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トップ政治 → 続・ゴミサヨクの断末魔

続・ゴミサヨクの断末魔
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 六十余年の長きに渡る違憲状態を打破すべく、ようやくにして第一歩が進められ衆院の通過と相成った国民投票法案ですが、昨日の国会内での基地外染みた断末魔に続き、列島の北から南、日本全国津々浦々においても、基地外サヨクの理解不能な断末魔の叫びが繰り広げられている模様です。

市民団体「とんでもなく危険」/投票法案可決

 憲法改正手続きを定める国民投票法案の与党修正案が十三日午後、衆院本会議で採決され、自民、公明両党などの賛成多数で可決、衆院を通過した。
 憲法改正手続きを定める国民投票法案が衆院憲法調査特別委員会で可決されたことを受け、市民団体「あらゆる基地の建設・強化に反対するネットワーク」の宮城清子代表(81)らは十三日午前、県庁記者クラブで会見し、「この国は大きく右傾化した」と危機感を訴えた。

 声明は「この法案は、何が何でも憲法を改悪するための、とんでもなく危険なもの。暴挙を断じて許せない」と批判。特に(1)最低投票数の規定もなく極めて少数の賛成でも改憲が可能になる(2)公務員や教育者の反対運動は一切禁止されている―ことに強く反発した。

 元教員の當山全治さんは「六十年前のものがまた来たかと怒りを持っている」と批判。元ひめゆり学徒隊の宮城代表も再び戦争への道をたどることを危惧し、「沖縄は六十年余たっても連日米軍の演習で戦争さながら。戦争への基地造りを許すわけにはいかない」と怒りをあらわにした。

(2007年04月13日 沖縄タイムス)


国民投票法案反対で座り込み

 憲法改正の手続きを定める「国民投票法案」に反対する市民グループが、札幌・大通公園で3日間にわたる座り込みを始めました。

 座り込みを始めたのは障害者や憲法問題を考える市民グループです。国民投票法案は、憲法改正の手続きなどを進めるための国民投票についてその方法を具体的に定める法案で、きょうの衆議院本会議を通過する見通しです。

 市民グループは「国民投票法案は戦争放棄を定めた憲法9条を改定して、日本を戦争の出来る国にするのが目的だ」と厳しく批判しています。この座り込みはあさって日曜日まで続く予定です。

(2007年04月13日 ニュースD)


 しかしながら、何時もの事とは言え、論理飛躍も甚だしいと言うか何と言うか、よくもまあ、これだけ妄想を膨らませる事が出来る割には、外国が攻めてくるかも知れないというところには思考が及ばないものであると、感心してしまうものだと言えるでしょう。

 まさかとは思いますが、この連中は、この世界において、戦争という事象は、日本か米国が主導しない限りは起こらないとでも思っているのでしょうか。

 実に頭が悪いと言うか何と言うか、ここまで来ると、極左と呼ぶことさえ、我が国以外の国において極左と呼ばれる人間に対して、失礼千万であると思えてくるものです。

 そんなに、国民投票法の成立に反対であるならば、論理にもならない論理を捏ねくり回して、回りくどい言い回しばかりしていないで、「お前ら憲法9条の有り難みも理解出来ない愚民には、正しい判断など下せる訳も無いのだから、カシコクてユウシュウなサヨクである我々の言う事だけをブタみたいにハイハイ聞いていれば良いのだ」と、思っている事を正直に吐露されては如何かと思います。

 如何程に、カシコくてユウシュウなコチュジャンをフル回転させたところで、民主主義を謳いながら国民投票を批判する事など不可能であり、それをやればやる程、キムチな本性がそこいらかしこから漏れ出してきて、胡散臭さが露呈してしまうだけだと言えるでしょう。

 また、「右傾化」というお決まりの文句にしても、極左から見ても左な胡散臭い団体が言ったところで、「それはまだ真ん中にも到達していないのではないか」という、極めて当たり前な言葉を返されるだけで、問題に一石を投じる効果さえも無いと言えます。

 それでも、せめて、批判している内容そのものが「まとも」であったならば、それなりに意味のある行動にもなり得ますが、この爆走キムチ団のお歴々が言っているような、馬鹿馬鹿しいにも程があるような批判では、馬鹿馬鹿しいと言う事すら馬鹿馬鹿しい程に、無意味極まりない酸素の無駄遣いにしかなり得ません。

 まず、「この法案は、何が何でも憲法を改悪するための、とんでもなく危険なもの」という馬鹿馬鹿しい戯れ言ですが、何が何でもも糞も、この法案は始めから、憲法を改正する為の手続き法案として、成立する事を目指されたものです。

