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吉見くん、朝鮮で自爆特攻敢行
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 所謂「従軍慰安婦問題」において、日本軍による「強制連行」なるものは存在せず、自称「慰安婦」に朝鮮製嘘吐き婆さんたちは、殆どがもれなく単なる「売春婦」であった事を逆説的に証明する事に関してのプロフェッショナルと言えば、自称「慰安婦問題の第一人者(爆)」吉見義明・中央大学教授な訳ですが、またぞろ、新たな証明を発表された模様です。

日本の大学教授・作家, 慰安婦動員「強制性」強調「安倍総理は明確な謝罪するべき」

 吉見義明・中央大学教授は4日、「強制とは本人の意思に反する行為をさせることだ」として、慰安婦動員の強制性を強調した。

 吉見教授は4日、日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会などが培材大学で開催した韓日共同セミナーで、「安倍首相は暴行を利用した連行がないという理由で『慰安婦動員に強制性はなかった』と発言したが、これは強制使役の意味を看過したものだ」と述べた。

 吉見教授によれば、1932年に長崎の女性15人が「軍人相手の食堂・売店の従業員」を募集するという話を信じてついて行き、上海の慰安所に2年間監禁されて性奴隷生活を送った。その後、被害者たちの訴えで慰安所経営者と仲介人は起訴され、国外移送誘拐罪と国外移送罪の容疑で1937年に日本の大審院で有罪が確定した。

 吉見教授は、「この判例は、慰安婦を強制的に連行したのでなくても欺罔や甘言で慰安所に連れて行ったら重大な犯罪にあたると規定したものだ」と説明した。

 吉見教授はまた、「慰安所は業者が勝手に戦争地域・占領地に作ることができないから、軍が業者を指定して監督・統制したことは明らかだ」として、「軍が慰安所規則・料金・利用時間などを決めて、業者に営業報告書を提出させていた」と述べた。

 吉見教授は、「これらの理由から、慰安婦問題で日本軍の『強制』は明白であり、その責任を否定することはできない。安倍首相は慰安婦問題の責任主体が日本軍であることを認め、明確な謝罪をせねばならない」と主張した。

(2007年05月04日 聯合ニュース)
(訳文 2ちゃんねるより)


 まあ、色々と並べ立てては居るものの、結局、この教授の言っている事はどういう事かと言えば、「ウリが強制性があるって言ってるんだからあるの。チョッパリは素直に認めるべきなの」という事で、実に進歩が無いというか何というか、頭の可哀想な御仁であるとは言えます。

 しかし、この教授の目的は兎も角として、この教授の研究発表(爆)のおかげで、次々と所謂「従軍慰安婦問題」において我が国が糾弾されている事柄が冤罪である事が明らかになってきているのは事実であり、「死ね、売国奴」などと「TBS流励ましの言葉」を送る優しい日本人も、この教授を泳がすだけ泳がして、出てきた「証拠」とやらを検証するという戦術に切り替えた方が良いと言えます。

 何しろ、「吉見教授・林教授が発見→誰かが検証→冤罪だと発覚」というのがこれまでの基本的な流れであり、この教授が活動すればするほど、この教授の意志に反して、日本軍の名誉が僅かずつでも回復していっているのは事実です。

 例えば、今回、この教授は、
 吉見教授によれば、1932年に長崎の女性15人が「軍人相手の食堂・売店の従業員」を募集するという話を信じてついて行き、上海の慰安所に2年間監禁されて性奴隷生活を送った。その後、被害者たちの訴えで慰安所経営者と仲介人は起訴され、国外移送誘拐罪と国外移送罪の容疑で1937年に日本の大審院で有罪が確定した。

と発表していますが、これは要するに、甘言を弄して婦女子を誑かしたりしている不逞な業者を、この教授が主犯としている日本政府が何故か取り締まり、逮捕して起訴、有罪にしていたという事です。

 ここから見えてくる事は、つまるところ、そういう行為は当時でも犯罪であり、政府や軍はそれを主導するどころか、寧ろ、取り締まり、こういう行為を無くそうと努力していたという事に他なりません。

