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トップマスゴミ → 邪亜那罹栖徒宣言

邪亜那罹栖徒宣言
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 自称「先進国」、もうすぐ五輪を開催する"つもり"でありながら、「報道の自由」という先進国の必要条件と言っても良いものを全く、恐らく世界でもトップクラスで有していない暗黒大陸に聳え立つ「中華人民共和国」という名の悪魔の帝国。

 そんな悪魔の帝国に媚び諂うジャーナリスト気取りの支那朝鮮の太鼓持である日本の腐れマスコミを横目に、世界のジャーナリズムは、この情報統制帝国に対して更に厳しい態度を向けている模様です。

中国の獄中記者32人の釈放要求 北京五輪1年前で「国境なき記者団」

 【北京6日共同】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)の代表団4人が6日、北京市内で記者会見し、中国政府が北京五輪に向け約束した「報道の自由」を実現していないと抗議、計32人の記者が中国で今も獄中にあるとして釈放を要求した。

 同団体のロベール・メナール事務局長は「五輪を約1年後に控え、報道やインターネットへの厳しい規制が招致時の約束に反して行われている」と主張。五輪ボイコットは呼び掛けないとしながらも「中国政府はスローガンだけでなく行動で五輪精神を示すべきだ」と訴えた。

 4人は手錠で五輪マークを描いた黒いTシャツ姿。北京五輪組織委員会の入居するビルの前でポスターを掲げるなどして抗議した。会見後、北京の公安当局が一部外国人記者のカメラを取り上げようとし、これに抵抗した記者らが短時間拘束された。

(2007年08月06日 東京新聞)


 一応、曲り形にもジャーナリズムの世界の端くれの端くれに生きる存在でありながら、あたかも他人事であるかのようにこの事件を報じている記事を見て、我が国の超駑阿呆マスコミのセンセー方は、この拘束されている記者に含まれているのだろうか、と考えた訳ですが、もう少しよく考えてみると、そんな事は考えるまでも無くあり得ないという事に気付きました。

 そもそも、この拘束されている記者の中に日本の自称「ジャーナリスト」が一人でも含まれているならば、こんな他人事のように報じているのでは無く、彼らと一緒になって抗議活動を行っている筈ですから。

 まあ、今更な事ではある訳ですが、日本の「マスコミ」という連中は、やはり、世界的な視点からは、とても「ジャーナリスト」と呼ぶに値する存在では無いという事なのでしょう。

 そんな事にも気付かず、間抜け面でこの記事を書いていた自称「ジャーナリスト」の阿呆記者の事を思い浮かべると、何やら惨めで恥ずかしい気分にすらなってくる程です。

 ちなみに、日本のマスコミの重鎮であり、「ジャーナリスト宣言」という何かの冗談としか思えない宣言を出しておられる朝日新聞大センセー様は、世界のジャーナリストがこのような活動をしている中、このようなオモロイ記事を書かれています。

北朝鮮軍、軍事境界線で発砲 誤射の可能性

 韓国軍合同参謀本部によると、6日午後1時30分ごろ、韓国北東部・江原道にある南北朝鮮の軍事境界線付近で北朝鮮軍とみられる数発の銃声がし、韓国軍の前方監視所前方100メートル付近に土煙が上がった。韓国軍が警告射撃を行ったが、北朝鮮軍から特別な反応はなかった。韓国軍兵士に死傷者はなく、国連軍司令部の軍事停戦委員会で経緯を詳しく調べている。

 北朝鮮軍による境界線付近での発砲は、昨年7月31日以来。関係筋によれば、発砲の数が少ないことや韓国軍の前方監視所を直接銃撃していないことなどから、誤射の可能性が高いとみられる。

(2007年08月06日 朝日新聞)


 1発だけなら誤射かも知れない事は勿論、数発打っても誤射に間違いないそうです。

 流石は朝日新聞と言うか何と言うか、恥という概念が無いイキモノはここまで下劣で醜悪であるという見本とでも言うか、もう、存在自体が壮大なネタだとしか思えないレベルに達しています。

 北朝鮮軍が、軍事境界線付近で発砲した、という事件を、既にどうでも良いレベルにまで押し遣っているところが素敵に素晴らしい。

 上述の「国境なき記者団」の人間が、このような既に報道とすら思えないネタ記事を目にしたら、一体どのような反応を示すのか、不謹慎ながら興味に駆られるところです。

 世界のジャーナリズムとて、一方的に褒められる程に素晴らしいものでは無く、欠点も悪癖も無数にあるであろう事は間違いありませんが、その点を十分に踏まえたとしても、我が国のマスコミのセンセー方は、余りにも低レベルで恥ずかしい物だとしか思えません。

 現代社会を生きていく上で、マスコミという存在は弊害があろうとも、どうしても必要になってくる物と言えるのかも知れませんが、少なくとも、我が国の立派な立派な超駑阿呆マスコミのゴミクズどもだけは、一度解体してでも、再構築する必要があるかと思います。

