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大虐殺オリンピック
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 現在の国際社会における最悪の癌、平和のバランスを崩す悪魔と言えば何の疑いも無く中国共産党という20世紀以降の世界における最凶最悪の虐殺者集団が統治するジェノサイド国家・中華人民共和国な訳ですが、異常に気持ちの悪い事に、この厳然たる事実をメディアが真正面から伝えるという事態は、不気味な程に避けられていました。

 しかし、ようやくにして、この嘘偽りの無い事実を、何ら歪曲する事無く伝える勇者が現れた模様です。

中国の影

 今日の世界に存在する残虐な独裁政権が共通して持っているものが一つある。それは「中華人民共和国からの支持」だ。スーダン、ミャンマー、ウズベキスタン、ジンバブエでは、中国は悪の支援者になった。

 北京は共産主義の名において支配するけれども、圧制者らを支援する同国の指導者の動機 は毛沢東の教義とは無関係である。中国が、スーダンの大量虐殺体制が国連安全保障理事会の制裁を効果的に逃れるよう助けたり、ビルマ軍事政権を非難する会議決意に反対して投票したりする理由は、共産主義というより資本主義者である。

 世界の最速のエネルギー成長消費者であり、ほとんど独自の油を持たない中国は、外国の石油生産コンソーシアムへの自国の投資を保護したい。このため、中国は世界中で石油や天然ガスを産する国と利害関係を結ぶ為、中国の国営会社を使って自らの国民を殺す政府と手を組んだ。

 中国石油天然気集団公司は、スーダンの2つの主要な石油コンソーシアムの多くの部分を所有し、スーダンの石油輸出の半分以上を買っている事が知られている。ウズベキスタンの専制君主、イズラム・カリモフが2005年にアンディジャンで抗議者を大虐殺したあと、中国はウズベキスタンによる「テロリズム及び分裂主義、過激主義」に対する攻撃を断固として支持すると中国外務省が言ったことは、あまり知られてはいない。

 これは、チベットの自治や台湾の独立、西中国のイスラム教ウイグル族の政治活動に対する北京のキャンペーンとカリモフの弾圧を同等視する中国の方法だ。この後すぐ、カリモフは北京から公式訪問を受け、ウズベキスタンで油田を開発するための六億ドルの合弁事業に署名した。

 中国は外からの干渉を恐れているので、ジンバブエのロベルト・ムガベのような独裁者との商業的な協力関係を正当化するために、北京は不干渉を神聖な原則にまでもち上げた。「スーダンの石油資源やミャンマーの天然ガス・パイプラインの権利を購入する事によってエネルギーの安全を確保しようとするのは金の無駄だ」との主張に中国は納得しないようだ。

 そこで、中国の指導者たちがダルフールの大虐殺やミャンマーの民族浄化の主要な支援者であることを思いとどまらせる最高の方法は、できるだけ多く恥をかかせることである。中国の指導者にとって最もいやなことは、北京で開催される2008年オリンピックに多くの人々が使用しようとしている名前をつけることだ:大虐殺オリンピックと。

(2007年05月08日 The Boston Globe)


 真面目な話、支那畜の悪行を書き連ねてある事よりもまず、今回のボストングローブ紙にしても先のAP通信にしても、相手が何処の国、政府であろうとも、書くべき事を書き、伝えるべき事を伝えるという姿勢を持っている事が、偏向腐れマスコミが支那朝鮮のプロパガンダを日々垂れ流している国に住まう者として羨ましい。

 軍靴の音の幻聴が聞こえる自称「コスモポリタン」の支那畜プロパガンダ紙、在日朝鮮人が社内を跋扈し、朝鮮擁護と奴隷憲法賞賛記事を垂れ流し続ける「サイレント魔女☆リティ」、財界と組んで支那賞賛記事を垂れ流し、日本人を危険な支那株の罠に貶めようとする自称「経済新聞」。

 読売・産経は比較的マシとは言えなく無いものの、それでも、朝鮮絡み・支那絡みの記事となると、何処か一歩遠慮している感が拭えない事は事実であり、また、米国関係となると、殆ど見境無く褒めちぎる事しかしないという点から、この二紙もジャーナリズムの精神を貫いているとは中々言い難いというのが現実です。

 更に、テレビというメディアとなると、この腐れ新聞よりも更にもう一段悲惨で、捏造1の歪曲が8.5、真実は僅か0.5程度の割合と言ってすら過言では無く、見れば見る程、基地外サヨク電波で胸糞が悪くなるだけという始末。

 正直な話、日本政府絡み、歴史認識絡みの記事を除けば、朝鮮日報が日本で一番マシなメディアであると言ってさえ過言では無いと言えるでしょう。

 このような腐れメディアに囲まれ、嘘を真実と日々教えられている日本人としては、誤報や勘違い記事も多々ありはするものの、基本的には事実を事実として伝え、書くべき事を妙な圧力に屈する事無く書くメディアが存在するというだけで、羨ましいにも程があるというものです。

 尤も、米国にもノリミツ・オーニシ君という事実歪曲の天才が存在しており、嘘を嘘と見抜けない人間が真実を知る事は難しいという事には変わりは無いと言えますが、「基本的には嘘しか書かないメディアばかり」という状態に比べれば、遙かに、格段にマシであると言えるでしょう。

 まあ、愚痴はこれくらいにして、話を本筋に戻すと、我が国の基地外「コスモポリタン」どもが如何に賞賛しようとも、ここに書かれている事が支那という国、中国共産党という連中の真の姿であると言えるものです。

 日々、大虐殺や民族浄化を繰り返し、大陸の広大な大地を血に染めている大虐殺者集団。

 そして、同様の残虐な独裁国家を支援し、国連がそれらの国に対して制裁を加える事を、力業で邪魔立てしている神の冒涜者。

 このような腐れ外道が統治している現役の基地外国家において、オリンピックなどという大イベントを行う事など、連中の犠牲となった方々、西蔵や東トルキスタンの住民に対する冒涜であり、侮辱であると言えるものです。

 また、このような支那の残虐行為に目を瞑り、オリンピックを開催させて参加するという事は、そのような行為も大国ならば、金さえ持っていれば許されると宣言する事にも等しく、そのような行為は、決して許される事では無いと言えるでしょう。

 平和主義だの反戦主義だの人道主義などと声高に叫ぶのならば、まず、この鬼畜の国が開催する北京オリンピックなる催しを非難し、開催に至ってしまったとしても、参加を拒否するのが筋であろうというものです。

 日本に住まうクソサヨク、バカサヨク、お花畑のコスモポリタンには言うだけ無駄なのかも知れませんが、反中国・反中国共産党こそが、平和や人権を希求する左翼思想の本道であり、この基地外国家を賞賛する姿勢など、平和・人権・人道に対する冒涜行為であるという事を、いい加減に理解しなければならないと言えるでしょう。

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Chinese shadows
May 8, 2007

ALTHOUTH THERE never was an axis of evil, there are murderous dictatorships in the world today that have one thing in common: support from the People's Republic of China. In Sudan, Burma, Uzbekistan, and Zimbabwe, China has become an enabler of evil.

Although Beijing's bosses rule in the name of communism, their motives for backing tyrants have nothing to do with the doctrines of Mao Zedong. Their reasons for helping the genocidal regime in Sudan avoid meaningful United Nations Security Council sanctions, or for voting against a Council resolution to censure the military junta in Burma, are more capitalist than communist. China's foreign policy is not driven by any quaint notions of solidarity with the wretched of the earth.

Being the world's fastest-growing consumer of energy and having almost no oil of its own, China wants to ensure its access to oil and protect its large investments in foreign oil fields and oil-producing consortiums. So China has partnered with governments that kill their own people, using its state-owned companies to acquire interests in oil or natural gas reserves around the world.

It is known that the China National Petroleum Company owns the largest slice of Sudan's two major oil consortiums and buys more than half of Sudan's oil exports. It is less well known that after Uzbekistan's despot Islam Karimov massacred protesters in the town of Andijan in 2005, China's foreign ministry said it staunchly supports Uzbekistan's "striking at the three forces, which are terrorism, splittism, and extremism."

This was China's way of equating Karimov's repression with Beijing's campaigns against autonomy for Tibet, independence for Taiwan, and political activism by Muslim Uighurs in western China. Shortly afterward, Karimov was received for a state visit in Beijing, where he signed a $600 million joint venture to develop oil fields in Uzbekistan.

Because China fears any outside interference, particularly on the issues of Tibet, Taiwan, and the Muslims of Xinjiang province, the government has elevated noninterference into a sacrosanct principle justifying its commercial and diplomatic partnerships with dictators such as Zimbabwe's Robert Mugabe.

Thus far, China seems unpersuaded by the economic argument that it is a waste of money to pursue energy security by buying stakes in oil reserves in Sudan or natural gas pipelines in Burma. So the best way to deter China's rulers from being the principal enablers of genocide in Darfur or forced labor and ethnic cleansing in Burma is to name them and shame them as often as possible. The last thing China's rulers want is to have the 2008 Olympic games in Beijing branded with the name that many are trying to apply: the Genocide Olympics.

© Copyright 2007 Globe Newspaper Company.
(2007/05/08 The Boston Globe)

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南京の真実

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いつも拝見させて頂いております。真実を語らない日本のマスコミや報道に、いつも溜め息しか出ない日々。世界中でもっとも恵まれた国日本といわれるが、それは無菌状態のフラスコの中の世界で、真実を知らされないという不幸は拭いがたい。まさに言論統制がまかり通る暗黒情報社会です。前回と今回の貴ブログでの報に接すると感動すら覚えます。少しずつではありますが、確実に世界は変わりつつあります。それはやはりインターネット、ブログの登場で報道の嘘が暴かれつつあるからでしょう。「或る浪人の手記」様のような方がたくさんおられ、その地道なご努力が積み重ねられ、いつかこの日本も真実に向き合う時が来る事を祈っています。今後とも貴ブログでのご活躍を期待しております。
2007/05/10(木) | URL | shudo #-[ 編集]
1・人肉大食い競争
時間内にどれだけの量の人肉を食べられるか。

2・天安門
制限時間内に戦車でどれだけの人民を轢き殺すことができるか。

その他もりだくさんのグロテスクな競技があります。

もう中国人だけで虐殺大五輪でもやってくれ(ただし漢族限定)。
2007/05/10(木) | URL | おしゃか #-[ 編集]
どうも、ありがとうございます。

非学無才の身ではありますが、出来る限りの事はしていきたく思います。

また、何時でもお越し下さいませ。
2007/05/11(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
あの国だけに、「絶対にあり得ない」と言えないところが怖いですね。

それどころか、企画から何から全部を連中にやらせたら、本当にそれらの事を実行する可能性が高いようにすら思えます。
2007/05/11(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
「東トルキスタンの人々に平和と自由を」サイトは移転しましたので変更をよろしくお願いいたします。

http://saveeastturk.org
2007/06/12(火) | URL | saveeastturk.org #cks3dOnk[ 編集]
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2007/05/11(金) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN