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トップ政治 → 屈服の安倍晋三内閣総理大臣閣下

屈服の安倍晋三内閣総理大臣閣下
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 アメ公の要求するがままに「カイカク」を進め、欧米で吹き荒れる「チャイナバッシング」を物ともせず、胡錦涛に頭を撫でられたい一心で支那畜に媚び、慰安婦問題を「強制した事に責任を感じている」と語り朝鮮人どもの嘘を事実として認定するなど、紅の傭兵と宮沢喜一と橋本龍太郎を足して2を掛けたようなヘタレぶりを晒していた我等が「権力の頂点」内閣総理大臣閣下でしたが、この度、遂に、北朝鮮にも完全屈服の方向へと歩みを進められた模様です。
北朝鮮、戦後補償を要求 日朝作業部会、過去の清算を議論

 【ウランバートル=赤地真志帆】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の日朝国交正常化作業部会が5日、モンゴルの首都ウランバートルで始まった。日本の植民地支配など「過去の清算」について日本側は双方が請求権を放棄した上で、経済協力方式で一括解決するよう提案。北朝鮮側は経済協力とは別に強制連行や「従軍慰安婦」への補償を求めた。

 両国は5日に「過去の清算」など国交正常化に絡む問題、6日に拉致問題など日朝間の諸懸案を協議することで合意。日朝両政府が「過去の清算」問題を協議したのは昨年2月の政府間並行協議以来となる。

 協議の中で、日本側代表の美根慶樹日朝国交正常化交渉担当大使は「『過去の清算』をするにしても拉致問題についての解決が必要だ。両方をやっていく必要がある」と北朝鮮側が拉致問題で具体的行動をとるよう要求。北朝鮮の宋日昊朝日国交正常化交渉担当大使は「北朝鮮は拉致被害者・家族の帰国など一定の措置を取ってきた」と述べるにとどめた。

 両代表団は5日夜、ウランバートルの日本大使公邸で、日本側主催の夕食会を開いた。

(2007年09月05日 産経新聞)

 まあ、一応、「拉致問題」の解決が必要だ、と、「ヘタレたんじゃないよ」というところを必死にアピールはしている模様ですが、交渉なんかで拉致が解決するくらいならば、とっくの昔に解決へと向けて進み始めている筈なのであり、半島の北のゴミに拉致を解決する気が一切無い事などは明々白々だと言えるものです。

 大体、朝鮮人という連中は、少しでも甘い顔をすれば迷惑も一切考えずまとわりついて金銭を要求して来る「強請・集り」の見本みたいな連中であり、こういう連中は基本は寄せ付けないように突き放しておいても、あちら側から勝手に擦り寄ろうとしてくるものな訳です。

 況や、この北朝鮮なる連中は、軍事費にこそそこそこの金を掛けてはいるものの、その実態は極度の赤貧国家であり、何時も何処かに寄生していないと生き延びる事さえ難しい状況にあると言えます。

 そういう状況だからこそ、前政権の時、拉致という犯罪を認めるという譲歩まで見せ、少数ながらも拉致被害者を帰還させてまで、我が国との国交正常化を求めてきた訳です。

 「足下を見る」を言うと聞こえが悪いですが、そういう連中を相手にする時の常道は、「対話をしながらお互いに譲歩出来る点を探していきましょう」といった態度では無く、「我々と対話を続けたいのならば、何なりかの誠意を見せろ」と高圧的に撥ね付ける態度な訳です。

 そんな事、ネゴシエイトの基本だと言えるでしょう。

 とまあ、そんな訳で、本来は拉致の問題を話し合う場では無い六者協議に「拉致解決の為」と強弁してしがみついていた時点で分かり切っていた事ではある訳ですが、結局、こういう方向性へと流れは変わっていった訳です。

 結局のところ、安倍晋三という偉大なる「保守期待の星」で「権力の頂点」におられる方にとっては、「拉致問題」など人気取りの為の手段に過ぎず、本心では極めてどうでも良い事だったという事が改めて確認された、という事でしょう。

 まあ、そんな事は、過去の六者協議において、「平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとるため、二者間の協議を開始する」などと巫山戯た事を共同声明に入れた時点で、安倍ちゃん真理教の狂信者以外の人間には分かり切っていた事ではある訳ですが、結局、こういう結果になってしまった訳です。

 安倍ちゃん真理教の狂信者殿は認めたがりませんが、この「平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとるため、二者間の協議を開始する」というのは結局、「拉致問題」と「強制連行」や「従軍慰安婦」を同じ土俵に乗せたという事になる訳ですから。

 その上で「国交正常化」を実現し、「双方が適切と考える期間にわたり、無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた人道主義的支援等の経済協力を実施し、また、民間経済活動を支援する見地から国際協力銀行等による融資、信用供与等が実施」する事を目標地点と定めたという事な訳ですから。

 そして今回、六者協議上での共同声明通り、「拉致」と「強制連行」と「慰安婦」を同じ土俵の上に乗せて話し合い、「平壌宣言」に則って「国交正常化」を実現し、「双方が適切と考える期間にわたり、無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた人道主義的支援等の経済協力を実施し、また、民間経済活動を支援する見地から国際協力銀行等による融資、信用供与等が実施」する事に向けてスタートを切ったという訳です。

 追記のところに「六者協議での共同声明」「平壌宣言」を貼り付けておくので、よく読んで、もう一度よく考えるべきだと言えるでしょう。

 安倍ちゃん真理教の狂信者以外の人間ならば、安倍晋三という男が、そして前任者のライオン丸がどれ程の国辱的な契約を結び、国辱的な行動に及ぼうとしているのか、嫌という程にはっきり分かる筈の事ですから。

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日朝平壌宣言


 小泉純一郎日本国総理大臣と金正日朝鮮民主主義人民共和国国防委員長は、2002年9月17日、平壌で出会い会談を行った。
 両首脳は、日朝間の不幸な過去を清算し、懸案事項を解決し、実りある政治、経済、文化的関係を樹立することが、双方の基本利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するものとなるとの共通の認識を確認した。

1.双方は、この宣言に示された精神及び基本原則に従い、国交正常化を早期に実現させるため、あらゆる努力を傾注することとし、そのために2002年10月中に日朝国交正常化交渉を再開することとした。
 双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化の実現に至る過程においても、日朝間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む強い決意を表明した。

2.日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。
 双方は、日本側が朝鮮民主主義人民共和国側に対して、国交正常化の後、双方が適切と考える期間にわたり、無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた人道主義的支援等の経済協力を実施し、また、民間経済活動を支援する見地から国際協力銀行等による融資、信用供与等が実施されることが、この宣言の精神に合致するとの基本認識の下、国交正常化交渉において、経済協力の具体的な規模と内容を誠実に協議することとした。
 双方は、国交正常化を実現するにあたっては、1945年8月15日以前に生じた事由に基づく両国及びその国民のすべての財産及び請求権を相互に放棄するとの基本原則に従い、国交正常化交渉においてこれを具体的に協議することとした。
 双方は、在日朝鮮人の地位に関する問題及び文化財の問題については、国交正常化交渉において誠実に協議することとした。

3.双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した。また、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生じることがないよう適切な措置をとることを確認した。

4.双方は、北東アジア地域の平和と安定を維持、強化するため、互いに協力していくことを確認した。
 双方は、この地域の関係各国の間に、相互の信頼に基づく協力関係が構築されることの重要性を確認するとともに、この地域の関係国間の関係が正常化されるにつれ、地域の信頼醸成を図るための枠組みを整備していくことが重要であるとの認識を一にした。
 双方は、朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守することを確認した。また、双方は、核問題及びミサイル問題を含む安全保障上の諸問題に関し、関係諸国間の対話を促進し、問題解決を図ることの必要性を確認した。
 朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリアムを2003年以降も更に延長していく意向を表明した。

 双方は、安全保障にかかわる問題について協議を行っていくこととした。


日本国
総理大臣
小泉 純一郎

朝鮮民主主義人民共和国
国防委員会 委員長
金 正日

2002年9月17日
平壌

(外務省HPより)
共同声明の実施のための初期段階の措置


 第五回六者会合第3セッションは、北京において、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、日本国、大韓民国、ロシア連邦及びアメリカ合衆国の間で、2007年2月8日から13日まで開催された。

 武大偉中華人民共和国外交部副部長、金桂冠朝鮮民主主義人民共和国外務副相、佐々江賢一郎日本国外務省アジア大洋州局長、千英宇大韓民国外交通商部朝鮮半島平和交渉本部長、アレクサンドル・ロシュコフ・ロシア連邦外務次官及びクリストファー・ヒル・アメリカ合衆国東アジア太平洋問題担当国務次官補が、それぞれの代表団の団長として会合に参加した。

 武大偉外交部副部長が、会合の議長を務めた。

I. 六者は、2005年9月19日の共同声明を実施するために各者が初期の段階においてとる措置について、真剣かつ生産的な協議を行った。六者は、平和的な方法によって朝鮮半島の早期の非核化を実現するという共通の目標及び意思を再確認するとともに、共同声明における約束を真剣に実施する旨改めて述べた。六者は、「行動対行動」の原則に従い、共同声明を段階的に実施していくために、調整された措置をとることで一致した。

II. 六者は、初期の段階において、次の措置を並行してとることで一致した。

1.朝鮮民主主義人民共和国は、寧辺の核施設(再処理施設を含む。)について、それらを最終的に放棄することを目的として活動の停止及び封印を行うとともに、IAEAと朝鮮民主主義人民共和国との間の合意に従いすべての必要な監視及び検証を行うために、IAEA要員の復帰を求める。

2.朝鮮民主主義人民共和国は、共同声明に従って放棄されるところの、共同声明にいうすべての核計画(使用済燃料棒から抽出されたプルトニウムを含む。)の一覧表について、五者と協議する。

3.朝鮮民主主義人民共和国とアメリカ合衆国は、未解決の二者間の問題を解決し、完全な外交関係を目指すための二者間の協議を開始する。アメリカ合衆国は、朝鮮民主主義人民共和国のテロ支援国家指定を解除する作業を開始するとともに、朝鮮民主主義人民共和国に対する対敵通商法の適用を終了する作業を進める。

4.朝鮮民主主義人民共和国と日本国は、平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとるため、二者間の協議を開始する。

5.六者は、2005年9月19日の共同声明のセクション1及び3を想起し、朝鮮民主主義人民共和国に対する経済、エネルギー及び人道支援について協力することで一致した。この点に関し、六者は、初期の段階における朝鮮民主主義人民共和国に対する緊急エネルギー支援の提供について一致した。5万トンの重油に相当する緊急エネルギー支援の最初の輸送は、今後60日以内に開始される。

 六者は、上記の初期段階の措置が今後60日以内に実施されること及びこの目標に向かって調整された措置をとることで一致した。

III. 六者は、初期段階の措置を実施するため、及び、共同声明を完全に実施することを目的として、次の作業部会を設置することで一致した。

1.朝鮮半島の非核化
2.米朝国交正常化
3.日朝国交正常化
4.経済及びエネルギー協力
5.北東アジアの平和及び安全のメカニズム

 作業部会は、それぞれの分野における共同声明の実施のための具体的な計画を協議し、策定する。作業部会は、六者の首席代表者会合に対し、作業の進捗につき報告を行う。原則として、ある作業部会における作業の進捗は、他の作業部会における作業の進捗に影響を及ぼしてはならない。五つの作業部会で策定された諸計画は、全体として、かつ、調整された方法で実施される。

