FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 朝鮮難民の受け入れに「NO」を

朝鮮難民の受け入れに「NO」を
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 今月2日、青森県深浦町において、脱北者とされる4人が乗った不審船が発見され、我が国政府の警戒レベルの低さ、危機意識の無さがまたぞろ露呈し、一国民として落胆せざるを得ない状況であった訳ですが、取り敢えず、この人だけは、それなり以上の危機意識は持たれていた様子です。

小型船の不法侵入、海上警備見直しへ…官房長官

 塩崎官房長官は4日の参院拉致問題特別委員会で、青森県深浦町沖で脱北者の男女4人が見つかった問題で、「海上保安庁が洋上で(4人が乗った)小型船を発見できなかったのは非常に残念だ」と述べ、海上警備に不備があったと指摘した。

 そのうえで、「小型船対策を検討し、海上からの不法侵入を防がなければいけない」と述べ、レーダーに映りにくい小型船で工作員や脱北者らが上陸する事態を想定し、警備態勢を見直す考えを表明した。

 麻生外相も「(北朝鮮に)何かあった場合、大量の難民が発生する可能性はゼロではない。武装難民(が来る事態)も考えておかねばならない。難民はかわいそうだというレベルの話ではない」と述べ、対応策が必要だとの考えを示した。

(2007年06月04日 読売新聞)


 まあ尤も、他が余りにも低レベルばだけで、これが国家の閣僚ならば当然のレベルであり、素晴らしいと褒めちぎる程の事では無いのですが、少なくとも、外務大臣がこういった懸案に対して、これだけまともな発言をする事自体が珍しい我が国では、諸手を挙げて賞賛とまではいかなくとも、多少の安心感は感じるところだと言えるでしょう。

 もし、こんな時に、阿呆の紅の傭兵やバ加藤紘一あたりが外相を担っていたら、まさしく阿呆の一つ覚えで人道上の配慮だ云々と馬鹿騒ぎして出鱈目な難民受け入れ体制を作ろうとしたり、ご丁寧にのしをつけて、連中を北の将軍様に送り届けたりと、恥も外聞も国益も糞も無い行動を取ったであろうと想像され、背筋に寒いものを感じざるを得ないと言えるものです。

 ただ、今現在のありとあらゆる所に朝鮮勢力が跋扈している我が国ではこれが限界とは分かってはいますが、この脱北者とされる人間の一人が覚醒剤を所持していた事などからも、この4人が本当に単なる脱北者である可能性は高いと言えます。

 本当は、豚キムチから何らかの指令を受け、良からぬ目的で我が国に侵入したものの、朝鮮人特有の糞間抜けさで発見された為、苦し紛れに脱北者を名乗り、何とかこの場を凌ごうとしているだけである可能性がある以上、その観点からももう少し突っ込んで調べる必要性は十分にあると言えるものです。

 4人は、韓国への移送を希望しているという事ですが、韓国へ移送され、熱が冷めたところで陸路から北朝鮮に帰国しようと目論んでいるとも考えられます。

 或いは、今の盧武鉉政権下の韓国ならば、もっと安全かつ確実に、この4人を北朝鮮に帰国させる手段を有していなとも限りません。

 売国マスコミや阿呆の政府は、この4人を完全に脱北者という前提で事を進めている様子ですが、少なくとも、麻生外相ならば、そういう可能性が否定出来ない事くらいは薄々感づいている筈だというものであり、その辺りに対するもう少し突っ込んだ発言なども、出来れば欲しかったところであると言えるでしょう。

 まあ、しかし、その辺は敢えて伏せている可能性もあるので、取り敢えずはまあ良いとして、ここで麻生外相が語っている事、北朝鮮で何かあった場合、大量の難民、場合によっては武装難民が来る事態というのは、現状から考えると十分に差し迫った問題であり、深く考えていく必要があると言えます。

 政府・外務省には、ありとあらゆる可能性を想定して、ただでさえ不必要な朝鮮人連中が、これ以上に我が国に寄生したりする事が「絶対に」無いよう、脳味噌が気化して蒸発するくらいの勢いで頭を働かせ、最良の対処法を考えて頂きたいところであると思います。

 また、我々一般の国民も、政府がそうした方向で動いていくよう、強く声を上げていく必要があると言えます。

 勝手に押し寄せてきた難民が、何十年後かに確かな証拠が世間で認知されていないことをいい事として、「強制連行」されただの何だのと騒ぎ立て、他の外国人とは比べ物にならない程の特権を得てでかい面をしているのが、今現在の在日朝鮮人問題の真の姿である事を忘れてはならないと言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします

在日・強制連行の神話
鄭 大均
文藝春秋 (2004/06/22)
売り上げランキング: 16602
おすすめ度の平均: 4.5
5 どの立場の人にも読んでほしい
4 「在日・強制連行」は捏造。実態は「自主的移民」
5 目覚めよ、大韓民国

在日の地図 ~大韓棄民国物語
山野 車輪
海王社 (2006/10/24)
売り上げランキング: 3784
おすすめ度の平均: 4.5
5 日本人が知らねばならない慰安婦問題
5 本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞
5 悪質な多事争論


PR情報
新聞をもう1紙購読して、読み比べ。それなら迷わず「産経NetView」
中古車探すならカーセンサーnet
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
  麻生はある意味「誠実」な人間なので、こういうところでそれとなく警鐘を鳴らしているのでしょうね。まあ、そういう人間が殊勝になれないのは、やはり売国勢力の操り人形として、頭の回転の速い麻生は不的確だからということなのですが。

>小型船の不法侵入、海上警備見直しへ
>…官房長官

  塩崎の口からこういう発言が出てくると、「ああ、キセーカンワね、ミンエーカね」と、冷笑するようになってしまった自分がいます。
2007/06/05(火) | URL | ろろ #-[ 編集]
そうそう、世界中の自称脱北者のうち何%がスパイか...?
チョット考えたら、10%は下らないんじゃないか?
2007/06/05(火) | URL | あに #XvJ68fHQ[ 編集]
>売国勢力の操り人形として、頭の回転の速い麻生は不的確だからということなのですが。

そういう事なのでしょうね。

>塩崎の口からこういう発言が出てくると、「ああ、キセーカンワね、ミンエーカね」と、冷笑するようになってしまった自分がいます。

本当に、そんな事をやりかねないところが怖いですね。

しかし、この塩崎くん、同じ新自由主義者でも、安倍ちゃんのような「にわか」で無いだけ、少なくとも頭の回転だけは安倍ちゃんよりはマシかと思っていたのですが、蓋を開けてみれば、ある意味、安倍ちゃんよりも駄目駄目でした。

大の仲良しらしいですから、「類は友を呼ぶ」というやつだったんでしょうね。
2007/06/05(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>チョット考えたら、10%は下らないんじゃないか?

かも知れませんね。

まあ、自分がスパイだ工作員だと白状する馬鹿はそうはいませんから、実態の調査は儘なりませんが、少なくともそういう可能性があるという事だけは、政府にも頭に入れておいて欲しいものです。
2007/06/05(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
北朝鮮で船を所有している者は少ないはずです。
だいたい六者協議で重油がないとぬかしていたのは最近のことです。
それに朝鮮半島の日本海側は南から北へと海流が流れています。
だからエンジン無しの船で日本海を渡るのは難しいはずです。
おそらく日本領海のギリギリ外までエンジン付きの工作母船の中に
入っていたか曳航してもらっていたのでしょう。
あと日本潜入に失敗した場合は南へ亡命したいと日本の当局に証言するよう、
あらかじめ北の当局に命令されていたのでしょう。
2007/06/05(火) | URL | おしゃか #-[ 編集]
流石は冷静な分析だと思います。

私が気に掛かるのは、恐らく、政府や外務省、防衛省も、そういう事は全て理解している筈で、本当は連中が脱北者でなど無い事を気付いている筈だという事。

にも関わらず、頑なに「脱北者」で通そうとしている点です。

単純に、世論を「悪いのは金正日政権で、北の国民は被害者」という方向に導きたいのか、或いは、何らかの情報を遣り取りする為、金正日が此奴らを使わしたのか、それとも単純に工作員で、ヘタレの政府が見逃そうとしているのか。

