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反日決議案採択を受けて
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 去る7月の30日、米下院において、我が国を不当に貶め糾弾する「慰安婦謝罪決議案」、正式名称「白豚が朝鮮豚のケツの穴を舐める決議案」がたった10名により採択された訳ですが、これに対しての、我が国政府の動きというものが、待てど暮らせど何も出て来ません。

 如何に、宮沢内閣以来の超絶的なヘタレにして、村山内閣以来の超絶的な売国奴にして、橋本内閣以来の超絶的な土下座趣味がある現内閣でも、ここまで徹底的に侮辱されれば、多少は反撃らしきものを見せるかと淡い期待を抱いてしまった訳ですが、「残念だ」などと、その辺の馬鹿でも吐けそうな言葉を吐いただけで、後はお口をへの字に結んで黙りを決め込んでおられます。

 常識的に考えて、独立した主権国家に対して60年以上も前の、それも冤罪について謝罪しろなどと居丈高に求められたならば、駐日大使を官邸に呼び付け、怒鳴り倒してがなり散らして徹底的に抗議し、主権国家として米国の横暴に対して強い怒りを感じているという事を示すのが当然だと思えるのですが、偉大なる「戦う政治家」殿は、そんな事するつもりは毛頭無い様子です。

 一日本国民として非常に、非常に遺憾な訳ですが、こういう態度表明を行政の長であり日本国の最高責任者である内閣総理大臣が示さなかったという事は、件の「慰安婦決議案」に記されているような内容の事があったと、日本国として暗に認めたと解釈されても仕方の無い暴挙的不作為であると言えるものです。

慰安婦決議案全文

日本政府は1930年代から第2次世界大戦が終わるまで、帝国軍に性的サービスを提供する目的で‘慰安婦’として知られる若い女性を動員することを公式委任した。

日本政府による強制軍隊売春制度の慰安婦は、集団強姦、強制流産、羞恥、身体切断、死亡および自殺を招いた残虐性と規模の面で前例がない20世紀最大規模の人身売買中の一つだ。

しかし日本の学校で使用されている新しい教科書は慰安婦の悲劇や第2次世界大戦中に日本が犯した戦争犯罪を縮小している。

また最近、日本の公共および民間の関係者には、慰安婦の苦痛に対する日本政府の真摯な謝罪が込められた93年の‘河野談話’を撤回または希釈しようという意図がみられる。

日本政府は1921年、女性と児童の人身売買禁止協約に署名し、00年には武力紛争が女性に及ぼす影響に関連した「女性・平和・安保に関する国連安全保障理事会決議1325号」を支持している。

下院はこうした日本の努力を評価している。日本の高官や民間人の努力で95年に民間レベルのアジア女性基金が設立された点も評価している。アジア女性基金は570万ドルを集め、日本人の贖罪の意を元慰安婦らに伝えた後、07年3月31日に活動を終了した。

以下は米下院の共通した意見。

(1)日本政府は1930年代から第2次世界大戦が終わるまで、アジア諸国と太平洋諸島を植民地化したり占領したりする過程で、日本帝国主義軍隊が強制的に若い女性を‘慰安婦’として知られる性の奴隷にした事実を明確な態度で公式的に認めて謝罪し、歴史的な責任を負わなければならない。

(2)日本首相が公式声明を通じて謝罪をすれば、従来発表した声明の真実性と水準をめぐる疑惑を解消するのに役立つはずだ。

(3)日本政府は、「日本軍が慰安婦を性の奴隷として人身売買をした事実はない」といういかなる主張に対しても、明確かつ公開的に反論しなければならない。

(4)日本政府は国際社会が提示した慰安婦関連勧告に基づき、現世代と未来世代を対象に、この残忍な犯罪について教育しなければならない。


 レッドマンの大半以上をこの地球上から抹殺し、アフリカ大陸より多数の黒人を奴隷として強制連行してきた、支那畜と並ぶ人類史上最低最悪の鬼畜の末裔が、偽善者ぶってホルホルしたいという糞下らない目的の為だけに、嘘吐き朝鮮人の垂れ流すプロパガンダを丸写ししたこの「決議案」を、保守清流の流れを汲む「保守期待の星」内閣総理大臣閣下は、暗に認めてしまった訳です。

 イランのアフマディネジャッド大統領閣下が、折角、「石油の円決済」という途轍もない「外交カード」を与えてくれたにも関わらず、それを使う素振りを見せて牽制するという事すらせず、「残念だ」の一言だけで無かった事にでもするつもりの様子です。

 この、自称「戦う政治家」の超絶的なヘタレっぷりを目にした根性の腐りきった朝鮮人、及び、そのケツの穴を舐めて小銭を得ている白豚どもは、更に調子に乗って、この腐れ決議案を国連にも上程するつもりだと語っている様子です。

国連も慰安婦決議案推進米下院では満場一致通過…

(世界日報)米国下院で30日、満場一致で通過した日本軍隊慰安婦決議案が国連でも推進される見込みだ。米議会の慰安婦決議案通過に産婆の役割をしたある人士は30日「国連で早いうちに会議を開いて、慰安婦決議案採択を論議するつもりだ」と言いながら、今後の国際社会の動きを説明した。

彼はまた「アメリカに引き続き、カナダ・オーストラリア・オランダ・ドイツ議会などでも慰安婦決議案を準備中や採択しようとする動きがある」「カナダはかなり先に進んだ状態」と言った。オーストラリアは、市民団体「豪州慰安婦の友(FCWA)」が議会を圧迫している。

オーストラリアに住むオランダ出身慰安婦被害者ヤーン・ラフ・オヘルン(85)お婆さんは、来る15日、FCWA代表たちと一緒に議員たちと会って決議案の議会上程問題を論議する予定だ。(後略=米下院での経緯など)

(2007年07月31日 世界日報)
(訳文2ちゃんねるより)


 まあ、わざわざ言う必要も無い事ですが、こういうのを最悪の事態というのでしょう。

 元はと言えば、朝日新聞という共産勢力のプロパガンダ紙が悪い事は論を俟たない訳ですが、宮沢・河野という二大国賊がこれを本格的に国際問題化し、それを今回、保守清流の流れを汲む保守期待の星である「戦う政治家」内閣総理大臣閣下、又の名を「権力の頂点」内閣総理大臣閣下殿が、最悪の形で世界中に散蒔いてくれたと言えます。

 何の戦略・戦術も持たずに、ウケ狙いだけで深く考える事もせず勇ましい事を口にし、少しばかり米国様から強く出られると、条件反射で半泣きで土下座して謝罪して下さった内閣総理大臣閣下のお陰で、我々の父祖は20世紀最大規模の人身売買を行い、大量の性奴隷を作り出した悪魔として糾弾されているという訳です。

 正直、この劣勢を跳ね返して世界に正しさをアピールするのは生半可な事では無い訳ですが、我々は、父祖の汚名を晴らす為にも、戦い続けねばなりません。

 最後に、チャイナウォッチャーとして御高名な宮崎正弘先生が妙策を考えて下さっているので、紹介しておきたいと思います。

 超絶的な阿呆で馬鹿で愚図で鈍間で役立たずを頂点に据えている超絶的な阿呆で馬鹿で愚図で鈍間で役立たずの現政権は、後残り僅かな超絶的な阿呆で馬鹿で愚図で鈍間で役立たずの任期の内に多少でも汚名を挽回したいならば、この内の一つくらいは実行して見せて頂きたいものだと思います。

もし日本が「主権国家」であり、「普通のくに」であるとすれば、米国議会の愚行に対して、ただちに行うべきことはなんだろう?

 米国下院議会の「従軍慰安婦謝罪決議」に対して、日本はどういう行動をとるべきだろうか?