 このままでは、如何に我々が努力を続けても、この連中、マスコミという連中の存在だけで、日本は愚かで阿呆な三流お笑い国家だと思われる可能性は、十二分以上にあると言えるでしょう。

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南京の真実

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最近ブログを始めました。いつも楽しみに読ませていただいています。
この度、ぜひ相互リンクとしてお願いしたいと思いコメントさせていただきました。
よろしくお願いします。

株で生きると誓った大学生の日記
http://kabudaigakusei.blog115.fc2.com/
2007/08/07(火) | URL | 株で生きると誓った大学生の日記 #-[ 編集]
三輪さんところにも全く同じコメントがありました。マルチポストくさいですね。

軍事境界線付近での発砲ですが、私としてはどういう意味があるか測りかねます。いまだに米軍がいること、中国に隙を見せるわけにはいかないこと、政治的には一体化しつつあることを考えると、南北の内紛は考えにくいです。

まあ、有事の統制権が韓国に移ってから併合しても遅くはありませんし、アプローチも間接侵略になるでしょう。

日本としてはいかに関わらないで済ませるかですが、日朝国交回復プロセスがありますからね…アホ晋三の犯した罪はでかかったです。
2007/08/07(火) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>軍事境界線付近での発砲ですが、私としてはどういう意味があるか測りかねます。

私も、発砲の意図はよく分かりません。

ただ、そこに思考が行き着く前に、笑いで思考停止に追い込む朝日新聞の手腕は実にスバラシイとは思いますが。

>日朝国交回復プロセスがありますからね…

あれが有る限り、完全に関わり合いを持たないというのは、限りなく難しいでしょうね。

北が動き出す前に、外務省をこれを覆せる程の手腕を持つ組織にするのも不可能に近いですし。

このままでは、本当に八方塞がりですね。
2007/08/08(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>>日本の「マスコミ」という連中は、やはり、世界的な視点からは、とても「ジャーナリスト」と呼ぶに値する存在では無いという事なのでしょう。

日本国民もようやく気づいてきていますよ。
ネットで情報を得られる、賢い人間は新聞を取らなくなっています。
その証に、水増ししまくった自社購読数捏造統計でも新聞の購読者数は減少の一途ですし、インチキづくめのテレビの視聴時間調査でさえ、視聴時間の減少は顕著で、情報ソースとしての「新聞・テレビ離れ」が止まりません。

自らの横柄な驕慢な態度や取材への批判や規制論に対しては、どんな些細なモノでも直ぐに
「国民の知る権利や言論の自由を制限するものだ!」
とヒステリックに叫ぶくせに、自分の経済基盤と社会的地位を脅かすネット言論に対しては平然と
「法による規制が必要だ!」
という特権意識むき出しの「精神構造」に、
捏造や関係社員の不祥事(自分たちの地位を笠に着たような横暴な行動が目立つ)が重なればそれもそうでしょうし、いまやネットを使えば一つの情報ソースに頼らずとも良いわけですから。

ネットの出現や双方向のデジタルメディアの出現で、
冷房の効いた立派な「社屋」で、ふんぞり返って
「責任ある報道取材記事」とやらを、作文している似非ジャーナリスト様の誤意見が幅を利かす時代は終わりました。
現場を見聞きしている「一介の一般人」が情報を発信できる時代。
すでに「ペンとカメラの与太者」の時代は終わりつつあります。

要はよく言われる、国民個人の
「情報リテラシー」
の確立です。
2007/08/08(水) | URL | 竹島島民 #-[ 編集]
>水増ししまくった自社購読数捏造統計でも新聞の購読者数は減少の一途ですし、インチキづくめのテレビの視聴時間調査でさえ、視聴時間の減少は顕著で、情報ソースとしての「新聞・テレビ離れ」が止まりません。

この方向性は良い事だと思います。

ただ、懸念されるのが、情報源の確保という点ですかね。

ネットで検索すれば情報が得られる、というのは確かな訳ですが、それでも、基本的な情報源は「新聞社や通信社のWEBサイト」であり、既存のマスコミに代わりうる情報源の出現にまでは至ってないというのが現状だと分析出来ます。

この波を利用して、既存のマスコミを潰して新たな情報源を確保するのか、或いは、既存のマスコミの体質の是正に乗り出すのか、何れにしても、早めに手を打たないと、国民個人の「情報リテラシー」を確立しきるその前に、連中に先手を打たれてしまう可能性があると懸念されます。
2007/08/08(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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たとえば所長が維新政党・新風もしくは極右評論や新風連に付属する無地のブログ「平成攘夷運動維新通信」を開設し、ブログに新風の支持と知名度を上げるためのビラのテンプレ集を掲載したら、新風支持者の皆様や瀬戸ファンの皆様は、ビラを隣近所のポストに投函しますか?
  ●前回の続きです。  さて、維新政党新風にとっての参議院選挙はどうだったのでしょうか。  一応、知らない方のために維新政党新風を紹介しておきましょう。党の自己紹介によると、『戦後体制(現行占領体制)打破
2007/08/07(火) | 日々是勉強