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トップ社会 → 南北首脳会談に賛辞を送る怪しいセンセー

南北首脳会談に賛辞を送る怪しいセンセー
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 本日、北朝鮮の将軍様と南朝鮮のお笑い芸人が7年ぶりに「南北首脳会談」とやらを、何故にお笑い芸人と会う事が「首脳会談」になるのかは分かりませんが、兎に角「南北首脳会談」が行われた訳ですが、アルカニダの特攻一番機、朝鮮総連の機関紙「朝鮮新報」が愉快な国賊達のコメントを掲載している模様ですので、見てみる事にしましょう。
〈北南首脳対面〉 日本各界 お祝いのメッセージ

平和へのすばらしい動き 平山郁夫 ユネスコ親善大使・前東京藝大学長

 平壌での7年ぶりの南北首脳会談の実現は、すばらしい歴史的な出来事です。朝鮮半島の和解と統一だけではなく、日朝関係の改善にも大きな契機となることでしょう。

 この大きな流れがスピードアップして、東アジアの平和への動きが一段と進むように心から祈っています。

 私は長年、高句麗壁画古墳のユネスコ世界遺産登録の支援を続けて参りました。古代に花開いた高句麗文化は、日本だけでなく東アジア、人類の宝として守っていくべきだという強い思いがあったからです。

 東アジアで平和と安定が実現し、日朝間においても文化の面で風通しが生まれ、正常化へのステップになることを願っています。

日本も乗り遅れるな 前田哲男 軍事ジャーナリスト

 盧武鉉大統領が軍事境界線を歩いて渡る場面をニュース中継で見ながら、大変感動しました。ここは私自身も北から、南から訪れた場所ですが、どうしても越えられなかった場所です。

 半世紀以上も分断の障壁に阻まれて越えることができなかった軍事境界線が、歩けばたった一歩で越えられる所であること、さらに、朝鮮半島の大地がつながっていることを実感させてくれました。

 世界中の注目の中で、開かれている南北首脳会談が、大地をしっかり踏みしめて行われ、大きな成果があることを願っています。

 北京で開かれた6者協議に関しても、ブッシュ政権が、クリントン政権末期のペリー合意に従って、平和的な話し合いによって解決するという原点にやっと戻ってきました。2期8年という無駄な時間が流れ、その間朝鮮半島の平和は足踏み状態が続きましたが、米国も朝鮮半島における平和の確立なくして、非核化のゴールはありえないことに後ればせながら気づいたのです。

 しかし、6者の中で一番後れているのが肝心な日本政府ですが、政権が交代して、やっと気にしはじめているようです。国際社会の中で、日本だけが置いてきぼりをくうだけでなく、朝鮮半島と日本の悠久な歴史の中においても足踏み状態を続けることになるのです。日本も是非、南北の動きに歩調をあわせて、東北アジアの平和の歩みに乗り遅れないようにすべきです。

全身で喜び表す人々 浅野健一 同志社大学教授

 待ちに待った朝鮮と韓国の2回目の首脳会談が始まった。盧大統領を歓迎する多くの朝鮮の人々の目が輝いている。金正日総書記と大統領夫妻の姿を見て、大きくジャンプして喜びを表す人たちもいた。

 大統領が初めて歩いて38度線を越えた際のスピーチは、テレビを見る世界中の人々の心に響いたであろう。朝鮮民族に多くの苦痛を与えてきた「見えない線」が存在する主要な原因は、日本による102年前の武力侵略とその後の人倫に反する強制占領である。日本当局は日帝崩壊後も過去の清算を怠り、朝鮮に対する敵視政策を続けてきた。

 日本のマスコミは、NHKが9月30日に行われたソウルの首脳会談反対の集会(時代錯誤のイデオロギー集団のショー)と、会談に批判的な「街の声」だけを詳しく伝えるなど、相も変らぬ不公平報道を続けている。国際社会が6者協議を軸に緊張緩和へと大きく進展する中、首脳会談を機に、北南の政府と人民が統一に向けて確実に前進することを確信する。

 安倍政権が自壊した後に登場した福田政権が朝鮮に対する不当な制裁を直ちに止め、東アジアの平和と繁栄のために地域の一員として、貢献させるために一市民として努力を継続していきたい。

アジアの平和は目前に 伊藤成彦 中央大学名誉教授

 7年ぶりに南北の首脳が対面しました。8月末に予定されていた首脳会談は、水害に見舞われて延期になりました。7年ぶりの対面を目の当たりにして、ようやく実現されたというのが強い印象です。

