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民主党なんかに僅かでも期待した私が馬鹿だった
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民主・前原氏、状況次第で次期代表選不出馬も

 民主党の前原代表は14日午前の読売テレビの番組で、秋の代表選への出馬について、「内政ビジョンと外交・安全保障ビジョン(で党内を)をまとめきれるかどうかにかかっている。(まとめきれない場合は不出馬も)もちろんあり得る」と述べた。

 また、持論である中国の軍事力増強をめぐる「中国脅威論」について、「考えは変わらない。(この方向で党内を)まとめきれなければ、代表であり続けることはできない」と明言した。

 民主党内では、前原氏の外交・安全保障に対する考え方に反対して、護憲派の若手議員らで作る「リベラルの会」が、独自の案をまとめて提起する動きがある。
(2006年1月14日11時29分 読売新聞)

 所詮ただの馬鹿の寄せ集め所帯だったのか。

 これが、今回の一連の民主党の動向に対する私の感想です。

 私は、前原党首の政策にしても、人権擁護法案外国人参政権など、正直疑問を感じざるをえないもが多くあるように思ってはいましたが、それでも外交・安全保障などに関しては同意すべき所があり、少なくとも以前の民主党に比べれば、遥かにマトモであり、自民党に対抗する勢力としての民主党が出来得るかも知れないと、僅かながらではありますが、期待をしていました。

 しかし民主党は、変化を拒絶し、自らが推戴した党首を貶め、無益な党内抗争に走るなどという、まるで70年代の自民党のような政党へと逆行し、政権を担えるような政党ではないという事を、自ら証明して見せてくれました。

 ここに至り、私は強く確信をしました。

 民主党に一票を投じることは、自らの貴重な選挙権をドブに捨てることに等しいことである。

 今までの自明の無さを恥じるとともに、この日本に自民党と闘い得るまともな政策・理念を持った政党が現れることを心より願います。

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50回選挙をやっても自民党が負けない50の理由
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南京の真実

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はじめまして。ほんとですね。私も前原氏は対外姿勢と誠実さを評価して期待していたのですが、最近影がうすいと思ったら、そうだったんですね。
2006/01/15(日) | URL | ピーター #-[ 編集]
はじめまして、ピーターさん。

前原氏に限らず、誰が党首になっても、管、小沢、鳩山に代表される老害や、横路などの旧社会党勢力を一掃しない限り、民主党がまともな政党になることはありえないと思います。
2006/01/15(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
正直、一連の民主党の動きは、がっかりさせられてます。
前原代表がいまだ力不足であることはわかっていますが、その彼を選出した以上、彼を守り立て、自民党への対抗軸になれるようにして欲しいのに、逆の動きしか見えませんね。
こうなったら、思い切って前原氏が、反対分子を切り捨て、政界大再編へのスタートを切って欲しいのですが、どうやら無理そうです。
2006/01/16(月) | URL | クルトンパパ #2E1LQM0k[ 編集]
はじめまして、クルトンパパさん。

残念ながら、党への影響力という点から考えると、前原氏よりも管、小沢、鳩山といった旧体制陣のほうが強いと思われます。

彼らや旧社会党勢といったガンを摘出しない限り、民主党は真の意味で自民党に対抗できる勢力にはなりえないように思います。
2006/01/16(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 前原代表が何やらぶっ飛ばしている。ここ数日でいくつかの発言がマスコミに取り上げられ、今年行われる代表選に向けて、党内からも動きがあるようです。まずこちらのニュースをごら
昨日たまたまTVをつけた時に、民主党の前原代表が兄やんと同じ考え方の意見を言っていたのを見て、思わずTVに釘付けになってしまった。スポーツ報知のこのニュースを見て、その番組が「サンデープロジェクト」やったことに気付いたが、このニュースには書かれていない..