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トップ政治 → 福田内閣糞喰らえ宣言

福田内閣糞喰らえ宣言
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 自称「保守期待の星」にして、何やら「保守の防波堤」だったらしい安倍晋三氏の辞任に伴い、急遽行われる事となった自民党総裁選ですが、近年、小泉以降の自民党の人材枯渇を象徴するかの如くにして、出馬表明をしたのは結局、麻生・福田両氏だけであった模様です。
福田氏も安倍路線を踏襲、麻生氏と主張重なる 総裁選

 自民党総裁選は15日、福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長が立候補を届け出て、8日間の選挙戦が始まった。2人は共同会見で、自衛隊によるインド洋での燃料や水などの補給活動継続に向け民主党と話し合う姿勢を示し、消費税増税を検討する必要性もそろって唱えた。ただ、安倍首相を支えてきた麻生氏だけでなく、福田氏も現政権との違いは明確に示さず、「転換」のメッセージが見えない滑り出しとなった。2人は16日、政権公約を発表する。

  参院選で民意は、安倍政権の「転換」を求めた。だが、福田氏が自任する役割は「補強」のようだ。

 共同会見で、これまでの政権が進めてきた構造改革について問われた福田氏は「道路公団、郵政などの民営化を行い、日本の行く道を示したという意味で大きな成果を上げた」と評価した。

 福田氏は、小泉政権が打ち出した改革路線を官房長官として担ってきた。途中で政権から離れたものの、その成果を否定はできない。「改革は続行中だ。実行して生じる問題には丁寧に対応し、方向性を失うことなく改革の道筋を作る」と語り、安倍政権の路線踏襲を表明した。

 首相辞任の一因となった、インド洋での補給活動についても「役割はほとんど変わらないし、果たした実績も極めて大きい」と評した。ただ、麻生氏が新法案検討を明言し、衆院での再議決も否定しなかったのに対し、福田氏はいずれも言及を避けた。代わりに「民主党との話し合いは大事。これをしっかりやっていくことが求められている責務だ」として、民主党との歩み寄りを最優先する考えを示した。

 2人がそろって踏み込んだ部分もある。基礎年金の国庫負担割合の引き上げに伴う財源問題についてだ。

 「行政経費節減などがその額に及ばないなら、消費税を含めた方法を考えていくことは当然だ」(福田氏)

 「結果として、基礎年金部分に充てる福祉目的税みたいな形で消費税の値上げをしてもやむを得ないのではないか」(麻生氏)

 とはいえ、逆転国会の中で、この秋に政府・与党が消費税率引き上げを提起することは現実的ではない。検討姿勢を示すまでで、2人とも歳出歳入一体改革の見直しを明言することはなかった。

 福田氏擁立は、麻生氏の党運営などに反発した「反麻生」勢力が主導。そこに党内各派が雪崩をうった構図だ。

 そのひとつが平沼赳夫氏の復党問題で、麻生氏が無条件復党に動き、新人議員らから反発を招いた。この問題について、福田氏は「党の原則を尊重する。現職を大事にする気持ちは重要だ」と語り、落選組の復党には否定的な考えを示した。

(2007年09月15日 朝日新聞)

 しかし、まあ愚かと言おうか間抜けと言おうか、先の参院選での自民党の大敗の原因は、明らかに明確過ぎる程に「カイカク」の痛みに耐えかねた地方の庶民の悲痛な叫びの結果であるにも関わらず、揃いも揃って「カイカク」の歪みを理解できず、「カイカク」が本当に必要なものなのか、というところに踏み込んでいません。

 更に、これまた揃いも揃って、財源を確保する為に「消費税の増税」を検討すると言っています。

 しかし、(-@∀@)だけでは発言を歪曲している可能性も否定出来ないので、もう一つ、一応は真逆の方向性である産経系のソースも見てみる事にします。
追悼施設は、拉致は… 福田、麻生共同会見詳報

 自民党総裁選に立候補した福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長の15日の共同記者会見での発言の詳報は次の通り。

【閣僚人事と衆院解散】

 福田氏 (閣僚は)あえて申し上げるなら私の都合で選ばせていただきたい。国のためになる人事配置をさせてもらう。解散時期だが、解散すべきではないかという声は当然出てくると思うが、任期はあと2年ある。国会運営の状況、諸条件、諸環境を考えながら決めていく。

