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トップ特亜 → 忠犬「チョン公」

忠犬「チョン公」
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 韓国が世界に誇る偉大なる「世界大統領」。

 そんな彼が、かの凶悪な獰猛で冷酷で残忍な中国共産党と呼ばれる大虐殺集団と通じているという噂は就任当初より囁かれており、ダルフール問題に対する発言、更には台湾の国連加入申請書に対する態度などで確信に変わっていった訳ですが、またもや、これを補強する事実が出て来た模様です。
中国外相と国連事務総長が電話会談

韓国の誇る偉大な世界大統領閣下 中国の楊潔チ外相は11日夜、国連のパン・ギムン事務総長と電話会談を行い、ダルフール問題や気候変動などの問題について意見を交換しました。

 楊潔チ外相はパン・ギムン事務総長がダルフール問題を適切に解決するために払った努力を高く評価し、平和維持行動や政治プロセスの推進に向けバランスをとることを主張しました。また、スーダンやアフリカ同盟、国連が主要な役割を発揮し、新しいラウンドの政治交渉が実質的な成果を収めるよう希望しました。

 楊潔チ外相はまた、「中国は、国連が気候変動対策で引き続き指導的な役割を果たすことを支持する。また、国連気候変動対策ハイレベル会議に積極的に参加し、寄与していく」と述べました。(翻訳:董燕華)

(2007年09月12日 中国国際放送局)

 別に、国連事務総長と普通の国の元首なり政治家なりが、この「ダルフール問題」に話し合う分については、殊更に騒ぎ立てる程の事でも無い訳ですが、相手は、「ダルフール問題」の主原因であると国際社会全体から大きな非難を受けている中共の外相です。

米ホワイトハウスの前でダルフール虐殺に抗議し演説する女優のミア・ファローさん しかも、国連として支那畜に対し、もっと「ダルフール問題」について真剣に考え、武器供与するような事を即刻中止し、ダルフールでの虐殺を助長する事を止めるべき、と伝えるなら兎も角、例の「ダルフール問題の原因は異常気象」などという寝言を褒めて貰っているという始末です。

 超軍事大国への見事な事大、まことに朝鮮的と言うか何と言うか、例え形骸化した屑であろうとも、一応は国際社会の中心的な機関という位置付けである「国連」の最高責任者に、こういう人間性の欠片も無い屑を選出した事は、人類にとって大きな汚辱の歴史の一つとなるでしょう。

ダルフールの子供 この屑が、こうして支那畜に媚び諂い、この問題に国際社会がまともに向き合う事を先延ばしにさせているその刹那にも、無数のダルフールの民衆が自国の政府によって虐殺されるという悲劇が繰り返されいる訳です。

 中国共産党は、このダルフール大虐殺への支援の他にも、自身の手によってチベットや東トルキスタンでの民族浄化、自国民に対する残虐な刑罰、その死刑囚の臓器の売買など、価値観云々以前の非人道行為を繰り返している国家を名乗るテロリストなのであり、米国の都合だけで「中華民国」の後継国として国連の安保常任理事などを担っている訳ですが、その実像には何らの変化も無い事は明々白々であると言えるでしょう。

 国連が形骸化したカスである事は疑いようの無い事実な訳ですが、同時に、現時点において、国際社会を監督して諸国のバランスを取り、国際法を遵守させる事が出来る可能性がある組織もまた、この国連だけであると言えます。

 別の組織を立ち上げれば良いという案もありますが、それはただ、世界を分割させて更なる混乱の状態を呼び込むだけの結果となる確率が高く、余程の成功の確信が無い限りは、積極的に取るべき方向性であるとは言い難いものです。

 国連が、形骸化したカスと呼ばれる存在から脱し、本当に、そのような世界の秩序を保つ為に有益な存在となる為の最初の一歩、それは、こういう、世界中に混乱と殺戮、毒物、汚物を散蒔き続けている国家風テロリスト、そして、それに媚びを売って褒められてホルホルしている万年属国のキムチ頭を中心部から排除し、まずは国連自身の秩序を回復する事であると言えます。

 それが出来なければ、世界は再び、先の大戦のような、或いはそれ以上に大きな破壊と混乱の時代に突入する危険性すらあると言えるでしょう。

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南京の真実

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間違いなく、これからの世界は大混乱大混沌の時代に突入していきます。
心有る日本人はその時に備えて精神を鍛えて置きましょう。これからの永い乱世には高潔で高邁な精神こそが浮上の鍵に成るからです。
そして世界を混沌から救う鍵は日本人が持っている事をお忘れ無く。
強調します、日本国や政府では有りません、日本人です。
2007/09/13(木) | URL | 火天大有 #-[ 編集]
混沌の時代ですか。

そんなもの起こらない方が良いのですが、嫌がってるだけでは何にもなりませんからね。

まあ、私は自分が出来る事を淡々とやるのみです。
2007/09/13(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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 安倍首相の突然の辞任表明は日本だけでなく、世界を揺るがせた事件であった。臨時国会において所信表明演説をし、今日から各党代表質問に入る突然の表明であった。誰しもが全く予想することのない事態となった。 確かに
2007/09/13(木) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN