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さよなら韓国
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 朝鮮人をまともに相手にしてはいけない。

 我が国では、既に常識として定着しつつある事ですが、ようやくにして、鈍感で図太い神経を持つ米国人も、この出来るだけ心労を伴わずに生きる秘訣に気付きつつあるようです。

[米議会が見た韓国]韓米同盟関係 10年内崩壊- 日にもっと関心

 [政治]1950年代から米国の血盟関係にある韓国が、米議会で日本の10分1以下の関心しか受けておらず、北朝鮮問題が議論される時に言及される程度の存在と認識されている、という分析結果が出た。

 米国のシンクタンクである戦略国際問題研究所(CSIS)は、1年前から米議員と補佐陣を対象に面接調査した結果を土台として作成した「韓米関係の未来に関する議会の態度」の報告書を19日公開した。報告書は、このままいけば韓米関係が10年後には崩壊するかも知れないという憂慮を伝え、「両国政府の未来に関する深い対話が必要な時だ」と助言した。

◆米議会にとって韓国はどんな存在?

 2年間国防分野で働いて来たという共和党上院議員補佐官は「韓・米同盟や韓国に関する主題そのものが議論されるのを見た事がない。いつも北朝鮮問題がらみだった」「議会の補佐官らに韓国の指導者が誰だかきいたら、多分当てるのは20人位だろう」と言った。彼は「率直に言って、そんな知識がなくても仕事ができる」「北朝鮮の核ミサイルの脅威が議会で大きな関心になるだけで、北朝鮮問題は韓米同盟問題を圧倒している」と明らかにした。

 他の議会関係筋は、「北核問題が解決の兆しを見せたら朝鮮半島防衛公約が米国に難しい選択をもたらす」と語った。韓国の太陽政策に対しては、米議会内で懐疑的な視点が支配していると報告書は伝えた。韓国の対北政策が寛大で無邪気なだけではなく危険だというのだ。議会を掌握した民主党側も対北包容政策に賛成する立場ではあるが、盧武鉉大統領の主張するやり方ではないと語った。

 北朝鮮との対話を主張する議員たちさえ、相互的ではなく一面的に北朝鮮に金を支払ったり誘引策を使うのには批判的だ。報告書は議会関係者らが韓米同盟に対しては概して楽観すると明らかにしたが、このまま行けば10年後に韓米同盟が終末を迎えることもありうるという見込みを議会関係者が言ったという。

 今年12月、韓国の大統領選挙以後韓・米関係が劇的に向上するだろうと答えた人は殆ど居ない。韓国がこの上なく大きな努力を注いでいるビザ免除プログラムも米議員たちはよく知らない。寧ろ「韓国政府の努力が韓米関係に否定的な影響を及ぼした」という声も出た。韓米FTAが両国関係を増進させると思う人も余り居ない、と報告書は明らかにした。

 また、米議会に対する韓人コミュニティの影響力も慰安婦決議案と北朝鮮人権問題の他には些細なものだと言った。韓米議会の交流も米国の方では注意を引けないうえ、非常に上滑りな交流と認識している。議会関係者らは韓国のイラク、アフガニスタン戦争寄与に対しても大きな関心を持っておらず、特にアフガン派兵を知っている人は、ほとんどいなかった。盧大統領に批判的な人物たちは北朝鮮政策にもうちょっと柔軟性を見せるために、米国に対する梃子にするとか就任初期に米国政府を腹立たせたことに対する補償だと思っている。

◆韓国は中国のため必要

 米議会の議員は対中国において韓国が重要性を持つと認識している。中国の浮上が韓・米関係にどのような影響を及ぼすか問うと、大部分が米国は韓国との同盟を強化する必要性が大きく、より重要になっていると答えた。ある回答者は「2004年、中国に行ってから韓国を訪問したが、主な関心は在韓米軍視察で韓国ではなかった」と答えた。大部分の回答者は韓米同盟が北東アジアで米国の利益を確保するのに重要だと見ており、一番重要な要素として北東アジアでの米国の存在を維持する事を挙げた。

 北朝鮮を押して浮び上がる中国を制止することを見ている。すべての回答者が韓米と米日の関係を比べたらという質問に、強い肯定的な返事をした、と報告書は伝えた。ある補佐官は「韓国は“問題児”として認識される一方、日本は韓国より10倍以上の関心を受けている」と語った。下院のある民主党補佐官は、韓国と日本は歴史問題に縛られているが、米国は分離した問題と見ているし、米日は韓国とは異なる世界観を共有しており、韓国にはずっと悩みになるだろうと見通した。

(2007年05月20日 クッキーニュース)


 まあ、あれだけ大々的に反米活動を行い、それを諫めるべき大統領職にある人間までもが、それを制止するどころか煽っているようでは、米国で無くとも、このような認識に至るのは当然の話であり、寧ろ、未だに「日韓友好」などと寝惚けた事を言っている我が国が、底抜けのお人好しなだけだと言えるでしょう。

 尤も、事はそんなに単純では無く、米国は、既に興味の矛先を韓国から北朝鮮に移しており、六者協議が終幕を迎えた暁には、北を主体とした南北の併合を企てている可能性もあるとの噂も飛んでいます。

 確実な証拠はありませんが、イラク戦争以降、中途半端に国外の問題に民主主義という観点から介入し、米国内の治安を危険に晒すよりは、例え独裁国家でも、米国に敵意を向けさえしないのであれば容認しようという空気が米国を覆っている事を考えれば、あながちあり得ない話では無いと言えるでしょう。

 しかし、興味深い事は、北朝鮮に関わった旧ソ連、そして、今回の韓国に深く関わった米国が、揃いも揃って朝鮮を「問題児」「頭痛の種」と考え、関係の清算を求めた、求めているという事です。

 尤も、米国は、中朝韓をそれぞれ別物と見做しており、未だに、連中と積極的に関わる事の恐ろしさを、本当に理解は出来ず、大陸・半島に野心を燃やしているようではありますが。



 「日本人の感覚は中韓よりも欧米のそれに近い」などと、親米ポチホシュのような事は言うつもりはありませんが、少なくとも、明治開国以降、支那朝鮮と関わっている時よりも、欧米と関わっている時の方が上手く事が進んでいる事は確かだと言えます。

 我が国は、「日韓友好」などという絵空事を追求する事はいい加減終わりにして、200%折り合う事の無い連中との関わりを、積極的に解消するべく動いていくべきだと言えます。

 ここから先、我が国が存在する極東アジアにおいて、如何なる事が起こる可能性もある事は確かですが、我が国が中位し、万が一にも起こった時に動くべきであるのは、支那による台湾への侵攻、即ち「台湾有事」のみであり、その他、全ての出来事に対しては、出来る限り距離を置いて静観するべきだと言えます。

 その結果、我が国の唯一の同盟国である米国は、手痛い打撃を被る可能性は大きいと言えますが、それは、支那という国にありもしないフロンティアを求め続け、迷走し続けた米国の自業自得であり、如何に同盟国と言えども、我が国が気に病む事では無いと言えるでしょう。

 我が国としては、米国がこの韓国の事例にも懲りず、愚かにも中朝間の問題に積極的に手を出している間に、自存自衛する為の準備を粛々と進め、出来る限りの力を蓄えておくべきだと言えます。

 その為にもまず、大陸・半島に進出している企業や投資家などは、それらの争いに巻き込まれる事を避ける為にも、また、米国に対して我が国は大陸・半島に対して妙な野心を持っていないとアピールする為にも、早々に大陸・半島から手を引き始めるべきだと言えます。

 米国が、我が国が何時か通った道を行こうとしている事を他山の石として、我が国は、再び何時か通った道から引き返す事を早々に決意し、実効すべき時に差し掛かっていると言えるでしょう。

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南京の真実

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韓国は今年中に破産するでしょう。
一回目の破産が1997年、二回目の破産が2007年。
ちょうど彼らの大好きな「十年後」。
今月18日の短期外債の大口の返済はなんとかきりぬけたけど、
第二関門、第三関門と地獄はまだまだ続きます。 韓国が破産するまで。

今日の浪人さんの内容を見てもわかるように、米国は韓国が北に併合されて
世界地図から消えてもかまわないとすら思っているようです。
ここで下手に余計なことをすると、第二の冷戦に持ち込んでMDシステムを
自衛隊に売りつけたいアメリカ幕府から大目玉を食らった挙句に
アメリカ発のスキャンダルで安倍政権は即崩壊でしょう。

ですからこの件に関してだけは、我々とアメリカ幕府の思惑が一致しています。
2007/05/21(月) | URL | おしゃか #-[ 編集]
>第二関門、第三関門と地獄はまだまだ続きます。 韓国が破産するまで。

そして、北と経済的に釣り合ったところで併合という訳ですか。

ウリ党のシナリオなのか、米国のシナリオなのか、或いは国連のシナリオなのかは分かりませんが、仕組まれていたとしたら、完璧過ぎる程だと言えますね。

>米国は韓国が北に併合されて
世界地図から消えてもかまわないとすら思っているようです。

寧ろ、北に併合させた上で、六者協議上での共同文書を言質として我が国から巻き上げた金で復興させ、その中に「米国流の合理的なシステム」を組み込み、朝鮮を完璧な経済植民地に仕立て上げる。

これが国際金融資本と米国の狙いではないかと思います。

尤も、土人以下の精神的未熟児に「合理的なシステム」を与えたところで上手くいく筈も無く、ルール無用の金融略奪資本主義が展開されるに終り、米国は大損をこくだけだと思いますが。

ただ、南北が併合してしまう事自体は、我が国にとっても益する部分が大きいですので、仰るように、敢えて邪魔立てする必要は無いと思います。

後は、阿呆が勝手に支払う約束した金を、何とかして支払わずに済ませる、最低でも限界まで値切る事に注力すべきでしょうね。
2007/05/22(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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