FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → マスコミによる台湾差別

マスコミによる台湾差別
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 本日、久方ぶりに来日される台湾の李登輝元総統ですが、どうやら、来月にもまた、再び来日される予定を立てておられる模様。

 そして、当然の事ながら、マスコミという名の北京の飼い犬が、またぞろ、この事に対して異常なまでに気持ちの悪い反応を示しているようです。

李登輝氏再び来日計画 あすに続き来月18―21日

 台湾の李登輝前総統(84)が三十日からの来日に続き、来月中旬にも再び日本を訪れる計画があることが二十九日、日台関係筋の話で分かった。

 短期間での再来日が実現すれば、李氏を「台湾独立派の中心人物」とみなしてきた中国が強く反発することが予想される。

 関係筋によると、李氏の再来日の目的は来月二十日に東京都内で行われる元参院議員で、今年三月に死去した椎名素夫氏の「しのぶ会」への出席。椎名氏と親交の深かった李氏は私人の立場で列席するが、多数の有力政治家も出席するとみられ、李氏と接触し意見交換する可能性がある。滞在期間は六月十八-二十一日と短期間の予定だ。

 李氏は今月三十日から六月九日まで日台学術交流団体「アジア・オープン・フォーラム」の招きで来日。観光旅行が主な目的だが、東京などで講演も行う。

 日本政府は二〇〇五年から台湾住民の観光ビザを免除しており、李氏の訪日にもビザ免除が適用される。

 短期間の相次ぐ来日が実現すれば、中国への配慮から李氏の来日に慎重姿勢を示してきた日本政府は新たな局面に立たされる。

 李氏は二〇〇〇年に台湾総統を退いた後、〇一年四月には心臓病の治療で、〇四年十二月には観光目的でそれぞれ来日している。

(2007年05月29日 東京新聞)


 李登輝氏が頻繁に来日される事自体は非常に喜ばしい事であり、出来れば、これから後も、出来るだけ、時間と体調とに相談された上で、来日して頂ければと思いますが、それにしても腹立たしいのが、その事に対する、この北京の狗の記事の書き方です。

 このような書き方では、まるで、李氏が日本の平穏を打ち砕きに来る犯罪者か何かのようであり、台湾の事や李登輝氏の事に詳しい人間なら兎も角、余り事情に明るくない人間は、李登輝氏が来日される事は日本にとって好ましく無い事だと受け取りかねないと言えます。

 先の、朝日新聞、そして北海道新聞の記事の書き方も悪意に満ちたものでしたが、今回のこれは、それをも更に上回る悪意と憎悪に満ちた北京のプロパガンダそのものだと言えるでしょう。

短期間での再来日が実現すれば、李氏を「台湾独立派の中心人物」とみなしてきた中国が強く反発することが予想される

 日本はあくまで自由の保障された民主主義国家であり、日本における国内法、そして国際法に反した者で無い限りは、誰がどのような形で、どんなスパンで来日して来ようが自由だと言えるものです。

 普段から、「自由」だ「平等」だ「人権」だと口喧しく吠えているならば、これに対して支那の虐殺者集団が何をほざいてこようと、頑として跳ね返すのが本来的な左翼思想の在り方であり、また、民主主義社会におけるジャーナリズムの存在意義だと言えます。

 その程度の事も理解出来ないような三流以下の似非ジャーナリスト風情が、「平和」だの「自由」だの「人権」だの「平等」だのと御大層に新聞というメディアを使用して吠えるなど、ちゃんちゃら可笑しくて反吐が出るというものです。

日本政府は二〇〇五年から台湾住民の観光ビザを免除しており、李氏の訪日にもビザ免除が適用される

 この馬鹿は、何を当たり前の事を、然も恐愕の事実であるかの如くに書き綴っているのでしょうか。

 まさか、この三流似非ジャーナリストは、李氏に対して観光ビザの免除が適用される事が、おかしな事だとでも思っているのでしょうか。

 だとするならば、最早、ジャーナリスト云々以前に、完全に頭の悪い差別主義者以外の何者でも無く、流石は世界最大規模のレイシスト集団、北京の飼い犬だと言えるものであり、一体、どこの新聞が普段から「在日朝鮮人」への差別を訴えているのか、小一時間問い詰めたい思いで一杯だと言えるものです。

短期間の相次ぐ来日が実現すれば、中国への配慮から李氏の来日に慎重姿勢を示してきた日本政府は新たな局面に立たされる

 はい、北京を代弁しての恐喝です。

 「一体、何処の新聞なんだ」と問い詰められるその前に、自ら、支那大陸を恐怖と暴力で支配している人類史上最大最悪の大虐殺者集団、北京の中国共産党の機関紙であると白状しています。

 もう、いっその事、東京新聞などという日本鬼子の首都の名前を使うのは止めにして、北京新聞と改名されては如何かと思います。

 全く以て、毎度毎度の事ながら、胸糞悪いと言うか何と言うか、何で、「ニュースを知る」という事の為だけに、ここまで不愉快な思いをせねばならんのか、実に不条理な話だと言えます。

 やはり、何をどう考えても、新聞だけで無くテレビも含めて、このマスコミという連中だけは、一度、完全に解体して、新規に全く新しいものを立ち上げる必要があるのではないかと思います。



 ただ、これら腐れマスコミ連中の論調は兎も角としても、李登輝氏が、ここまで積極的に動き始めた事には、非常に興味をそそられるものがあります。

 これまでは、ヘタレ日本政府の愚かな対応などもあったにしても、李氏自身もまた、ここまで積極的に我が国に対してアクションを仕掛けては来てなかったと言えます。

 台湾にとって天下分け目の総統選が近いという事もあると思われますが、それ以外にも、何か、阿呆の政府やヘタレの外務省は無理にしても、李氏と積極的に協力していこうとする、影響力のある誰かが動き出しているのかも知れません。

 或いは、まだ見つかって無いにしても、そういう人物を、李氏自身が求め、探している可能性も十分にあるのでは無いかと思えます。

 日台が協力して支那の脅威を封じ込める。

 十年も前なら単なる世迷い言としか受け取られなかった事が、実現に向けて動き出している可能性が、十分にあるのではないかと思います。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは
李 登輝
小学館 (2006/04)
売り上げランキング: 19980
おすすめ度の平均: 4.5
4 「武士道」雑感或いは解説
4 中国との関係についても
5 品格のある日本人の必読書

敵は中国なり―日本は台湾と同盟を結べ
深田 祐介 金 美齢
光文社 (2000/11)
売り上げランキング: 592212
おすすめ度の平均: 5.0
5 日台二人の論客が、なぜ中国が敵なのか対論。説得力あり。


PR情報
新聞をもう1紙購読して、読み比べ。それなら迷わず「産経NetView」
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
ビザを免除された半島産のダニなど、国外退去になってもすぐやってきますね。

