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日本企業は魔大陸から撤退すべき
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 支那という国家を名乗る人民社会が歩んできた歴史、支那人という連中の自分さえ良ければ全て良いという極端なまでに自分勝手な性質、嘘は騙される方が悪く、約束は破る為にあるものという極めて性質の悪い文化。

 これらは誇張でも何でも無く、ただ「あるがまま」の支那の特性を言い表したものであり、そのような歴史・伝統・文化を誇るところに安易に進出するのは自殺行為に他ならないと言えるものです。

 にも関わらず、13億人の市場だの安い人件費だの何だのという甘言に惑わされ、彼の魔大陸に進出しようとする考えの甘い経営者は跡を絶たない訳ですが、またぞろ、今回は米スターバックス社が、そんな理不尽な支那畜の犠牲者となった模様です。

紫禁城のスタバ店舗、13日に閉店

 [北京 14日 ロイター] 北京の紫禁城(故宮博物館)にあった米コーヒーチェーンのスターバックス店舗が13日、閉店した。

 中国では今年に入り、テレビのキャスターが、中国の国の象徴に米チェーン店が存在し、中国文化を踏みにじっていると批判したことをきっかけに、閉店を求める声が出ていた。

 同店舗は2000年に営業を開始したが、その際もメディアの批判が強く、博物館当局は、数カ月後に賃貸契約の取り消しを検討したこともあった。

 閉店後、14日朝までには、窓を新聞で覆った店内でスタッフが土産店の開店準備を始めた。

 スターバックスのグレーターチャイナ担当バイスプレジデント、エーデン・ウーン氏は、博物館側は1年余り検討した結果、独自ブランドの店舗や商品を展開することになったと話した。

 スターバックスには、自社のコーヒーと併せて中国産のコーヒーやその他飲料を販売する「コーヒーショップ」に店舗を変更する案が持ち掛けられたが、自社ブランドを維持する方針を貫いたという。

 スターバックスは世界に約3000店舗を展開し、うち239店舗が中国にある。

(2007年07月16日 ロイター通信)


 法も契約もへったくれも無く、その場の思い付きや感情が全て。

 まあ、これが支那が支那たる所以ではある訳ですが、真面目に、如何に売国メディアが盛んに偏向報道を行っていると言えども、未だにこのようなところに淡い夢を進出するような人間は、浅はかにも程があるとしか言えないものです。

 無論、そういう浅はかな人間だけで無く、きちんとした計画の下に支那へと進出している経営者も多数居る事は承知の上ですが、そういう計画を一瞬にして御破算にしてしまうのが「支那」である事を理解した上で無ければ、結局は浅はかな事に変わりがないと言えるでしょう。

 真剣に、何が何でも、どうしても行かざるを得ない事情がある場合は別にしても、ここまでの、こんな事で契約も糞も無くなるようなリスクを冒してまで支那に進出するメリットなどは長期的な視野でさえ物を見る事が出来れば、容易に理解が出来る事だと言えます。

 もう、未だにあの魔大陸にフロンティアの幻想を抱いているアメ公がどうなろうと知った事ではありませんが、我が国の、日本の企業は、下らない目先の欲得に駆られて支那で事業展開をするのはそろそろ終わりにして、国内へと帰ってくるべきだと言えます。

 確かに、人間が石ころよりも価値が無い支那と違い、我が国で工場を運営する事は非常に人件費が嵩む事になるとは言えますが、国内で雇用し、日本国民に然るべき給与を支払う事を続ければ、日本国民全体の可処分所得は今とは比べものにならない程に上昇し、結局は企業に還元される事となる可能性は非常に高いと言えるものです。

 一昔前ならば、そうやって国民に還元した金も、ブランド好きな馬鹿が海外へと流出するだけに終わる可能性も高かった事は確かですが、一部の超絶的な馬鹿を除けば、殆ど全ての日本国民は、「メイドインジャパン」こそが最高であるという事に気付いています。

 加えて、支那畜産の製品の異常なまでの危険さ、傲慢で杜撰な管理を恥じない米国の実態が明らかとなっている事も踏まえれば、可処分所得さえ増加すれば、日本国内における日本製品の需要が一気に高まる事は間違いないと言えるでしょう。

 日本の企業は、日本の企業である事にもっと誇りと自信を持ち、そして、日本に還ってくるべきだと言えます。

 基地外グローバリストの経団連の連中や、売国を生業としているマスコミに惑わされず、日本企業が日本国民を信頼して活動するならば、必ずや、過去よりもずっと進化した企業と消費者の関係を築き、更なる日本国の発展の礎を築ける筈だと言えます。

 日本の企業が支那から撤退し、日本国内に生産の拠点を置く事は、必ずや、国民の為となり国家の為となり、そして、企業自身の為になる事であると言えるでしょう。

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南京の真実

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>嘘は騙される方が悪く、約束は破る為にあるもの

  ロシアにも共通するものがありますね。

  そもそも、彼らは対人関係、対国家関係は「支配と服従」であると考えています。我々が信じており、また欧米が一応大筋で遵守しようとしている「相互信頼」「パートナーシップ」という関係は成立しません。だから、サハリンガス田開発だとか、今回のスタバのような事例が出てくることになります。
  確かに2000年のオープン時にも反対があったのですが、それから7年間問題なく営業しており、何より中国人自身がそこで働いたりコーヒーを飲んだりしていたわけです。キャスターが喚くまでの7年間は何だったのかという気がします。
  まあ、こんな国で独自ブランドを展開できると思っていたスターバックスには、ご愁傷様という他ないでしょう。こういう凶悪な国は、朝鮮共々「ほうっておく」のが世界各国の正しい接し方なのです。毛沢東・金日成時代がちょうど良かったのです。

