FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ国際 → ロシアより愛をこめて

ロシアより愛をこめて
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 我が国の外交が舐めきられているというのは、今に始まった事では無く、戦後一貫して変わらない、厳然たる悲惨な事実と言えるものですが、このところ、それが更に加速度的に酷くなって来ている事は、誰しもが肌で感じている事だろうと思われます。

 そして、それが日本側の被害妄想などでは無く、相手側も確実に意識した上でそうしているという事を、露国の日刊紙が、非常に分かり易い形で報じた模様です。

露紙「懲りない日本」あざ笑う 「北方領土問題も解決不要」

 【モスクワ=内藤泰朗】ロシアのフラトコフ首相が先月末に訪日した際、日本側と数々の対露投資案件をまとめたと伝えられる。極東の石油天然ガス開発事業「サハリン2」で痛手を被りながらも投資意欲を膨らます姿勢を、「カミカゼ投資の日本」と揶揄(やゆ)するなど日本経済界をあざ笑うかのような報道が目立つ。北方領土問題でも解決は不要だとする論調が強まっている。

 「カミカゼ投資の日本」と題した記事を掲載したのは有力日刊紙ガゼータ。リスクが高く打撃を受けても、日本側が自滅的な投資に意欲的なのは「恐れを知らぬサムライ魂がまだ強いからだろう」と皮肉たっぷりに伝えた。

 有力日刊紙ベドモスチも1日、1面の「ロシアンルーレット」と題する記事でロシアの投資環境がリスクに満ちあふれた危険な状況にあると指摘した。それにもかかわらず、訪日したフラトコフ首相が「サハリン2」で大きな損失を被った日本側に「大きな利益がある」と言って、サハリンとロシア本土を結ぶトンネル建設や、国営石油ロスネフチと共同で石油精製工場を建設する計画を持ちかけたと報じた。

 有力日刊経済紙コメルサントは、フラトコフ首相が、ロシア国営企業が独占を進めるエネルギー分野ではなく、よりリスクが高く政府保証がない投資分野の案件を日本側に提案しているとして「日本の投資には(ロシア政府の)アフターサービスと保証は付かない」と報道した。

 これらの報道では、石油の高騰で経済力に自信を持ったロシア側が甘言をろうして日本側を欺こうとする姿勢が生々しく伝えられている。

 フラトコフ首相の訪日中、いすゞ自動車の対露進出や、日露間の海底通信ケーブル敷設、モスクワのシェレメチェボ国際空港第3ターミナル建設などの投資案件がまとまったと報じられており、日本からの対露投資額は今後さらに増えそうな勢いだ。

 領土問題についても独立新聞が「日本はクリール諸島(北方領土)のことを忘れた」と題する記事を掲載。北方領土問題は日本の対露投資にはもはや影響を及ぼさないと結論づけており、日本側の立場はますます厳しくなりそうだ

(2007年03月02日 産経新聞)


 基本的に礼儀も道義も糞喰らえの露国が、我が国をどのように捉え、表現していようとも、今更、驚くような事でもありませんが、ここ最近における露国の反日、というより侮日ぶりは、日々刻々と酷くなってきており、余りにも目に余るものがあるでしょう。

 この原因には、読売が報じているように、石油の高騰によって経済が安定し、自信を回復してきたという事もあるのは間違いありませんが、私には、それ以上に、日本外交の在り方の問題というものを、露国、そして他の国々も、思わしいという段階から確信に移って来た事が大きいように思われます。

 現在、我が国の内閣総理大臣であり、与党自民党の総裁である安倍晋三氏は、その地位に就任する為の選挙において、自身が総理総裁に就任した暁には、「戦後レジーム」を打破する為、「主張する外交」を展開すると、自身の政権公約において発表していました。

 しかしながら、安倍氏が総理総裁に就任してから今までの経緯を見れば分かる様に、政府・外務省は「主張する外交」はおろか、我が国が独立した主権国家として当然言わねばならない事でさえも、殆ど発言する事すら出来ていないというのが現実だと言えるでしょう。

