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朝鮮メンタリティの真実
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 米バージニア州にて起こった銃乱射事件の犯人が、当初言われていた支那人では無く、韓国人留学生であった事は、既に広く知られるに至った事ですが、この事件に対して、在米の韓国人団体が、何やら、コメントをしている模様です。

従軍慰安婦問題での集会自粛へ 在米の韓国人団体が方針

 従軍慰安婦問題に取り組む在米の韓国人団体「121連合」は17日、韓国出身の学生による銃乱射事件を受け、4月下旬の安倍首相の訪米時に予定していた集会などの活動を自粛する方針を固めた。

 同連合の関係者は朝日新聞の取材に「(事件の影響で)韓国人差別による事件が起きないことを願っている」と述べた。そのうえで「今は静かにしているべき時だ。(慰安婦問題について)すべての活動をキャンセルした」と語った。

(2007年04月18日 朝日新聞)


 まず、何よりも信じ難いのは、あれだけの大事件、大虐殺を同胞が犯したという現実があるにも関わらず、この団体の朝鮮人は、事件の被害者や関係者に対する謝罪のコメント、或いは慰霊のコメントなど全てをすっ飛ばし、自分達の団体の活動の都合、この事件による韓国人に対する白い目を懸念するコメントを発表しているという事です。

 まあ、日本一の似非ジャーナリスト、捏造一番・朝日新聞だけに、今回の事件に関する感想や何やらを全て飛ばして、今後の活動をどうするのかと問うた可能性も十分にあるとは思えますが、仮にそうであったにしても、通常の神経を持った人間であるならば、まず、今回の事件に対して、被害者の方々への慰霊・追悼の言葉、それから、事件を起こした犯人に対する遺憾の言葉、然る後に、自分達の活動や、他の韓国人差別を憂慮する言葉という順序を踏む筈だと言えるものです。

 にも関わらず、そういった類の言葉など一切発する事も無く、手前の都合だけを述べ、手前の憂慮する事だけを主張して、あくまでも被害者面しようとするこの連中、韓国人という連中のメンタリティというものがどのようなものであるか、非常に良く分かるというものです。

 ようするに、この連中にとっては、事件の被害者となり、その命を落とされた犠牲者の事など、限りなくどうでも良い事であり、連中の頭の中にあるのは、この事件による己の団体の活動への影響、そして、この事件により、韓国人が白い目で見られ、連中の言うところの「差別的」な待遇を受けないかという、極めて手前勝手な心配事ばかりだと言えるものです。

 これが、特に政治的、社会的な活動をしている訳でも無い、一韓国人サークルの出したコメントであるならば、まだ、仕方がないと思えるものだと言えますが、この連中は、苟も、米国内において米人とは何らの関係も無い所謂「慰安婦問題」を、人道的見地とやらから騒ぎ立て、社会的、国際的問題にしようとしている団体です。

 そのような団体が、公式であれ非公式であれ、このような事件が起きた後に何らかのコメントを発するのであれば、謝罪の言葉は兎も角として、まずは、何よりも先に、被害者の方々の冥福を祈る言葉を出すというのが、筋であり礼儀であると言えるものです。

 無論、そのような事を一切考えてもいない、このような根性の腐った連中が「ご冥福をお祈りします」といったコメントを出したところで、何の慰霊にもならない事は確かではありますが、ほんの僅かでも、被害者、被害者家族という存在がある事を認識出来ていれば、その程度の、社会的な活動をしている団体として最低限の筋、礼儀は、通せる筈の事だと言えるでしょう。

 今回起こったような悲惨極まりない事件に関連する事を、政治的主張、社会的主張に絡める事には些かの抵抗がありますが、敢えて、礼を失する覚悟で言わせて頂くならば、このような連中が、手前等のイデオロギー、或いは金銭的な問題の為に騒ぎ立てているのが、この連中の活動の主体である所謂「慰安婦問題」であると言えるものです。