 盧武鉉大統領のスピーチ、大統領として初めて歩いて38度線を越えたことは、南北間の距離を、うんと縮めたと思います。

 南北の分断は、朝鮮民族が招いたことではありません。6者会談が、依然難航しているのも、第2次世界大戦以降から続けている日米のアジア支配政策が原因であります。

 7年前、金前大統領が、南北統一、東北アジアの平和の扉を開いたが、その点において今回は、よりいっそう切実で重要な意味があると思います。

 南北首脳会談で成果がでれば、6者会談も自ずと成功します。朝米関係の修復、南北の平和協定が結ばれれば、アジアの冷戦が終わります。アジアの平和は目前です。もう最後の詰めの段階まできています。

 南北首脳会談の合意、そして発展するであろう6者会談に日本がどう対応していくのか、注目しています。

(2007年10月03日 朝鮮新報)

 まあ、阿呆らしくて反論するのも面倒臭い、本当に「この人達はきちんと新聞を読んでるのだろうか?」と疑問を抱かざるを得ない仕上がりな訳ですが、取り敢えず、このKittyな人達の事を少しばかり紹介しましょう。

 まずは、平山郁夫ユネスコ親善大使・前東京藝大学長殿。
大画伯 「平山郁夫氏」 周辺で大スキャンダル

 元衆議院議員で国家公安委員であった 「白川勝彦氏」 は、ささいな 「交通違反」 の揉み消しの依頼を現職議員の時にしたのと、創価学会を敵に廻した本音を言ったためその後、選挙に落ちるばかりで、挙句の果てには渋谷で警察官の不審尋問を受けてしまう始末である。 落ちも落ちたりとはこのことか。

以前のようにその筋の力で各種事件のもみ消しは電子化された現代は難しいと言われている。 それがである ・・・

文化勲章受賞、東京芸大学長、日本美術院理事長、日中友好協会会長などなど要職を歴任、在職し、加えて、小泉総理及び皇室の「絵画」のお相手もしている、かの著名な日本を代表する大画伯 「平山郁夫氏」 周辺で大スキャンダルが起こっている。

平山氏には一男一女がおり、一女は米国で生活、一男は早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター名誉理事長として活躍中である。 それ以前は 「つくば大学」 で教職にあったようであるが。

問題はこの息子である。 48歳にもなって、実家に来ては 「大麻・覚醒剤」 を吸引、家族ももてあます発狂状況であることが自宅周辺ではよく知られている。

昨年「某月」ころより、関東甲信越麻薬取締官事務所係官および神奈川県警生活安全部担当官が長期に渡り、監視を続け (このことは近隣住民が確認) 、踏み込むもその後、事件はウヤムヤにされ、担当官達はこんなことがあっていいのか、日本の正義はどこに行ったのかと現場サイドは憤懣の爆発である。

近隣の話では、平山画伯のかみさんがアレンジして、小泉総理の弟、飯島秘書官、ひいては 「総理」 に事件化しないように 「懇願」 、その関係から以前よりべったりの 「神奈川県警本部長」 に、もみ消しを指示したのではとの噂、しきりである。

因みに神奈川県警本部長室には 「平山画伯」 の絵画が掲げてあるようだが、まさか 「もみ消し」 のお礼の 「絵画」 ではないことを祈るばかりである。


白川元議員どころではないこのもみ消し事件、小泉総理、飯島秘書官、小泉総理の弟、神奈川県警本部長、関東甲信越麻薬取締官事務所長、平山画伯及び妻は、噂話とはいえどう答えるのか。 鎌倉の近隣住民の多くが見つめていますよ。

ライブドアの 「3000万円」 どころではないこの 「覚醒剤事件」 もみ消し事案、総理は関係者、警察関係者の今後も対応を国民は監視しよう。

(論談「目安箱」より)

 ま、噂話ではありますけど、そう言えば、「覚醒剤」と言えば偽札と並んで北朝鮮の国家事業でしたよね、平山センセ♪

 次に、自称・軍事アナリストの前田哲男センセーですが、こんな素敵な素敵な論文を書いておられる御方です。
有名無実の事前協議 パトリオット嘉手納配備

協議対象の「装備の重要な変更」とは「核弾頭や中・長距離ミサイルの持ち込みや、それによる基地建設」というのが政府の見解。PAC3は「核や中・長距離ミサイルとは性質は異なり、迎撃ミサイルであり、防御的な武器。事前協議の対象とはなり得ない」(外務省)との立場だ。

しかし軍縮問題や安全保障に詳しい沖縄大学の前田哲男客員教授は「そもそも中距離ミサイルの定義が必ずしも一定していない。PAC3が中距離ミサイルに当たるのか。基地の建設にも該当するわけだが、この2つの要件についてきちんとした議論をしなければならない」と政府判断のあいまいさを指摘する。

嘉手納のPAC3に前田教授は「ハワイに向かうミサイルを撃ちにいくのが役割」と説明。その場合「わが国から起こされる戦闘作戦行為になる可能性が高い」と問題点を指摘した上で、「米原子力空母ジョージワシントンの母港化も『配置の変更』に当たるが、うやむやのうちに行われている。事前協議制度は実質的には自壊しつつある」と断じた。

(2006年07月10日 琉球新報)

 うん、まずは本業の方をきちんと勉強して、軍事素人にすら嗤われるオモロイ論文から卒業してから、偉そうな事を口にしような。

 次に、浅野健一センセー。
「人権擁護派」浅野健一同志社大教授 「学内セクハラ」を被害者が告発!!

「本当に辛い日々です。メディア学の伝統と質の高さに惹かれて入学した同志社大学の大学院で、まさかあの浅野先生のセクハラ被害に遭うとは、思ってもいませんでした。

 新聞学を修め、研究する精神を学ぶのが本来の目的だったのに、今でもこの問題に翻弄され続けているのです」

 こう語るのは、三十代の女性・A子さん。昨春、同大大学院(博士課程後期)を満期退学し、現在も学問の世界に身を置いている。学内を舞台にして起きたセクハラ問題がいまだ解決に至らない現実は、彼女に外部へ告発する意思を固めさせたのだった。

(中略)


 A子さんの証言に戻る。

 「〇一年頃、浅野先生は各所で『A子さんが愛人にして欲しいと言って来て困る』と吹聴しているらしいとわかりました。学術会議などの折に、全く存じ上げない方から、『君が浅野先生の・・・』と含みのある言い方をされて、気づきました。浅野先生ご本人からも直接『今いろんなところで、あなたは僕の愛人だというウワサが流れていますね』といわれたことがあります。もちろん事実無根ですし、ウワサというかたちをとったとしても、それをニヤニヤしながら私に告げるのはセクハラ以外の何者でもありません。しかもセクハラは、私に対してだけではありません。ほかにアカデミック・ハラスメントにあたる言動の実例も多数あったため、二年前の9月、新聞学専攻会議宛に被害報告の文書を提出したんです

 浅野教授のセクハラ問題が本格的に表面化するのは、このときからだ。

 A子さんの指導を担当した、当時の大学院新聞学専攻教務主任・B教授が振り返る。

 「浅野先生からのセクハラとアカハラ被害について、新聞学専攻の教員宛てに、文書の訴えが複数上がってきたんです。事実ならば由々しきことですし、他の教員とも相談しながら、大学のセクハラ防止委員会に相談すべきではないかと判断しました。訴えは受理されたのですが、なかなか迅速な調査がなされず、教員連盟の文書で、委員会に早期の解決を要請したことも何度かあります
 
 当初同志社の「セクシュアル・ハラスメント防止に関する委員会」(以下、セクハラ委)に上げられた報告の中には、A子さん以上に深刻なケースも存在した。

 「約三年前、当時院生だったC子さんが、海外出張先のホテルの自室で深夜、浅野教授の仕事の手伝いをしていた際、性的な誘いを受けた。恐怖を感じたC子さんはバスルームに逃げ込み、浅野教授が部屋を出るまで閉じ籠もったまま一夜を明かし、難を逃れたというのです」(同志社関係者)

 C子さんは後に訴えを取り下げたが、事前に教員宛てに出していた文書には、当時の恐怖を知人に打ち明けたときのやりとりが添付されている。

 <とてもとても気持ちが悪かった。女にとって、男の人が(性欲をさらけ出して)迫ってくるということはとても怖いことなんだ。教師が学生にそのような態度をとることは絶対にあってはいけないと思う。先生は強姦ということやセックス、素顔を見せて・・・などという言葉をドアの前で発していた

私がちゃんとバスルームに逃げたから身体に触られることもなかったけど、すごく嫌だった。先生は荷物をまとめて「ごめんなさい。けど、このことで、浅野健一の本当の姿もわかったんじゃないかな」といって、帰っていった

 ---発端は〇三年春、TA(ティーチングアシスタント)を巡って起きたトラブルだった。TAとは、院生が教授の教育を手伝う制度。TA希望者の有無を確認し、教員との調整を行うのは、院生から選ばれた担当者だ。この年、浅野教授にはTAが付かず、その経緯を巡って担当者と対立。その担当者が、A子さんだった。

 「浅野先生は『自分は博士論文を審査する資格のある教授である』といった言葉を用い、陳謝を求めてきました」(A子さん)

 同年九月、院博士課程』代表のDさんが、ほかの教員にこの件の報告を行い、後日、教員有志六名が、TA問題などへの対応について苦言を呈する手紙を、浅野教授に送った。

 すると翌月、なぜかDさんの元に「怪文書についての見解」と題する浅野教授の手紙が送られてきた。その中には、A子さんに対するさらなるセクハラ発言が含まれていた。

 <初対面の私(編集部注・浅野教授)に宴席で、『(留学先で)6人の男性とセックスした。(略)日本ではまだしたことがない』などと言って、私に近寄り、触ってきた

 「A子さんは実名ではありませんでしたが、TA作成実務担当者という表現や留学経験から、明らかにA子さんだと特定できます

 と語るDさんは、この手紙をセクハラ委に証拠として提出。聴取にも応じたことで、浅野教授から敵視された。A子さんは、右の手紙の内容を「事実無根」と否定。二人は現在も、共闘を続けている。

 浅野教授によるセクハラ行為の疑いは、学外にも及んでいる。ジャーナリズムを学んでいた立命館大学の女子学生、E子さんも被害者。その被害内容を直接聞いたA子さんが証言する。

 「彼女は一昨年、ある会合で浅野先生と知り合い、最初は著書を読んだり、メディアについてメールで質問していたそうです。ところが、しばらくして浅野先生から食事に誘われ、数人でお酒を飲んで以降、卑猥な内容の電話がかかってくるようになったというんです。『僕はもうおじいちゃんだから、エッチして先にいっちゃったって、E子ちゃんに怒られたらどうしよう』とか、『僕は一人暮らしだから、マンションにおいでよ』『一緒に海外出張に行こうよ』と、実も蓋もない内容だったそうです携帯を変えたことで事態は収まったようですが、立命館の別の女子学生も同じような目に遭っていたことを知り、昨年ゼミの先生に被害を報告したそうです

 E子さんが所属したゼミの立命館大学F教授は、小誌の取材に対し、彼女から相談を受けたことと、その内容が右の通りであった事実を認めている。

 金銭にまつわる疑惑もある。元院生Gさんが語る。

 「被害に遭ったのは、ネパールから留学に来ていた元院生Hさんです。RA(リサーチアシスタント)という制度があって、月数万円ですが報酬も出ます。浅野先生はHさんをRAにつけたのですが、報酬の半額をピンハネしていたのです。浅野先生の言い分は、『彼には、資金援助のつもりでRAになってもらった。全額をやる必要はない』というもの。Hさんは後に浅野先生から指導を放棄され、そのことも院生の間で問題視されました

 Hさんは帰国後、「私は受け取った報酬の中から半額を差し出すように、浅野教授に強要されてしまいました、私はこのお金が正しく使われたことを願わざるを得ません」という内容のメールを、ある教授に送っている。


 今年五月末、A子さんとともにセクハラ委に解決を求め続けるDさんの携帯電話煮の留守番メッセージに、浅野教授からの脅迫まがいの文言が吹き込まれた。

 <同志社のあなたの指導教授の浅野健一です。(略)あなたがやっていることは、全てモニターされています。私は全部監視していますので、おそらく刑事・民事であなたたちを訴えると思います

 三日後、メールも送られてきた。

一日も早く、私に対する誹謗中傷、侮辱、でっちあげの謀略グループからは離れ、まともな仕事をしてください

(中略)


 以下は、今年六月一五日付けで、A子さん、Dさんに提出された報告書の結論部分である。文中のA教授とは、浅野教授を指す。

 <A教授の多くのキャンパス・ハラスメントに関わる発言は、A教授の性格、言い方の問題にあると思われる。A教授が、こうした発言をキャンパス・ハラスメントに相当する発言と認識しているかどうか明らかではないが、このような発言は、明らかにキャンパス・ハラスメントに相当する発言である。A教授が猛省されることを強く求める

 またこの報告書では、セクハラ委の聴取の呼びかけに対し、浅野教授は陳述書こそ提出したものの、一度も面談に応じなかった事実が明らかにされた。

(中略)


 小誌は、浅野教授の問題について、セクハラ委委員長と学長宛てに取材を申し入れた。企画部企画室広報課が、代わって回答した。

 「当事者とセクハラ委員会以外は内容を知り得ませんので、浅野先生と相談者の間で何があったのかは分かりません。教職員にも一切知らされていないのです。委員会の性格として、調査内容については内外に対して守秘義務があり、公開できません。機能していないとか、不透明だとか思われるかもしれませんが、決して臭いものに蓋をしているわけではないことを、ご理解下さい。キャンパスの中でハラスメントがあるというのは、決して許されないこと。絶対になくしていきたいと思っています」

 当事者の浅野教授は、どう答えるのか。

 小誌はまず、浅野教授の研究室に電話で取材を申し込んだ。その際の要求通り、取材意図を文書化して、メールを送信。翌日、再び研究室に電話した。

 「ああ、昨日電話をくれた方。取材はあの、お受けできないということで、お伝えします」

 ---受けられないとは?

 「メールは読みました。取材を受けられないということで。すみません(ガチャ)」

 取材拒否の理由を明かすこともなく、電話は一方的に切られてしまった。すぐにかけ直したが、やはり、「取材はお受けできません」の一言で、受話器は置かれた。結局締め切りまでに回答は得られなかった。

 『犯罪報道の犯罪』『マスコミ報道の犯罪』などの著作を持ち、メディアの報道姿勢について各社に質問状を送り、回答を求めるのが浅野教授のスタイルのひとつ。日頃、最も批判している対応が「回答拒否」だ。今回は自ら、その手段を選んだことになる。A子さんやDさんらの訴えを「誹謗中傷、でっち上げ」と主張する一方で、自らの弁明の機会を絶ったのはなぜか。

 浅野教授には、公に発してきた言動とこうした振る舞いの落差を、冷静に省みる必要があるはずだ。

(週刊文春11月24日号)

 ちなみに、この北朝鮮マンセーの教授殿は、被害者の実名を勝手に公開していたりします。

セクハラエロジジイを庇って将軍様に褒めて貰う会

 うん、氏ねばいいと思う。

 で、最後に伊藤成彦中央大学名誉教授殿ですが、他の3人程にオモロイのは思い当たりませんが、今年6月、こんなオモロイニュースがありますた。
新幹線の新型「N700系」に防犯カメラ60台設置

 東海道・山陽新幹線に7月1日から導入される新型車両「N700系」の車内デッキに、防犯カメラが設置された。JR各社によると、在来線も含めて初の試みという。列車の運行妨害行為や車内での犯罪を抑止するのが狙い。ただ、特定の人物の行動をより詳しく追跡することが可能になるため、監視強化を懸念する声も出ている。

 カメラは16両編成に計60台設置されている。58カ所あるすべてのドアの上部と、運転席の入り口上部の2カ所。内壁に埋め込まれ、「防犯カメラ作動中」のシールが張られている。

 運転中は列車内のハードディスクに常時録画し、前後の運転席などで画像を見ることができる。録画はJR東海と西日本が一定期間保存するが、両社は「法令に基づいて警察や裁判所などに提供する以外は外部に出すことはない。プライバシー保護のため社内で規定を設け、厳正に取り扱う」としている。

(中略)


 一方、市民団体「監視社会を拒否する会」(事務局・東京)は、鉄道各社に監視カメラ増強の動きについて質問状を出すなど、警戒感を強めている。共同代表の田島泰彦・上智大教授は「列車内で犯罪が頻発しているという状況ではない。予防の名目で、犯罪の具体的な根拠もなく、大多数の善良な市民を監視することが正当化されるのか。プライバシーや肖像権に何の配慮もなく撮り続けていいのか」と疑問を投げかける。

(2007年06月07日 朝日新聞)

 これが、伊藤センセに何の関係があるかと言いますと、
監視社会を拒否する会

共同代表: 伊藤成彦・北野弘久・田島泰彦・福島至・村井敏邦
連絡先:東京都中野区本町6-22-16-805
Tel 03-5328-0656  Fax 03-5328-0657
編 集: 「NO!監視」ニュース編集委員会

 まあ、監視社会は確かに御免ですが、不逞鮮人やら不逞支那人が大量に流入している昨今、列車内などの公共の場所には防犯カメラ設置して欲しいところですよね、「普通の日本人」なら。

 まあ、これは新幹線なので余り関係ないですが、最近、話題になっている、痴漢の冤罪を晴らすのにも役立つかも知れませんし。

 それとも、伊藤センセは「防犯カメラ」があっては困る事とかあるんですかねw

 それとも、お友達に困るヒトがいるのかナwww

 と、まあ、こんな感じで胡散臭い事極まりない人達による将軍様マンセー日記をお送りしますた。

 最後に、北國新聞からの斬鉄剣を引用して、エントリーを締めたいと思います。
今日の時鐘

 送られてくる映像を見て、失礼ながら下手な演出がハナについた。平壌での二度目の南北首脳会談のことである

任期が残り少ない韓国大統領の「卒業旅行」に似た北朝鮮入りである。車を止め、わざわざ軍事境界線を歩いて越えた。対する北の首領は、ソウル訪問を約束しながら、命を狙われることを恐れてか出無精を貫いている。いつ姿を現すかは謎だ、とマスコミは騒いだが、到着早々に出迎えるのが礼儀というものである

落ち目の南の大統領と北の独裁者との顔合わせに、国際世論は冷ややかである。だから、徒歩での越境や突然の出迎えという小細工が生まれたのだろうが、どれほど内外の目を集めることができたか


「二度目の見直し、三度目の正直」という。半島に平和と繁栄が訪れるためには、まだ時間が必要なことを教えてくれるような演出である

過日、列車乗り換えで降りた大阪・鶴橋の街で、北朝鮮の水害に支援を訴える募金活動に出くわした。しばらく見ていたが、足を止めずに去る市民の姿が目立った。善意を寄せても、飢える人々にきちんと届く保証はないことを、多くの人は知っているからだろう。

(2007年10月03日 北國新聞)

m9(^Д^)プギャーーーッ

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南京の真実

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南北首脳会談の何処にお祝いが出来るのか、さっばり分かりません。
北の将軍様は、どうせよからぬ事を企んでいるのに。
その方が祝福する側にとっては、何か都合が良いのでしょうか。
2007/10/03(水) | URL | G #-[ 編集]
日本各界とは、
朝鮮玉入れ業界、外食産業(焼肉および朝鮮料理)業界、
朝鮮高利貸し業界、朝鮮口入れ業界、ほかプロ市民団体のみなさま
のことでよろしいかと。

南北会談のニュースをネットで見て、カール・マルクスの言葉を思い出した。

「一度目は悲劇として、そして二度目は喜劇として」

しかし前田なんとかの水準で軍事ジャーナリストになれるのなら、
自分でも軍事ジャーナリストになれますよ。
2007/10/03(水) | URL | おしゃか #-[ 編集]
整形芸人から見れば金豚将軍を政治利用したつもりの茶番劇でしょうが、ズル賢い豚が万枚上手ですから…半島統一の出しにされてゴミ箱行きでポイッ。哀れ南鮮、中朝戦争の先兵として滅亡するなりしてくださいな
2007/10/04(木) | URL | はやぶさ #-[ 編集]
>その方が祝福する側にとっては、何か都合が良いのでしょうか。

このセンセー達は皆、社民系か新社会党系の人達ばかりです。

つまり、その方が都合が良いのですね。
2007/10/04(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>一度目は悲劇として、そして二度目は喜劇として

二度目は喜劇。

盧武鉉閣下はこの為に生まれてきたと言っても過言ではありませんね。

>前田なんとかの水準で軍事ジャーナリストになれるのなら

本文中には、敢えて、より大きな嗤いと感動が欲しかったので書かなかったのですが、この前田というセンセー、社民党の御用学者なんですよ。

社民の広報なんかにも、意見を書いていたりします。

ミズポたんのお友達なのです。

何故に、こんなレベルなのかは、これでお分かり頂けたかとw
2007/10/04(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>整形芸人から見れば金豚将軍を政治利用したつもりの茶番劇でしょうが

いえいえ、盧武鉉くんは本当に、心の底から将軍様を尊敬する、正真正銘の北のスパイですよ。

そんな事する筈がありません。

進んで将軍様に利用されておられるのですよ。

でも、
>半島統一の出しにされてゴミ箱行きでポイッ

これは間違いないでしょうね。

まあ、統一が上手くいかなくても、次の選挙でハンナラ党が勝てば、自動的に絞首台に向かう運命ではある訳ですがw
2007/10/04(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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六カ国協議の役割が事実上終わり、北朝鮮問題が次のフェーズに向かい始めました。
2007/10/04(木) | 途転の力学