 「改悪」という言葉を使って、何とかネガティブな印象を持たせようと必死ですが、非常に残念な事ながら、我が国に生息するクソサヨクやバカサヨクというヒト科の奇形種によって、そこいらかしこで乱用され倒した為、この言葉は、既に陳腐化してしまっているというのが実情だと言えます。

 当然の事ではありますが、陳腐化してしまった言葉を如何に乱発したところで、狙ったような効果を得られる事はあり得ません。

 言の葉の繊細さも使い道も理解出来ない馬鹿が、言の葉を無闇に乱用したところで、碌な結果にはなりはしないという、実に分かり易いサンプルだと言えるでしょう。

 次に、国民投票法における条項についてですが、最低投票数の規定が無い事に関しては、確かに、問題ではあると言えるでしょう。

 しかしながら、何故に、最低投票数を定めなかったのかと立法者に問い詰めれば、「最低投票数に関する規定を設けた場合、『ヘーワ、ヘーワ』と念仏を唱えながら街を徘徊する怪しげな自称・市民団体が、街行く人々に投票に出向かないように説得し出したりするなどという、極めて反民主主義的な行動を取る事が予測されるからだ」という答えが返ってくる事でしょう。

 ようするに、原因は「爆走キムチ団」にあると言えるものです。

 次に、公務員や教員の運動の禁止に関しては、極めて当たり前の事であり、わざわざ言及するまでも無い事だと言えます。

 どうしても分からないならば、一年くらい、「公務員」という漢字を見詰め続けて、その意味を考えるべきだと言えるでしょう。

 最後に、「日本を戦争の出来る国にするのが目的だ」という、これまた、サヨクの決め台詞ですが、「戦争が出来る国」と「戦争を起こす国」は違うという事を、このクソバカサヨクどもは、一体、何時になれば理解出来るのしょうか。

 戦争が出来る国が危険な極右国家であるというならば、世界の国々の大半以上は、危険な極右国家揃いで、世界は、極めて危険な状態に他ならないと言えます。

 百歩譲って、そのトンデモな言説を正しいとするにしても、そうなると、その危険な国家がウヨウヨとしている状態で、「戦争が出来ない国」であり続ける事など、危険極まりない、自殺行為以外の何ものでも無い行為だと言えます。

 寧ろ、この言説が真実である場合の方が、急いで憲法を改正して、「戦争が出来る国」にならねばならない事態だと言えるでしょう。

 大体からして、このような意味不明な言説を打ち上げ、楽しそうに反戦運動をしている輩というのは、得てして反米思想を謳う人間が多いと言えますが、その反米思想を謳う人間が、日本を骨抜きにしようと無理矢理に押し付けた奴隷憲法を有り難がって拝み倒しているという事自体、実に倒錯したおかしな状況だと言えます。

 しかも、その奴隷憲法によって縛られているが故に、現実的な思考をする人間の多くは、安全保障という観点から米国に絶対に逆らえないという状況が発生し、米国がイラクに因縁を付けて侵略しようと、米国がイチャモンを付けてイランを追い込もうと、ペコペコペコペコ頭を下げて従い続けるような腰抜けが、内閣総理大臣職を担うという異常な状態を作り上げているのだと言えるものです。

 そして、そのペコペコペコペコと頭を下げる事しか脳の無いヘタレから米国に流れる金によって、米国は何の憂いも無く戦争という巨大公共事業に取り掛かれるのだと言えます。

 ようするに、米国を調子付かせて戦争ビジネスをする事を容易にしているのは、他ならぬ反戦クソバカサヨクのお歴々であるという事を、馬鹿の一つ覚えで米国製奴隷憲法9条を拝み倒している馬鹿どもは、いい加減に理解しなくてはならないと言えます。

 洗脳されたオウム信者が、未だに麻原の影響から脱しきれないのと同じように、米国製奴隷憲法を有り難がって拝み倒しているような倒錯した馬鹿に、米国による破壊ビジネスも戦争ビジネスも止められる訳は無いと言えるでしょう。

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南京の真実

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浪人さんの仰られる事、至極御尤もであると思います。

コイツら脳内平和花畑はまず歴史を知らなさ過ぎると思います。或いは意図的にでしょうか?

米英仏等の反戦平和運動家達のせいで、結果的にヒトラーを増長させ、あれ程の犠牲者を出す大戦争に発展させてしまいました。

そもそもラインラント進駐ぐらいなら中学生、若しくは小学生でも知っているレベルだと思いますが・・・。

「まさかヒトラーが攻めて来る筈がない」と思う、その楽観主義が地獄へと人々を導いた訳ですよね。

イギリスの小説家ジョージ・オーウェルは、

大部分の平和主義者は、正体不明の宗教団体に属するものか、人命を奪うことに反対するだけでそれ以上に論理を発展させようとはしない単なる人道主義者か、そのどちらかである。
 だが、このほかに、自分では認めていないが、本当は西欧民主主義を憎み全体主義を賛美するのが目的ではないかと思われる知識人の平和主義者が、少数ながら存在する。
 平和主義者の主張を煮詰めていけば、たいていは結局どちら側も悪いということになるのだが、若い知識人の平和主義者が書いたものを精読してみると、その攻撃の仕方はおよそ不偏不党からは程遠く、まず全面的に英米両国ばかりを目の敵にしていることがわかる。

 そればかりか、原則として暴力そのものを弾劾するのではなくて,西欧諸国を守るための暴力だけを弾劾するのだ。
 英国と違ってソヴィエトならば、戦争のような手段で自己を防衛しても非難されず、それどころか、この種の平和主義の宣伝文書となると、きまってソヴィエトや中国のことには触れようとしないのである。
 インドの場合も、その対英闘争で暴力を放棄すべきだと言われることはない。
 平和主義者の文章にはそもそも訳のわからないものが多いことは別にしても、これではチャーチル型よりはヒットラー型の政治家のほうをよしとし、暴力もそれなりに徹底すれば筋が通ると言いたいのではないかとさえ思われる、あやしげな言葉が氾濫しているのだ。

と、言っています。
まあ、日本の脳内平和花畑は聞く耳持たずでしょうけどね。もはや完全に病気です・・・。
2007/04/14(土) | URL | スサノオ #-[ 編集]
僕は最低投票率の設定は断固反対です。

最低投票率を決めてしまったら、投票しないことも反対票と同意義でフェアーじゃないと思います。

2007/04/14(土) | URL | pank #2DdjN05.[ 編集]
国民投票法に反対している者(ほとんどがじじばば)どもには何をいってもムダ。
憲法9条教とかいう頭のいかれた宗教の原理主義者なんだから。
こいつらの大半は、護憲とぬかしておきながら、憲法89条は全く守っていない。
憲法89条は改正しなくていいのかとつっこむと、しどろもどろしまくりますよ、この手の手合いは。
世間の常識ではこれをダブスタといいますが、脳味噌がまっかっかに染まった反日主義者は死ぬまで気づかないでしょう。
2007/04/14(土) | URL | おしゃか #-[ 編集]
聞く耳は持たないでしょうね。

そもそも、右や左、保守や革新といった言葉の定義も分からず、憲法9条さえ称えていれば「進歩的」だと思っているような、極限レベルの知性をお持ちの方々ですから。
2007/04/15(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>最低投票率を決めてしまったら、投票しないことも反対票と同意義でフェアーじゃないと思います。

現状では、そう言わざるを得ないでしょうね。

ただ、極端な話、最低投票率の規定を一切設けていないという事は、投票に10人しか参加せず、その内の7人が賛成、若しくは反対となれば、それで憲法が決まってしまうという事にもなりかねない訳です。

まあ、それは極論中の極論にしても、最低投票率の規定を設けないという事は、憲法を改正するにあたり、国民的な議論を一切行わせずに、何処ぞの団体や組織だけで、勝手に投開票を行うという事も、やろうと思えば可能だと言えます。

本来ならば、こういう事をチェックするのがマスコミの仕事なのですが、我が国のマスコミ連中は、ご存じの通り選りすぐりのゴミクズ揃いで、まともに仕事をする可能性は、限りなくゼロに近いと言えます。

せめて、最低投票率を30~40%くらいに定めておかないと、最悪の場合、硬性憲法だった筈のものが、時代の政府の意向次第で簡単に変わってしまう、究極の軟性憲法になってしまう可能性も、十分にあると言えるのです。
2007/04/15(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
まあ、そもそも、国民投票法に反対という時点で、96条に違反した状態が正しいと言っているようなもので、本当の護憲派とは言えませんしね。

大体、この連中、9条や19条あたりは声高に主張しますけど、他の条項をきちんと知っているのかどうかも怪しいです。

ダブスタと言うよりも、阿呆とか馬鹿とか白痴とかの方が、相応しい呼び名ではないかと思います。
2007/04/15(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 憲法改正への準備が一段階進んだようである。参議院での審議を実りあるものにしながら、この手続き法が早く制定されることを望む。この法案についての産経新聞の社説に私は概ね同意する。民主党は、昨年末法案改訂に十分意見を述べ、与党案を変えさせたのだから、与野党対
2007/04/15(日) | 陸奥月旦抄
 国民投票法案の与党修正案が衆院憲法特別調査委員会で可決されることによって、今国会成立で法案の成立が確実となったが、付則に「この法律の施行までの(3年)間に、選挙権を有する者の年齢を定める公職選挙法、成年年齢を定める民
2007/04/15(日) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN