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或る浪人の手記

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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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トップ防衛 → この国を守る権利、この国を愛する権利

この国を守る権利、この国を愛する権利
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 我々は皆、祖国を愛し、そして守る権利を有しています。

 それは本来、誰にも犯されるはずのない崇高な権利であるはずです。

 我々が暮らすこの日本のすぐ近くに、日本人を拉致している国家がある、日本にミサイルの照準を合わせている国家がある、日本の領土を武力で占有している国家がある。

 にもかかわらず、我々はそれらの行為に対して反抗する手段を有していない。

 この異常な事態を打破し、祖国を、家族を、友人を、そして恋人を守る手段を手に入れよう。

 ただそう言っているだけです。

 憲法九条は理念としては素晴らしいものかも知れません。

 しかし、九条が生み出したものは、多数の拉致被害者と、領土・領海を奪われるという屈辱感だけでした。

 私は護憲を訴える人達に問いたい。

 なぜ我々が、あなた方の理想のために犠牲にならなければならないのか。

 本来、有していた権利を発動するだけで救えた人々がいる。

 あなた方の薄っぺらい正義感と満足感のために、自由を奪われ、尊厳を奪われ、命を奪われた人々がいる。

 あなた方が現実を見ようとしないのは自由です。

 ただ、その自己満足のために、我々に犠牲を強いるのはもうやめてもらいたい。

 その自己満足のために我々の権利を奪おうとするのはやめて頂きたい。

 我々は、あなた方にこの国を守る事を強制するつもりはありません。

 ただ、これ我々の権利を奪おうとしないで頂きたい。

 あなた方に、ほんの僅かでも人の心が残っているならば。

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この国を守る決意
この国を守る決意
posted with amazlet on 06.01.17
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南京の真実

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おはようございます^^いつも楽しく拝見させていただいております。私も最近ブログを立ちあげたので、ちょっと変わったブログですが、時間がありましたら見てあげてください。笑
2006/01/17(火) | URL | MOKK
#-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/01/17(火) | | #[ 編集]
はじめまして、MOKKさん。
お返事がおくれてすいません。

MOKKさんのブログなんですが、HTTP400の表示が出て、閲覧することが、できません。

もしよかったら、コメントでもメールでもいませんので正しいURLをお知らせ願えないでしょうか。
2006/01/18(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
はじめまして。mugiさんのブログから訪問させて頂きました。

仰る通り、勝手な理想に付き合わされて被害に合った人の気持ちなど、彼らの「高邁な」理想の前には塵に等しいのでしょう。何かおとぎの国の話のような護憲論者には、もう開いた口がふさがりません。同じ日本語を話していても、話が通じないのですね。
2006/01/23(月) | URL | ハハサウルス #JwCfbd.M[ 編集]
はじめまして、ハハサウルスさん。

護憲論者たちは、自分たちの為に犠牲になった人がいることなど気にも掛けず、奇麗ごとを並べ立て悦に浸る一種の精神破綻者だと私はおもっています。

しかし、こうして語りかけることで、一万人に一人でも正常な精神を取り戻してくれればいいなと思っているのですが、なかなか難しいものですね...
2006/01/23(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
この世に不死身の戦士がいるのならともかく、
みんなが生身の人間である以上、
「国を守る」ことは、誰かの死を前提にすることになります。
「国を守る権利」を行使したい人は、自らの判断で自由にやっていいのです。
憲法9条に定めてあることは、単に
「国を守る」という言葉を使って、
ある特定の人を死地においやることを、「政府に命令させない」、それだけのことです。
それ以上のことは、実はかいてないのです。
なぜなら、多数決の横暴で、誰かを生け贄に出す決をとって、死なす……という、野蛮を無くす必要があったからです
(その背後で、大部分の国民は、のほほんとしている……太平洋戦争ですら実態はそうでした)

冷たいようですが、
日本国憲法は、国を守りたい人に対しては、「やれ」とも「やるな」とも述べていないのです。
だから、「防衛」は各個人の判断で行うよりありません。
2006/01/26(木) | URL | デルタ #-[ 編集]
はじめまして、デルタさん。

>「国を守る」ことは、誰かの死を前提にすることになります。

これに関しては、仰られる通りだと思います。
「国防」を考える時、「兵士」という存在の死を前提にしなければいけないという事はその通りです。

>日本国憲法は、国を守りたい人に対しては、「やれ」とも「やるな」とも述べていないのです。

現在も日本国憲法九条第二項は、はっきりと「武力行使」の禁止を謳っています。
これは、「国を守る権利」の行使を禁止しているものであり、「やるな」と書かれていると解釈できるものです。

>「防衛」は各個人の判断で行うよりありません。

個人での防衛には、やはり限界があると考えられます。
国家防衛というものを考える時、きちんとした命令系統がある「軍隊」というものは、必要であると私は思います。
2006/01/26(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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  憲法擁護する人々はよく「日本国憲法は世界的に素晴らしい。外国からも称賛されている」と、“外国人に好評”をアピールする。実際に日本国憲法を褒め称える外国人(欧米、アラブ、アフリカ、インド等)もマスコミに登場して、護憲派をサポートしている。  
声上げ始めた韓国の拉致被害者家族船長の娘、南北首脳に手紙 韓国動乱(一九五〇―五三年)以降、北朝鮮に拉致された民間人と捕虜となったまま帰還できずにいる元韓国軍兵士の家族らが最近、被害者の早期返還や賠償金などを南北の政府に求める動きが相次いでいる。生死確認
 申し訳ありません。完成していた記事を誤まって消去してしまい、今呆然としているところです。書き直す時間が今はありませんので、後ほど思い出して投稿させて頂きます。本当におっちょこちょいで、泣けてきそうです。  (以下は二回目の記事です。いったん頭が真っ