  そういうことで、日本企業撤退の提案、まことにその通りだと思います。グローバリゼーションというと、コストが低い「だけ」の支那という国が必ず絡んでくるので、
忌々しいことこの上ありません。
  記事をお読みのみなさまに、支那撤退を真剣にお考えいただくように、アジア・ゲートウェイ構想の記事をもう一度トラックバックさせていただきます。ご容赦下さい。
2007/07/17(火) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
そもそも『格差社会』の主たる原因は、
人件費の安いヨソの国に、工場などの生産拠点を持っていったことが大きい。
そういうことが拡大していくと、日本の工場労働者は職を失ってしまうのだ。
しかも外国の安い人件費が、製品の低価格競争を招き、どんどん利幅を薄くしていることにも気づかねばならない。
結局、企業がいつまでも『外国の安い労働力』にオンブに抱っこの状態では、いづれ自分自身の首をしめることになるだろう。
2007/07/17(火) | URL | もんもん #-[ 編集]
>これがランドパワーというもの

仰る通りだと思います。

寧ろ、不思議なのは、完全なランドパワー勢力とは言い難い馬鹿半島が、何故にここまで特徴が中露に似ているのか、という事の方ですね。

まあ、余りにも支那に隣接し影響を受け過ぎたという事が大きいのは分かるのですが、それにしても、半島国家であそこまで所謂「ランドパワー的」な要素に満ち溢れた国も珍しいように思います。

>こういう凶悪な国は、朝鮮共々「ほうっておく」のが世界各国の正しい接し方なのです。毛沢東・金日成時代がちょうど良かったのです。

同感です。

日中国交正常化というと、直ぐに故田中角栄氏の名が出てくる訳ですが、角栄氏に日中国交正常化を強く要求したのは中曽根元首相です。

そして、今、安倍政権のアドバイザーみたいな事をしているのも、中曽根氏です。

安倍政権というと、小泉前首相の影が常にちらつく訳ではありますが、こちら側の線でも、かなりの胡散臭さが漂っているように思います。

小泉ラインにばかり目を取られていると、中曽根ラインでの売国政策が怒濤のように襲ってくる可能性が非常に高いのが現安倍政権。

どうも、そんな感じがします。
2007/07/17(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
全面的に仰る通りです。

しかし、自民党は勿論、民主党も、共産党ですらも、格差是正を口にする割には、決してこの点について触れようとはしません。

そして、売国マスコミどもも、「格差問題」と煽り騒ぎくせに、当たり前のようにこの部分をスルーしています。

この連中には期待しないにしても、何とかしていかなければ本当に危険だと思えてならないものです。
2007/07/17(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
インチキ政治屋やアタマのよろしくない経済人の言っているグローバリズムなんてしょせんアメリカ化の事でしかないんじゃないのか。売国マスゴミもその中身を精査する事なくまるで素晴らしい事の様に世の中に垂れ流す。アメリカ経済を(ヨーロッパも)牛耳っているのはユダヤだ、彼等には元々国も無ければ人種も民族も無い、有るのはユダヤ教という宗教だけ。2600年も前から文化や歴史が途切れることなく続いてきた文明国日本は流浪の民が支配する国の真似などして国柄を無くし金儲けさえ出来ればよしとするような愚をおかしてはいけない。シナジンは黄色いユダヤジンだ、金が全て、信じるのは金だけ。日本企業はシナなどには幻想を抱かず、ヤツラに全てをむしられる前に勇気ある撤退をしろ。
2007/07/18(水) | URL | 銀ぎつね #-[ 編集]
>小泉ラインにばかり目を取られていると、
>中曽根ラインでの売国政策が怒濤のように
>襲ってくる可能性が非常に高いのが現安倍政権。

  さすが、浪人さんはただのアンチ安倍ではありませんね。この指摘は正鵠を得ています。

  中曽根こそが、小泉の日本売りを準備した人間です。

日本の文化をぶち壊し現在の経済的大災厄を用意した“大罪人”中曽根氏
http://sun.ap.teacup.com/souun/266.html

  リンク先の記事に詳しいのですが、少しだけ補足します。
  今一番問題になっている「非正規雇用の増大」に噛んでいるのも中曽根です。労働組合の強い反対を押し切って「派遣法」を制定したのは中曽根政権時代(昭和61年)でした。小泉は、それを少しずついじっていったのですね。
  国鉄民営化も、負債がどうのと言われていますが、最大の狙いは国鉄労組の解体にあったようです。まあ、あの労組も社会党という糞政党を支持していたので、救いようがなかったのは事実ですが・・・。
2007/07/18(水) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>2600年も前から文化や歴史が途切れることなく続いてきた文明国日本は流浪の民が支配する国の真似などして国柄を無くし金儲けさえ出来ればよしとするような愚をおかしてはいけない。

仰るとおりです。

問題は、与党も野党もマスコミ連中も、そして国民の大半以上までもがこの事を分かっていないという点です。

現在、安倍政権の政策に異を呈している層にしても、特に民主・社民を支持している人間の殆どは、この狂ったグローバリズム自体に反対している訳では無いと思われます。

所詮、彼らは、彼らが馬鹿にしている「ネットウヨク」と同じ穴の貉に過ぎず、仮に政権交代が起こったとして、民主の阿呆どもが同じような事をし始めたとしたら、あれこれと屁理屈を捏ねて褒め称え始める事でしょう。

既に、終わりの始まりは終わりを迎えている感があります。

下手をすると、今がこの流れを止める最後の機会となるかも知れません。
2007/07/18(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
まあ、あれは労組と言うよりも、既に「テロ準備団体」の域でしたからね。

問題は、その事で中曽根という政治家の売国性が覆い隠されている事でしょうね。
2007/07/18(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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