 六者は、すべての作業部会が今後30日以内に会合を開催することで一致した。

IV. 初期段階の措置の段階及び次の段階(朝鮮民主主義人民共和国によるすべての核計画についての完全な申告の提出並びに黒鉛減速炉及び再処理工場を含むすべての既存の核施設の無能力化を含む。)の期間中、朝鮮民主主義人民共和国に対して、100万トンの重油に相当する規模を限度とする経済、エネルギー及び人道支援(5万トンの重油に相当する最初の輸送を含む。)が提供される。

 上記の支援の具体的な態様は、経済及びエネルギー協力のための作業部会における協議及び適切な評価を通じて決定される。

V. .初期段階の措置が実施された後、六者は、共同声明の実施を確認し、北東アジア地域における安全保障面での協力を促進するための方法及び手段を探究することを目的として、速やかに閣僚会議を開催する。

VI. .六者は、相互信頼を高めるために積極的な措置をとることを再確認するとともに、北東アジア地域の永続的な平和と安定のための共同の努力を行う。直接の当事者は、適当な話合いの場で、朝鮮半島における恒久的な平和体制について協議する。

VII. .六者は、作業部会からの報告を聴取し、次の段階のための措置を協議するため、第六回六者会合を2007年3月19日に開催することで一致した。

(外務省HPより)
北朝鮮にも屈した安倍の末期

 安倍首相がとうとう北朝鮮にも屈した。経済制裁を叫んでいたはずなのに、急に「人道支援」や「過去の清算」を持ち出し、金正日にスリ寄り譲歩だ。保身のためなら「拉致の安倍」も放棄なのか。

●「拉致にこだわり党内でも孤独」に今ごろ気づく

「不幸な過去の清算をして、日朝国交正常化を行っていく」――この28日の安倍発言を受けて、北朝鮮の宋日昊大使は29日、「初めて過去の清算に言及した。個人的に評価する」と語った。一方、町村外相も、北朝鮮への水害支援の検討を表明。驚くべきヒョウ変だが、何があったのか。

 コリア・レポート編集長の辺真一氏が言う。

「驚きましたね。これまで日本政府は、“制裁は効いている。困っているのは北朝鮮だ”と国民に説明し、最優先の拉致問題で相手が誠意を見せない限り制裁を続けると言い続けてきました。その拉致問題で、北朝鮮は譲歩も誠意も見せていない。それなのに日本側から譲歩を始めたのです。さらに不可解なのは、横田めぐみさんの“遺骨ニセモノ”に怒って、2004年に人道支援をやめたのが当時の町村外相。同じ人が急に人道支援を言い出した。まったく解せない話です。それだけ安倍首相は焦り、困っているということなのでしょう。米朝が急接近し、核の無能力化と引き換えにテロ国家指定解除が決まろうとしている。北朝鮮のテロ国家指定が外されたら、拉致問題は完全に封印され、拉致で総理になれた安倍さんは存在意義を失う。だから、その前に譲歩し、北朝鮮から“拉致問題を再調査してもいい”くらいの言質をもらいたい。そう推察するしかありませんね。だとしたら、安倍さんはチキンレースに敗れた。金正日の高笑いが聞こえてきそうです」

 テロ国家指定解除に向けた米朝協議は、9月1日から始まる。だから、このタイミングの安倍発言、町村発言なのだ。評論家の河信基氏もこう語る。

「米朝がガッチリ握手したら、日本は完全に孤立する。だから、お土産を用意して、5日からの日朝協議で多少の成果を上げたい。それが今の安倍政権です。お土産には、例の朝鮮総連ビルも加えられるでしょう。とにかく、安倍首相の北朝鮮政策は失敗した。今回の譲歩は、麻生幹事長と町村外相が主導権を発揮したと見た方がいい。麻生幹事長は“このままだと日本は置き去りにされ、北朝鮮への経済進出に乗り遅れると経済界の重鎮たちは言っている”と参院選中に発言しているように、経済優先。進展しない拉致問題だけにこだわる安倍首相の出番はなくなったのです」

 北朝鮮にまで屈したのなら、安倍首相はさっさと辞めた方がいい。

(2007年08月31日 日刊ゲンダイ)

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南京の真実

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  まあ、浪人さんや私の予想通りの展開になってきましたね。

  ちょうど同じような記事を上げたばかりです。トラックバックはこちらの記事の方がよかったかもしれませんね。

  しかし、この話題に触れている「愛国」「保守」ブロガーが少ないこと少ないこと。もう騒いでも無駄だということがわかったので、中国叩きにシフトしたのでしょうか。もう少し頑張ってよ、と思うのですが。
2007/09/06(木) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
 大体、相手が全然約束を守ってはいないのだから払う必要は一切無い。韓国が既に「 賠償金 」は受け取っているのだから本来突っぱねるべきだろう。韓国から分けてもらえばいいのだ。慰安婦は存在しなかったし、「 強制連行 」ではなく徴兵されなかった成人男子を労働させただけで給料も当時払ったはずだ。

 一応、日本の代表の総理大臣が約束してしまったのだから、約束を守るのなら 仕方が無いかも・・・ただし、「 幾ら 」とは約束してはいないので全部あわせて1000万ドル位でどうでしょう。
 ゴネルなら勝手に自滅すればいい。北朝鮮と国交正常化しても日本人には何等の利益もないのだから。
 拉致された方々やその家族には申し訳ないが、半数以上は既に死亡しているか、或いは 偽札偽造その他、帰せない事情で生還は期待出来ないだろう。

 それと 国交が正常化するのなら せめて日本に居座る『 北系在ゴミ 』は持ち帰ってもらいましょう。
2007/09/06(木) | URL | ミナミ北朝鮮 #-[ 編集]
新冷戦時代を見越して北朝鮮を対中露の先鋒にするというのなら、拉致問題の進展を見た上で、多少の経済支援をするのは悪くない。日本が最前線で中露北とあたるよりは、北朝鮮を最前線にして中露とあたるほうがよほどよい。前者だとアメリカが日本を捨てて中露北と手を組む可能性もある。それ以外の理由で経済支援するのには絶対反対。
2007/09/06(木) | URL | 知 #EBUSheBA[ 編集]
グローバリストにとり、北鮮は支那と並び投資先として魅力的であるようです。
戦後賠償の一文は含まず、コメント氏にあるように、中露の最前線としての軍事同盟も一考では。但し、胆力のある政治家と世論が必要ですが…アホ閣下には無理ですね。
2007/09/06(木) | URL | はやぶさ #-[ 編集]
>しかし、この話題に触れている「愛国」「保守」ブロガーが少ないこと少ないこと。

結局、彼らが愛しているのは、故郷たる「クニ」では無く、「国家権力」と「その側に付いている自分」という事なのでしょう。

まあ、分かっていた事ではありますけど。

>もう少し頑張ってよ、と思うのですが。

無理でしょうねぇ。

「世間」は完全に気付いてますから。

「安倍では駄目」という事に。
2007/09/06(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>韓国が既に「 賠償金 」は受け取っているのだから本来突っぱねるべきだろう。韓国から分けてもらえばいいのだ。

これが「正論」なんですけどね。

何で政治家ともあろう立場の人間が、これを理解出来ないのやら。

>拉致された方々やその家族には申し訳ないが、半数以上は既に死亡しているか、或いは 偽札偽造その他、帰せない事情で生還は期待出来ないだろう。

いやいや、諦めてはいけません。

諦めたら、そこで試合終了ですよ。(by.安西先生)

手段は探せば必ず残されている筈です。

仰るように、亡くなってしまった方もおられるとは思いますが、最低でも、生きている被害者は全員奪還せねばなりません。

>国交が正常化するのなら せめて日本に居座る『 北系在ゴミ 』は持ち帰ってもらいましょう。

ついでに、南の方にもゴミは引き取って貰わねばなりませんね。
2007/09/06(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>新冷戦時代を見越して北朝鮮を対中露の先鋒にするというのなら、拉致問題の進展を見た上で、多少の経済支援をするのは悪くない。

確かに、そういう戦略の上で動いているのなら、賛成反対は兎も角として、納得のいく部分はあります。

しかし、現政権がそこまで考えて動いている可能性は、残念ながら低いでしょう。

それなら、六者協議で拉致の解決を一人で騒ぐなどという真似をせず、裏で「拉致被害者を帰還させる事を条件に支援する」と密約を結べば良い訳ですから。

あちらとて、支那の植民地になるのは真っ平でしょうから、条件次第では必ず食い付いてくる筈ですしね。
2007/09/06(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>胆力のある政治家と世論が必要ですが…アホ閣下には無理ですね。

同感です。

と言うか、そこまで考えが及んでいない可能性の方が高そうです。

小泉の残した仕事をやり終える。

安倍タンの頭には、それくらいしか無いんじゃないでしょうか。
2007/09/06(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
まだ機は熟して無い、此処まで来たら徹底的に腐らして熟柿が落ちるのを待って、革命するべきだ、元日本会議の自分としてはまだ玉は有ると言いたい麻生幹事長に中川昭一だ、しかしまだ早い、この際安倍さんにはせいぜい火達磨に成って貰いましょう、次期愛国政権の事前ガス抜きのためにも。
2007/09/07(金) | URL | 火天大有 #-[ 編集]
>麻生幹事長に中川昭一だ

中川昭一氏は兎も角、最近の麻生氏は危ういというレベルを超えてしまっている感があります。

無論、それでも、現状の自民党の中では大分マシな部類である事は間違いないとは思いますが、少なくとも、愛国政権を作れるだけの「モノ」は持っていないと言い切れます。

今現在、平沼氏が復党に向けて動き出しています。

自民党に再生があるとすれば、可能性は平沼赳夫氏だけだと思っています。

中川昭一氏は、平沼氏のような人物の下できちんと経験を積めば、本物として花開く可能性は大です。
2007/09/07(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
選挙区内に農家、特に酪農家をたくさん抱えている中川昭一にとって、ひとつの踏み絵が「オーストラリアとのEPA(経済連携協定)」です。どうやら、関税が著しく低いか実質無関税になるようで、かの国の農作物が入り込み放題になるからです。

安倍内閣はオーストラリアとの安全保障のためには売国もやむなしとする国士様の集まりのようで、締結したくてたまらないみたいです。ちなみに、党内で一番のEPA推進派は麻生氏です。

魂を売って総理総裁への望みをつなぐか、それとも本来の彼のスタンスである農業自由化反対に立ち返るか。

そこらへんで、中川昭一の価値がわかる気がします。
2007/09/07(金) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
安倍総理支持派「であった」一人ですが、完全に絶望しました。というか、今の政治家全体に失望を感じます。かけ声だけはよくても、中身が伴わなければ何の意味もないわけで、さまざまな陰謀渦巻く政界であっちふらふら、こっちふらふらで一貫性のない総理や政治家の下ではもはや期待するものは何もありません。
2007/09/07(金) | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
そこの点で言うと、中川昭一氏が「自身の信条に従って」行動し易い土壌は、少しずつですが形成されつつあると言えますね。

先の参院選で、「地方の農村を蔑ろにすればどういう目に遭うか」という事を、阿呆の閣下は兎も角、殆どの自民党議員は理解した筈ですから。

後は、彼の技量次第です。
2007/09/08(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
実務派の政治家というのも、まだまだ存在はしています。

重要なのは、空理空論やプロパガンダに踊らされない事です。

そういう国民が増えていき、一定数を超える事が出来た時、民主主義という政体はその真価を発揮するのだと思います。
2007/09/08(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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