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自ENDキャンペーンバナー第二弾「郵政民営化凍結」バージョン上呈
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 少々古いニュースで、三輪のレッドアラートさんのところでも取り上げておられますが、あれだけ大騒ぎして、競争で料金は下がり、サービスは向上すると啖呵を切って可決させた郵政民営化、それとは見事なまでに真逆の方向へと進んでいる模様です。
郵政民営化で簡易局4分の1閉鎖 地方の利用者不便に

 十月一日にスタートする郵政民営化を前に、日本郵政公社が個人など民間に運営委託している簡易郵便局(簡易局)の閉鎖が相次ぎ、東海支社管内(愛知、岐阜、三重、静岡県)で約四分の一が営業を停止していることが分かった。業務の複雑化など民営化への不安から、契約を更新しない受託者が増えているためだ。簡易局は山間部など都市部から離れた場所に多く、地方の利用者は不便を強いられそうだ。

 東海四県の郵便局数は二千四百五十八局で、うち簡易局は四百十一局。このうち今月末に営業をやめる十二局を含めると、民営化される十月には百四局が閉鎖となる。全国的にも同じ傾向で、閉鎖した局は八月末現在で三百十局。営業している局は、過去最低の三千九百八十九局まで落ち込んでいる。

 東海四県では今年だけで閉鎖局が七十四局に上る。岐阜県揖斐川町や三重県明和町、熊野市で二カ所ずつが営業をやめるなど、都市部から離れた地域での閉鎖が目立っている。

 東海支社などによると、郵便振替などができる端末が導入され、銀行と同等の会計業務が必要になるなど業務の負担が増え、委託先の農協が契約更新に二の足を踏んだり、高齢化が進む個人の受託者が、民営化で激しい競争にさらされることに強い不安を感じていることなどが原因という。

 最近、契約を解約した愛知県内の六十代の元局長は「ただでさえ収入が減っているのに、民間企業になれば、営業成果も求められる。新しいことも覚えないといけないし、負担も増えるので民営化を機に身を引くことにした」と話している。

 こうした状況に歯止めをかけようと、日本郵政公社は今年一月から基本手数料を約五割アップ。さらに簡易局は閉鎖後、一年が経過した段階で、地域の了解を得て廃止してきたが、今年五月からは後継の募集を無期限で続けることにし、受託者の確保に全力を挙げているが、十分な成果は挙げられていない。

 日本郵政公社東海支社の田中学・民営化対応室担当課長は「簡易局は郵便局網のネットワーク維持には欠かせない。何とか引き受け手を確保したい」と話している。

(2007年09月23日 中日新聞)

 しかしまあ、郵政民営化でサービスが良くなったり料金が下がったりする事などあり得ない事は分かりきっていた事、うちの母親でさえも分かっていた事だけに、当然と言えば当然の結果だとは言える訳ですが、ここまで、見事なまでに言っていた事と真逆の方向に進んだ政策というのも、流石に数える程しか無いと言えるでしょうね。

 まあ、それを分かっていながら、郵政民営化を郵政相の時代から掲げて政界を渡り歩いて来た人間を総理にしてしまった以上、仕方がないだろう、と然して反対しなかった人間、要するに私の事ですが、そういう人間にも十分過ぎる程に罪がある訳で、この話題に触れるのは結構気が重かったりする訳でもありますが、欺瞞がここまでとなると、きちんと触れないのは政治を語っている人間として失格と思えるので、きっちりと触れていく事にします。

 で、表題のバナーですが、書き始めると長くなりそうなので、取り敢えず貼り付けておきます。
郵政民営化凍結バナー郵政民営化凍結バナー郵政民営化凍結バナー

郵政民営化凍結バナー郵政民営化凍結バナー郵政民営化凍結バナー

 で、ちなみに言い訳ではありませんが、別に気が重かったからリアルタイムで取り上げなかった訳ではなくて、こいつの構成を考え、素材を集め、しこしこと作っていたらこんなに日日が経過していただけです。

 で、まあ何時もの如く、大した出来でもありませんが、ご自由にお持ち帰り、ご使用して下さい。

 あと、ついでなので、「アニメGIFは目がちらつくので嫌い」という御方の為に、前の自エンドのものと併せて、静止画像のバナーも上げておきます。
自エンド郵政民営化凍結

