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中国様の言論弾圧は綺麗な言論弾圧
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 普段は、自分達が報道する内容に、ほんの少しでも非難や横槍が入ったりすると、口を尖らせて「言論弾圧」だ「表現の自由」だのと大騒ぎする頭の緩いマスコミ連中ですが、この度、来日される事となった李登輝・台湾元総統に対しての支那や外務省チャイナスクールからの「言論弾圧」に対しては、喜んでそれを支援するそうです。

台湾の李前総統、30日来日 政治的発言を外務省けん制 中国の反発必至

 台湾の李登輝前総統が三十日から六月九日まで日本を訪れる。観光目的の私人の立場のため、政府は一般の台湾人観光客と同様、ビザ(査証)を免除して入国を認める方針だ。しかし、退任後初めて立ち寄る東京で、講演や記者会見を行う予定もあり、中国側の反発は必至。李氏が政治的な発言を行えば、改善しつつある日中関係に深い亀裂が入る恐れがある。

 李氏は退任後の二○○一年四月に心臓病の治療で、○四年十二月には観光で日本を訪問。今回は、国際教養大学の中嶋嶺雄学長の招きに応じて、六月二日から六日まで、松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地である宮城、岩手、秋田の三県を訪れる。

 前回までは、政治的な発言を控えた李氏だが、今回は六月一日に都内で開く社会の発展に寄与した人に贈る「後藤新平賞」の第一回授賞式に出席。七日は都内ホテルで「二○○七年以降の世界情勢」をテーマに講演、九日には記者会見を行う。

 李氏の訪日に際し、中国側は過去二回とも日本を非難している。今回、李氏が政治的な発言を行えば、今まで以上に非難のトーンが上がるのは避けられず、外務省幹部も「講演の内容にもよるが、政治的な発言をすれば、(日本政府も)本人に強く抗議することになるだろう」と強くけん制する。

 四月の安倍晋三首相と温家宝首相の会談後、日中は良好な関係を保っている。六月六-八日にドイツで開かれる主要国首脳会議(サミット)では、安倍首相と胡錦濤国家主席の首脳会談を開く方向で調整が続いている。

 現役を退いたとはいえ、台湾独立派の「精神的支柱」である李氏の言動によっては、中国側が会談を拒否する可能性もある。四月に合意した、東シナ海のガス田開発の局長級交渉が始まるなど、日中の懸案事項が動き始めている時期だけに、「水を差す事態だけは避けたい」(外務省幹部)と神経をとがらせている。

(2007年05月27日 北海道新聞)


 まあ、お決まりの事であるとは言え、実に見事なダブルスタンダードと言うか何と言うか、この自称「ジャーナリスト」の中共の奴隷どもは、実に綺麗に想定通りの行動を起こしてくれて、不愉快を通り越し、馬鹿馬鹿しくなってくる程だと言えます。

 この他にも、支那畜の飼い犬として有名な朝日新聞、事実歪曲・捏造を生業とし、中国共産党の広報誌たる事に誇りを持っている朝日新聞、使い終わった便所の紙よりも無価値な朝日新聞が、同様の事を書いた不愉快な記事を紙面に載せています。

李登輝氏訪日、日中ハラハラ 「目的は観光と学術交流」

 台湾の李登輝前総統(84)が30日から訪日する。総統退任後3度目で、今回初めて講演や東京訪問をする。李氏は24日、朝日新聞の取材に対し、目的が「観光と学術交流」であると強調した。李氏を「台湾独立派の親玉」と警戒する中国の対応は、李氏の来日後の言動にかかっている。

 李氏は東京などで国際情勢などをテーマに3回の講演を予定。「奥の細道」ゆかりの東北地方を回り、最終日の6月9日には記者会見も設定している。

 李氏は「奥の細道は一度は歩いてみたかった。講演も文化学術的で政治的な宣伝じゃない」と説明。予想される中国の反発に対しては「中国もソフトになったし、賢くなった」と楽観している。

 李氏は01年に病気治療を理由に訪日。04年には北陸などを観光で訪問。いずれの訪日時も中国は日本に強く抗議した。

 総統引退から7年がたち、公職にない李氏は形式上は私人だが、独立派政党「台湾団結連盟」の精神的指導者で、次期総統選の与党民進党候補、謝長廷(シエ・チャンティン)氏とも親しい李氏には一定の政治的影響力がある。

 01年や04年に日本政府は観光ビザの発給をたてに講演や会見の自粛を李氏に要請したが、台湾向け観光ビザは05年に免除された。今回、首相官邸や外務省で協議した結果、講演の容認を決めたという。発言内容も基本的に制限しない構えだ。

