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第一回 良い子のサヨク対処法
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 本来、リベラル(自由主義)とは、政府による圧制・抑圧に対し、個人の権利を主張し、自由と民主主義、小さな政府を掲げる思想です。

 近年においては、主に社会民主主義を指す言葉に変容してきてはいますが、母国を貶めたり、辱めたりする集団のことをリベラルと呼んでいるのは、日本だけであるように思います。

 日本の社民党や共産党のような政党は、世界の民主主義国家ではリベラルではなく、極左のカルト団体として扱われ、まともな人間からは歯牙にもかけられない、というのが現状だと思います。

 しかし何故か日本では、彼らが一定の市民権を持ち、まるで国民を政府の圧制から救う正義の団体であるかの様に勘違いされています。

 彼らは、先の大戦において自らの命を投げ出して日本のために戦った英霊たちを貶め、悪の枢軸である中国共産党、北朝鮮を礼賛し、耳障りの良い言葉で巧みに人の良い日本人を騙し、この国を滅亡へと導こうとしています。

 しかし、彼らの言葉のほとんどは何の証拠もない嘘であり、少し歴史や国際事情について勉強すれば、簡単に論破できるものばかりです。

 今回ここでは、このような極左カルト団体の虚言に騙される人が一人でも少なくなるよう、簡単ではありますが、馬鹿サヨクにからまれた場合の反論の仕方を説明していきたいと思います。

 まず手始めとして、彼らの十八番である「日本は戦時中アジアの国々に大変酷い事をした」というものから、対処法を考えていきたいと思います。

 確かに日本が戦時中、アジアの国々に迷惑をかけたということは事実ではあります。

 しかし、迷惑はかけたものの、サヨクの馬鹿が言うような、酷いことをされたと言う国は私の知り得る所では、中国・韓国・北朝鮮(所謂特定アジア)しかありません。

 この内、韓国と北朝鮮は元は一国ですので、広いアジアの中で日本に酷い事をされたと言っているのは、二国しか存在しないことになります。

 さらに朝鮮は、当時日本の一地域でしたので、大戦において日本に被害を受けた国は、中国一国ということになります。

 そして中国は大戦において日本の対戦国でした。

 戦争において対戦国に被害を与えないなどということは、普通に考えて有り得ないことです。

 日本兵が中国人を殺すのと同じように、中国兵も日本人を殺しています。

 被害にあった数や規模の差は、日本と中国の軍事力の差であり、日本兵が残虐だったことの証明には成り得ません。

 とすれば、日本は一体どこの国に対して、60年間も謝罪し続けなければならないほどの悪事を働いたのでしょうか。

 結論としては、日本は「アジアの国々」ではなく、中国に対して戦争を仕掛けただけであり、当時はおろか現在においても戦争が、国際法の中で犯罪と規定されていない以上、そこまで言われるほどの悪事は働いていないという事になります。

 以上が稚拙ながらも私の見解であります。

 南京大虐殺や従軍慰安婦問題、日韓併合などの事柄につきましては、今後続編を書くような事がありましたら、触れてみようかと思っています。

 このような雑文ではありますが、続編を望まれる方がおられれば、是非コメント欄に続編希望とお書きください。

 調子にのった管理人が喜び勇んで、続編に手をかけるかもしれません。

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南京の真実

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中国や日本のマスコミが「日中戦争」と称している
昭和12年7月に始まった支那事変ですが、大日本帝国はなんとか戦争を回避しようとしたため宣戦布告をしていません。

当時の支那は辛亥革命により清王朝が倒された後、孫文や蒋介石も支那を統治する力を持たず群雄割拠の内戦状態でした。

帝国陸軍と国民党軍を戦わせて、漁夫の利を得ようと毛沢東がしかけた「蘆溝橋事件」により支那の内戦に引きずり込まれたのです。

つまり、日本が謝罪しなければならない国は存在しません。

続編を御願いします。
2006/01/15(日) | URL | 百式 #-[ 編集]
>百式さん
詳しい注釈ありがとうございます。

まだまだ浅い知識ではありますが、少しづつ書いていって、いかなるサヨクの詭弁に対してでも、簡単に反論できるマニュアル的なものを、作っていきたいとおもいます。

大変お詳しいようですので、お気づきの点が御座いましたら、ご教授よろしくお願いします。
2006/01/15(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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終章「なぜ南京なのか?」どもども、みなさんこんばんわ!。「その6」では芸がないので洒落てみました。(前回はダジャレです)まず細かい疑問から答えていきましょう。前々回、3ヶ月間の間に15万人の傷病兵が南京に集められ、後に後方へ輸送されると述べました。
それにしてもおもしろい。朝ピーと産経は、今朝の朝刊でお互いコラムではなく「社説」(斜説)で首相選における「靖国問題」をとりあげたはる。それにしてもおもしろい。でも今日はもっとおもしろい社説(斜説)があったのでそっちをニヤニヤエントリー。■小泉氏と靖国 そ
2006/01/16(月) | まいっちん愚ログ
拷問による教育(信濃毎日新聞)いやーネットで閲覧していたら、タイトルに驚いた。これはまた、中国あたりの大虐殺者毛沢東万歳教育か?と思いきや、読んでいくとわが国での出来事らしい。日本にはまだこのような魑魅魍魎のミステリーゾーンがあったのか・・・そんな...