胡錦涛や盧武鉉の前で、これらの談話を踏襲すると宣言した安倍首相が、今、その宣言を覆し、「河野談話」や「村山談話」を否定するとの新たな政府見解を発表すれば、我が国は確実に、発言した事を直ぐに翻す、信用に足らない国家であるとの視線を、支那・韓国は勿論の事、国際社会全体から向けられる事となるでしょう。

 そうすれば、我が国が覚悟を決めて発表するに到った所謂「従軍慰安婦」や「強制連行」の否定も、リビジョニストによる歪曲、捏造の為の戯れ言として処理され、延いては、却って、支那や韓国が主張している「従軍慰安婦」や「強制連行」、更には「南京大虐殺」という与太話に真実味を与えてしまうという、皮肉な結果となってしまう可能性が限りなく大きくなってしいまうと考えられます。

 このように考えれば、首相に就任したその直後に、一議員時代に口にしてきた事をそのままに、所謂「河野談話」や「村山談話」なるものは、確たる証拠も無く、政府として踏襲するものに値しないと言えなかった安倍晋三内閣総理大臣閣下の罪は、これらの談話を出した村山富市、紅の傭兵と同じくらい、或いはそれ以上に大きいと言えるでしょう。

 今回、自民党の有志議員たちが、政府に対して「河野談話」の撤回を求めるとともに、「河野談話」による、我が国の名誉の毀損の責任を政府に求めている事は、非常に評価出来る事ではありますが、本当に、これらの談話の虚偽性を主張し、国際社会に訴え、そして受け入れさせる事を目的とするのであれば、まずは、これらの談話を踏襲すると、あろう事か胡錦涛や盧武鉉と約束してしまった安倍政権の退陣を求めるべきだと言えます。

 そうしなければ、政府が所謂「従軍慰安婦」や「強制連行」を含む「日帝の蛮行」を否定するという目的は果たせても、もう一つの、最大の目標とも言える、これらの事柄が支那や韓国、米国らによるプロパガンダに基づく虚偽であるという事を国際社会に認知させ、我が国の、そして我らが先人の名誉を完全に回復させるという事には、決して繋がってはいかないと言えるでしょう。

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南京の真実

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「従軍慰安婦」なんて全くの作り話。実態は「追軍慰安婦」。男を追いかけて性の商売をしていた女。それだけのこと。
2007/03/01(木) | URL | ただし #-[ 編集]
基本的には仰る通りかと思います。

ただ、中には、悪どい売春業者に騙されて慰安婦になった人や、親や親戚に売り飛ばされてしまった人も居られるので、一括りにして断言するのは問題があるかと思います。

蛇足ですが、所謂「従軍慰安婦」とされている人間の中には、れっきとした日本人も含まれている事もお忘れ無く。
2007/03/02(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>このように考えれば、首相に就任したその直後に、一議員時代に口にしてきた事をそのままに、
>所謂「河野談話」や「村山談話」なるものは、確たる証拠も無く、
>政府として踏襲するものに値しないと言えなかった安倍晋三内閣総理大臣閣下の罪は、
>これらの談話を出した村山富市、紅の傭兵と同じくらい、或いはそれ以上に大きいと言えるでしょう。

現在、アメリカの下院での慰安婦決議案可決阻止に向けて、
自民有志が頑張っています。
有志で纏めた提言書を官邸にも提出して、河野談話破棄へのステップとしようとしています。

でも、これは有志議員だけの目論見によるものなのでしょうか?
私は違うと思います。

もし、安倍首相が就任直後に河野談話の破棄を言明したとしたら、
どういうことになっていたでしょう?
野党、マスコミばかりか自民内部の媚韓勢力の餌食だったと思います。
そして、それは、他の法案にも影響を及ぼします。

現在、河野談話阻止に動いている「日本の前途と歴史教育を考える会」は
そもそも、安倍首相や中川政調会長、或いは、現在復党が問題視されている衛藤氏が作った会です。

でも、その会も、一時、休止状態にありました。
何故か?というと、この会の参加メンバーに郵政造反組が多かったからです。
でも、それも、昨年の当選組の復党で活動再開となり、現在に至っています。

もし、この方たちの復党なくして、安倍さんが就任直後に河野談話を否定する見解を出していたらどうなっていたでしょう?

本当に、それで、すっきり、さっぱり談話否定の方向に動いたでしょうか?
私はならなかったと思います。
先ず、マスコミがヒステリックに叫んでいたでしょう。
あらゆる印象操作を行なって、談話の否定は葬られることになったと思います。

ですから、それを懸念して、安倍首相は1つ多いステップを踏んだのではないでしょうか?
先ず、造反組を復党させ、自らが組織した「日本の前途と歴史教育を考える会」を機能化。
そして、河野談話の欺瞞を提言させ、それを官邸に上げさせるという手法です。

遠回りに見えても、それが河野談話を粉砕する最善の方法であると安倍さんは考えたのではないでしょうか?

衛藤氏の復党に拘るのも、その一環のような気がします。

私の考えは甘いでしょうか?(^_^;
2007/03/04(日) | URL | 長月 #ev0uZQds[ 編集]
「河野談話」が河野洋平による根拠なき媚韓発言であることは周知の事実であるにも関わらず、張本人抜きで「見直し」、「再調査」などと悠長なことをやっている。河野洋平をとことん追求して本人自ら「河野談話」の誤りを認め・撤回させない限り、国内外への説得力はない。

与党を攻撃できることならなんでもするはずの民主党が「売国・媚韓」を優先してこの問題をスルーしているのはともかく、自民党に河野洋平を切り捨てる覚悟がないのであれば、何をやろうが茶番だという気がする。
2007/03/04(日) | URL | 違法廃棄物処理業者 #-[ 編集]
もし、安倍首相が本当にそのように考えて、河野談話を踏襲するとしたのだとすれば、それはそれで、見通しが甘過ぎるように思えます。

阿呆の野党連中ではありませんが、一国の代表である内閣総理大臣の発言、それも、外国に向けた発言というものは途轍もなく重く、それが、日本という国の公式的な見解だという事になります。

その重い物を覆せる最初で最後の機会は、内閣が代替わりしたその瞬間、新内閣発足の最初の時以外にはあり得ません。

まして、その最初で最後の機会に、踏襲すると宣言したものを覆そうと思えば、それこそ、決定的な証拠でも見つからない限りは、絶望的なまでに不可能だと言えます。

そして、我が国は「無い」と主張したいのに、その「無い」事を証明する事は、まず限りなく不可能に近いという事は、「悪魔の証明」をご存知ならば、簡単にご理解頂けると思います。

加えて、安倍首相が、国内外から「タカ派」と捉えられていた事も、今後に大きくマイナスに作用します。

「タカ派」で「右翼的」な政治家とされていた安倍首相でさえも踏襲せざるを得なかったものを、今後、誰かが否定した時には、「極右」の「リビジョニスト」というレッテルを貼られる危険性が出て来るからです。

例え、至極真っ当な事を言っていたとしても。

例えば、「極右」の「リビジョニスト」の代表格であるネオナチが、ドイツにおいて政権を奪取したとして、ナチスドイツの政策にも、人道的に正しい部分はあったのだと主張したとして、一般の、歴史について、それ程詳しい訳でも無い日本人が、信用すると思いますか?

例え、真実を語っていたと仮定しても、殆どのそういう人達は、一切信用はしないでしょう。

明確な物証が無い限りは。

安倍首相のやった事は、今後、所謂「従軍慰安婦」や「強制連行」を否定する政治家が出て来た時に、彼らにそういうレッテルが貼られる事を確定付けた行為だと言えるのです。

この罪を糾弾せずして、安倍氏を庇う言動を繰り返す事は、自分自身で、「河野談話」や「村山談話」を定説として定着させようとしている事に他なりません。
2007/03/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>河野洋平をとことん追求して本人自ら「河野談話」の誤りを認め・撤回させない限り、国内外への説得力はない。

全くその通りだと思います。

にも関わらず、そういう意見を述べる人間さえ出て来ないという事は、結局、仰るように茶番に過ぎないのかも知れません。

ただ、これに関しては、安倍首相だからというのでは無く、麻生氏でも、現在離党している平沼氏でも、出来ない事のようにも感じます。

紅の傭兵を追求し、談話を撤回させる為には、政権交代というのが最低条件であると思います。

それが出来そうな野党が居ない事が、最大の問題ですね。
2007/03/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
政権交代は最低条件でもなんでもないです。
「与党のやること何でもかんでも反対」の野党が「河野談話」「村山談話」については是認し、与党にその踏襲を求めています。万が一政権をとったとしても、こいつらはこの2つの談話については「踏襲」するでしょう。村山富市はもとより、元々河野洋平は、「売国・反日」の点で野党のお仲間ですし。

消去法で「河野談話」を撤回させることが可能なのは自民党しかないことになりますが、浪人さんのおっしゃるとおり、「そういう意見を述べる人間さえ出て来ないという事」が最大の問題です。

(河野洋平を糾弾し辞職に追い込むことが出来なくても)せめて、「軍の強制を裏付ける証拠はなかった。韓国の圧力に負けて推測で発言した。」ことを河野洋平に認めさせ、明言させることが「最低条件」であり、「河野談話」を無効にする唯一の手段だと思うのですが・・・。
2007/03/05(月) | URL | 違法廃棄物処理業者 #-[ 編集]
大筋に仰る通りだと思います。

認識の違いとしては、消去法で最初に消されるのが、私の場合ですと自民党なのが、違法廃棄物処理業者さんは、そうでは無い、という事くらいですね。

一応、念の為に付け加えさせて頂くと、私も、民主党や社民党と政権交代が起こって、河野洋平の糾弾が始まるとは思ってはいません。

ただ、自民党は、絶対に過ちを認めはしないし、認めるつもりも無い。

そう考えた上で、河野洋平を徹底追及し、河野談話が韓国の圧力に屈した代物だと認めさせるには、政権交代をする必要があると感じる、というだけの話です。
2007/03/05(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>その重い物を覆せる最初で最後の機会は、内閣が代替わりしたその瞬間、新内閣発足の最初の時以外にはあり得ません。

政権交代後の安倍政権が、小泉時代の郵政造反組の衛藤氏を復党させるというだけで、
すごいバッシングが出て来ていますが..。

確かに、政権交代直後に河野談話を破棄するというのは、私も賛成ですが、
それで、政権が潰れたら終りです。

保守ブログでも、経済に強い人ほど安倍首相叩きがきつい気がします。

でも、現状を作ったのは小泉さんでしょう!?
私は自民支持ですけど、反小泉、反経団連です。
そして、そのマイナスを全部おっかぶっているのが安倍さんじゃないんですか?

本当に、経済通だったら、そっちを駆逐したら?と思います。
2007/03/05(月) | URL | 長月 #ev0uZQds[ 編集]
>政権交代後の安倍政権が、小泉時代の郵政造反組の衛藤氏を復党させるというだけで、すごいバッシングが出て来ていますが..。

これは、何か認識違いをされていると思うのですが、所謂「郵政造反組」が復党するに際して、バッシングの声を上げていた層の殆どは、自民党の支持者に分類される層ではありません。

大半が、自民党を支持していた人間では無く、小泉氏個人の支持者、或いは、一応は自民党の支持者でも、保守政党としての自民党の支持者では無く、小泉氏による「構造改革」の旗印に共鳴した人間、そして、反自民党、反小泉・安部政権を掲げる人間だと言えます。

昔からの、保守政党としての自民党を支持しており、今も自民党を支持しているという人間の多くは、大半以上が、所謂「郵政造反組」の復党には、肯定的な態度を示したいた筈です。

今回の衛藤氏にしても構図は一緒で、保守政党としての自民党の支持者、つまり、本当の意味での自民党の支持基盤にあたる層は、これに批判などは殆どしていないでしょう。

つまり、この問題において批判が高まっているように見えるのは、マスコミお得意の印象操作という奴であり、これが原因で、安部政権がどうこうなるなどという事は、まずあり得ません。

だから私は、以前の復党問題の時も、平沼氏以下は自民党に復党しない方が良いとは言っていましたが、復党させるとは自民党は碌でもない連中だ、などという論調では、批判してはいない筈です。

復党に際して、誓約書に署名させるというやり方には、狂っていると批判してはいましたがね。

>確かに、政権交代直後に河野談話を破棄するというのは、私も賛成ですが、それで、政権が潰れたら終りです。

それで潰れるような政権ならば、皆で寄って集って擁護したところで、所詮、何も出来はしないでしょう。

仮に、安部氏が本物の保守政治家であったとしても。

>でも、現状を作ったのは小泉さんでしょう!?

これは、その通りではありますが、それでも、敢えて総裁選に出馬し、総理総裁になる事を選択したのは、他ならぬ安部氏です。

それも、小泉政治の「正当な後継者」として。

その人物を、原因は前任者によるものが多いのだから、批判すべきではない、という論調は、余りにもおかしくはないですか。

原因をつくったのは、小泉氏であるという認識には、間違いは無いでしょう。

しかし、それを寸分違わずに、それどころか、拡大させて推し進めているのは安部首相です。

小泉氏は、ありとあらゆるものを、何の分別も無しに破壊し尽くしました。

これが何であったのかは、取り敢えず置いておくにしても、その次に必要な仕事とは何かと言えば、作る事に他なりません。

しかし、安部政権がやっている事は何かと言えば、ホワイトカラーエグゼンプションを始めとして、主として壊し続ける事ばかりだとは思いませんか。

これを違うと仰るならば、あなたと私では、考え方、物の捉え方が折り合う事が無い程に全く違うとしか、結論づける事は出来ません。
2007/03/06(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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