 結局のところ、政府・軍は強制連行をするどころか、

強制連行の犯人は朝鮮人だった

こういう連中、所謂「強制連行」をしている不逞業者を取り締まる側だったという結論に落ち着きます。

 更に、この教授は、「慰安所は業者が勝手に戦争地域・占領地に作ることができないから、軍が業者を指定して監督・統制したことは明らかだ」と続けますが、何を今更当たり前の事を、さも大層な事のように言っているのか、実に不思議でなりません。

 絶対に、120%儲かるという場所があり、そこに業者の好き勝手に営業しても良いなどという事を許し、何の監督も統制も誰もしない、などという事になれば、一体どのような事が起こり得るか、更に、それが戦地での売春業となれば、どういう出来事が起こる可能性が高くなると推測する事が出来るか。

 こんな当たり前の事を当たり前と認識出来ず、それを然も巨悪であるかに思い込み、語る事が出来る人間が教授になれる中央大学。

 この調子では、我が国の少子化に歯止めが掛かっても、中央大学の生徒数は減少の一方を辿る事になるのでしょう。

 また、更にこの教授は、「軍が慰安所規則・料金・利用時間などを決めて、業者に営業報告書を提出させていた」と語っていますが、素直に考えれば、平気の平左でこういう事をする業者が、慰安婦達の給料をピン撥ねしてトンズラをこかないように、戦地での責任者として当然の事をしていたに過ぎません。

 日本国領の中での出来事ならば、軍がこのような事をせずとも、政府が警察力を使って取り締まり、そういう事をする不逞業者を取り締まる事が可能ですが、戦地、それも領土外での出来事となれば、政府がそれを行う事は極めて難しい、もっと言えば不可能に近い事は明白であると言えます。

 では誰が行いますか、出来ますか、という事となれば、自ずと「軍」以外にはあり得ないという結論に至るのは理の当然。

 吉見教授を始めとする馬鹿サヨクのお歴々は、この行為を然も大悪であるかのように語りますが、日本軍が率先してこのような行動を取らなかったら、一体どのような事が起こっていたのか。

 内地や占領地から好き勝手に慰安婦を強制連行してきた不逞業者が、好き勝手出鱈目にそこいらかしこに慰安所を乱立させ、監督するものがいないから性病や伝染病は蔓延し、取り締まる者が居ないから金を持ち逃げする業者が多数現れ、性病に苦しむ兵士や慰安婦、約束の給料も貰えず戦地で途方に暮れる慰安婦が溢れかえる、一面の地獄絵図が展開されていたと言えるでしょう。

 と言うわけで、今回、吉見教授の発表により明らかになったのは、「政府は強制連行を行うどころか、それを行う不逞業者を取り締まる主体であったという事。

 そして、軍は、戦地において不逞業者が好き勝手な事をして地獄絵図が展開される事を防ぐべく、最低限以上の努力を立派に果たしていたという事。

 この二点です。

 それでは、今後も吉見教授の阿呆な努力によって、一日も早く日本軍・日本政府の無罪が証明されるよう祈りながら、筆を置きたいと思います。

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南京の真実

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こいつは真性の売国奴なのか、それとも釣りでやっているのか?
どちらにしても国民にはまともに相手にしてもらえないから、
南朝鮮で能書きを垂れているんでしょうね。
南朝鮮人は吉見の話を疑いも無く聞いてホルホルするわけだ。

でもこのままだと中央大学法学部出身者は、就職しづらくなるでしょうね。
埼玉県の所沢高校みたいになりそう。
2007/05/05(土) | URL | おしゃか #-[ 編集]
>吉見義明・中央大学教授