 日本側は、李氏の訪日が「観光と学術交流」の枠内で終われば中国の批判は原則論にとどまると見る。ただ、中国は台湾問題には歴史問題以上に敏感だ。温家宝首相は今年4月の来日演説で台湾問題を「中国の核心的利益」と強調。日本側にクギを刺した。

(2007年05月25日 朝日新聞)


 自分達が報道する事や社説などで展開する言論に対して、もしも外務省などから「内容によっては抗議する事になるだろう」だのと警告されたり、自粛を要請されたりした日には、まるで暗黒の世界でも到来したかのような勢いで、「言論弾圧」だの「表現の自由は無くなった」だのと大騒ぎする癖に、この李登輝氏に対するそれに対して同じ反応を示さないのは、一体如何なる了見だと言うのでしょうか。

 また、仮に在日朝鮮人が何らかの講演や記者会見を行うとなった時に、同じような事を政府やそれに近い人間が発言すれば、確実に「差別ニダ」と大騒ぎする癖に、「台湾人」である李登輝氏に対してのそれには一切文句を付けないのは、一体如何なる了見だと言うのでしょう。

 まあ、聞かずとも分かり切っていた事ではありますが、結局、この連中は、如何に綺麗事で装飾したところで、所詮は支那畜の飼い犬であり奴隷であり広報誌に過ぎず、凡そ「マスコミ」だの「ジャーナリスト」だの呼ぶに値する存在では無いという事です。

 こんなものなら、はっきりと共産党の広報誌だと宣言している「赤旗」や、はっきりと創価学会の機関誌だと謳っている「聖教新聞」の方が、まだ、その意見表明元がはっきりとしている分だけ、遙かにマシで実害が少ないと言えるでしょう。

 我が国が、李登輝氏を迎えようが、陣水扁総統を迎えようが、我が国の勝手だと言うのにも関わらず、一々口を出してくる支那の基地外ジェノサイダー集団も限りなく鬱陶しいですが、その太鼓持ちをして馬鹿騒ぎし、我が国の世論を惑わして支那畜に媚びようとするこの連中は、それ以上に鬱陶しい事この上無いと言えるものです。

 真面目に、蛇頭の船に乗って大陸に行って、二度と我が国に戻ってくるな、という思いです。

 本当に、自由と平等を希求する「ジャーナリズム」の担い手であるならば、「中国共産党の温家宝に国会演説させたのならば、同様に李登輝氏にも国会演説をして貰わなければおかしい」くらいの事は言って見せろ、という話です。

 これから先も、この中共の手先のレイシストどもによる、李登輝氏を始めとする台湾人への人種差別、嫌がらせは続いていくものと思われますが、これが日本国民の意見などでは決して無く、多くの日本人は台湾を友邦と思い、このような言説を吐くレイシストどもを心の底から嫌悪しているという事を、台湾人に伝えていく必要があると言えます。

 反日が趣味で生業の韓国人や支那人にどのように思われようが知った事ではありませんが、日本を友人と思い、日本が好きと言ってくれている台湾人に勘違いされ、幻滅されてしまう事は、日本人にとって大きな損失であり、日本国にとって大きな国益の損失だと言えるものです。

 日台友好、そして日韓断交、日中断交こそが、我が国取るべき外交方針であり、ありとあらゆる意味から国益に適う行為であるという事を、全ての日本人は自覚し、それに則して行動していくべきだと言えるでしょう。

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南京の真実

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台湾が独立して日本と対等な同盟を結ぶこと、これが日本の国益です。
きっと台湾側もそう考えているでしょう。
北海道新聞や朝日新聞が何を書いても犬の遠吠えにしかすぎません。
先週の新風の集まりでも朝日新聞の記者はそそくさと逃げ帰ったな。
読売新聞の記者は参議院選挙の立候補予定者にきちんと挨拶してたのに。

しかし瀬戸さんの北海道の演説をようつべでみたけど、あれは神演説ですわ。
2分20秒すぎと4分40秒すぎのところのマスゴミのぶざまな姿は必見です。
2007/05/28(月) | URL | おしゃか #-[ 編集]
安倍首相なら李登輝氏の講演会を、日中友好とやらのために、中止もしくはマスコミ取材禁止といった措置を取る可能性があります。松岡氏の自殺の件もあり、弱気になっていますからね。私は少しも驚きません。

そして、馬鹿保守は安倍さんの意向とも知らず、「チャイナスクールの陰謀だ!」などと吠える。

茶番劇としては上等ですね。
2007/05/28(月) | URL | ろろ #-[ 編集]
いつも拝見させていただいています。
応援ポチッ!
2007/05/28(月) | URL | 優良銘柄のススメ #-[ 編集]
>台湾が独立して日本と対等な同盟を結ぶこと、これが日本の国益です。

