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頭の悪い「害人」に参政権をやる義理無し
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 日本国憲法の第3章、15条には、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と書かれています。

 細かい既定は下位の法律で定めていますが、つまるところ、選挙によって政治家を選定する権利は、日本国民固有の権利であると、憲法によって定められているという事です。

 しかしながら、このような簡単極まりない事を、未だに理解出来ない馬鹿が多数存在し、しかも、その連中は自らを護憲派だと語っているのですから、実にお笑い種だと言えるでしょう。

あしたはきっと 「外国人参政権」

    定住の地 遠い1票

 4月。全国が選挙ムードに包まれ、府内でも首長や議員が有権者の一票で次々決まった。南区の「希望の家カトリック保育園」の園長の崔忠植(チェチュンシク)さん(69)は、深夜までテレビの開票速報にくぎ付けになった。

 「選挙に行きたくて、行きたくて……」

 在日韓国人2世。高校まで「新山守吉」の名で通った。染織工場に勤める父とチマ・チョゴリ姿の母。家はニンニクのにおい。「朝鮮人」と言われるのが怖くて友達を呼べなかった。

 「在日」という現実から目を背けようと、バスケットボールに打ち込んだ。女の子にラブレターをもらっても、本当の自分を明かせないことがつらかった。

   ■   ■   

 教育大学を目指したが、「在日は教員になれないのが分かっているのか」と兄に言われた。府立大で社会福祉を学んだ後、同志社大で神学を修めて牧師になった。70~80年代にかけて大阪や京都で指紋押捺(おう・なつ)などの人権問題に直面。「社会に自分たちの意見を反映するためには参政権がいる」と意識するようになる。

 以来、在日本大韓民国民団(民団)の活動などを通して、地方参政権の必要性などを訴えている。

 84年の国籍法改正で、両親どちらかが日本人の子は自動的に日本国籍を取得でき、22歳までに国籍を選ぶ仕組みに変わった。「日本国籍を取って、参政権を得ればいい」。世間ではこんな考えも根強い。

 崔さんは、日本国籍を取るつもりはない。韓国籍の自分の存在が、日本社会でほかの国籍を認めてもらうための一つのシンボルになると思うからだ。「参政権は地域社会の一員と認めること。それが共生社会を生み、差別や偏見を乗り越えていく力になるんです」

   ■   ■   

 山科区の神門(ごうど)佐千子さん(53)宅では、次男が20歳になり、選挙権がないのは夫のラローズ・ジャックさん(61)だけになった。

 ラローズさんはパリ大を卒業後、フランス語講師として約30年前に来日。神門さんと結婚して永住権を取得した。現在は京都大でフランス語を教え、ボランティア活動に精を出す。

 統一地方選では応援する候補者の記事を新聞で読み、政策を比べた。選挙に関心の高い母国に比べ、日本の投票率は低い。「行かないのなら、こっちに選挙権を与えて」と思う。

 4月に初めて投票に出かけた次男は言った。「僕たちより長く日本に住んで日本を知っている人に選挙権がないのはおかしい」

 神門さんは国際結婚をした人々と「国際結婚を考える会」をつくり、在日の人らと共に永住外国人の選挙権を求めて活動している。

 「外国人はいつか帰ってもらう存在という意識が日本人には強い。でも、地域の一員として一緒に街づくりを考えていく意識が必要だ」

(2007年05月07日 朝日新聞)


 「論語読の論語知らず」ならぬ「憲法好きの憲法知らず」と言うか、これだけ日本国憲法の趣旨を理解していないクソ戯けが、「護憲派」などと名乗り、「憲法を守ろう」などとほざいているのですから、最早、コントの域であると言えるものです。

 大体からして、仮にこの条文が無かったにしても、日本国憲法の三本柱の一つとされる「国民主権」という項目を守る為には、「外国人参政権」など与えてはならないのは明々白々、当たり前田のクラッカーだと言えるでしょう。

 これは、何年住んでいるだの、国の事を熟知しているだのといった問題では無く、国の最高法規に関する問題、国家の主権に関わる問題であり、如何に投票率が低かろうが、日本人と結婚し、日本国籍を有する児孫が存在しようが、そんな事は全く関係が無いという話です。

 私は、占領軍が占領期に定めた現行憲法などには一切正当性は無いと考えますが、それでも、これが現在の日本国の最高法規である以上、ここに書かれている事柄を守れ、と主張している。

 しかし、この朝日新聞を始めとする自称「護憲派」の馬鹿どもは、「護憲、護憲」と常日頃から喧しく主張しておきながら、そこに既定されている事柄、その主柱となっているものを蔑ろにしろと主張している。

 全く以て馬鹿馬鹿しいと言うか何と言うか、この「外国人参政権」を巡る一事だけで、「護憲派」を名乗る連中の真の狙いとは何であるのかというのが、実に分かり易く透けて見えるというものです。

 また、こんな糞くだらない事を記事にする朝日新聞も十分に頭が悪く気持ちが悪いですが、この記事に書かれている、「参政権を寄こせ」と主張している外国人も、非常に頭が悪くて気持ちが悪い連中です。

 何だかんだと屁理屈・小理屈を並べ立て、何とか自分達の主張を正当化しようと躍起になっているようですが、この連中の主張している事を分かり易く要約すると、「日本国の国民になる事によって『国民の義務』を負わされるのは御免蒙るが、本来はその義務に付随する権利だけは欲しいので、グダグダと言ってないでとっとと寄こせ」という事に他なりません。

 朝鮮人の方に至っては、在日朝鮮人であるが故の特権、所謂「在日特権」なるものを享受して、本来の日本国の国民よりも良い待遇を受けていると言っても過言では無いというにも関わらず、それでも満足せず、まだその上に日本国民が固有の権利として有しているものを寄こせと要求しているのです。

 日本では在日朝鮮人は差別されているなどと、この連中は首相しますが、ここまで我が儘で手前勝手で頭が悪くて気持ちが悪い生物など、ごく一般のまじめに暮らしている人間が忌み嫌うのは至極当然の事であり、それは差別などでは無く、ただ単純に嫌われているだけの事だと断定出来るものです。

 それでも、この現象を差別だと主張し、これを是正していきたいと思うのであれば、まずは、己自身のこの極めて頭が悪く気持ちが悪い、手前勝手な主張を少しは客観的に考え、己自身の態度を直していくのが先だと言えるでしょう。

 それが嫌なら、とっとと国へ帰るべきであり、それすらも嫌だと主張するならば、とっとと氏ねという話だと言えます。

 何世だろうが、何年日本に住んでいようが、何を主張しようが、日本国が憲法の主柱を国民主権に置いている限り、外国人参政権などは与える必要は無い、寧ろ、外国人参政権を付与する事は憲法の精神に反した違憲行為であると言えるものです。

 そして、例え新憲法を制定したとしても、この部分を変えるつもりなどは、少なくとも「まともな」日本国民には毛頭ありません。

 文句があるならとっとと国へ帰れば良いし、それも嫌ならとっとと氏ね。

 自分勝手で頭の悪い外国人の我が儘を無理に聞き入れてまで、共生とやらを実現させる義務も理由も、日本国、日本国民には髪の毛の先、爪の先程も無いのだという事を、朝日新聞も腐れクソバカサヨクも基地外朝鮮人もその他の外国人も、いい加減に理解するべきだと言えるでしょう。

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南京の真実

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まず、義務も責任も果たさないで、権利ばかりを主張する朝鮮人に参政権など論外ですね。

朝日は日本国籍を取得しないとほざく馬韓国人に、参政権を与えたいようですが、世界中に、その国の国籍を持たぬ人間に参政権を与えている国が有るなら言ってみろ!と朝日に言いたいですね。