李登輝氏以上に日本が好きなんでしょうね。マスコミ諸氏はどうか知りませんが、善良な日本人の大反発が予想されます。記事にした方がいいんでは…。
2007/05/30(水) | URL | ろろ #-[ 編集]
マスゴミでは7年ぶりの来日と報じてますが。。ほんとですか?? 3年ほど前ですが、私は旧名古屋空港国際線で勤務しておりました。いつものように到着ロビーにてお客様のご案内をしておりましたが、そのとき右手の方の10人ほどの集まりからパチパチと小さな拍手が鳴り、見たら一般の方は出入り禁止の小さな非常口のようなところから、一人の老人が花束をもらい大きな笑顔で足早に車に乗り込む姿が見えました。「李登輝だ!今、到着したんだぁ」とすぐわかり私も拍手でお出迎えしたかったのですが、なにせ勤務中。席をはずすわけにはいきません。「台湾の李登輝かも」ゆっても同僚は「へー」まったく知らないし興味もなし。あらかじめ来られるのは前もって聞いていたのですが・・ゆいいつ私だけがワクワクでした。「李登輝さんようこそ。日本を楽しんでくださいね」思いながら涙が出そうになりました。。。
2007/05/30(水) | URL | 名古屋嬢 #3/VKSDZ2[ 編集]
いくら元総統だからって、いまではただの民間人です。
だからこの程度のことでデカデカと記事にするなっつーの。
じつは塾長(自分のウェブサイトで男塾塾長・江田島平八のコスプレをしていたことから塾長と呼ばれている)は
帝国陸軍にいたころは名古屋で高射砲兵をしていたのだが、
彼と同じ部隊にいた人が私の社会科の教師だったのだ。
だから私はリアル小学生の頃から自虐史観というのが全くない。

塾長夫妻にはぜひ奥の細道を楽しんでほしいです。

2007/05/30(水) | URL | おしゃか #-[ 編集]
「記事にした方がよい」というのは、浪人さんのブログではなく、新聞のことです。分かりにくくてすみません。
2007/05/30(水) | URL | ろろ #-[ 編集]
>ビザを免除された半島産のダニなど、国外退去になってもすぐやってきますね。

確かに、もの凄い勢いで再来日してますね。

と言うか、免除する以前から深刻な事態だったにも関わらず、「日韓友好」などという欺瞞の為に免除した政府に200%の責任がありますね。

新風が議席を獲得したら、この点に関しても厳しく質問して頂きたいものです。
2007/05/31(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>3年ほど前ですが、私は旧名古屋空港国際線で勤務しておりました。いつものように到着ロビーにてお客様のご案内をしておりましたが、そのとき右手の方の10人ほどの集まりからパチパチと小さな拍手が鳴り、見たら一般の方は出入り禁止の小さな非常口のようなところから、一人の老人が花束をもらい大きな笑顔で足早に車に乗り込む姿が見えました。

「お忍び」でしょうかね。

まあ、金正男くんでも自由に出入り出来るような国ですから、そういう事があっても何ら不思議ではありませんね。

>私も拍手でお出迎えしたかったのですが、なにせ勤務中。席をはずすわけにはいきません。

まあ、殆どの人達は、李氏が来日されていた事すらも知らない訳ですから、その場面に巡り会えただけでも、十分に幸運だと思いますよ。

役得というやつですね。
2007/05/31(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>じつは塾長(自分のウェブサイトで男塾塾長・江田島平八のコスプレをしていたことから塾長と呼ばれている)は
帝国陸軍にいたころは名古屋で高射砲兵をしていたのだが、
彼と同じ部隊にいた人が私の社会科の教師だったのだ。

それは、もの凄い幸運ですね。

小学校の頃と言えば、朝鮮人が意味も無く日本兵に鞭打たれている映画か何かを見せられた記憶があります。

おしゃかさんとは全く環境が違いましたね。

>塾長夫妻にはぜひ奥の細道を楽しんでほしいです。

本当に、そう思います。
2007/05/31(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
すみません、勘違いをしていました。

3年前ならば、李登輝氏は観光で来日されており、お忍びでも何でもありません。

何処のマスコミなのか確認していないので分かりませんが、7年ぶりと言っているのは、3年前の来日では、政府に配慮して講演や記者会見を避けられた為、意図して外しているのではないかと思います。

うっかりと年数計算もせずに答えてしまって、どうもすみません。
2007/05/31(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/763-7254abb5
 台湾の李登輝前総統が訪日されました。 YOMIURI 李登輝・前総統、きょう来日…文化交流と旅行が目的 【台北=石井利尚】台湾の李登輝前総統(84)は30日、学術・文化交流と観光旅行のため、日本を訪問する。 李氏の
2007/05/31(木) | 子供達の未来