 麻生氏 (人事は)適材適所、これ以外にない。私の場合は派閥の推薦をいただいたわけではない。解散時期はいまの段階はとても判断材料が足りないので、申し上げることはできない。

【派閥の復活】

 麻生氏 小泉改革によって自民党をぶっ壊すという名の下に派閥の意識は大幅に変えられたことは事実。それが逆戻りするかのごときの印象を与えるのは自民党の望むところではない。

 福田氏 リーダーが右向け右といったら右という時代じゃない。私の政治行動、外交の考え方とかに賛同いただいたのではないかと思う。派閥単位で動いているとは理解してない。

 【臨時国会でのテロ対策特別措置法の対応】

 麻生氏 日本人もテロの被害者である現実を忘れてはならない。世界中がテロとの戦いを宣言し、日本も責任を果たす義務がある。だが、参院第一党が民主党という状況で単純延長は難しい状況だ。新法を含めていろいろ考えねばならない。自民、公明、民主3党の話し合いで世界中の理解を得られると考えている。

 福田氏 だいたい似たようなところだ。補給活動は国際社会から高く評価されており、法律の延長についてはぜひご理解を賜らねばならない。野党との話し合いはとても大事で、政権政党に求められる責務だ。

 【政治とカネ】

 麻生氏 事務所費をめぐる1円以上の領収証添付は、事務の煩雑さは税金であれば当然だが、政治結社の自由も考えなければならない。

 福田氏 すべてを公開することが妥当か適当かは疑問だ。何か問題があった時には特定の第三者に書類をチェックしてもらう制度もあるのかなと思っている。

 【復党問題】

 福田氏 党の原則は尊重しないといけない。選挙区の事情があり、勘案するが、現職を大事にする気持ちは重要だ。

 麻生氏 当選している人と当選できなかった人には差がつかないとおかしい。民意の反映とはそういうもんだと思うから。党本部として一方的に決めつけるというのではなく、県連の立場等々を十分に勘案して判断させてもらいたい。

 【基礎年金の国庫負担と公共事業】

 福田氏 平成21年度までに基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1に引き上げることになるが、今の財政状況でカネをひねり出すのは難しい。行政経費を節減する工夫をしなければならない。消費税も含めて手段を考えていくのは当然必要になってくる。公共事業の3%減と地方経済の問題は、悩ましい問題だが、地方にもがんばってもらい、その程度の協力はお願いしていく。

 麻生氏 毎年、社会保障関係費は1兆円ずつぐらい伸びている。2000億円ぐらい削る状況が長く続いているが、限界に来ていると感じている。福祉目的税は十分に検討すべきだ。歳出削減は限度にきつつある。歳入を増やすことも、一考すべき重大な要点だ。

 【北朝鮮問題】

 福田氏 昨今は北朝鮮と交渉する余地がないような非常に硬い状況だ。交渉しようという姿勢、意欲が向こうに伝わる方法がないのか工夫しなければいけない。

 麻生氏 拉致問題は明らかに非人道的な話の極み。今後も「対話と圧力」。圧力がなければ対話にいかないのは経験則ができている。日本のこれまでの対応は決して間違っていない。

 【新国立追悼施設】

 福田氏 すべての戦争犠牲者を追悼できる施設はいつかできてほしい。だが、国民が嫌がるものを造るわけにはいかない。施設に敬意を表してもらえるタイミングを間違えてはいけない。

 麻生氏 追悼施設ができても、靖国神社がなくなるわけにはいかない。

 【日本の方向性】

 福田氏 若い人が希望を持ち、お年寄りが安心できるような社会を作っていきたい。自立と共生の社会だ。

 麻生氏 福田さんは71歳、私は66歳で同じく元気。元気な方は頑張るべきだ。政府は小さくても強い政府、温かい政府でなければならん。

 【互いの評価】

 福田氏 正直にいって私にないものをお持ちだ。一緒にやればうまくいくんじゃないかな、なんていうようなことも。ユニークというんじゃないが、私には考えつかないようなことを発想できる方。まさにこれからの21世紀的な人物だ。

 麻生氏 (私が)キャラが非常に立ちすぎているのにくらべ、(福田氏は)あまりそうじゃないんじゃないかなと。小泉内閣で首相をバランス感覚よく支えておられたが、私はあれほど辛抱はよくないなと拝見した記憶がある。

(2007年09月15日 産経新聞)

 まあ、予想通りと言うか何と言うか、(-@∀@)のものと大差は無い模様です。

 しかし、この二人を並べて見た場合、多少の困った点はあるにしても、麻生太郎という男の方が百万倍マシである事だけは疑いようの無い事実だと言えるでしょう。

 答えを出すのに、0・1秒の時間も要らない程に明確です。

 今回の共同記者会見の内容にしても、福田氏がはっきりと「カイカク」を踏襲して「消費税の増税」を謳っているのに対し、麻生氏の方は、匂わせてこそいるものの曖昧な口ぶりを見せており、場合によっては、国民の声が届く可能性もあるのではと思えます。

 まあ、限りなく小さな可能性ではありますが。

 しかし、この可能性も含めて、麻生氏が政権を取った場合、僅かながらも「良い方向」に物事が進みそうな気配を匂わせてくれるのが、平沼氏の復党問題だと言えます。

 平沼氏が自身の復党と同時に落選組の復党も求めている事に対して、麻生氏が「当選している人と当選できなかった人には差がつかないとおかしい」と答えているところは多少ながら不安を感じざるを得ないところではありますが、少なくとも今分かるのは、福田氏は「党の原則は尊重しないといけない」と語っており、この福田内閣成立の暁には、漏れ無く平沼氏の復党は無かった事になる、という事です。

 平沼氏が自民党に復党し、それなりの発言力を発揮すれば、「カイカク原理主義」に走っている自民党も正気を取り戻し、多少なりともまともになる可能性は大と言えますが、これを封印し、今のままで突き進む事は、イコール自民党の崩壊だと言えるものです。

 ならば、例え1%でもその可能性がある方に賭けるのが、当たり前の事だと言えるものです。

 正直なところ、麻生派を除いた全ての派閥が福田支持に回ったと報道された時点で、既に麻生内閣の芽は摘まれたと半ば諦めの境地だった訳で、取り敢えず、政権成立後に如何様にして打っ叩いてやるかしか考えてなかった訳ですが、二階堂氏のこの言葉を見て目が覚めました。
福田なんて、イヤだね。

 というわけで、飯島の画策は破綻。で、福田となったわけだが、小泉が福田支持を早々と謳っているのがちと怪しい。再登板云々の問い合わせがうっとうしいから福田支持、と言っただけで、「俺は一応福田さんに入れるよ、あとは勝手にやって」というのが実際のところだろう。大体、小泉は福田が嫌いなんだから、本気で支持しているとはとても思えない。83会もバラバラになるだろう。

 話は変わるが、平沼を復党させるのは麻生しかいない。ネット支持に回ってくれるのは麻生しかいない。福田にすれば、必ずネットは規制される。それでいいのか?麻生になれば、そういう動きは絶対にさせないと私が保障する。福田になれば、また国民は苦労する。麻生には、国民が苦労するようなことはさせない。

 大体、勝ち戦に乗る戦争なんて、面白くない。いまこそ、自民党議員に国民の声を伝えるときだ!

(二階堂.comより)

 どうせ、元々、安倍不支持を謳った時点から非主流派で永遠の抵抗勢力と成り果ててしまった身であり、今更、趨勢を見ながら発言していくのも実に馬鹿らしい。

 大体、二階堂氏が言うように「勝ち馬に乗る戦争なんて、面白くない」というもの。

 それでも、勝ち馬が「まともな人材」であるならば、わざわざ戦争に参加しなければ良いだけの事ですが、その勝ち馬は最低最悪の人材、特定アジアに媚び、靖国神社を蔑ろにして「無宗教の国立追悼施設」なる存在自体が矛盾した代物を作り上げようとしているテロ支援者の極道息子。

