FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 支那と人間

支那と人間
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 現代国際社会において最も人権が蹂躙されている地域の一つである支那、そこに聳え立つ「中華人民共和国」なる血と阿鼻叫喚が飛び交う悪魔の帝国。

 その帝国の人権蹂躙政策の中でも、最も有名であると思われるのが「一人っ子政策」と呼ばれる国家の都合による「子孫を作る」という人間の最も重要にして崇高な権利の剥奪な訳ですが、この度、そんな悪魔の帝国を統治する人類史上最大規模の弾圧・虐殺集団「中国共産党」が、そんな「一人っ子政策」を擁護する声明を出されたそうです。
中国の「一人っ子政策」、地球の温暖化防止に貢献か

 [ウィーン 30日 ロイター] 中国当局は、同国の「一人っ子政策」が地球の温暖化防止に貢献しているとの見方を示している。同政策により、米国の総人口とほぼ同数の3億人の誕生を回避したというのがその理由。

 一方、ウィーンでの気候変動に関する会合の参加者らは30日、カトリック教会や発展途上国からの反対もあるとし、産児制限は環境政策の主要なテーマとしては支持されにくいとの見方を示した。

 それでも一部の科学者らは、世界の人口が現在の66億人から2050年までに90億人前後に増えると予想されることを考えれば、中国ほど厳格な内容ではないにせよ、産児制限が気候変動への対応策として見落とされていると指摘。国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のイボ・デ・ボーア事務局長は「人口問題は明らかに重要な要素だ」と述べた。

 中国当局は、もし1970年代後半に導入された「一人っ子政策」がなければ、現在約13億人の同国人口が16億人になったていたと主張している。

(2007年09月02日 ロイター通信)

 まあ、何と言うか、ただこれだけの文章でも十分以上に、中華人民共和国という国家風人民集落が「人間という存在をどのように捉えているのか」という事が、痛い程に伝わってくるというものです。

 ようするに、この連中にとって人民というものは、エアコンの室外機、冷蔵庫のコンプレッサー、車のエンジンと同等のものであり、「生命の尊厳」などというものは頭の片隅にも無く、必要なら増やせば良いし、過剰になれば生産を抑制すれば良いし、邪魔になれば処分すれば良い。

 そんな存在な訳です。

 この国が、文革や天安門で自国民の大量虐殺を躊躇いも無く起こしたり、西蔵や東トルキスタンで民族浄化を行ったりするのも、極めて当然、マックでハンバーガーを頼めば「ポテトも如何ですか?」と聞かれる事くらいに当然な事な訳です。


 そして、更に問題なのは、この連中が、この感覚がずれているという事に全く気付いて居らず、寧ろ、このようなイカれた考え方が当然にして当たり前の事だと思っているという事です。

 だからこそ、「政府当局」が、国際社会に向けてこのような声明を発している訳です。

 こんな連中にシンパシーを感じている自称「人権派」は、間違いなく、200%確実に、「人権」という言葉の意味を1ミリも理解していないと言えるでしょう。

 まあ、そんな「人権派」を騙る「キング・オブ・ザ・クズ」はどうでも良いとして、問題は、この異常精神国家が我が国の直ぐ隣にあり、更に、ただそれだけを理由として、「日中友好」などという阿呆の戯れ言を盲信している人間が、与野党問わずに政治家にも多数いるという事です。

 この連中が、我が国に対してあからさまに牙を向けて来ないのは、「まずは先に台湾」という戦略上の問題があるからなだけであり、決して、我が国に対して友情を抱いている訳でも何でも無い事は明々白々であると言えます。

 にも関わらず、その防波堤となっている台湾を支援する事を何もしない事は勿論、それどころか、「台湾の独立を支持しない」などという寝惚けた事を支那に言わされ、江沢民やら胡錦涛やらに頭を撫でられて喜んでいる我が国の政治家は、表現の仕様が無い程の「ど阿呆」だと言えます。

 台湾が軍事的、政治的、或いは経済的、どんな形にしろ陥落して支那の掌中に入ったその瞬間、次に狙われるのは我が国であり、その侵略を許してしまえば、我が国は「こういう感覚を持った集団」に支配される事になるのだという事を、日本国民はもっと強く認識すべきだと言えます。

 「日本人」であり続けるのか、それとも、「支那の使い捨て人形」となるのか。

 今が、その運命の分岐点となっていると言えるでしょう。

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらも協力お願いします
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら

中国の黒いワナ (別冊宝島Real 73)
青木直人 西尾幹二 佐藤優
宝島社 (2007/08/09)
売り上げランキング: 1780
おすすめ度の平均: 5.0
5 反日国家中国に媚びる媚中政治家・企業人・マスコミの正体
5 媚中政治家を明らかにする未公開情報が必見!
5 張り巡らされる黒いワナ

中国はいかにチベットを侵略したか
マイケル ダナム Mikel Dunham 山際 素男
講談社インターナショナル (2006/02)
売り上げランキング: 24703
おすすめ度の平均: 4.5
3 この日本語タイトルはひどい!
5 次は日本
4 チベット民族の悲劇


PR情報
ここでしか買えない新潮文庫の復刻版。ウェブの書斎のオンデマンド本!
あなたにぴったりの転職情報をメールでお届け。登録募集中!
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
  食品衛生の話題にしてもそうですが、この国の横柄さ、中華思想的な自己中ぶりがどんどん外部に表出されるようになってきましたね。いいことなのかもしれませんが、やがて口をつく過激な台詞に、シナ人自身が陶酔して、無謀な戦争をし始めそうな気もします。
  シナのむかつくところは、横柄な態度の中に、「どうせ世界(特にアメリカ)は俺たちの労働力が必要なんだろ?」とでも言いたげな傲慢さがにじんでいることです。その先鞭をつけてしまったのは、おそらく日本不敬罪新聞に煽られてシナに進出した我が国の企業と、それを恥も外聞も無く後押しし続ける政府なのでしょうが・・・。
2007/09/03(月) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>やがて口をつく過激な台詞に、シナ人自身が陶酔して、無謀な戦争をし始めそうな気もします。

確かに、あり得ない話では無いですね。

ただ、李登輝氏は、支那人というのは、御題目を掲げたら、それを掲げた時点で満足する傾向があると分析されています。

例えば、彼らが反日運動の中で「打倒、小泉純一郎」を掲げたとしたら、それを逆さに書けば良いとして、「純一郎小泉」と大書するそうです。

そして、彼らの頭の中では、これで「打倒、小泉」は成し遂げたも同然の事として処理される事となると仰ってます。

勿論、油断は絶対に禁物ではありますが、そういう彼らの性質を考慮に入れれば、「いきなり暴走する」可能性は低いのではないかと思います。

>シナのむかつくところは、横柄な態度の中に、「どうせ世界(特にアメリカ)は俺たちの労働力が必要なんだろ?」とでも言いたげな傲慢さがにじんでいることです。

完全に確信しているでしょうね。

しかも、仰るように、先鞭を付けたのが我が国のマスコミと政府だけに、余計に腹立たしいところです。

憲法の前文を「脱亜論」にしてしまいたい衝動に駆られますね。
2007/09/03(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/883-85c296ae