  思うんですけど、この人って一応人文科学の学者さんですよね。

  吉見さんのような「文系アカデミズム」の人にとっては、愚昧な大衆が100%信じることを前提にして商売が成り立っていたわけですが、それがインターネットの登場で完全に商売あがったりになってしまったような気がするんです。ネットというのは、うまく使えば三人寄れば何とやらの世界版になるわけで、そうなると事実解釈を文系アカデミズムがやる必要はないということです。
  彼のいる「文系アカデミズム」の世界自体、大学という場所で食い扶持と権威をあがなってもらって、情報を独占することで初めて成り立っていたような面があります。マスメディアとよく似ています。
  吉見さんが朝鮮でなにやらしでかしているのは、文系アカデミズムがネット以前の閉鎖的言語空間でやっていた打開策をそのまま踏襲しているだけだと思います。昔は学者とメディア関係者くらいしか外国について知らなかったので、「アメリカでは今」というフレーズや、「事情通」なる怪しげなレッテルが通用しました。しかし、今はググれば庶民でもだいたいのことはわかるわけです。本当に必要なのは、鋭い感性で現場の空気や経験を伝えることなのですが、土台の腐った象牙の塔や、ゴミと並び称されるマスコミは、知識ばかりで感受性がないので、そういうことができません。で、クッダラネー「特派員報告」しか出来ないと。
  こういった方法が、有効期限切れだということに気づけないあたり、やはり吉見さんは文系アカデミズムの申し子だなと思います。
2007/05/06(日) | URL | ろろ #-[ 編集]
こんばんわ。
実は、ネットで私もこの吉見教授の会見を拝見しておりました。初めて吉見教授の言動を目の当たりにしましたので興味深く拝見しておりましたが、一応、肩書きとして「大学教授」を有しており、又「中央大学」と言えば、聞くところによると「法学部」はなかなかのステータスを誇っているらしいので、或る程度の立派な学者さんとかと最初は思いました。
が、会見を拝聴していくにつれ、論理が支離滅裂である事に気づきました!彼が主張するには、東京裁判において従軍慰安婦の強制性を示す新たな証拠が提出されていた事が発見された、と言うものですが、私なりによく考えてみると、その証拠が提出された以上は、関係者に何らかの処断が下され、既に戦後賠償が済んでいる事の証明にしかならないのでは!?と思います。仮に、それがなされていなかった場合でも、証拠性が認められず却下されたか、処断する程のものではないものとして処理・黙認されたか、他の戦犯処理と糾合されて処断されたかのいずれかでしょう!どうであれ、我々は形式上、東京裁判を受け入れた段階で、既にそれらの従軍慰安婦の問題が決着済みである事の証明にしかならないと思います!
2007/05/06(日) | URL | ITS下田 #YPumrCao[ 編集]
>南朝鮮人は吉見の話を疑いも無く聞いてホルホルするわけだ。

ところがどっこいなのですが、その韓国ですらも、ある一定以上の知識層は吉見くんを敬遠している様子なのです。

理由は、吉見くんが発掘した資料を、吉見くんに乗せられて検証していくと、ほぼ100%、「日本政府・日本軍は悪くなかった」という結論しか導き出せないからだそうです。

という訳で、韓国ですらも、吉見教授の話を聞いてホルホルしているのは、基地外マスコミと愚民だけという有様だそうです。
2007/05/06(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
成る程、「文系アカデミズムの申し子」、その通りかも知れませんね。

ただ、まあ、この教授の資料発掘の能力だけは、本当に中々のものです。

それに、恐らく、ろろさんが仰るところの「文系アカデミズム」という部分が大きく関係していると思うのですが、この教授、マスコミやサヨクとは違い、基本的に資料の捏造はしませんしね。

何の道、この教授が資料を発掘すればする程、それを検証する機会が増え、この教授の意に反して日本の冤罪が晴れていく訳ですから、この教授が何であれ、この教授の活動は、それなりに利用価値はあるかと思います。
2007/05/06(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>その証拠が提出された以上は、関係者に何らかの処断が下され、既に戦後賠償が済んでいる事の証明にしかならないのでは!?

はい、この教授が発掘したという極東軍事裁判上での資料とやらは、既に、同裁判で罰せられ、容疑者は有罪となり、SF講和条約において解決済みとなっています。

ちなみに内容も、「白馬事件」と同類のもので、あくまで個人の犯罪でしか無く、あの悪名高い極東軍事裁判上でも、日本軍による組織的犯罪とは出来なかった代物です。

更に言うならば、あの裁判が復讐の為の魔女裁判であった事は、既に、戦勝国ですらも認めざるを得ないところであり、あの裁判で立件されたものとなると、歴史資料としても疑問符を付けざるを得ないものとなります。

我が国政府として、正式にあの裁判の「結果」に物申す事は、講和条約上無理ですが、あまり下手に弄くると、そこから極東軍事裁判の粗が続々と噴出し、延いては、日本国憲法の正当性とやらを完全破壊する事にも繋がる、「サヨク」としては絶対に触れてはいけないものの一種な訳です。

まあ、そういう訳で、吉見教授が活動すればする程、保守や右翼の言説は真実の後ろ盾を得る、という事になっていく訳です。
2007/05/06(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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