 この対露外交に関しても、自身の政権公約通り、「主張する外交」を展開するのであれば、それこそ、何か機会がある度に、例え外交上問題が生じる恐れがあろうとも、「北方領土問題」について、一々言及していく必要があったと言えるものです。

 我々日本人の感覚から行けば、このような事は「空気が読めない」とし、余り好ましい行動とは言えませんが、諸外国を見れば、「主張する外交」と銘打つからには、多少、「空気が読めない」と思われようとも、それくらいの事は当然のようにしていると言えるものです。

 尤も、何処ぞの半島の「アレ」は、酷過ぎると言えますが。

 そして、国際社会においては、ここぞという時、その話題を持ち出しても、場の空気に影響を及ぼす可能性が限りなく低い時においてのみ、自身の主張をするような外交は、「主張する外交」などでは無く、寧ろ、「融和的な外交」に分類されるものだと言えるでしょう。

 つまり、露国、それ以外の国もそうですが、安倍晋三氏が、総裁選において「主張する外交」という項目を掲げた時、日本が、これまでの「融和的外交」を止めにして、本気で、領土問題を含む諸々の問題に対して望んでくると思い、多少は身構えた。

 ところが、蓋を開けてみれば、ほんの少し、国連という無能組織において発言する事が多くなった程度で、本質的な部分においては、これまでと何ら変わりが無い、相手の顔色を窺いながら、機会を見て、自らの主張を一言・二言口にするだけの、今まで通りの弱腰外交路線。

 これを見て、露国を含む国際社会の諸国は、こう思った事でしょう。

 「何だ、日本の『主張する外交』というのは、この程度のものなのか」と。

 今にして思うと、安倍首相が就任直後に、始めて支那に渡った時、中国共産党の機関紙が、「歴代の首相の中で最も話が分かる首相だ」と絶賛したのも、直接会話をして、瞬時にそういう事を見抜いたからなのでしょう。

 日中国交正常化交渉の際、支那の首相であった周恩来が、故田中角栄元首相と議論する中で、その本質を見抜き、「言必信行必果」という論語の引用を使って揶揄したように。

 憲法によって武力の行使を禁じられ、自前の軍隊も無く、核の議論を提起しただけで馬鹿が辞任要求してくる国で、これ以上の強気の外交など展開しようが無いという声も聞こえてきそうですが、ならば、始めから「主張する外交」などと大層な事を掲げなければ良いという話です。

 安倍氏が、これまでと大差の無い外交しか出来ない事を薄々理解していながら、「主張する外交」などと御大層なものを掲げ首相に就任し、そして予想通り、これまでと大差の無い外交を展開した結果、支那や露国に、後々の事は分からないが、少なくとも、今現在における日本の「主張する外交」とやらは、これが限界なのだという事を悟らせた罪は、限りなく大きなものであると言わざるを得ません。

 これ以上、安倍政権が存続し続ける事は、我が国にとって大きなダメージ以外の何者にもならないと言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

KGB帝国―ロシア・プーチン政権の闇
エレーヌ ブラン H´el`ene Blanc 森山 隆
創元社 (2006/02)
売り上げランキング: 107892
おすすめ度の平均: 4.0
4 なるほどそういうことか

論語
論語
posted with amazlet on 07.03.03
金谷 治
岩波書店 (1999/11)
売り上げランキング: 3948
おすすめ度の平均: 4.5
5 手にとってください
5 簡潔で読みやすいです。
3 安いのでいいのなら


PR情報
新聞をもう1紙購読して、読み比べ。それなら迷わず「産経NetView」
モテオヤジ増殖中!
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
>これ以上、安倍政権が存続し続ける事は、我が国にとって大きなダメージ以外の何者にもならないと言えるでしょう。

