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トップ政治 → 漢・中川昭一、支那を語る

漢・中川昭一、支那を語る
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 環境汚染から武力による地域の不安定化に至るまで、現代社会に存在する災厄の殆どに支那の影が見え隠れする、もっと言えば、大きな原因の一つが支那であると言うのは、先のボストングローブ紙の社説が伝える通りの事であり、このような論調は、既に国際社会の至るところで利く事が出来るものと言えます。

 しかしながら、却って我が国はと言えば、紅の傭兵やバ加藤拡一、腐れ基地外カルトの走狗である公明党を先頭として、その諸悪の根元を誉め称え、擦り寄るばかりという銀河系を超越する程の超ど阿呆が国会を跋扈している始末。

 しかし、やはりこの男だけは、国民の期待を裏切る事無く、かの基地外独裁国家の悪行を打っ手切ってくれた模様です。

中国のエネルギー政策は迷惑

 自民党の中川政務調査会長は、東京都内で講演し、中国のエネルギー政策について、「石油や石炭を買いあさることで価格の高騰を招き、世界中が迷惑している」と述べ、中国の対応を批判しました。

 この中で、中川政務調査会長は、中国の国防費について、「現在公表されている国防費には、核兵器関連のものや、輸入した武器の費用などは含まれていない。中国を攻めようという国はないにもかかわらず、なぜ、それほど国防費を増額するのか」と懸念を示しました。そのうえで、中川氏は、中国のエネルギー政策について、「石油や石炭を買いあさることで価格の高騰を招き、世界中が迷惑している。さらに中国からは、黄砂が降ってくるし、海からも汚いものが流れてくる。中国を封じ込めるとか、制裁を課することは考えていないが、近隣の国のことを理解し、ほかの国に迷惑をかけないでほしい」と述べ、中国の対応を批判しました。

(2007年05月21日 NHKニュース)


 普通に考えて、国家・国民の安全を預かる国会議員として、当然の事を当然の事として認識し、訴えているだけの話なのですが、中川昭一氏や一部の議員を除いて、この当然の事を全く出来ていないような連中ばかりが国会議員などとデカイ面をしている事は、まことに情け無く恥ずかしい事であると言えるでしょう。

 へこへこへこへこと軽い頭を下げ、ありもしない業績を誉め称え、一心不乱に媚び諂うだけで「日中友好」などとほざいている粗大ゴミは、いい加減に国政の場より駆逐せねばなりません。

 まあ、あのような大虐殺や地球規模ぼ環境破壊を生業としている基地外との友好などは、何をどう足掻いても絵空事び過ぎませんが、本来ならば、本当に友好関係を目差すにしても、この中川昭一氏のように、相手の問題点を的確に指摘していく事が正しい姿であり、二階俊博を始めとする媚中議員どもは、どちらにしても大間違いの糞馬鹿野郎だと言えるものです。

 ただ、政治家から官僚の隅隅に至るまで、支那利権に目が眩んだ売国奴やハニートラップに引っ掛かった色惚けが跋扈している状態の中で、これだけの事を堂々と主張し続けているのは、他生なりとも氏の身の危険を感じざるを得ないところだと言えます。

 当然、彼にはこれからも、正々堂々と世論を吐き続けて頂かなくては困りますが、どうか御自愛され、くれぐれも怪しい連中の動きには注意して頂きたく思う次第です。

 何しろ、与党内には、手前の目的の為なら殺人も躊躇しない本物の腐れカルトの走狗、支那畜生に恫喝されれば何でも為出かす奴隷が跋扈しており、野党にも、支那畜生の手先が大量に存在しているというのが、我が国の原状だと言えます。

 殺されまではしないにしても、身に覚えの無いスキャンダルが急に飛び交ったり、身の回りの人間が急に離れていったりする程度の事は十二分以上にあり得る事だと言えるでしょう。

 また、この発言以外にも、核議論必要論などの政治家として当然の提言を当然の事として為している中川昭一氏に対しては、そのような事をされては困る腐れマスコミからの、これまで以上に執拗な攻撃を予測されるものです。

 今現在程度の、中川昭一氏を始めとする一部の議員を、危険な極右軍国主義者として描く程度の安っぽいプロパガンダならば、一般の国民も十分に耐性が出来ており、然程の心配は無いとは言えますが、その本性がどんどんと暴かれ、焦りに焦っている連中のバックである中国共産党が本気で焦り始めたら、どのような手段を使ってくるかは分からないと言えます。