 もし、連中が本当に、所謂「従軍慰安婦」であったと自己申告している嘘吐き婆さんの言葉を心より信じ、同情し、人道的見地とやらから、この問題を告発しようとしているのであれば、今回の件でコメントを求められた時、何よりもまず、加害者の同胞として、上で述べたような、被害者、そして被害者家族や関係者に対するコメントが先立たねばおかしいと言えます。

 反体制を気取る余り、この連中の安っぽいプロパガンダに安易に迎合し、所謂「従軍慰安婦問題」や「南京大虐殺」を真実として吹聴している頭の軽い人間を含め、我々全ての日本人は、そういった問題を吹聴して回っている輩が、このような人道的見地どころか、社会的な最低限の礼儀礼節の欠片も無い、自分の、自分の周りも事しか考えていない最低のメンタリティの持ち主であるという事を、強く理解しなければならないと言えるでしょう。

 同胞が起こした虐殺に対する謝罪や反省、犠牲者に対する配慮や心配りよりもまず、手前等の身の心配、手前等の活動の心配が脳裏を過ぎり、その上、それをそのまま口にするような連中の言う「人道」なるものが、畜生の糞よりも価値の無いものである事など、考えるまでも無く容易に理解出来る筈の事だと言えるものです。

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南京の真実

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ロス暴動の標的が朝鮮人商店だったことを思い出しますね。

普段顰蹙を買うような真似をしているから、こういう時もまず自分達への批判を差別と定義しないと不安で仕方がないのでしょう。

さて、日本のマスコミは事件に対してどれだけ報道しますかね。

加害者の朝鮮人を「慣れない外国で孤独を募らせた」「周囲は彼を理解してあげられなかったのか」と、お涙頂戴に持っていき、朝日の投書欄に唐突に「外国人との共生を実現し、このような悲劇をなくそう」という趣旨の文章が登場、いつの間にか朝鮮人の我田引水になるか、あるいは徹底無視ですかね?
2007/04/18(水) | URL | ろろ #-[ 編集]
慰安婦問題なんて歴史認識じゃなくて単なるプロパガンダなんだから、「目には目を、歯には歯を、プロパガンダにはプロパガンダを」で特亜を攻めればよい。

支那ゴキブリが「南京」なら、こっちは「チベット」とやり返し、
朝鮮ヒトモドキが「慰安婦」なら、こっちは「殺人鬼、強姦魔、放火魔」とやり返す。

支那朝鮮は60年以上も昔のことだが、こっちは現在進行形だ。
「ようつべ」などのサイトを使って効率よくやっていけば勝ち目はある。

でも政治屋どもにはこういう発想はできないんだろうなあ。
2007/04/19(木) | URL | おしゃか #-[ 編集]
どうも、御涙頂戴の方向に動いている様子ですね。

ただ、マスコミ連中が御涙頂戴に動いても、ストーカーの前歴などが出てきて、見事なまでに無駄に終わらせているところは、流石は朝鮮クオリティと感心するところですが。

流石に不味いと思ったのか、論点を、米国の銃社会というところに移していっている様子ですが、事件後の朝鮮人の反応を見ていると、如何に我が国で世論誘導を行ったところで、世界規模での朝鮮人への不信感の増大という動きは止められそうも無いですね。
2007/04/20(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>でも政治屋どもにはこういう発想はできないんだろうなあ。

出来ないのでしょうね。

あの人達は多分、外交を、仲良しごっこか何かと勘違いしていますから。

或いは、自分等の懐を潤す為の、ビジネスの一種と考えているのかも知れませんが、どちらにしても、国家の代表として、国益を守る為に行う「武器を使わない戦争」だという認識は、まずしていないと思います。
2007/04/20(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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韓国人学生でしたか…。朝日や韓国メディアでは「韓国籍」という書き方をしています。
2007/04/19(木) | D.D.のたわごと
 もうすぐ憲法施行60年を迎えます。国民投票法が制定の見込みとなった現在、具体的に憲法改正が焦点となってくるかと思います。この問題について、以下のようなメールをいただきました。【Mさんより】いつも楽しみに拝
2007/04/19(木) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN