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主体性無き土下座外交の見本を見せる米搗き飛蝗先生
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 属米ポチホシュ期待の星、安倍晋三こと米搗き飛蝗内閣総理大臣が、またぞろ、誰にも頼まれてもいないのに、地面と額の摩擦で謝罪の炎を巻き起こす程の勢いで、そのカルい頭をペコペコと下げておられる様子です。

「河野談話」を継承、首相が米大統領に電話で伝える

 安倍首相は3日夜、ブッシュ米大統領と約15分間電話会談し、いわゆる従軍慰安婦問題に関する1993年の河野洋平官房長官談話を継承する立場を伝えた。

 首相は、今月下旬の訪米を前に、「(米国内で)自分の真意や発言が正しく報道されていない」としたうえ、「これまでの政府の立場を踏襲し、辛酸をなめられた元慰安婦の方々に心から同情し、極めて苦しい状況に置かれたことにおわびを表明している」と説明した。大統領は「率直な説明に感謝する。首相を信じているし、元慰安婦に対する日本国民の同情の気持ちを信じている」と応じた。

 また、両者は、北朝鮮問題での連携を確認した。首相はイラク復興支援特別措置法の延長方針を伝え、大統領は謝意を表明した。

(2007年04月04日 読売新聞)


 真意もクソも、日本の歴史と文化と伝統を保守すると標榜する立場にある人間であるならば、明確な証拠も無く、ただ朝鮮ヒステリーを丸呑みした汚点以外の何ものでも無い「河野談話」など、嘘八百の出鱈目三昧であると堂々と宣言し、これを軽々しく口にした国賊、紅の傭兵を外患誘致の罪で自首させるのが、この談話を発表させた自民党の党首としての、義務であり責任だと言えるものです。

 にも関わらず、就任早々、それまでの主張を180度翻し、日本はこれからも河野談話を踏襲していくなどと阿呆な事を宣言し、保守層からの非難の声が高まると、これは不味いとばかりに、広義の強制性はあったものの、狭義の強制性は無かったなどと、本質からは遠く離れた小賢しい言い訳を始め、それでも、支那や朝鮮、米国からの非難が収まらなくなると、意地も体裁もクソも全て放り投げ、只管にペコペコと頭を下げながら許しを請う始末。

 しかし、相手が一歩譲歩したら、二歩も三歩も踏み込む事を常識としている連中に、どんなにペコペコ頭を下げても、然したる効果も無く、今度は、広義も狭義もクソも無く、強制性はあったと認めろと徹底的に詰め寄られ始め、完全に進退窮まった挙げ句、飼い主であるブッシュ大統領にペコペコとカルい頭を下げながら、万事上手く事を収めてくれるように嘆願。

 いや、もう、怒りを通り超して、全く大した「戦う政治家」であると、腹を抱えて笑わざるを得ない始末です。

 そりゃまあ、これだけ立派なチキンが内閣総理大臣を務めていれば、あれだけ報道倫理にもとる行為を繰り返しているTBSに、何らの処分を与える事も出来ない筈だと、納得もせざるを得ないと言えるでしょう。

 創価や在日の息が掛かって真っ赤っかのTBSに対して、適正な処分と思われるものを執行すれば、散々実弾をぶちかまして、ようやくTBSをここまで真っ赤に染め上げた某池田大作くんに、大目玉を喰らってしまいますからね。

 まあ、それにしても、今回の件で最悪な事は、一官房長官の談話に過ぎなかった「河野談話」なるものが、これで、日本国内閣総理大臣と米国大統領との約束にまで、格上げされてしまった事だと言えるでしょう。

 米搗き飛蝗内閣総理大臣、及び、米搗き飛蝗を保護する会のお歴々が、どのように考えているのかは分かりませんが、今回の1件により、これまでは単に我が国と特亜との問題であった「河野談話」を否定しようとする時、わざわざ、関係の無い米政府までを相手どらなければならなくなってしまい、あと1歩だった談話の否定は、限りなく遠のいてしまったと言えます。

 「戦後レジームからの脱却」を謳いながら、「戦後レジーム」をカッチカチに固め、政権の目玉として「教育再生」を掲げながら、やっている事はイロモノ集めてオモロイ会議をしてるだけ。

 その「教育再生」と並ぶ、もう一つの目玉として掲げた「再チャレンジ社会」とやらは更に無茶苦茶で、一体、誰がこんなもので再チャレンジする事が可能なのか、アインシュタインさえも頭を悩ませそうな出来。

 目玉とするものですら、このスバラシイ出来であるからには、それ以外の政策においては、勿論、見る影も無い出来である事は言うまでも無く、景気回復だと嘘のプロパガンダを打ちまけているにも関わらず、社会は只管に暗い閉塞感に満ち溢れ、狂喜乱舞しているのは、一部の財界人と外資ハゲタカファンドのみ。

 いやいや、全く大した迷総理で、何でも憲法改正の為に長期政権を目指されるらしいですが、この調子のままで長期政権でもやられた日には、憲法改正まで辿り着く前に、暗黒社会でも到来しそうな勢いだと言えるものです。

 その、憲法改正という一事に拘り、米搗き飛蝗総理を未だに支持している方も居るようですが、プライドを捨て、アイデンテティを捨て、エートスを捨て去った後に行う憲法改正などに、一体、如何程の意味があるのか、私如き愚人には、さっぱりと理解出来ないものです。

 今更、言うまでも無い事ではありますが、私は、巷に満ち溢れているサヨクな安倍政権反対派とは違い、憲法改正、新憲法の制定を強く望む人間です。

 しかし、打ち立てられるべき新憲法は、日本人としてのプライド、日本人としてのアイデンテティ、日本人としてのエートスに基づいた、日本人の民族自決の為のものでなくては、何の意味も無いものだと言えます。

 「河野談話」や「村山談話」なる祖国に対する侮蔑の文言を何の抵抗も無く踏襲すると宣言し、国民に対して、拉致された方々の救出を約束しておきながら、北朝鮮の豚将軍と蜜月の半島カルトの教祖を支援者に持ち、挙げ句には拉致被害者の返還も定かでは無い状況下でありながら、北朝鮮への多額の復興支援を確約し、目先の数字の為だけに、支那の虐殺者集団に媚び諂い、米国、そして国際金融資本の為だけに、日本の経済を平気の平左でズタズタにする男の手による、プライドもアイデンテティもエートスも何もかも喪失した新憲法など、占領軍の手によって作成された奴隷憲法と何らの変わりも無いと言えるものです。

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南京の真実

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安倍氏は、そもそも自分の軽はずみな(その場しのぎ)発言によって、どれだけ日本の国益を損ねているのか理解しているのでしょうか。

河野洋平などという国賊を更迭し(少なくとも衆議院議長の座から引き摺り下ろす)、河野談話を撤回させ、事実解明を内閣で行えばこのような馬鹿げた騒ぎにならなかったものを、「河野談話を踏襲」するとほざいたばかりに、朝鮮系NGO等が調子に乗って米のサヨク議員にこの話を持ち出した。

歴代総理の中でも売国総理として名を残すのは確実ですね。
ホントいい加減にして頂きたい。
2007/04/04(水) | URL | スサノオ #-[ 編集]
チンパンジー似のブッシュ(小学校3年生なみの言語理解能力しかない)が、「河野談話」を真に受けるように仕向けてる場合じゃないだろ。
安倍は内政がてんでダメなんだから外交で稼がなければならないのに、
こんなことしているようでは次の選挙で自民党は議席を大幅に減らすでしょう。
きっと「売国道」でも極めるつもりなのでしょう。

アメリカ相手に外交するなら、「親中派の牙城」国務省なんかシカトして、
「国務省と中国を敵視している」国防総省&軍部を窓口とすること。
そうすればどんなにアホな大統領でも、国務省がおかしいと気づくはず。
2007/04/04(水) | URL | おしゃか #-[ 編集]
出来ないのなら出来ないで、出来るところから手を付け、後の世代の為に道筋でも付けるのなら兎も角、適当に思い付いたところから手を付け、どうしようもなくなってあたふたしているのですから、本当に救いようがありませんね。

何にしても、早急に安倍政権を退陣させなければ、我が国は、内政・外交ともに、二度と立ち直れない程の致命傷を負う事になるかと思います。
2007/04/05(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
恐らく、おしゃかさんが仰るような、外交のイロハなど、一切知りはしないのでしょう。

就任して直ぐ、支那・朝鮮に安倍氏が向かった時、産経新聞が提灯記事を書き、保守が絶賛していましたが、あれとて、冷静に見れば、外交のイロハも知らない安倍氏に、麻生氏が最低限の外交儀礼を教えていた、という事に過ぎませんからね。

まあ、そもそも、安倍氏を支持する人間や産経新聞は、外交が安倍氏の得意分野であるように語りますが、外相や外交関係の職務に1度も就いた事の無い人間が、外交が得意などという事自体、非常におかしな話です。

仮に、才能があるにしても、経験というものが絶対的に不足していれば、その能力を発揮出来る筈も無く、このような事になるのは、極めて当然と言えるものではないかと思います。

このチキンぶりでは、何の道駄目だったろうとは思いますが、仮に、安倍氏が宰相の器であったとしても、絶対的に経験不足のまま、ろくな参謀も持たずに総理総裁の重職を担えば、こうなるのは自明の理というものなのかも知れません。

そうなると、政治家・安倍晋三を殺したのは、他ならぬ安倍晋三の支持者という事になるのですが、安倍氏を熱烈に支持し、総理総裁にまで押し上げた支持者の方々は、この辺を、一体、どのように考えているのでしょうね。
2007/04/05(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>今回の件で最悪な事は、一官房長官の談話に過ぎ
>なかった「河野談話」なるものが、これで、
>日本国内閣総理大臣と米国大統領との約束にまで、
>格上げされてしまった

  実は、初めからそうなることが狙いだったのではありませんかね。常々イブである日本人はアダムである韓国人に犯されなくてはいけないとおっしゃっていられる文先生も、言葉攻めのネタが増えてお慶びでしょうwww

  あるいは、教育基本法が一件落着してしまったので、新しい騒動が必要だったのでしょう。外資(米国ユダヤ)と手を組んで、三角合併や竹島から目を逸らすための芝居を打ったというわけです。
  しかし、これでもまだ憲法改正のためには安倍を支持しろ、拉致問題の解決は安倍しかできないと言い続けている自称保守って何なんでしょうね。

  最後に、おもしろいニュースがありましたので、貼っておきますね。

憲法「改正」賛成46%、3年連続で減少
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070405it11.htm

読売新聞社が3月17、18の両日に実施した憲法に関する全国世論調査(面接方式)によると、憲法を「改正する方がよい」は46%で、「改正しない方がよい」は39%だった。

(以下引用)

 1993年以来15年連続で、改正派が非改正派を上回った。

 ただ、改正派は昨年調査に比べて9ポイント減り、3年連続で減少した。非改正派は昨年比7ポイント増えた。

 憲法改正については、安倍首相が強い意欲を示し、改正手続きを定めた国民投票法案が今国会で審議されている。憲法改正が現実味を帯びてきたことで、これまでの改正賛成派の中に改正の動きを慎重に見守りたいとする人が出てきていると見られる。

(引用以上)

>改正派は昨年調査に比べて9ポイント減り、

>非改正派は昨年比7ポイント増えた。

  原因は間違いなくこれでしょう(笑)。

>憲法改正については、安倍首相が強い意欲を示し

  彼が余計なことをするたび、改正発議のための議席獲得から遠ざかっているのでしょうね。ほんとに見事なまでの「戦う政治家」です。


2007/04/06(金) | URL | ろろ #-[ 編集]
>実は、初めからそうなることが狙いだったのではありませんかね。

確かに、統一協会との絡みを考えると、そうであっても不思議ではありませんね。

寧ろ、そちらの方が、自然と言えば自然です。

>しかし、これでもまだ憲法改正のためには安倍を支持しろ、拉致問題の解決は安倍しかできないと言い続けている自称保守って何なんでしょうね。

もう、ここまで来ると、彼らが馬鹿にして已まない、9条真理教のバカサヨクと、何らの変わりもありませんね。

9条さえ守れば日本は平和と喚いている人達と、安倍氏さえ支持していれば日本は良くなると喚いている人達との精神構造の違いを、論理的に説明して欲しいものです。

>彼が余計なことをするたび、改正発議のための議席獲得から遠ざかっているのでしょうね。

これは、その通りかと思います。

後の要因としては、ブッシュ政権によるイラク戦争の見事な失敗を見て、馬鹿に武力を与えると、碌でもない事を為出かす恐れがあると、国民全体が思い始めているというのもあるのでしょう。

尤も、これも、一見はブッシュ大統領が原因のようで、その実は、憲法改正を唱えている張本人がブッシュ級、或いはそれ以下の馬鹿だという事で、安倍氏に原因があるんですけどね。

後は、改憲派の先陣を切っていた小林よしのり氏が、イラク戦争や安倍氏の馬鹿っぷりから、改憲に慎重になっているというのも、大きな要因なのかも知れません。

尤も、これまた、イラク戦争の無条件の支持も反省せず、阿呆みたいに米国に尻尾を振っている某宰相が、それらの点も直視する事無く改憲を謳っている事が大きな要因であり、安倍センセーが原因だと言えなく無いのですけどね。

こうして考えていくと、本当に、立派な「戦う政治家」だと、感心して、開いた口が塞がりませんね。
2007/04/06(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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