 考えられるあらゆる状況に対して、防衛線を貼っておく必要があると言えるでしょう。



 恐らく、希望的観測ではありますが、中川昭一氏以外にも、支那という国の本質をきちんと認識し、脅威を感じていながら、党の方針やら何やらで発言出来ずにいる議員は、そう少なくは無いものと思います。

 そういった議員にも、どうか、この中川昭一氏の発言に触発され、上からの命令に屈する事無く、国家・国民の為に言うべき事を言い、為すべき事を為していって頂きたい。

 自民党に所属しているにしても、民主党に所属しているにしても、党の一員であるその前に、国民に一票を託された国民の代表であるという事を思い出せば、そんなに難しい事では無いと言えるものです。

 そういう一つ一つの動きが、直ぐには評価されないにしても、少しずつ国民の意識に影響を及ぼし、やがては、腐り切っている国会や行政の浄化に繋がっていくものであると思う次第です。

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南京の真実

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中川(酒)はぶれませんね。麻生はまた公明冬柴に屈して中国人観光客拡大を許可したからなんだかもう期待していません。【政治】 日本への中国人団体旅行ビザ発給、全公館に拡大…不法残留温床に?

http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1179711508/

2chで拾ったのですが、このような議員集団もいるようです。頑張ってほしい■朝日新聞社説■価値観議連―「安倍応援団」の危うさ
安倍首相を支持する自民党の中堅・若手議員ら43人が「価値観外交を推進する議員の会」を発足させた。会長には拉致議連などの活動を通じて首相と親しい古屋圭司氏、顧問には先輩格の中川昭一党政調会長が就いた。メンバーには、いわゆる従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与につ
いて、強制連行はなかったと主張する「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の顔ぶれがずらりと並ぶ。97年にこの会が発足した当時は、中川氏が会長、古屋氏は副幹事長、首相は事務局長だった。新たに設立された価値観議連は、そうした首相の仲間たちが結集した「安倍応援団」である。議員の有志が集って政策を練り、行動すること自体に異論はないが、この議連と首相との関係には首をかしげざるを得ない。
http://www.asahi.com/paper/editorial20070520.html
「価値観外交」とは耳慣れないが、趣意書によると、自由・民主・人
権・法の支配という普遍的価値を高く掲げ、これを共有する国々や人
々と連携していくのが目的だという。そもそもこれは首相の持論であ
り、それを後押ししようということだろう。では、価値観を共有しない国はどこか。古屋氏は初会合でこう述べた。「首相の日中首脳会談には大きな成果があった。しかし一方では、軍事費増大など覇権拡張の疑念は払拭できない。中国は共通の価値観を持つ国ではない」同じ会合で講演した中川政調会長もこう述べた。「中国は我々に一番近くて脅威の国だ。我々が中国の一つの省になることは絶対に避けないといけない」日中外交がようやく軌道に乗り始めているときに、何とも刺激的な中国警戒論ではないか。古屋氏は「人権擁護法案、皇室典範、靖国参拝、国民投票法、民法772条(嫡出の推定)の問題はいずれも思想信条に直結する。同じ方向をめざす同志を糾合し、速やかに行動できるグループとして機能を果たしたい」とも述べた。言い換えると、列挙したのは女系女帝の反対論など、とりわけ右派の熱心なテーマばかりだ。これがめざす「真の保守主義」なのだというが、「自由・民主・人権」というより、復古的な価値観に近いのではないか。政権についた安倍氏が、靖国参拝や慰安婦問題での主張の修正を迫られたことに、右派は不満を募らせている。ならば「建前」しか語れない安倍氏に代わって、議連が「本音」を語り、右派の理念のエンジン役になろうということか。議連には、首相の側近である下村博文官房副長官、山谷えり子首相補佐官が名を連ねた。彼らがわざわざ創設に加わったところに、首相と議連との距離の近さが表れている。
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2007/05/22(火) | URL | ろびんそん #NaY6EKdY[ 編集]
>麻生はまた公明冬柴に屈して中国人観光客拡大を許可したからなんだかもう期待していません。

確かに、このところ、妙にブレる事が多いですね。

単純に創価に屈したのか、或いは、次期総裁を狙っての戦略なのか分かりませんが、違和感を感じるところではあります。

ご紹介の朝日の社説ですが、朝日が言うような安倍応援団と言うより、寧ろ、安倍氏が過去の発言などの柵から、郵政の時のように「粛正」出来ないのを見越した上での反逆、挑発であるように感じます。