浪人さんのご意見に反論乃至は異議を唱えるつもりは全くありません。しかし、それでは安倍を引きずり下ろせば、安倍よりマシな総理が誕生するという保証は全くないどころか、さらに媚中、媚韓、媚鮮の上に媚露的な政治家がその後を占めることでしょう。当然、比較的ものが言いやすい対米関係に多くの注文をつけさせられることが多くなり、最後の頼りの綱の米国もこれ幸いと軸足を大陸に移すことになるでしょう。

そうなると、いつか来た道、ACKR包囲網にがんじがらめになり兼ねません。深謀遠慮、今は熟慮すべきときだと思います。
2007/03/03(土) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
weirdo31さんが仰る事も、確かに尤もだと思います。

安倍氏が首相を退陣して、その後釜に古賀や二階の息の掛かった真性の売国奴が就任したのでは、何の意味もありませんからね。

しかし、だからこそ私は、保守が安倍政権に対して、怒りの声を上げ、保守の手によって、安倍政権に終止符が打たれる事を望むのです。

内政に関しては、ホワイトカラーエグゼンプションや消費税の増税などを見ても分かるように、完全に国民生活の破壊の方へ走り、外交にしても、このエントリーに記した通り、口先だけは大層でも、実際は大した事は何も出来ていないというのが現状です。

安倍内閣が誕生した最大の理由である拉致問題にしても、国連で制裁決議を採択させこそしたものの、その後の展開はと言えば、米中に完全に主導権を取られてしまい、右往左往しているに過ぎない始末だと言えるでしょう。

このままでは、何か余程大きな事、例えば、拉致被害者を全員無事に帰国でもさせない限り、安倍政権が支持率を有意に上昇させる事があり得ないのは自明で、それどころか、国民の殆どが安倍政権に愛想を尽かすのは時間の問題だと言えます。

その時に、安倍政権を批判しているのが、基本的には左翼に分類される側の人間ばかりだとしたら、一体どのような事となるのか、わざわざ多くの説明などしなくとも、ご理解頂けるものかと思います。

それが、純粋な、日本人として国を愛する左翼であるならば、大した問題では無いかも知れませんが、ご存知の通り、我が国の左翼の大半以上は、頭のお花畑なクソサヨクと、朝鮮人勢力と結託している売国奴だと言えるのが現実です。

そのような連中に無意味に勢いを与えてしまう事など、まさしく自殺行為そのものであり、それこそ、悪夢の村山政権の再来を引き起こしてしまう切っ掛けとなり得ると言えるでしょう。

これこそが、保守を名乗る政権の失策は、保守こそが大きな声で糾弾せねばならないと、私が主張する最大の理由なのです。
2007/03/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>内政に関しては、ホワイトカラーエグゼンプションや消費税の増税などを見ても分かるように、完全に国民生活の破壊の方へ走り、外交にしても、このエントリーに記した通り、口先だけは大層でも、実際は大した事は何も出来ていないというのが現状です。

  これは、政権担当者に対する批判としては、ごく普通のものだと思います。しかし、どうも安倍氏に関しては、浪人様と違い、腫れ物に触るような評価をする「保守系ブロガー」とやらが多いですね。

  竹島の日が近づくと、みんながみんな「政府の責任」という言葉を口にします。今年もそうでした。キャンペーンみたいなものは、妙に盛り上がっていました。
  しかし、妙なもので、普段は政権の責任者として首相の名前を挙げておきながら、こういう場合は抽象的に「政府」としか言わないのです。
  安倍氏を擁護する連中がよく口にする根拠は、「安倍以外に人材がいない」「保守のリーダーとして支持して行かなくてはならない」というものです。しかし、だからといってまともな批判が出てこないのはどうしてなんでしょうか。麻生氏は漫画オタクのアイドルでしかないわけでしょうか?
  河野談話や平壌宣言の追認という真似をしてもなお「見守ってあげよう」という声が上がることが、不気味で仕方がありません。私が安倍政権に対して疑義を表明すると、実際にそういう反応によく出会います。それも、朝鮮人が許せないとか日本はもっと外国に対して強くものを言うべきだなどという人が、安倍氏に対してだけ妙に優しい(笑)。
  テレビの霊媒師や占い師を信じるかのごとく、最近の積極的安倍支持者は、彼の資質や行動を支持しているのではなく、「信じたい」という願望が先行しているように私には見えますね。保守だから保守を名乗る政治家を批判しない方がいいというのは、共産党員ならマルクスやレーニンを批判してはいけないという論理と根本的には同じです。
2007/03/04(日) | URL | ろろ #-[ 編集]
浪人様

最初に書いたとおり、安倍の政治姿勢には私も不満ですし、一方いやいやこれが彼の限度かなと言う気もします。

だからといって、それでは麻生が自民党の派閥力学の中で総裁の地位を勝ち取る可能性があるかと考えると、これまた限りなく0に近いでしょう。

政治は現実問題です。理想ではありません。現実を直視しながら、少しでもいい方向に、いや少しでも悪くない方向に歩ゆまざるをえないのが政治です。

戦後60年、明治の先賢が艱難辛苦のあげくに建設した近代日本をお釈迦にした敗戦から60年、国家再建にはやはり30年かかります。長いスパンで考えて行きたいものです。
2007/03/04(日) | URL | weirdo31 #-[ 編集]
>weirdo31様
そういう考えは逃げです。
現在でも河野談話、村山談話の姿勢を思い切り踏襲して、「諸外国に対して友好を求めるために反日行為を連発」と言うのが安倍内閣の方向性です。

一番黙っているのが日本人だから、黙ってる奴にばちをかぶせる。
卑劣と言うのです、そう言う行為は。

我が身の保身を考えるあまり、日本人をスケープゴートにしているのです。
日本国の総理大臣がです。これが反日でなくて何なのか?と言う事です。

村山内閣と安倍内閣は変化無い。そう安倍晋三自身が告白しているのです。
引き摺り降ろさずに置く事が反日なのです。

代わりの人材が居ないなら、自民党それ自体を引き摺り降ろすべきです。
それが嫌なら、村山内閣同様の方向性に我慢するしかありませんが、私はそんなつもりはありません。
永遠に自民党は反省しないし、する必要も認めないでしょうからね。

>ろろ様
腫れ物に触るとか、妙に優しいと言う事ではありません。
手段や方法は極柔らかいのですが、「批判を許さない」と言う方向性なのです。

つまり、安倍や小泉の信者とは「独裁者待望」の傾向が強いと言う事なのでしょう。

ろろ様は「うしおととら」と言う漫画を知っていますか?
私、最近歯医者で読んで凄く感動したんですよ。あれは凄い作品です。

あの漫画の一番最後の方で、とらが字伏と言う、自分と同類の妖に、「お前は今でも強い。白面の者を憎みながら、白面の者と同じにならないのだから」と言われるシーンがありました。

あの作者の凄い事・・・弱い者が何かを憎めば一体どうなるかを、すんなりと指摘してみせたんですね。

そう、人が強くなければならない場面とは今の様な場面なのですね。
諸外国、特定アジアに加えてアメリカ、ロシアの繰り返される反日行為。
それに対抗する為に「アメリカに似た国」を目指したり、「特定アジアやロシアに似た独裁者の国」に日本の指導者が持って行くように望んでいる訳です。

一言で言って、それは「朝鮮人並みの癇癪」でしかないんです。
「外国に似た強い国を作る」ために「皇室が邪魔だと独裁者様が言えば日本人としてやってはならない事まで支持する」と言うのが小泉安倍信者の本質だと思います。

私が「日本人としてのアイデンティティ」に普段から拘る事を訴え、その部分では決して逸脱もぶれも見せないのはそう言う理由です。

weirdo31様は「現実に妥協して常識を求めろ」とおっしゃっておられますが、今の方向性は容認が一切されてはならない方向性です。

なにしろ、「独裁者の台頭のために皇室が邪魔だ」と言う方向性なのですから。
これを座視して見つめる事こそ先祖と同胞と子供達に対する反逆です。
2007/03/04(日) | URL | 三輪耀山 #X.Av9vec[ 編集]
>どうも安倍氏に関しては、浪人様と違い、腫れ物に触るような評価をする「保守系ブロガー」とやらが多いですね。

ほとんど全てを、私などよりも遙かに正確に三輪さんが仰って下さいましたので、この部分に関して、付け加えるような事は何もありません。

「国民は貧しくなればなるほど、強いリーダーを求める。たとえ、彼が『ニセ改革者』であろうと、そして、『独裁者』であろうと」

そういう事なんだろうと思います。

>麻生氏は漫画オタクのアイドルでしかないわけでしょうか?

サヨクのブログでは、ネオコン扱いされている麻生外相ですが、実のところ、彼の発言をきちんと読み解くと、所謂「タカ派」的な発言は殆どしていない、という事が分かります。

また、日本の一国平和路線の下地をつくった吉田の血と、浮塵子の如くに群れる左翼団体に囲まれながらも、安保改訂をやり通した岸の血というものも、二人の人気の明暗を分けているように感じます。

結局は、少なくとも小泉・安倍政権を無条件に支持している人達は、「まとも」な指導者では無く、「まとも」ではなくとも、只管に「強い」指導者を求め、それに追従する事を望んでいる。

そういう事なのではないかと思います。

>テレビの霊媒師や占い師を信じるかのごとく、最近の積極的安倍支持者は、彼の資質や行動を支持しているのではなく、「信じたい」という願望が先行しているように私には見えますね。

何しろ、ホソキ某やエバラ某が、大きな顔をして説教垂れているのを、有り難がって聞くような人が多いそうですから、然もありなん、と言った感じですかね。

テレビは国民を白痴にすると、大宅壮一氏が発言していましたが、図らずも、その通りになってきた、という事かも知れません。
2007/03/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
こちらも、殆ど全てを、私などよりも遙かに正論を以て、三輪さんが仰って下さいましたので、特に私から付け加える事は無いのですが、敢えて、愚見を付け加えさせて頂くならば、長期的に見るならばこそ、今、ここで安倍政権の退陣を強く求めるのです。

今、ここで、上辺だけの「右傾化」に満足し、安倍政権の国体破壊内政、事勿れ主義外交を容認する事は、将来に対して、多大なる損害を与える行為に他なりません。

仰るように、妥協は必要です。

しかし、国の中核を破壊し、国民から富を搾取し、一部の財界や海外の勢力と分け合おうとする流れを容認する事が、保守としての正しい在り様であるとは、私には、どうしても思えないのです。
2007/03/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
付け加える必要も無い程の完璧な正論、どうもありがとうございます。

全面的に仰る通りだと思います。
2007/03/04(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
ようするにロシアに投資するなということですね。
いまのロシアは日本より自殺率が高い国、すごい勢いで人口が減りまくっている国、金持ち階級の自国民が国外に逃亡する国に成り下がってます。
日本側は「北方領土返せ」と公式に宣言するだけで、
ロシアがガタガタになるまで放置プレイをきめこんでいればいい。
かつてのロシア帝国、ソビエト連邦、清王朝、明王朝、元王朝は
日本に敵対したあげく崩壊している。
いずれ中ボス(ロシア連邦)も同じ目にあわせてやる。
2007/03/04(日) | URL | おしゃか #-[ 編集]
>ようするにロシアに投資するなということですね。

普通に考えれば、まさしく、その通りの解釈が正しいと思われるのですが、何故か、これだけ言われても、露国に投資する馬鹿が居るというのが、我が国ながら不可思議なところです。

>ロシアがガタガタになるまで放置プレイをきめこんでいればいい。

プーチン以後が、どうなるかですね。

まともな人間が指導者につけば、恐らく、ガタガタがガタガタになるのは規定路線だと言えますが、プーチンの傀儡、或いは後継者に値する人間が指導者に就けば、かなり長い我慢比べとなるかも知れません。
2007/03/05(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/673-f7cdc4f8