 一通り貼り付けたところで話を元に戻す訳ですが、郵政民営化で馬鹿騒ぎしていた当時、国賊・竹中平蔵はこのように語っていた訳です。
国民にもたらす4つのメリット

[1]350兆円が民間のものになる
 いま、郵政は、郵貯を240兆円持っている。これは、日本のメガバンクの合計よりも多い。そして簡保は、最大の日本生命の3倍規模だ。両方あわせると350兆円である。いま国のものになっているこの巨大な資産が民間のものになるということの意味は大きい。

[2]2万4000のコンビニチェーン
 主に三つの商品に限定されている郵便局という名前のコンビニがある。それが民営化され、民間と同じ競争レベルに立つと、多くの商品を扱うようになったり長時間営業が可能になったりする。それだけ国民の利便性は増すだろう。

[3]公務員が減る
 公務員として日本郵政公社で働いている人員は現在28万人だ。この28万人が公務員でなくなるわけだから、「公務員を減らして小さな政府に」という基本姿勢に一致する。

[4]国の財政に貢献する
 よく、郵政は国鉄とちがって、税投入をしていないから、民営化の必要がないという意見を聞く。しかし、たとえば、郵政は税金も預金保険料も払っていない。

 つまり、国民は見えない形で税負担をしていることになる。それが民営になれば、これらの支払い義務が生じる。結果として、日本の財政に貢献することになるだろう。

 郵政の基本方針は、9月10日に閣議決定した。この基本方針を踏まえて制度設計し、来年の通常国会で成立させたいと思っている。

 ここでもう1つ重要なことは、さきほど触れた郵政の持つ資産と、財政の関連性だ。郵政の資産が国のものである限り、それは特別な資産として安全性が重要視され、政府の財投債や国債を買うという形で運用されてきた。それが結果として、日本財政の競争力の弱さになっている。

 そうした側面を全廃することはできないにしても、民営化された郵政に債券を買ってもらうためには、それだけきちんとした財政運営をしなければならなくなる。そういう意味で、双方ともに建設的な緊張感を持った運営が要求されよう。

 民営化するとはどういうことかを、一言でまとめれば「自由にできる」ということである。それは、同時に、民間と同じ競争条件(イコール・フッティング)を持つということだ。自由度とイコール・フッティングは、コインの両面と言われるように切り離すことができないものである。
 だから、これからの展望としては、たとえば、物流産業として国際業務に参加することも視野にはいってくるかもしれない。そういう中で、ドイツ郵政の子会社であるDHLが、世界の4大物流の一翼を担っているという事実を見逃すことはできない。

 日本の郵政が民営化によって実力をつけ、こうした国際物流に参入していけば、それは歓迎すべき方向だと私は考えている。

 東西冷戦が終わり、世界が凄まじい競争圧力にさらされるようになって久しい。過去の経緯に囚われず、日本経済が安定的に発展する政策を進めていかなければならないいま、郵政民営化の必要性はさらに増しているのである。

(PRESIDENT 2004年12月13日号より)

 ところがどっこい、結果はご存知のように真逆となり、竹中が冒頭に掲げている「350兆円が民間のものになる」という部分にしても、米国からの年次改革要望書が一番強く要望していた部分であり、民間に開放されたは良いがハゲタカが涎を垂らして食い付く瞬間を待ち侘びている有様です。
郵政民営化で、得するのは誰なのか?
-もし、民営化計画が審議通過すれば、約3兆ドルの金融資産が再分配されるだろう。-


日本のマンモス郵貯システムの民営化までには、多くの政治的障害があるが、三兆ドルの資産の内のいくらが外債に再配分されるか、その可能性について、すでに、アナリストが計算している。

日本の郵貯は、郵便だけではない。

1.9兆ドルの資産を持つ郵便貯金業務は、もし、単独で、分割されれば、日本一大きな銀行となる。

また、簡保業務は、1.1兆ドルの資産を持ち、シティグループのアナリストたちによれば、もし、貯金業務と簡保業務とが、民営化されれば、これらのファンドのかなりの部分が、他のマーケットに流れ込むであろうと予測している。

