FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップマスゴミ → 腐れマスコミ、また不祥事

腐れマスコミ、また不祥事
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 このところ、立て続けに不祥事と呼ばれるものを起し、もともと無かった信用を更になくす事に尽力されている、我が国の国辱である腐れマスコミの皆様ですが、またぞろ、愚かな行為が明るみに出た模様です。

日本テレビが集団暴走誘発?取材スタッフ、事前に撮影予告

 日本テレビが平成18年8月に放映した情報番組「NEWSリアルタイム」で特集したJR前橋駅周辺の集団暴走報道をめぐり、取材スタッフが暴走に参加した少年らに事前に撮影予定を伝えていたことが25日、群馬県警の調べで分かった。県警は、テレビ取材が大規模な集団暴走を誘発した疑いがあるとみている。

 県警などによると、特集は18年8月28日夕、「パトカー囲み集団挑発・憤激!群馬県警VS暴走族」のタイトルで、JR前橋駅周辺で改造バイク数十台が蛇行しながら集団暴走している様子を放映した。撮影は日本テレビ系の制作会社「NTV映像センター」のスタッフが担当。同7月22日深夜から23日未明、29日深夜から30日未明にかけて計2回、行われた。

 県警は、2回目の撮影日の7月30日未明に集団暴走をした少年ら計23人を道交法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕。調べなどに対し、このうち約20人の少年らが「テレビの撮影があるから来て走った」と供述し、仲間らから事前にテレビ撮影があることを聞かされていたことを認めた。

 その後の調べで、1回目の撮影日に当たる同23日未明、取材スタッフが駅前にいた少年に「来週また来るからな」と伝えていたことも判明。県警は撮影の事実が少年らから次々と伝わり、「少年らの『派手に映りたい』という心理」(県警幹部)から、2回目の大規模暴走を引き起こしたとみている。

 暴走後には、少年の携帯電話に取材スタッフが電話をかけていたことも通信履歴などから判明したという。

 前橋駅周辺では平成15年7月4日を最後に大規模な集団暴走はなかったが、放映後の9月1日にも改造バイク約40台が集結する大規模暴走が発生。駅前ロータリーには湘南や八王子など他県ナンバーの車両もあり、県警は「テレビ放映の影響が大きい」とみている。

 日本テレビは産経新聞の取材に対し、「取材予定を若者たちに伝えるような発言はしていない」と否定した上で、少年への連絡について「若者の家庭環境や考え方を取材したいとの意図から電話した」と説明している。

(2007年03月26日 産経新聞)


 しかしまあ、毎度毎度の事ながら、報道という職業に携わりながら、報道とは如何にあるべきかという初歩的な事さえ考えようともしない立派な姿勢には、呆れてものも言えない程だと言えます。

 尤も、近年になって、こういった類のマスコミの不祥事が次々と明るみに出ていますが、ここ最近に酷くなって来たという訳では無く、単に、これまでは徹底した隠蔽体質で、何とかこの手の事件の流出を最低限に抑えてきたものの、インターネットの普及により、そういった事が不可能になってきただけの話で、マスコミのこういう体質は、恐らく、設立された当時から抱えていた問題なのだと思われます。

 今回の事件が、どういった経緯で、どういったルートから流出したのかは分かりませんが、これから先、このアタマの腐った連中の不祥事は、止まる事無く、更にどんどんと明るみに出てくる事が予測されます。

 そう考えると、腐れマスコミの代表格の一人と言える、某基地外反日電波放送局の某反日老害キャスターあたりが、インターネットを徹底的に敵視して、便所の落書きだの何だのと、因縁をつけては貶めようとするのも、実に分かり易い自己防衛的な行動だと言えるでしょう。

 しかし、この連中の、こういった巫山戯た体質も実に重い問題だとは言えますが、それ以上に、更に重い問題だと言えるのが、これだけマスコミの国民をなめきった体質が明るみに出てきているにも関わらず、未だに、カルトの信者の如くにテレビを盲信し、納豆が良いと言われれば納豆を買いに走り、寒天が良いよ言われれば寒天を買いに走る、極めてお花畑的な人間が、多数存在している事だと言えます。

 これがまだ、阿呆なマスコミの楽をする為の、つまらない捏造やら何やらであるが故に、それ程の大きな被害は出ていないと言えますが、これが、実質上、朝鮮半島の勢力に乗っ取られつつあるマスコミによる、大々的な政治プロパガンダであったと考えると、身の毛も弥立つ思いがするのは、私だけではないものと思います。