 更に、そいつが、日本人を弾圧して搾取して米国と一部の財界人に売り渡そうとする「コーゾーカイカク」を踏襲するとほざいとる訳です。

 ならば、徹底的に抵抗して抵抗して抵抗し尽くすのが武士道というものであり、漢の生き様というものだと言えるでしょう。

 よって、今から拙ブログは、麻生太郎を徹底的に応援して、福田康夫の足を徹底的に徹底的に、名誉毀損で訴えられるくらいの勢いで引っ張って行きます。

 取り敢えず、某掲示板からのコピペですが
ガチの媚中派・売国奴福田康夫のーアジア外交 ー

□ 8/15靖国参拝を13日に前倒しさせれば中共は絶対に抗議しないから、とウソの助言を小泉に与える
□ 病気治療のため来日する李台湾総統のビザ発給に最後まで反対、欧米を唖然とさせる
□ 日本国憲法の改正は中韓におうかがいを立てる必要があるとの電波を講演会で発信
□ 靖国参拝は中韓の立場も考えねばならない、と発言
□ 上海日本総領事館の館員自殺問題をもみ消す
□ 蓮池薫さんらを北朝鮮に帰せと主張
□ 「 あいつら ( 地村、蓮池 ) 内心嬉しいのになぜ喜ばないんだ!」「 誰かあの髭 ( 蓮池兄 ) を黙らせろ!」
□ 撃沈した北朝鮮不審船事件の引き上げに反対
□ 中国原潜が侵入した時、首相官邸に報告上げず、原潜が逃げ出すまで中国大使と時間稼ぎ

次期総理大臣候補、福田康夫のーアジア外交を立て直すー「心と心のふれあい」を重視

★中国と話すときには誠意を持って相手の立場を考えて議論することが大事
★日本国憲法の改正には中国、韓国の理解が必要
★靖国参拝は中国、韓国への配慮が必要
★上海領事館員の自殺問題をもみ消したのもこの男
★蓮池薫さん達を北朝鮮にかえすべきと主張
★北朝鮮の不審船、引き上げに反対。
★中国の原潜の日本領海進入を小泉首相にすぐに報告せず、時間稼ぎをする

経歴になぜか胡散臭い男女共同参画ばかり

平成12年10月 国務大臣内閣官房長官(森内閣)沖縄開発庁長官
平成12年12月 国務大臣内閣官房長官(森改造内閣)
平成13年 1月 国務大臣内閣官房長官(第二次森内閣改造)男女共同参画担当大臣
平成13年 4月 国務大臣内閣官房長官(第一次小泉内閣)男女共同参画担当
平成14年 9月 国務大臣内閣官房長官(小泉内閣第一次改造内閣)男女共同参画担当大臣
平成15年 9月 国務大臣内閣官房長官(小泉内閣第二次改造内閣)内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
平成15年11月 国務大臣内閣官房長官(第二次小泉内閣)内閣府特命担当大臣(男女共同参画)

年はとっているけど、実際には官房長官しかやっていない。
大臣経験は、安倍と変わらず。なぜこれで安定感を理由に選ばれるのか分からない。

 ここを見ているかも知れない自民党員に一応言っておきましょう。

 福田内閣などを成立させ、頭の腐った「カイカク」などを続行するような愚を犯せば、確実に、200%、自民党は二度と立ち直れない程にぶっ壊れる。

 適当な口先だけの誤魔化しが、何時までも国民に通用すると思ったら大間違いだ。

 福田内閣で「コーゾーカイカク」を続行させて日本国の基盤をぶっ壊そうとした暁には、自民党は国民の手によって「衆議院での歴史的な大敗」という形で決定的な裁きを下される。

 それが嫌なら、麻生内閣で平沼赳夫氏を復党させ、国民の為の真っ当な政治に立ち戻れ。

 森や小泉に乗せられて突っ走った先にあるのは、元議員という肩書きと冷たい鉄格子だけである

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南京の真実

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頼みのB層も離れて行きますね。もう、宗教団体くらいしか票が読めないでしょう。

反福田は反小泉であり、反カイカクです。私も麻生を応援します。

ちなみに、別記事に福田の記事トラックバックしました。こちらの記事もトラバ返していただけると嬉しいです。

2007/09/16(日) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>頼みのB層も離れて行きますね。

確実ですね。

池田○作に支配される自公党の誕生です。

>ちなみに、別記事に福田の記事トラックバックしました。

TBありがとうございます。

勿論、TB返しさせて頂きます。
2007/09/16(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2007/09/16(日) | 米流時評
 9月13日付のワシントン・ポストの社説で、「日本の後退?」と題して安倍首相の退任と小沢党首のテロ対措法延長反対に対する危惧が書かれています。これが日本のメディアでは時事通信、朝日新聞、産經新聞で報じられていますが
2007/09/17(月) | Red Fox