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トップ政治 → これは鬱苦死い国ですね

これは鬱苦死い国ですね
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 岸信介の孫にして安倍晋太郎の息子という血統を持ち、国家主権に関わる事にも非常に熱心な保守清流期待の星。

 そんな前評判だけは非常に立派だった安倍晋三内閣総理大臣閣下ですが、河野・村山両談話の踏襲、日中友好の促進、平壌宣言の半条約化、慰安婦問題での速攻の謝罪、と支持者の期待を徹底的に裏切り続け、そしてこの度、靖国神社にも行かない事を決意されたそうです。

安倍首相、8月15日靖国神社参拝を見送りへ

 「諸般の事情に配慮し」、安倍首相は靖国神社へ参拝しない方針を固めた。
昨年は小泉首相が周辺の雑音をもろともせずに敢然と参拝したことと対照的である。参院惨敗にも倍して、国民に大きな失望が拡がっている。

 下記は、昨年のちょうど今ごろの小誌である。再掲載する。再読して気が付いたが、当時すでに小生は発足もしていない安倍政権に対して期待していない旨をのべていた。
 こう書いていた。

 (保守陣営の中には安倍政権への期待が大きいが、はやくもその期待は裏切られており、くわえてカリスマ性に乏しい安倍氏の優柔不断ぶりが露呈、率直に言って安倍氏への過度の期待は禁物ではないのか)。

 その通りになったようだ。

(2007年08月08日 宮崎正弘の国際ニュース・早読み)


 やっぱりね♪そうだよね♪(by.氷川きよし)と。

 まあ、こんな事は、「行くか行かないか明言するつもりは無い」などと、「戦う政治家」というキャッチフレーズとは真逆の事を口にしている時点で分かり切っていた事ではある訳ですが、それにしても、実に分かり易い、故橋本龍太郎氏の行動をトレースしたかのような、見事なヘタレっぷり。

 大体からして、安倍晋三氏を総理大臣にと望み、支援した層は、その頃も今も変わる事無く、靖国神社に内閣総理大臣としてきちんと参拝し、英霊の方々を慰霊して欲しいと願っている層です。

 逆に、靖国神社への総理大臣の参拝に強行に反対している層は、最初から徹頭徹尾、安倍晋三という人間を忌み嫌っている層であり、仮に参拝しないとしたところで、急に支持者になるような事はまず無い層だと言えるでしょう。

 にも関わらず、大した抵抗もする事無く、きちんと抵抗すれば可能だという事は前任者が一応証明したにも関わらず「参拝しない」と決断したというのは、一体どういう事か。

 答えは非常に簡単、「戦後レジームからの脱却」を謳い、「戦う政治家」を自称された偉大なる保守期待の星の後胤たる安倍晋三内閣総理大臣閣下は、一切戦う姿勢すら見せず、靖国神社への総理の参拝に反対する勢力、有り体に言えば支那朝鮮の軍門に下ったという事です。

 尤も、日本人女性を6500人も拉致している統一協会の下部組織に「私人として内閣官房長官の肩書き」で祝電を送るくらいに拉致問題に熱心な安倍晋三内閣総理大臣閣下が、祝電の送り先の主であり自らのパトロンである文鮮明大センセーに怒られるような事、最初からする筈が無かった訳ですけどね。
保守期待の星で拉致問題に熱心な安倍晋三内閣総理大臣閣下

 まあ、結局のところ、このところの拉致問題に対する態度からも分かるように、この男にとっては、拉致問題も靖国神社も保守をホイホイする為だけの餌であったに過ぎず、自分の地位さえ守れさえすれば、どうでも良い事だったという事なのでしょう。

 日米同盟の為なら英霊を強姦魔に仕立て、日中友好の為なら英霊を足蹴にし、日朝国交正常化の為ならば幾らでも金は積むし拉致被害者を見捨てる事も吝かでは無い、と。

 ただ、権力を手にする為に少々輿論を盛り上げ過ぎたので、拉致問題の火消しはもうちょっと待って下さい将軍様、てなところでしょう。

 まあ、そこまでのヨゴレでは無いにしても、ここまで徹底的に支持者の期待を裏切り続け、面白いくらいに日本の国益を損ない続ける偉大なお方を、このまま内閣総理大臣という行政の長に座らせておく必要性など、何処を探しても一切見つからないというものです。

 さっさと退陣させないと、それこそリカバー不可能な程の傷を負う羽目にしかならないと言えるでしょう。

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