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【祝】アジアは中韓だけではない事が前面に現れてきました【祝】
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安倍長官「自民党総裁選でアジア外交は争点に」
 安倍晋三官房長官は15日のNHK番組で、9月の自民党総裁選に関し、靖国神社参拝問題は争点にすべきでないとの考えを重ねて示した上で「アジア外交は当然、争点になる。どういう外交戦略を持っているか候補者は言うべきだ」と述べ、候補者はアジア外交に対する見解を明示すべきだとの考えを表明した。

 安倍氏は自身のアジア外交戦略として、インドとオーストラリアを挙げ「自由や民主主義、基本的人権の尊重、法の支配をキーワードに関係を強化し、マルチ(多国間会談)の場をつくってもいい」と指摘。「その中で日中関係も変化する可能性が十分ある」と述べた。靖国神社問題については「(議論することが)意図とは別に政治、外交問題化する可能性がある」と強調した。

 次期首相の政治手法に関しては「小泉純一郎首相のようなトップダウンは難しいかもしれないが、トップダウン的手法が主流にならないと変化する事態に対応できない」と述べた。
(2006/01/15 日経新聞)

 アジアとは本来、極東、東南アジア、中東、さらにはオセアニアまで含まれる広大な地域を指す言葉です。

 一部の左翼勢力やマスコミ特定アジアによるプロパガンダにより、まるで中朝韓の三国を指してアジアと呼ぶような、錯覚を起こしている日本人も多くいますが実際は違います。

 その中には、安倍官房長官が語るように、自由と民主主義、基本的人権の尊重、法の支配といった、我が国と価値観を共有する国家も、当たり前ですが存在します。

 そうです、なにも我々は安易な妥協をしてまで、狂気の人権弾圧大量虐殺国家や犯罪テロリスト独裁国家、言論弾圧捏造虚言癖国家のような、価値観に天と地ほどの差がある特定アジア諸国と、涙を堪えながら薄っぺらい友好を結ばなくとも、これらの正常な、きちんとした対話の出来る国家と友好を深めていけば良いのです。

 そして、先の記事に出ていたインド、オーストラリア以外にも、民主主義はまだ完全に根付いてはいないものの、日本に対して友好的な国はいくらでもあります。

 孤立しているのは特定アジアであり、我々日本ではありません。

 左翼プロパガンダに惑わされる事無く、世界の中の日本として、正常な国家との友好を深め、礼を尽くし、助け合いながら、真実の意味で独立し、国際社会に貢献できる国家を目指して頑張っていきたいものだと思います。

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そりゃ毎日新聞としては「争点」にしたいのだろうが、本当に「争点であるか、争点にすべきか」というと違うような気がする。毎日社説:靖国参拝問題 争点隠しの総裁選はごめんだ
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2006/01/15(日) | 【音静庵】