日本の郵貯の資産分配を、民間部門のそれと比較すると、もし、民営化が実現すると、シティグループの試算では、米国債、ユーロ債、日本株、外国株が、「勝ち組」になるという。

「負け組」になるのは、これまで日本のソブリン債(国債・政府保証債)を日本の郵貯が選好してきたことで利益を得ていた日本債券市場であろうとされる。

ロンドンの ING Financial Markets のエコノミストのRob Carnell氏によれば、日本の郵貯の貯金・簡保部門は、これまで、日本の国債を187兆円(1.7兆ドル)を保持しており、これは、現在の発行済み国債の四分の一を占めるという。

一方、これら日本の郵貯の貯金・簡保部門は、外国証券に対しては、たった、8.5兆円しか投資していない。

10年もの日本国債のイールド(利回り)は、1.5パーセント未満であり、10年もの米国債のイールドが、4.17パーセントであるのと対照的であるところから、なぜ、郵貯・簡保の新たな所有者が、よりいい見返りを得るために、他を見回すのかを、推測するのは困難ではない。

シティグループは、郵貯民営化による運用資産の所有者の変更によって、1.375兆ドルが、それまでの日本の債券運用から引き上げられるものとみており、これには、日本国債、地方債、社債が含まれると同時に、民営化後の運営体は、ビジネス先をあらゆる方面にシフトさせ、より有利な投資先や顧客先を探すであろうとしている。

アナリストの見積もりによると、1270億ドルは、米国債に行き、640億ドルは、ヨーロッパの確定利付き債に行き、そして、桁外れに、5210億ドルは、日本の普通株に行くと見ている。

これらは、非常に大きな数字であるが、配分のシフトは、10年間に渡って行われるので、金融市場に与えるインパクトは、緩慢なものとなるであろう。

検討中の案によれば、郵貯の民営化は、郵便システムを、郵便、窓口サービス、郵便貯金、簡易保険の四つの業務に分割するもので、2007年までは、スタートしない。

貯金・保険部門は、2017年までは、完全民営化されないであろう。

INGのCarnell氏が言うに、「これは、マーケットの心理の背後にある、もろもろの要因のひとつである」とは言うが、近い将来において、巨大な放流を見せることは確実だ。

これらの事態に至る前に、日本の小泉首相は、国会議員にこの民営化法案を可決してもらわなければならない。

小泉首相は、9月11日の選挙で、何らかの変化が生じることを望んでいる。

8月上旬には、小泉自民党に反逆者が出て、民営化法案否決の手助けをしてしまった。

これに対応して、小泉首相は、衆議院を解散し、抜き打ち選挙を挙行し、これによって、小泉首相は、新たな議会構成が、改革に好意的になることを望んでいる。

ニューヨークのEurasia Groupの政治リスクコンサルタントである Ross Schaap氏は、「小泉連立内閣は、絶対多数を維持する公算である。」という。

これまでのところ、投票者は、この方向に傾いているように見える。

もし、小泉首相の賭けが、報われるならば、このことで、この15年間、日本の成長を阻害していると、アナリストたちが非難してきた、日本国家の硬直性を軟化させる方向に向かって、重要なステップを踏み出すことになるであろう。

「このことで、マーケットは、何らかの反応があるであろう。」として、投資家たちが、高成長率を予測して、日本国債を売る動きを見せるであろうことを、INGのCarnell氏は、示唆した。

(米ウォールストリートジャーナル 2005年08月26日号より)

 まあ、今更の記事ではある訳ですが、「一番もうけるのは米国債や株を発行する米政府や多国籍企業だ」と米国のハゲタカどもは確信しており、それは恐らく現実となる、という事です。

 これに対しての自民党、その中でも諸悪の根源である武部・竹中の見解を、日暮れて途遠しさんがテキスト起こしして下さっているようなので、是非とも一読頂きたい。

日暮れて途遠し 今こそ問われる郵政民営化の光と陰(1)
日暮れて途遠し 今こそ問われる郵政民営化の光と陰(2)

 以下、重要と思われる、というか巫山戯ていると思われ部位を、限りなく独断と偏見で引用しておきます。
竹中) まずですね、民営化は始まっていないんです。これからなんですね。今、やっていることは公社がやっていることなんですね。
そもそも、サービス、これは民間の経営者に任すことなんですから、低下しないようにがんばってもらいたいと心から思います。

ただ、そもそもなぜ民営化しなければいけなかったのか、日本の郵便料金はアメリカの今2倍なんです。これですね、かつての国鉄のようにこれからどんどん需要が減っていきます。そして金融もなりたたなくなってくると、第2の国鉄みたいになって、またこれが2倍、3倍、4倍になる危険性があるわけですね。だから民間の経営を入れてちゃんとやろうじゃないかというのが郵政民営化のそもそもの意味なんですよ。

黒岩) じゃ、民営化したら安くなるんですか?

竹中) 民営化して安くなってもらいたい。例えば国鉄は民営化して安くならなかったけれども、値上げしなくなったんです。10年も20年も、それはやっぱり、民営化の効果だった訳ですね。そこは長い目で、何のために民営化だったのかと言うことを考えてもらわなければならない。



島田彩夏) そういうふうになればいいいんですけれども、竹村さん聞いてください。
郵政民営化ってそうだったんだ通信(2年前作成)竹中&テリー。
今でも政府広報のホームページで見られる。
「郵政民営化って、わたしたちの町と暮らしを元気にする、そのためのもの」というふうに書かれています。実際に私たちの暮らしはどのように変化しているか実際に取材してきました。

「不便ですね」
「不便になったな」
「やっぱり不便だな」
秋田県、藤里町(フジは畠山鈴香事件の取材のついでに撮ったものだろう)
4206人、4割高齢者の過疎の町。この町唯一の藤琴郵便局も来月からの民営化に備えて今年3月、郵便の集配業務を行わない、窓口業務のみの郵便局となった。
この地域の集配業務は約8キロ離れた隣町の二ツ井郵便局に移管。
「大変だよ、車の運転ができない人は大変困っているんだよ」
「まず郵便物が遅くなった。というか、今までは集配人に貯金下ろしてきてくれと言える仲間であったんだけれども、今はそれが全然できない」
藤琴郵便局に17いた局員は今は3人。


郵便事業の効率化を目指し集配局の効率化を実施
こうした取り組みは去年から全国各地で行っている。
「何だか不便のような感じがしてね、年寄りだけになれば先が心配になってね」
「おそなく、民営化になれば、ここ2,3年のうちに郵便局はなくなると、俺はそう思っているんだ」
集配業務を廃止した郵便局=全国で1048(7月末時点)


「だんだん寂しくなってきたな、こういう時代になってきたのかなと」

武部) 民営化と関係ないですよね。要するに今までの郵政公社であっても立ち行かなくなってきている、そういう現状があるんですよ。マンパワーありませんしね、過疎地域は超少子化、超高齢化地域ですよ。そんななかでサービスをきちっと維持するというためにはどうしたらいいかと、集配局を統合するということは郵便局を廃止するということではありませんからね、郵便局は必ず各市町村に設けるという国会の付帯決議もありますよね。まあ国鉄のときもそうでしたよ、電電公社のときもそうでしたよ。たちゆかなくなってきているという現状を何とかしなければならないというね。

黒岩) 地方に住むんだったら贅沢を言うなということですか。

武部) だから、配達がですね、遅くなった、確かに半日ぐらい遅くなったという人はいます。それはがまんしていただかなければならないところはあるでしょうね。

黒岩) 選挙のときにそういうことは言われてなかったですよね。ガマンしなさいよなんて。

武部) ガマンしろなんてことは言ってないですよ、サービスがよくなるんですから。これからですよ、民営化は。これね、サービスをよくするためにやるんだから。



亀井) あの、まず、郵便事業という本業がまともに出来てもいないのに、郵便局に不動産の運営をしてほしいとか、他のチケット販売をしてほしいとか、そんなことを国民は全然期待していないと思います。まず、少なくとも今までのサービスはちゃんと維持してほしい、これが大前提であって、今それが民営化のために崩されている、これが大問題です。でどうしてそんなことがおきているかというと、今までのサービスを維持するために経費として使われていたお金、それがどこから出ていたかといえば郵貯と簡保なんです、それを分社化してもう使えなくしてしまう、そして赤字の郵便事業だけ残してさあやりなさいといっても、できるわけがないですから、必然的に局の数は減っていきます。

黒岩) そしてサービスも低下していく。

島田彩夏)そして料金的にも不便なことが起こっているんですよね。
「郵政民営化で上がる手数料」
窓口・ATMでの公共料金の払い込み
現行=30円
ゆうちょ銀行=3万円未満30円、以上240円
代金引換サービス(普通為替)
現行=~1万円まで100円、~10万円まで200円、~100万円まで400円
ゆうちょ銀行=3万円未満420円、以上630円




亀井) 私はおの6年間続いてきた構造改革が正しかったのかどうかと言うことをもう検証する時期に来ていると思います。改革だといわれて世の中良くなるのではないかと期待してきましたけれども…
黒岩) 亀井さんは間違っていると思われますか。
亀井) 間違っていると思います。改革を止めるなと書いてありますが止めて方向転換したほうがいいと思います。方向性を大きく間違えていると思います。

原口) 郵便局に国民が何を求めてらっしゃるのか、他業をやってくれって誰か言ってます?コンビニをやってくれって誰か言ってます?今のFAXにもあるように小口の手軽な決裁機能を残してくださいってことなんです。これ、最後の郵政国会のとき小泉さんとも随分議論した。自民党の中からも修正案が出てきました。私が理解しているところでは、地方のちゃんとしたこういう決裁は国の責任で最低限やりましょうねという提案だと僕は思った、だから小泉さんにこの修正案で法的には変わりますかって訊いたんです。そしたら小泉さんは、「国はそういうことはやりません」とおっしゃった。
これでいいんですか、格差が広がる中で決裁機能を持たない人たちが増えて金融排除が起きていいんですかと言うことが問われてる。

(「日暮れて途遠し 今こそ問われる郵政民営化の光と陰」より引用)

 「民営化したら政府じゃなくて民間がサービスや料金を決定するのは当たり前ニダ。貧乏人のチョパーリはウリ達の為に堪えて堪えて耐え抜くがいいニダ。大体、郵政民営化に賛成したのはお前らウェノムニダ。今更ウリ達に文句を言うのは筋違いニダ

 かなり端折りましたが、武部・竹中の言いたい事を要約すると、大体こんな感じでしょう。

 こんな、骨の髄まで腐り果てた売国奴どもに好きなようにされ、黙っている事が保守なのか?

 それでも、これだけの事を祖国と国民にした国賊どもを崇め奉り、「日本を守れるのは自民党様だけニダ」と事大するのが保守の、というか日本人、いや人間として正しい事なのか?

 そんなものが保守の条件だと言うなら、保守なんて願い下げだね。

 流石は戦う気概の欠片も無い戦う政治家殿を、「保守の防波堤だ」「保守の期待の星だ」「本格保守政権だ」などとマンセーした戦う気概も無い奴隷人民だと褒めてあげやう。

 カイカクなんて糞喰らえ、カイカクを進めようとするなら自民党をぶっ潰す。

 支那畜の脅威に怯え、米国に事大する自民党に事大して朽ち果てるなどという、英霊に顔向けも出来ない死に方は真っ平御免です。
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南京の真実

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  バナー早速持って帰ります。

  左の人たちが作るやつは、どうも人格攻撃が先行している気がして好きじゃないんですが、浪人さんのは事象を取り上げているのでいいですね。
  いわゆる保守と言われている人びとがこういうものを作り、声を上げることに大きな意味があります。もう政治運動を、右対左の宗教論争から解放しなくてはいけない時期に来ていると思うのです。
  残念ながら、左の人々はそこまで気づいていません。目の付け所はいいのですが、理念馬鹿の域を出ていない論者があまりに多いと思います。

>そんなものが保守の条件だと言うなら、
>保守なんて願い下げだね。

  この言葉の意味は、私なりによく理解しているつもりです。経国済民に、左右の別などないはずですから。

  しかし・・・郵政民営化やカイカク批判の記事になると、コメントが減りますね。理由はよくわかりませんが。
2007/09/30(日) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>浪人さんのは事象を取り上げているのでいいですね。

そう言って貰えると嬉しいです。

>もう政治運動を、右対左の宗教論争から解放しなくてはいけない時期に来ていると思うのです。

同感です。

一気には無理にしても、徐々にでも提携して悪政を駆逐し、国家国民の為の政治運動にしていく必要があると思います。

>目の付け所はいいのですが、理念馬鹿の域を出ていない論者があまりに多いと思います。

これは、右にも言える事ですが、国内問題に外国人勢力、まあ要するに支那朝鮮と米国ですが、これを絡め過ぎた弊害でしょうね。

連中にとっては、日本人同士がいがみ合って罵り合っている状況が好ましい訳で、理念やら何やらで味方をしているように見えても、結局はそういう風に導いていくものですから。

>郵政民営化やカイカク批判の記事になると、コメントが減りますね。

まあ、そんなものじゃないですかね。

ランキングの票も順調に減っているみたいですし。

結局、耳障りのいい、自尊心を満たしてくれるようなもの以外は見たくない、読みたくない、という人が多数なのでしょう。

まあ、一人でもきちんと読んで、考えてくれる人がいるのなら、それだけでも大収穫というものです。
2007/10/01(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
 はじめまして。
 自民党の危険性を自覚しはじめてから3ヵ月程度しか経っていませんが、このブログの趣旨、特に自エンドに賛意を示しております。
 あなたや農民さんが、この考えを持つようになったことに大きく役立ちました。そういう意味でここには大いに期待しております。
 今もここの趣旨を理解してないで、的外れなコメントをつけている人がいるようで、お疲れ様です。応援しています。
 政治について、「タカ派」か「ハト派」でしか語れない方が、まだまだ多いようです。私はそれも大事であるとは思いますが、優先順位というものがあります。「郵政民営化やカイカク批判の記事になると、コメントが減りますね」などという現象があるのは、悲しいです。
 国内産業の空洞化、回復しない一般人の所得、特定産業の一人勝ち、そしてその富は外国に持っていかれる。今でもこれが現在進行形なのです。今の私ならこれでも自民党を民主党よりマシとは思いません。ごくわずかながらではありますが、まだしも民主党に期待できます。(国民新党に、郵政以外の反カイカクにもさらに力を入れて、頑張ってもらってほしいですが)
 小泉のテロで大量の支持組織を捨て、財界とカルトに頼るしかない、今の自民党はもう立ち直ることは無理でしょう。下手にカイカクを見直して(財界が許さないでしょうけど)延命してもらっても困ります。潰れるのみです。
 これからもよろしくお願いします。
2007/10/01(月) | URL | 北之茂良助 #0OF0GxPA[ 編集]
はじめまして。

>あなたや農民さんが、この考えを持つようになったことに大きく役立ちました。

そう言って貰えると報われます。

>国民新党に、郵政以外の反カイカクにもさらに力を入れて、頑張ってもらってほしいですが

亀井氏は「ちょっと痛い子w」ではありますが、そういう部分では非常に頼りになる存在だと思います。

また、民主党の洟垂れ小僧と違い、小沢一郎に物言えるだけの胆力を持った人物でもあります。

鍵の一つは国民新党が握っています。

これは絶対です。

>これからもよろしくお願いします。

こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
2007/10/01(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
当時、「郵貯→財投→土建国家」という「構造」を絶つという「カイカク」をするのだ、という話だと思っていました。つまり、郵政選挙ではなく財投選挙、あるいは土建選挙。そんな論点もなかったですか(少なくとも私はその観点で小泉党に一票投じてしまった)?

言ってたかどうかはともかく、大勝利の厚い信任を持ってその後公共事業は激減させられるわけですが(というか民営化しなくても激減してたんじゃん)。
2007/10/05(金) | URL | arata #blEPTvKI[ 編集]
まず、公共事業が本当に不必要なものなのか、という議論を経ずして、公共事業=無駄遣いという小泉一派の主張が、第一のプロパガンダです。

無論、本当に無駄遣いだったものもありますが、それと公共事業そのものの必要性とは別の話です。

次に、仮に公共事業が無駄遣いだと仮定しても、それは出口の話で、入り口を壊して撤去する必要性がありません。

出口に問題があるのなら、出口の構造を改善するのが筋というものです。

蛇口から水が止まらなくなったからと言って、水道局をぶっ壊しにいく人がいますか、という話です。

どっちにしろ、嘘出鱈目満開のプロパガンダに騙され、踊らされたという事です。
2007/10/05(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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