 朝鮮半島によるものでは無いにしても、我々は既に、かの9・11選挙において、郵政造反組と呼ばれる議員達の意見を徹底的に歪め、小泉元首相を始めとする自民党を徹底的に美化するという、見事なまでの政治プロパガンダの成功を目の当たりにしている以上、これは、我が国が抱えている、非常に大きな社会的、政治的な問題だと言えるものです。

 仮に、インターネットが今以上に普及し、マスコミ連中の腐れた体質が今以上に明るみに出たとしても、国民の一人一人が、最低限以上のメディアリテラシーというものを身に付けなければ、結局、今度は、インターネットという媒体が政治プロパガンダの道具になってしまうだけであり、見事なまでの元の木阿弥だと言えます。

 全ての人間が、この世界で起る全ての事象を把握したり、報道される全ての事象の裏を取ったりする事などは、現実的に不可能だと言えますが、せめて、全ての国民が、目にしたもの、耳にしたものの全てを、そのまま真実として受け止めるのでは無く、まず、自らの知識や経験に照らして、おかしな矛盾点が無いかと考える程度にはならないと、この問題が解決する事はおろか、少しも改善される事は無いと言えるでしょう。

 人を信用するという事は、我々日本人の、非常に素晴らしい美徳の一つではあります。

 しかし、我々、我が国は、その社会の中に、息を吐くように嘘を吐く例の人達や、このマスコミ連中のような、他人を騙す事に一欠片の罪悪感も感じない連中を抱え込んでいるという事を、全ての国民が、もう一度再考せねばならないと言えます。

 騙すより騙された方が良いというのは、あくまで、個人における美徳の話であり、この手の連中に見事に騙くらかされて、全ての同胞を巻き込んで迷惑を掛ける行為は、少しも美しくはないと言えます。

 騙す人間にまではならなくて良いにしても、安易にこの手の連中に騙され、多くの同胞に迷惑を掛け、祖国を亡国にしたりする事だけは無きよう、全ての日本国民は強く自覚していくべきだと言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
このブログを評価する←このブログを評価する

「反日マスコミ」の真実
西村幸祐
オークラ出版 (2006/11/10)
売り上げランキング: 16391
おすすめ度の平均: 5.0
5 悪質な多事争論
5 慰安婦問題が今すごいことになっている
5 マスコミの暗部を暴く暴露本

TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!

晋遊舎 (2006/12)
売り上げランキング: 2031
おすすめ度の平均: 5.0
5 悪質な多事争論
5 慰安婦問題が今すごいことになっている
5 公器の報道機関が反日国家・特定団体を支援する異常


PR情報
初心者でも安心なレンタルサーバー。200MBで263円から。CGI・SSI・PHPが使えます。
ちょっと贅沢したい時もホットペッパーでお店検索&オトクなクーポンGET!!
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
【マスゴミの中の人】
脳味噌が真っ赤っ赤な反日日本人、日本人になりすました在日朝鮮人、
および日本国籍を取得した元朝鮮人で構成されている。

>人を信用するという事は、我々日本人の、非常に素晴らしい美徳の一つではあります。

朝鮮人は「ヒト」ではなく「ヒトモドキ」なので 、
信用しなくても美徳をけがしたことにはなりません。
信用するのは日本人同士でよろしいかと。
2007/03/27(火) | URL | おしゃか #-[ 編集]
まあ、朝鮮に限らず、外国を無条件に信用するという行為自体が、実に愚かで馬鹿げた事ですからね。

大切な何かを守る為、小さな美徳に反する行動を取る事は、実は却って大きな美徳を守る事に繋がるという事に、いい加減に気付かねばならないという事でしょう。
2007/03/27(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/696-b31923d5
この頃は、ホントにTVを真剣に見る時間が無くなって来ているが、たまに見ると相変わらず大事なところでCMが入ったりする事は多い。それはクイズの答えだったり、何かの結果だったりで引っ張ってCMの有効活用を狙っているのだ
2007/03/26(月) | らんきーブログ
 安部総理が誕生してから、日本は着実に変わってきている。戦後長く放置されてきた教育の荒廃も、今回教育基本法の改正により改革の第一歩を踏み出すことになった。懸案だった防衛庁の防衛省昇格も、いつの間にか実現することに
2007/03/26(月) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN