FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 「支那」に見る究極の格差社会

「支那」に見る究極の格差社会
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 この地球上で最も格差の大きな地域の一つであり、この地球上で最も生命の価値というものが蔑ろにされている地域の一つである支那。

 そんな支那では、その蔑ろにされ続けている「生命の価値」までもが、平等では無くものの見事に格差が付けられているという事実を、ある支那人が激白している模様です。
【今日のブログ】「命の価格」、都市と農村で格差!

  中国には都市と農村という二種類の戸籍があり、交通事故で死亡した場合、その戸籍によって賠償金の金額が大きく異なるという。その理由は賠償金の算出方法が戸籍に基づいて計算されるためだ。以下は制度の改革を呼びかけ「生命の平等」を求めるブログより。


  2005年12月、重慶市で戸籍の異なる(都市部と農村部)の3名の女子学生が交通事故に遇い死亡した。都市部の学生2名の家庭にはそれぞれ20万元が賠償されたが、もう一名の農村戸籍の家庭には5万元の死亡賠償と、4万元の補償金だけだった。

  2005年10月23日、北京市朝陽区で交通事故が発生、同じ車に乗っていた男女二人が死亡した。男性乗客は都市部の戸籍、女性は農村戸籍、朝陽区の裁判所が下した判決では男性の家族への賠償金が41万元、女性の家族には17万元だった。同じ時間、同じ車両で事故に遭遇した二人、戸籍が異なるだけでその死亡賠償に24万元の差がある。

  この「命の値段が異なる」現象は、最高人民法院の『人身損害賠償案件適用法』により、死亡賠償金は都市部住民の可処分所得、あるいは農村住民の平均収入の20年分と規定されているため発生した。

  死亡賠償金が異なる現行の戸籍制度下では、都市部と農村部の格差がますます拡大し、その賠償金でも4倍以上異なる場合もある。


  また都市部住民の可処分所得あるいは農村住民の平均所得の20年分という賠償基準は、言い換えれば被害者の労働力の価格の賠償となる。戸籍によって死亡賠償金が異なることは、生命の価値を差別化することであり、農民の価値は低い、都市部住民の価値は高いといった現象を生み出しているという指摘もある。

  この「生命の不平等」を是正するため、今年3月28日に公布された『国家賠償法』では死亡した人間の戸籍や地域に関わらず国家基準によって賠償金を計算すると規定された。また『国内航空運輸承運人賠償責任限額規定』では航空事故によって死亡した場合、最高40万元、一律、都市部の可処分所得で算出して支払われるとある。

  ただ農村戸籍の農民工が都市部で事故に遇い死亡した場合、1年以上都市部で労働していないと、都市部の可処分所得でその賠償金は計算されない。


(出典:毎周政策献言的BLOG意訳編集)

(2007年08月30日 中国情報局)

 こういう情報が流れるだけ、支那の警察国家体質も多少はマシになってきたのか、或いは、ただ単純に見落としているだけなのかは分かりませんが、兎にも角にも、如何にも支那畜らしい凄まじい現象であると言えるでしょう。

 何処の国であろうとも、その人間の所得によって加入出来る保険などで保証に格差は存在はしているものではありますが、この国はそれを、生命に格差を付ける事を法律上に明記し、国家の命令によって国民の「生命の価値」を格付けしていた訳です。

 国民が「生命の価値」を全く理解出来ず、胎児や新生児の肉を貪り喰らうのも、当然の帰結だと言えるでしょう。

 また、ここからは、支那が汚物・毒物を世界中に「製品」と称し散蒔いておきながら、あれ程の騒ぎになるまで対策らしき対策を何一つ取ろうともせず、今に至っても尚、適当な口先だけの嘘八百で誤魔化そうとしているのも、成る程と納得がいくところだと言えます。

 連中にとっては外国人、それも憎き日本人の生命など、それこそ格差ランキングの最下位に位置づけているであろう事は、想像に難く無いところだと言えますから。

 まあしかし、それにしても、北京五輪に向けてほんの少し情報統制を緩めただけで、これだけ次から次へと俄には信じられない事が次から次へと報じられる様は、流石は支那畜大センセーだと圧巻を覚えるものだと言えます。

 しかも、これらの我が国や他国に流れている情報は、あの暗黒大陸にて日々行われている「血と殺戮の饗宴」のごくごく一部に過ぎない可能性は非常に高いと言えます。

 今回の「これ」とて、上記に挙げた「警察国家体質がマシになってきた」訳でも「単純に見落としているだけ」では無く、この程度の事は余りに些細な事過ぎて、外部に漏れる事を防止する程の事では無いという判断の結果である可能性もあります。

 真面目に、我が国は、「日中友好」などという下らない夢想から目覚め、この「狂人の社会」との然るべき距離を測り始めねばならないと言えます。

 このまま、何らの対策も施す事無く無警戒にこんな連中との「交流」を続けていれば、我々が持っている最低限の良識すらも破壊されてしまいかねない危険性があると言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら

日本人が知らない中国人の本性 (徳間文庫)
黄 文雄
徳間書店 (2005/11)
売り上げランキング: 147501
おすすめ度の平均: 4.5
4 中国との関わりが避けられない中で自己防衛のための知識
5 卑しき隣人の正体

中国の黒いワナ (別冊宝島Real 73)
青木直人 西尾幹二 佐藤優
宝島社 (2007/08/09)
売り上げランキング: 1256
おすすめ度の平均: 5.0
5 反日国家中国に媚びる媚中政治家・企業人・マスコミの正体
5 媚中政治家を明らかにする未公開情報が必見!
5 張り巡らされる黒いワナ


PR情報
あこがれの一戸建てを手に入れよう!「HomePLAZA」で簡単検索
リピーター続出!税理士からの即回答!インターネット税務相談
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
エントリー違いですいません。
今朝の地方朝刊紙で中国海軍と海自が相互交流?とホットライン?の構築のため、近々接触がもたれるようです。マジで!?コーヒー吹いちゃいましたよ。
2007/08/31(金) | URL | はやぶさ #-[ 編集]
 中共政府の暴虐の限りは、チベットやネパールへの不当な干渉、自国民への人権侵害を見ても明らかです。
 中共に「人権」の概念はそもそも存在しないと考える方が無難でしょう。…「一人っ子政策」これがその証左。
 人民を圧政によってのみコントロールして来た中共が、中華民国台湾や李登輝氏を迫害する等悪い冗談です。

 …汚染物質地帯での「平和の祭典」も然り。
2007/08/31(金) | URL | 国民新党員くまがわ直貴 #.GTNPbic[ 編集]
(-@∀@)が狂喜乱舞してましたね。

不謹慎ながら、一読して爆笑してしまいました。

しかし、まあ、そういう無意味、というか有害な事には非常に力を注ぎますね、ホシュキタイノホシ閣下は。

流石は、胡錦涛から絶賛を受けるだけの事はあります。
2007/09/01(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
仰るとおりです。

ただ、
>中華民国台湾
この表現は頂けません。

台湾は「中華民国」では無く、ただの「台湾」です。

正名運動を応援しましょう。
2007/09/01(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
こんにちは。TB有り難うございました。北京五輪に向けてシナは情報統制を強める模様、そのお先棒を担ぐのが日本マスコミ。おそらく欧米諸国が五輪ボイコットを警告しても、何故かシナを擁護するのが日本政府…の可能性が強そうですねぇ…

ところで『賭人の独り言』と題して個人のブログを旗揚げしました。『草莽崛起~』と両方で書きますので、TB送信共々、今後ともよろしくお願いします。
2007/09/01(土) | URL | 藤田達男 #9K64Lzaw[ 編集]
こちらこそ、TBありがとうございます。

>おそらく欧米諸国が五輪ボイコットを警告しても、何故かシナを擁護するのが日本政府…の可能性が強そうですねぇ…

そんな気配が濃厚ですね。

何時もの事とは言え、非常に歯痒い思いです。

>ところで『賭人の独り言』と題して個人のブログを旗揚げしました。

「三輪のレッドアラート」さんのところで見て、存じてはいたのですが、リンクに加えるのを忘れておりました。

どうも、呆けがひどくなってきているみたいです(笑)。

早速、リンクさせて頂きましたので、もし不都合があれば仰って下さい。

>今後ともよろしくお願いします。

こちらこそ、宜しくお願いします。
2007/09/02(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/879-3dae0247
日華(台)親善友好慰霊訪問団 東京支部長   藤田 達男 ● 韓国人との最初の論争体験もう18年前になるが、韓国の仁川から中国・山東省の威海まで船旅をしたことがあった。当時は中韓に国交が無く、韓国人は「探親」つま
2007/08/31(金) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
  さて、モスクワ滞在も実質最終日になりました。  午前中は「ヴェルニサーシュ」という蚤の市のような場所に行きました。滞在しているホテルがすぐそばだったので、土産物を探しにいったという感じです。
2007/08/31(金) | 日々是勉強