 これは日本がもし、「普通のくに」であるとすれば、名誉を毀損され、主権を損壊された“外交的事件”であるから、日本としては国際的に立場を鮮明にしておく必要があるからだ。

 基本的に「抗議」と「反論」を行うべきであり、ついで対抗措置。しかもこれは向こう30年にわたる「言論思想戦争」になることを覚悟しなければならない。

 まず、駐日米国大使を外務省は呼びつけ、つよく抗議する。これは国際常識にしたがっての慣例である。この「儀式」を行わないことには、日本が正式に怒っている態度表明にならない。

 つぎに政府声明を官房長官は発表する必要がある。「事実に基づかない歴史認識に立脚した決議に対しての遺憾」を繰り返し繰り返し表明しておくべきだろう。

 さらに米国議会の愚かな動きを阻止できなかった日本の外交力の無能を譴責するため、外務大臣の更迭、もちろん、駐米大使の更迭をともなう。

 ついでに外務省首脳人事を刷新せよ。

 さらに行政上、選択するべきは、

  • 駐留米軍付近の「売春関連」施設を徹底的に捜索する。

  • 「無賃乗車」など米兵の軽犯罪を一斉に摘発する。

  • 在日外交官などへ監督の強化。

  • たとえばオオニシ・ノリミツなど不良外国人の国外退去。

 つぎ選択できる行政上の簡単な措置とは(北朝鮮問題における米国の裏切りに対応する意味でも)、――

  • イラク戦争における日本の協力を撤回もしくは中断

  • 駐日米軍への「おもいやり予算」の実行を中断

  • 関連する「友好行事」の一時的中断

など輻輳した措置を考えるべきである。

 しかし、「普通のくに」ですらない日本は、官僚の認識においてさえ「怒り」が感じられず、ましてや、今回の米議会の愚行を「主権の損壊」とも「名誉」の問題とも考えていない雰囲気。

 この国内の脳天気な、だれた空気をしっている産経新聞社説は「官民で事実誤認をただそう」と言う程度。

 日経新聞さえ「日米関係損ねる慰安婦決議」とヒョウロンカのような言い分だ。

 この日本の体たらくの現状をみるかぎり、向こう三十年の言論戦争を決意する気概がなく、しかも雄弁家が不在であり、あまつさえ国内に中国韓国米国の反日グループと連携している反日派がぞろぞろといる。国内に敵が多い。

 そうした場合、日本のつぎなる選択は「徹底的に無言」で過ごしてゆくしかあるまい。

 無言である裡に国際世論は、目下のダルフール虐殺、プーチンの独裁、ブッシュの落ち目、ヒラリー、北京オリンピックボイコットなどへ向かうだろうから。

(2007年08月01日 宮崎正弘の国際ニュース・早読み)

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南京の真実

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恐れていたことです。

この慰安婦謝罪決議案というのは、
ロクな検証もせずに、自称元慰安婦の信憑性の薄い証言を一方的に垂れ流し、
こともあろうに、そんな”証言”を”証拠”とし、日本を糾弾するというものであります。
実際は業者が経営する売春宿を、軍が利用していたのに過ぎないのですが。
鬼畜米も、自分達の凶悪犯罪を棚に上げて、日本を非難ですか・・・阿呆としかいいようがありません。

<<日本帝国主義軍隊が強制的に若い女性を‘慰安婦’として知られる性の奴隷にした事実
この証拠がまったくないのに、事実も何もありませんよ。
白馬事件のように、一部の兵が暴走した例はありますが。
逆に、このように注意を呼びかける文書が見つかっています。
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=8&nid=1838818
強制連行がなかった”証拠”です。

まあ、結局安倍のアホは謝罪しそうな気がしますね。
2007/08/02(木) | URL | G #-[ 編集]
>まあ、結局安倍のアホは謝罪しそうな気がしますね。

何とも言えませんが、仮に、謝罪しなかったとしても、反論らしい反論をしなければ、「暗に認めた」と国際社会は認識するでしょうから、偉大なる「権力の頂点」殿が総理である限り、最悪の事態は避け得ないでしょうね。

尤も、「権力の頂点」殿が退陣したところで、まともに米国と論戦を交えられそうな人材は自民党には残っていないでしょうから、宮崎先生が、最後に諦めの境地で語っておられるように、ただ黙って嵐が過ぎ去るのを待っている以外に、我が国政府が取る道は無いのかも知れません。

情けない限りですが。
2007/08/03(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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