少なくとも国連に加盟している国の中には多分ないでしょう。まったく・・、朝日新聞のキチガイぶりも年々レベルアップしているようで・・・。ネットでクソミソに叩かれてやけにでもなったか?
2007/05/08(火) | URL | スサノオ #-[ 編集]
拝啓、私も在日外国人への一切の参政権はいかなるもの 住民投票でも反対であります。     草々
2007/05/09(水) | URL | (^O^)風顛老人爺 #-[ 編集]
九条死守といいやつらのほざくことは矛盾だらけ。にもかかわらず知識人だと思い込む痛さ。
公明冬柴がこの外国人参政権付与のために必死こいてますが、今の自民が公明頼りにしている限りあぶなかっしい状況は続くと思います。安倍も真榊を靖国に送りもはや参拝しません!宣言をしたようなチキン。古賀が一部遺族会と結託して分祀勉強会なぞを開き、マスコミでは、全文が公開されたわけでもない戦犯に関する昭和天皇の不快感とやらが正当化されています。
もはや政治団体のマスコミとネットとの【格差】←(本当はこの言葉嫌いなんですが)は、明らか。外国人参政権も、先日のイラン不法滞在外国人のように、美化されて報道される可能性もあると思います。
注意深く見ていなければと思っています。
しかし今日の内容は、いつも以上に過激なフレーズがちりばめられていて、私は快哉を叫びたいくらいスッキリした気持ちにさせて頂きました。感謝。。
2007/05/09(水) | URL | みりん #P0/eB2wY[ 編集]
日本にお住みになって戴いている欧米人や親日国人の皆様には 大変申し訳ないけれど 現時点では「在日外国人」の大半が特定南北賎人や屍那人である異常、絶対に選挙権を与えてはいけないと思う。選挙権をくれれば、次は「被選挙権」、その次は地方公務員、、国家公務員、、採用しなければ「差別」だとエスカレートするに決まっています。小さな自治体なら簡単に連中に乗っ取られてしまうのは目にみえている。
2007/05/09(水) | URL | 大清国属高麗国旗大極旗 #-[ 編集]
EU加盟国は、加盟国間では相互に外国人参政権を取り入れてはいるようです。

また、例えばブラジルとポルトガルなど、旧植民地と旧宗主国の間柄にある国同士では、相互という条件付きで認め合っている国もあるようです。

ただ、この場合の鍵になっているのは、「相互」お互いに相手の国の参政権を保有しているという事であり、今回、朝日が主張しているように「一方的に参政権を寄こせ」などという基地外な主張を聞き入れている国家は、スサノオさんが仰るようにまず皆無でしょう。

朝日の基地外ぶりのパワーアップは、猛追を見せる毎日・TBSコンビに、支那朝鮮の旗持という役割を取られる事を焦り、エンジンをフル回転させているのかも知れませんね。
2007/05/09(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
そうですね。

外国人参政権を全面的に認めれば、最早、国民国家では無くなってしまいますからね。

まあ、朝日新聞や基地外サヨクの連中は、支那の共産党を中心とした「人民国家」を目指しているのですから、主張は一環していると言えなくはありませんが。
2007/05/09(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
先帝陛下が何故に、戦前・戦中・戦後を通して、「私」と「公」を厳しく分けられ、公の場で私的な意見を発言される事をされなかったのか。

こういう根本的な核となる部分を意図的に無視して、先帝陛下の私的な部分を穿り返して「大御心」だと喧伝するマスコミ連中には、本当に虫酸が走る思いです。

仰るように、この外国人参政権に関しても、本当に議題の核とすべき部分を意図的に隠蔽し、上っ面の美談だけを積み重ねて世間を籠絡しようとしてくる可能性は大ですね。

注意が必要というご意見に同意です。
2007/05/09(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
仰る通りだと思います。

尤も、支那朝鮮の狗である朝日新聞やクソサヨクさん達からすれば、それを狙っているおり、そうするのが当然と思っているのかも知れませんが。
2007/05/09(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
私も反対です。

国民の為の政治でありそれは地方自治体であっても
変わらないと思いますよ。

2007/05/10(木) | URL | 音人(おとんちゅ) #SFo5/nok[ 編集]
>国民の為の政治

朝日新聞やサヨクには、この部分が理解出来ないのでしょうね。

「コスモポリタン」だけに。
2007/05/11(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2007/05/08(火) | 勝手なニュース
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2007/05/08(火) | 日々是勉強