何れにしても、これが良い兆候である筈が無く、麻生氏の「警告」は、実はもっと深い何かが含まれている可能性があるように思えます。
2007/06/06(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
いい加減に北朝鮮とは国交断絶して韓国を朝鮮半島における唯一の正当政府と認めてしまえばいいのに。
そうすりゃ(本物だろうと偽者だろうと)難民処理は全部、韓国に押し付けられる。
2007/06/06(水) | URL | kk #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/769-78eda8fe
資本主義という経済メカニズムは、ロックフェラーやロスチャイルドといったユダヤ系の国際金融財閥が普及させたマネーゲームです。それは、これまで多くの歴史家から指摘されてきました。それに、真の目的がどうあれ、彼らの潤沢な資金が「CFR(対外関係
 産経紙6/4付けの「音楽の政治学」の欄に、ソウル支局長の黒田氏が興味深い記事を書いていた。 それによると韓国の国歌「愛国歌」の作曲者である安益泰が、日本統治時代に日本に協力した「親日派」だったとする疑惑が提起
2007/06/05(火) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
  今回は、このブログでたびたび取り上げている「中国・朝鮮の冷戦」について、この二カ国と国境を接するロシアに注目してみたいと思います。  先日ですが、面白いニュースが飛び込んできました。ロシア、対北制裁措置実施へhttp://www.chosunonline.com/article/200706
2007/06/05(火) | 日々是勉強
一般の国民は、税のことについてあまり大きな問題意識を持っていません。「取られて当然」とどこかで思っている節があって、源泉徴収された税金は、自分の財産ではないような前提を何の疑いもなく共有している気がします。確かに太古の昔より、平民は権力者
またまた税の仕組みにおける矛盾を解き明かしてみたいと思います。今回はいつも以上に長くなっていますが、我々国民生活に直結する大事な話なので、是非最後までお付き合いくださいませ。さて、6月1日から約2786万に上るサラリーマン世帯の個人住民税(地
安倍晋三が暴走していますよね?首相就任以来8ヶ月が過ぎた中で、第165回臨時国会と第166回通常国会を通じて、閣議決定された法案が108本、そのうち、立法にこぎ着けた法案は60本にも及びます。しかしここで注意しておかなければならないのは、安倍政権下で
どうも納得がいきません。社会保険庁の年金記録不明問題で、世間は怒りで沸きに沸いているのかと思いきや、実はそれほど国民の皆さんは怒ってらっしゃらないようですね…。実は今朝、みのもんたの「朝ズバ」で、奇妙なVTRを目撃したのです。今回の社
そもそも政治とは何なのでしょうか…?三省堂の国語辞典には、「住み易い社会にするために、 当局者が立法・司法・行政の諸機関を通じて 国民の生活を指導したり、 取り締まったりすること」と書かれてありますが、実際の生活経験に照らして鑑みた場合、決
「レッド・マフィア」という言葉をご存知でしょうか?所謂ロシアンマフィアのことです。ただ一口にレッド・マフィアといっても、多民族国家であるロシアには、ロシア系やチェチェン系などの系統があって決して単一の系統が存在しているわけではありません。
テレビに出演している識者の口調を見る限り、誰も口にしなくなってしまったような感がある「イラク戦争」問題…。平和維持活動だろうと何だろうと、アメリカによる占領政策を支持して今もって自衛隊をイラクに派兵している日本にとって、他人事のような顔でやり過
アメリカが、世界有数の人権抑圧国家であることはご案内の通りです。例えば、キューバに不法占拠状態で設営されているグアンタナモ強制収容所。ブッシュ大統領は9.11後、このグアンタナモ強制収容所に、世界各地で捕まえたテロ容疑者を無期限に拘束して
何事も、プラスの面とマイナスの面があります。いい面と悪い面、ポジティブな面とネガティブな面、肯定する面と否定する面、こういった二つの側面を勘案に入れて意思決定を行う思考運動のことを、私は「ライブラ・シンキング(天秤型思考)」と呼んでいます。
皆さん御案内の通り、日本人は国際的に稀に見るお人好しです。国際法に違反して日本の占領政策を押し進めたアメリカですら、日本人がここまでお人好しだったとは想像もしなかったことでしょう。今の中国を見て下さい。上海オリンピックに向けて、何千
ブラッド・ダイヤモンド、或いは、「紛争ダイヤモンド」という言葉をご存知でしょうか?このダイヤモンドは普通の宝石とは違って、シエラレオネなどの内戦地域で産出される宝石類のうち、反政府組織によって採掘されたものを意味します。現在、アフリカ各
どうでもいいことですが、最近一つ悩んでいることがあります。実は、私のこのブログにおけるハンドルネームはご存知「アナベル・加藤」なのですが、ネット界には、他にもこのペンネームを名乗ってる方がたくさんいらっしゃるようで、中には、「穴掘り・加藤
6月17日放送分のサンデープロジェクトで、またまた恐るべき内容の特集が組まれていました。 それは、『追跡シリーズ第4弾 アメリカとイラン “核開発”は米が支援した』というもので、サンプロの公式ホームページには、以下のような内容であると紹介されてい
一つ前のブログで、私は今度の参議院選挙における論点をまとめました。それに関し、皆様からさまざまなご意見を賜り、誠に感謝しております。政治的な意思を表明するこのようなブログでは、いろんな誤解を生む可能性があるので、いつも慎重に言葉を選んで