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胎動する支那の台湾侵略計画
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 大東亜戦争が終戦となった以後、それ以前の帝国主義的な考えに固執し、西蔵、東トルキスタンを侵略、印度や越南などと戦争を起こし、今尚、不気味な異常軍拡を続ける軍国主義国家。

 そんな中華人民共和国が、遂に、台湾の侵略に向け、本格的に動き出した模様です。

台湾は中国の一部分 中共が国連総会で投票を求めると報じられる

 アメリカの有料ニュースレター「ネルソン・レポート」(The Nelson Report)が、アメリカの消息筋の話として伝えたところによると、大陸が国連総会の場において「台湾は中華人民共和国の一部分である」という投票を行うことを要求しようとしているという。

 国連は、今年に入って既に2度も2758号決議文(*1)によって、台湾を中国の一部分だと拡大解釈している。指摘によれば、台湾の外交および国家安全筋は既にこの問題についてアメリカ側と適切な対策について研究と検討を重ねており、この拡大解釈が9月の国連総会でさらに一歩進んで具体的な文書になって米中台の三者の平衡関係に影響することを避けるつもりだ。

 報道では、国連での論争がアメリカ独特の「一つの中国」政策と解釈に迫るだろうと指摘している。アメリカは、議論によって中国がアメリカの「支持せず、しかし台湾独立に反対せず」という立場の変化を迫ることを懸念している。また、米中両国に直接、中国が最も堅持している外交政策の立場について真っ向から対決させることになる。

 陳水扁総統が、潘基文・国連事務総長に対して台湾名義で国連加盟を申請し、国連はこれをつき返したことで、アメリカでは「国連は台湾を中華人民共和国の一部分だと思っているのか」と衝撃が走ったという。ネルソン・レポートによると、現在アメリカは、大陸が「台湾は中華人民共和国の一部分である」という投票を求め、国連の一歩進んだ見解を引き出そうといてることを懸念しているという。

 陳総統が最初に国連に書簡を送る前、立法院が国連に対して公文書で、「女子差別撤廃条約」(*2)への加入を希望する文書を提出したところ、潘事務総長から2758号決議文により、台湾は中華人民共和国の一部分であるからという理由で拒否された。

 その後、呂秀蓮・副総統が訪米した際に、このことに対するアメリカの態度を理解した。アメリカ国務省は、中華人民共和国が台湾における主権を有するなどということはとうてい受け入れられないと述べ、正式なルートにより、国連がこのことを十分に処理することの望んだという。

 陳総統が書簡を送り同じ理由で返送された後、この問題はますます敏感さを増し、中共が9月の国連総会で一歩進んだ表決を求めるのではと伝えられるまでになった。

(2007年08月12日 聯合報)
(訳文2ちゃんねるより)


 そもそもの話、台湾側が「台湾は中国では無い」とはっきりと断言しているにも関わらず、力の勝る側、中華人民共和国側が「一つの中国」などという詭弁の下、台湾を自分達の領土であると主張している時点で立派な「侵略行為」に他ならない訳ですが、米国の半日和見政策、そして日本のヘタレ外交政策の結果、このような傍若無人が罷り通っている訳です。

 サンフランシスコ講和条約において、我が国は台湾の領有権を放棄したものの、その帰属先は何処にも明記などされていない。

 ここから解釈する限り、台湾の領有権は台湾に帰属していると見るのが一番正しい。

 ただこれだけの事をハッキリと言えば良いだけにも関わらず、「日中友好」などという蜃気楼にも等しい絵空事の実現の為だけに、この部分を曖昧にし続けようとしてきた我が国政府、外務省の罪は限りなく大きいと言えるでしょう。

 「外務省は日本にある中華人民共和国の一つの省、外務省(wai wu sheng)」などと揶揄されるのも仕方が無いと言えるものです。

 さて、現在では米国の有料ニュースレター「ネルソン・レポート」、そして、これを引用した台湾のマスコミが伝えているだけであり、肝心の事の元凶である支那が何の声明も出していない為、真偽の程は定かでは無いと言える状態ですが、もし、本当にこの決議案が国連に提出され、採択されてしまうような事態に至れば、台湾は当然の事、我が国も相当に厄介な事態に追い込まれると言えます。

 台湾は東アジアの海の要衝であり、我が国のシーレーンの生命線だと言える存在です。

 これを、邪悪の根源であり、現代国際社会の「悪の華」である中華人民共和国、中国共産党が侵略に乗り出す事を、国際社会が容認するという事が一体どういう事なのか、阿呆の政府、役立たずの外務省は勿論、一般の、そのような事は自分には関係ないと思っている人間も、もう一度よく考えてみるべきだと言えます。

 安全保障上の危機が増大する事は勿論、シーレーンを支那に支配される事により、交易上にも問題が発生し、経済においても、重大な問題が発生する危険性があるという事を。

 まして、今現在の我が国は、小泉以降の米国様の有り難い指示によるカイカクによって、内需を完全に切り捨て、貿易での収益に国庫収入の殆どを頼っているという事を踏まえれば、これが一体どういう事に繋がるのか、小学生でも理解出来ようというものです。

 現代において、我が国が、聖徳太子の戦略を踏襲し、日中間の距離を出来るだけ置くという道を選択するには、台湾の存在はなくてはならないものなのです。

 我が国は、考えられ得る有りと有らゆる手段を使って、この支那の邪悪な企てを阻止せねばなりません。

 台湾が侵略された次は日本では無く、台湾が支那に侵略されたその瞬間、我が国の命運はそこで尽きかねないのだという事を、肝に銘じておく必要があると言えるでしょう。

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南京の真実

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はじめまして。すばらしいご主張でした。

>潘事務総長から2758号決議文により、台湾は中華人民共和国の一部分であるからという理由で拒否された。

この決議文には「蒋介石の代表を追放する」とあるだけで、「台湾」の文字はどこにもなく、よって潘の理屈は無効です。だからこそ中国は「台湾は一部」と言う決議案を目論んでいるのではないでしょうか。

台湾情報機関もこの情報を入手したと報じられていますので、本当かもしれませんね。ただうっかりそのような提案を行って諸外国に反対でもされたらとんでもないことになるので、情勢を見ているのだと言う分析も見られました。

私は同案の提出を支持するものです。そして提出は行われないと見ています。中国のうそがばれますので。

2007/08/12(日) | URL | 台独支持者 #-[ 編集]
 台湾が独立出来ているのは後ろ楯に沖縄のアメリカ軍が在り、今の所「眼が黒い」からだ。沖縄の米軍が縮小したり、米・中間の何らかの取引で台湾切捨てに踏み切れば、台湾は風前のともし火である。そして、台湾が中国に陥落すれば、日本は単独で 中国と対峙しなければ成らなくなる。今度は 日本が風前のともし火だ。韓国は全く当てには為らない。むしろ、元寇の時と同じく 中国の先導役すら買って出るだろう。

 台湾と日本は運命共同体である。大戦の時、日本軍の一員として 同盟国・兄弟国として共に戦った。同じ立場である筈の韓国が今や完全な『 敵性国 』であるのとは対照的だ。しかるに、日本は韓国に篤く 台湾には冷淡に接している。

 台湾が中国の手に陥落する時 日本は「ニイタカヤマには登れなくなる」のだろう。
2007/08/12(日) | URL | ニイタカヤマ・ノボレ #-[ 編集]
はじめまして。

>この決議文には「蒋介石の代表を追放する」とあるだけで、「台湾」の文字はどこにもなく、よって潘の理屈は無効です。だからこそ中国は「台湾は一部」と言う決議案を目論んでいるのではないでしょうか。

その通りだと思います。

サンフランシスコ講和条約、カイロ宣言、そしてこの国連決議文と、何れも支那の主張の裏付けにはならないものばかりです。

だからこそ支那は、我が国に台湾の独立を支持しないと明言しろと迫ったり、このような新たな決議文を採択させようと必死になっているのでしょう。

>私は同案の提出を支持するものです。そして提出は行われないと見ています。中国のうそがばれますので。

成る程、そういう考え方もありですね。

ただ、私としては、だからこそ、支那がこの決議案を提出に踏み切った時というのは、他国への根回しが完了した時だと解釈しています。

つまり、出した時が「終わりの始まり」であるという事です。

支那が、韓国のような途轍も無い程の阿呆なら助かる訳ですが、ご存知のように、支那は韓国のように途方も無い間抜けではありません。

我が国としては、何としてでもその根回しを妨害し、提出を踏みとどまらせるべきだと考えます。
2007/08/13(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>韓国は全く当てには為らない。むしろ、元寇の時と同じく 中国の先導役すら買って出るだろう。

確実に、そういう行動に出るでしょうね、連中は。

>しかるに、日本は韓国に篤く 台湾には冷淡に接している。

我が国ながら、本当におかしな国だと思います。

今だけでは無く、戦前にしても、頭の愉快な朝鮮を合併して日本としておきながら、台湾はあくまで植民地扱いでしたからね。

>台湾が中国の手に陥落する時 日本は「ニイタカヤマには登れなくなる」のだろう。

今の、親中的な外交政策を続けていれば、残念ながら、そうなる日も遠くないでしょうね。

我が国が、「日中友好」という欺瞞に満ち溢れた夢想から、一日も早く覚める事を願わんばかりです。
2007/08/13(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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