特に安倍マニアという訳ではありませんので、彼の考えている事の全てが分かる訳ではありませんが、少なくとも、彼が、「日中友好」とやらを押し進めたい事だけは確実だと思えます。

しかし、ポーズだったのか本気だったのかまでは分からないものの、首相就任以前の「タカ派的」な言動。

そして、今現在、前面に押し出している「自由・平等・人権」という価値観。

何れもが支那とは遠い存在である事は明々白々で、その全てを否定しない限りは、彼らがこういう行動に及んでも表だって批判したり攻撃する事は出来ないでしょう。

古屋氏も、あの郵政選挙を戦って、多少は戦い方というものを学んだという事ですかね。

尤も、下村氏と山川氏は「トロイの木馬」である可能性が高そうで、注意が必要かと思われますが。
2007/05/23(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>下村氏と山川氏は「トロイの木馬」

  浪人さんは、本当に鋭いですね。朝日新聞の記者とは格が違う。

  下村は「拉致」「人権擁護法案」「パチンコ」「教育基本法」と、安倍と全ての分野で重なっている議員です。おそらく、彼と山谷えり子は、統一教会から送り込まれた監視役なのではないかと思われます。
  古屋氏は、安倍さんと一緒に活動しているように見えますが、実際は平沼氏や落選組の城内氏と近い人間です。削除はしたものの、アメリカが郵政民営化を要求した意図をホームページで明らかにしてもいました。あとあとを考えると、国民新党や平沼氏と連携できる数少ない人材だと思われます。
  こう考えると、郵政選挙というのは、郵貯旧勘定300兆円を狙うグローバリストやユダヤ金融資本と対抗できる勢力、つまり真の保守政治家を一網打尽にした選挙だったんですね。小泉という政治家の恐ろしさを感じます。それにくっついていっている安倍って・・・。

  余談ですが、城内実氏は国政経験の或る中では数少ない真の保守派です。同一選挙区の片山さつきにスキャンダルが出てくれれば(怪文書疑惑とか、秘書が暴力沙汰とか、それに近いものは出ている)、次は勝てる可能性が高いと思います。自民党復帰に恋々とせず、「新風」の候補として立候補してほしいですね。

2007/05/23(水) | URL | ろろ #-[ 編集]
>下村は「拉致」「人権擁護法案」「パチンコ」「教育基本法」と、安倍と全ての分野で重なっている議員です。おそらく、彼と山谷えり子は、統一教会から送り込まれた監視役なのではないかと思われます。

やはり、そう思われますか。

基本的に、勝共の議員は、表向きは保守と近い事を主張している人間が多いですから、他にも紛れ込んでいる可能性は高いでしょうね。

>古屋氏は、安倍さんと一緒に活動しているように見えますが、実際は平沼氏や落選組の城内氏と近い人間です。

私もそう思います。

彼を含め、所謂「郵政造反組」の問題点は、「喧嘩のプロ」である小泉氏に、然るべき戦略も無く正面から挑んだ、という無思慮な点だけであり、その他の点では、尊敬すべき人が多いですからね。

>それにくっついていっている安倍って・・・。

まあ、小泉氏のおかげで、知も識も何も無い安倍氏でも幹事長になり官房長官になり総理総裁になれたのですから、途轍もなく深い恩義を感じているのでしょう。

犬でも三日飼った恩を三年忘れない、と言いますし。

>城内実氏は国政経験の或る中では数少ない真の保守派です。

彼と小林興起氏の落選は痛かったですね。

早く、国政に復帰して頂きたいものです。
2007/05/23(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>下村氏と山川氏は「トロイの木馬」である可能性が高そうで
>統一教会から送り込まれた監視役なのではないかと
2007/05/24(木) | URL | ろびんそん #-[ 編集]
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  参院選を睨んで、各政党がいろいろ動き出しているようですが、その中に筋としては悪くない提案を見つけました。林業活性化で雇用100万人増、民主が参院選1人区対策でhttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070520ia01.htm--------引用--------
2007/05/22(火) | 日々是勉強
 5月14日、改憲手続きを定めた国民投票法が成立しました。これに対して早速、中国共産党政府は、「国民投票法の成立は『タカ派憲法』制定に向けた第一歩になる可能性がある」とけん制、わが国の民主党や社民党、それに山崎拓氏ら自民
2007/05/23(水) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN