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統一を厭う南ニダー
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 「南北統一」と阿呆の一つ覚えのように連呼していながらも、それを国是としている韓国、南朝鮮の民衆がそれを心の奥底では「日帝の支配」以上に嫌悪し、拒否しているという事は、如何に南朝鮮人が隠そうとも明白過ぎる事実だと言えます。

 それでも、これまでは、「南北統一」を国是として掲げている以上、それを表だって大声で叫ぶような事はなかった訳ですが、両政府の異常なまでの一体感から、既に統一は目の前だという事を悟ってか、これに対して公然と異を唱える声が遂に出て来た模様です。
[社説]盧大統領、平壌で冒険をしてはならない

南北首脳会談を控えて盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と側近が本音を露にしている。盧大統領は平和体制の問題が「中核議題」と断言し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領秘書室長は「北方限界線(NLL)問題が取り上げられる可能性がなくない」と明らかにした。懸念の声は我関せずといった様子だ。

韓半島に平和が定着するのを反対する人はいない。問題は「どうやって」だ。一番大きな足かせが北朝鮮の核だ。先週、韓米首脳会談でブッシュ米大統領が終戦宣言の前提条件として「検証可能な非核化」を提示したのもそのためだ。盧大統領もこれに同意しておきながら、「北朝鮮の核の話をしろというのは喧嘩してこいという意味だ」と主張している。

平和体制の構築は残りの任期が5ヵ月の大統領が推し進められるような事案でない。平和体制が実現するには、1953年に締結された停戦協定を平和協定に切り替えなければならない。停戦協定の当事国は米国、中国、北朝鮮、そして1997年12月~1999年2月、韓半島平和4カ国会談が4回開かれて、実質的な当事国として認められている韓国の4者だ。南北韓が主導し、米中が保障する「2+2」の解決策が代案の一つとして取り上げたりもする。それにもかかわらず、実際の交渉でこのままになるかは誰も知らない。米中はもちろん、日本とロシアの利害関係も絡み合っているからだ。

盧大統領の平和体制構想は主務部署の外交通商部との見解とも食い違っている。宋旻淳(ソン・ミンスン)外交部長官は、「平和はある日の朝突然訪れるものではない」とし、「いきなり終戦宣言をすれば、平和のない状態で混乱がもたらされる」と述べた。在韓米軍の撤退と韓米同盟の破棄につながる北朝鮮の攻勢を予想しているならば、当然するべき心配だ。

文室長がNLLの議論の可能性に言及したのは、北朝鮮に乗り出してほしいと要請するのと等しい。半世紀以上、実質的な海上境界線として尊重されてきたNLLを北朝鮮に有利に直そうと躍起になっている理由がいったい何か。

盧大統領が光復節に国民の前で述べたとおり欲張ってはいけない。次の政権でも南北対話と平和体制の模索は続けられる。国民の負担は減らし、対話の持続可能性は活かすレベルで、会談を終えるのが筋である。

(2007年09月14日 東亜日報)

 「南北朝鮮戦争」など、とっくの昔に事実上終戦しているし、周辺国の利害が絡むと言っても、別に基本的に本来は糞の役にも立たないゴミが二つくっつく事に目くじらを立てる勢力などいないし、後は、二者間で話を詰め、どういう形式にするのかさえ決定すれば別段難しい事とは言えません。

 真面目に、米国の首脳筋は既に韓国を「見捨てて」いるし、我が国の頭お花畑政府がそんな「平和的」な事業に反対する訳が無いし、支那畜にしても、別に今更反対する理由などは何も無いと言えるものです。

 ようするに、この連中は、南北が統一すれば南側は北側を支援する為に壊滅的な程の援助に力を注がねばならず、今の経済の状態、生活水準を維持する事はおろか、ほぼ確実に、世界最貧国家への道程を歩まねばならなくなる事を察知して、色々と理屈を捏ねて問題をややこしく見せようとしているだけ、という事です。

 流石は「情に厚い韓国人」だけあって、涙が出る程の同胞への大きな愛です。

 我が国、というか私個人としては、自称「経済大国(笑)」と自称「軍事大国(爆)」が併合し、何故か「赤貧大国」が誕生するという人類史上でも稀な面白現象を早く見たくて仕方がないので、一刻も早く統一事業を成し遂げて貰いたいのですが、中々そうはいかない様子です。

 周辺の反日基地外国家も、3つから2つに減りますしね。

 しかしまあ、折角、日本と米国の溢れんばかりの援助の下、例え贋物でも上っ面だけでも経済大国と語れるようになった立場、取り敢えず、明日の食うモノを心配しなくても良いという現在の状態を失いたくないという韓国人の気持ちも分からないでは無いものです。

 しかし、欲呆けで強姦が趣味の韓国人どもは、彼の悪名高い「日韓併合」当時、一国だけならそれなりの経済状態を維持出来ていた筈の我が国が、それこそ凄まじい程の金と労力を注ぎ込み、朝鮮半島を発展させたという事実を思い出すべきであると言えます。

 そのお陰で、内地に住む日本人は、それこそ耐え難い程の負担を強いられた訳です。

 今現在の北朝鮮には、極度の赤貧国家と言えども、日帝が心血を注ぎ込んだインフラがありますが、当時の朝鮮半島にはそれすらも無く、極度の貧困と伝染病が溢れかえり、朝鮮人も教育云々どころか殆どが字すら読めない状態だった訳です。
併合前のソウル

 日本は、今なんか可愛く見える程の凄絶な状況だった当時の朝鮮半島を日本国として扱い、インフラを構築し、教育を普及させ、医療を充実させて、人間が住める土地にまで改善した訳です。
日本統治中のソウル

 当時の日本は、日清・日露という二つの戦争に勝利したとは言え、決して今のような経済大国と呼べる程の規模の国では無く、寧ろ、まだ発展途上中の国と言うべき状態だったと言えます。

 そんな当時の日本国でも、ここまで、見違える程に朝鮮半島を発展させる事が出来た訳です。

 そういう訳で、韓国は一刻も早く北との統一に向けて動き出すべきであると言えます。

 日本も、嗤いすぎで腸が捻れたりしないよう、きちんと歯を食いしばり、最悪の場合に備えて消化器系の医者を大量動員して、生暖かく応援しています。

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南京の真実

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  北朝鮮というのは、朝鮮民族の「守護者」なのではないかと。

  つまり、圧倒的なマンパワーを誇るランドパワー支那が隣国である以上、いつかは飲み込まれてしまうのが朝鮮の運命であるわけです。高麗や李氏朝鮮は、卑屈なまでの朝貢によって国家滅亡を切り抜けてきたわけですが、日本時代を経験してしまった彼らの上層部は、もうその時代に戻るわけにはいかないと思った。
  そこで、金日成、金策と白善ヨプらが一見して仲間割れのように見せかけて、国家を南北に分断したのです。そして、南は日本の遺産を受け継ぎ、工業国として世界に飛び立つ一方、北はその国力を軍事力に一点集中させ、ソ連と中国を天秤にかけながら、朝鮮半島に蓋をする役割を果たしたと。
  そう考えると、北の唯一の目的は「存在し続けること」なのです。だから、そのためには核開発でも拉致でも何でもやってきたんです。全ては、支那に半島を飲み込ませないためです。拉致や統一協会との提携によって、日本を朝鮮半島に介入させようとしているのも、全て北朝鮮を生かし続け、もって朝鮮民族を生きながらえさせるためだったということです。
  まあ、我々としては、韓国併合でもう十分痛い目にあっているわけですから、何があっても冷ややかに見守ることです。仮に支那に半島をとられても、対馬海峡と沖縄をガッチリ押さえれば支那海軍を日本海と東シナ海に分断できますから、そんなに問題はないわけです。もちろん、国民に現実を認識させるための作業は必要ですが(安倍晋三にできなかったことがこれです)。
  そのときに初めて、北朝鮮の「復興」に手を貸してやってもいいのではないでしょうか。ただし、支那が自国民となった朝鮮族を、一匹たりとも日本に逃がさないよう約束させた上で・・・。

  なにしろ、彼らの負債を日本が背負い込むような形を避けること。まあ、財政均衡を旨とする我が国の政府だ、きっと朝鮮に対して訳のわからない金を出すなどという、無駄の極地はしないと思いますが(もちろん皮肉です)。
  朝鮮不介入への世論、一緒に盛り上げていきましょう。
2007/09/14(金) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
南北統一は、韓国にとって丁度良い機会かもしれません。
常に他国(主に日本)に依存して、独立も経済発展も何一つ独力で成し遂げられなかった嫌な記憶を払拭するチャンスでもあります。
ここで大嫌いな日本の援助を受けたら、また自尊心を傷つけられ、辛酸を舐めることになります。
日本に頼らずに自分の力で立ち上がることが出来れば、長年に渡る逆恨みの反日感情(対日コンプレックス)克服出来ることでしょう。
本当の意味で韓国を助けるのならば、無用な援助はしないことです。
我々日本人としては、対岸の火事を見物させてもらいましょう。
2007/09/14(金) | URL | G #-[ 編集]
>北朝鮮というのは、朝鮮民族の「守護者」なのではないかと。

非常に面白い説だと思います。

そして、「金親子こそが朝鮮半島の最高傑作」という事実を踏まえれば、更に現実味が出てくると思います。

少なくとも、アメ公や露助の意図は別として、朝鮮人自身がそのつもりである事は間違いないでしょう。

>まあ、我々としては、韓国併合でもう十分痛い目にあっているわけですから、何があっても冷ややかに見守ることです。

当然です。

絶対に手出しをしてはいけませんね。

問題は、それを理解出来ている人間がどれだけいるか、という事ですが。

>朝鮮不介入への世論、一緒に盛り上げていきましょう。

そうですね。

朝鮮半島には絶対に関わらない。

それが両者にとっての幸福の為、という事を、出来るだけ多くの人に認知して貰いましょう。
2007/09/14(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>日本に頼らずに自分の力で立ち上がることが出来れば、長年に渡る逆恨みの反日感情(対日コンプレックス)克服出来ることでしょう。

その通りだと思います。

にも関わらず、何か困ると直ぐに日本に擦り寄ってくる朝鮮人。

摩訶不思議と言えば摩訶不思議、朝鮮人らしいと言えば朝鮮人らしい。

まあ、我々の理の外にいる存在だという事は間違いないです。

>本当の意味で韓国を助けるのならば、無用な援助はしないことです。

ですね。
2007/09/14(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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