李登輝氏の論では、台湾は既に独立した国家であり、後は、国際社会がそれを認知すれば良いだけの話だと言っておられます。

日本としては、この李登輝氏の論を支持するとし、「台湾にその気があるのならば何時でも同盟を結ぶ用意はある」と宣言すれば良いだけの話だと私は思っています。

尤も、どいつもこいつも支那の顔色ばかりを窺う奴隷根性旺盛な連中ばかりで、そんな事が出来そうな政治家が見当たらないところが痛いところですが。

この点でも、新風、そして瀬戸さんに是非とも頑張って頂きたいですね。
2007/05/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>中国側が会談を拒否する可能性もある。

いいよ。というか、してくれ。いや、しろよ!
そのほうが試掘しやすいし、五輪ボイコットもしやすい。毒食品食わなくてすむし、日本の中小企業が血の汗かいて開発した省エネ技術を持っていかれなくて済む。

ああっ(恍惚)...夢にまで見た日中断交を道新・朝日がマッチポンプで側面支援してくれるなんて・・・(さらに恍惚)
2007/05/29(火) | URL | あに #XvJ68fHQ[ 編集]
>安倍首相なら李登輝氏の講演会を、日中友好とやらのために、中止もしくはマスコミ取材禁止といった措置を取る可能性があります。

この点に関しては、恐らく大丈夫でしょう。

安倍くんのボスである森喜朗は、親韓派ではありますが、同時に、熱烈な親台湾派でもあります。

小泉くんや森くんに絶対に逆らえないヘタレの安倍くんが、派閥の長の座を降りたと言えども実質上のボスである森くんに逆らう可能性は、限りなく低いと思います。
2007/05/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
どうも、ありがとうございます。
2007/05/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>いいよ。というか、してくれ。いや、しろよ!
そのほうが試掘しやすいし、五輪ボイコットもしやすい。毒食品食わなくてすむし、日本の中小企業が血の汗かいて開発した省エネ技術を持っていかれなくて済む。

全くの同感です。

連中と関わり合っても、百害あって一利なしですからね。
2007/05/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>安倍くんが、派閥の長の座を降りたと言えども実質上の>ボスである森くんに逆らう可能性は、限りなく低い

  ライオン丸のみならず、バカ、ちがった、カバにまで支配されているということを忘れていました。ほとんど、地頭と領主に二重取りされていた鎌倉時代の農民ですね。

  李登輝には、サムライの匂いを感じます。多分、彼なら止められても講演会を強行するでしょうね。

  今からでも遅くないから、国籍を台湾から日本にして、外務大臣をやってくれないかな・・・。

  台湾については、いきなり同盟は無理でも、裏金使って民進党や独立派を援助したいものですね。日本のシーレーン保持用の費用です。都合が悪くなれば、支那と手打ちをしそうなアメリカよりも、もしかしたら頼みになる気がしますよ。日本が核武装でもすれば完璧です。
2007/05/29(火) | URL | ろろ #-[ 編集]
>李登輝には、サムライの匂いを感じます。多分、彼なら止められても講演会を強行するでしょうね。

私も、そう思います。

>今からでも遅くないから、国籍を台湾から日本にして、外務大臣をやってくれないかな・・・。

そうなってくれれば、確かに頼もしいとは思いますが、台湾人としての誇りを持って台湾人として生きているからこそ、彼はあれ程に強くなれるのだと思います。

そんな李登輝氏を尊敬する者としては、彼が国籍を台湾から日本に移したとなったら、嬉しさよりも寂しさを感じますね。
2007/05/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
朝日は、いつまで見え透いたダブルスタンダードを続ける気なんだろう。
笑いモノになってる事ぐらいは、気付いているだろうに。
この際だし、ブラックユーモア又はシュールでシニカルな世界を極めて欲しいけど、無理だろうなあ。
2007/05/29(火) | URL | およよ #jhHw6g8s[ 編集]
いつも思う事ですが、このような記事を書く記者は、
普段の自社の論と明らかに異なっている事に
気がつかないのでしょうか。

それとも、気づいている、いないに関わらず、出世のためなら
どんな記事でも書きますよ、そんな考えの記者ばかりが、朝日には存在するのでしょうか?

2007/05/29(火) | URL | Ve #SFo5/nok[ 編集]
>笑いモノになってる事ぐらいは、気付いているだろうに。

西尾幹二氏曰く、朝日に長い間居ると頭がおかしくなって来るとの事なので、或いは、気付いていないかも知れません。

馬鹿宮くんの真面目に9条や平和について語っている顔を見ると、その可能性も無きにしも非ずと思えます。
2007/05/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
微妙なところですが、自信満々に社説21本という暴挙に出て、それを誇らしげにしているところを見ると、気付いてない可能性も大きいように思います。

勿論、気付いている人間も居るのであようが、そういう人間は、社外に出て行ってしまのでしょう。

どっかの半島のように。
2007/05/29(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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