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蘇れ!強き日本
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植民地支配の清算必ず実現 北朝鮮「日帝の朝鮮占領被害調査委員会」

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮の「日帝の朝鮮占領被害調査委員会」は31日、日本の植民地支配に対する清算を「決して見過ごさず、必ず実現する」と主張するスポークスマン談話を出した。

 2月4日から始まる日朝並行協議には言及していないが、過去清算を最優先とする北朝鮮の同協議への姿勢を反映したとみられる。

 談話はまた、日本が「米帝の(北朝鮮への)敵視政策に便乗している」と非難、韓国民に対し「反米、反日闘争にこぞって立ち上がるべきだ」と訴えた。
(01/31 22:03 産経新聞)

北方領土支配の正当性強調 プーチン大統領

 ロシアのプーチン大統領は31日、内外メディアとの記者会見で、日本との北方領土問題について「日露両国は国際合意を破らずに受け入れ可能な解決の道を探さないといけない」と表明。具体的な国際合意としてヤルタ協定やポツダム宣言、サンフランシスコ講和条約を挙げ、ロシアによる4島支配の正当性を再確認した。

 大統領は北方4島の帰属問題を解決して平和条約を締結するとした1993年の東京宣言や、平和条約締結後の2島引き渡しを定めた56年の日ソ共同宣言に言及せず、領土問題で厳しい姿勢をにじませたといえる。

 プーチン大統領はさらに、領土問題を国内の政治課題解決のために利用し「サムライのように刀を振り回そうとすれば」ロシア側も応じる用意があるなどと日本を強くけん制した。

 一方、昨年11月に行われた訪日の成果については「平和条約に関するとても複雑な問題を率直かつ具体的に協議し、お互いを理解できた」と満足感を表明、両国関係は「新たな質的関係に入った」と指摘した。

 また、大統領は中国との関係で、今年3月にも訪中する予定であることを確認。さらに中国との間では約40年間にわたる交渉の末、双方の歩み寄りで国境が画定したと強調し「戦略的パートナー関係を発展させるつもりだ」と語った。
(01/31 22:30 産経新聞)

 日本は完全に舐めきられている。

 ロシアのあまりにも理不尽な主張、北朝鮮の傲慢な物言い、上記の記事以外にも、米国の牛肉輸入に関する威圧的要求や、韓国竹島に関するの不遜な態度など、本来ならば宣戦布告とも受け取れる数々の蛮行は、あまりにも日本を馬鹿にし過ぎているものであり、この国に生まれた者として、怒りを感じずにはいられません。

 北方4島旧ソ連が、日本との不可侵条約を破り不当に占拠した地であり、ロシアが支配する正統性など1ミリも存在しません。

 また、日本は朝鮮植民地にした事実など存在せず、朝鮮国際法に基づき合法的に日本に併合されたもので、数え切れぬほどの日本人を拉致し、日本にミサイルの照準を合わせているゴロツキ国家などに非難される憶えはなく、謝罪し賠償すべきは北朝鮮です。

 米国産牛肉輸入停止は、特定危険部位の混入などという、あるまじき行為を犯した米国側に非があることは明白であり、米国側の検査体制がきちんと整うまで輸入しないのは当然の措置であり、問題を起こした側が文句をつけてくるなど笑止千万であり、ふざけるのも程々にしていただきたい。

 韓国竹島の領有を主張するのであれば、国際法廷に出て来て日本ときちんと意見を闘わせるべきであり、それもせず自らの我侭だけで実効支配を決め込むなど、流石は法の意味も理解出来ない未開民族としか言いようがありません。

 このような、あまりにも理不尽で傲慢で不遜な行為に対して、我々日本人はこれ以上忍耐を重ね、媚び諂わなければならない理由など、何も存在しません。

 蛮人に譲り合いなどという、日本の美徳は理解し得ないものなのです。

 沈黙は美徳ではありますが、ヤクザやチンピラ相手に沈黙していては、頭にのって更なる要求を重ねてくるだけである事は、これまでの経験から十分なほど学習できたはずです。

 日本人はもっと怒るべきです。

 怒り、主張すべきは主張していかない事には、この自己中なマフィアどもはさらなる傲慢な要求を重ね、日本から搾取を続け、何れはこの国を滅ぼそうとして来る事でしょう。

 戦いとは武器を手にして殺しあうことだけではありません。

 自らの「覚悟」と「決意」を言論に重ね、叩きつけることも立派な闘争なのです。

 全ての誇りある日本人が、先人達の築き上げてきたこの美しい日本を守る為、「覚悟」と「決意」の炎を胸に灯し、不遜で傲慢な夷狄を打ち払わんが為、立ち上がる日が来る事を心より切望します。

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南京の真実

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『日々雑記 出張版』にご訪問、ありがとうございました!またぜひおこし下さい!

で。

おっしゃる通りです!日本国自身がもっと強い態度で接していかなければなりません。
牽制の意味を込めての各国発言だとは思いますが、日本は政府としてはっきりと反論すべき所にきていると思うのです。そして、野党、マスコミも、与党を責めるだけの発言、報道ではなく、もっとグローバルに、世界に対して意見を述べていかなければならないと思うのです。例えば米国の議員から『日本は牛肉の輸入を再開すべきだ』と常軌を逸する意見が事件直後に述べられた際。政府は個人的発言として聞き逃すのではなく、正式に遺憾の意を表明すべきだったと思うのです。野党幹部も、そしてマスコミも同様です。
いや、私が知らないだけで、本当はやったのかも知れませんが。

またのぞきにきます。では。
2006/02/01(水) | URL | すがると #-[ 編集]
まったくもって頭にくる発言ですよね。
北方領土問題はEUもロシアに対して非難してますから、日本はEUともっと協力してコトにあたる必要がありますな。
朝鮮問題も、清算したければ日本は交渉のテーブルについても良いんじゃないでしょうか?たぶん、向こうが交渉のテーブルにつかないでしょうが(笑))
2006/02/01(水) | URL | タケル #-[ 編集]
>すがるとさん

各国の牽制をまともに受け入れて、腰砕けになってしまっているのが、外務省の現状だと言えると思います。

反論を展開しようにも、その後ろ盾になるべき軍事力が無いに等しい為仕方が無いとも言えますが、それにしても情けなすぎるというのが私の所感です。

野党・マスコミに関しては、中国朝鮮利権ズブズブですので、過剰な期待は失望にしか繋がらないというのが現状かと思えます。

民主党には、まともな議員も多数存在しますが、小沢・横路といったガンが居座っているかぎり、正常な政党への道は遠いと言わざるを得ないと思います。

>タケルさん

他国をうまく利用できないというのは、現在の日本外交が抱える最大の弱点の一つだと言えると思います。

朝鮮に関しては、幼稚園児を相手にしているようなものですので、話し合いによる解決を求めるのは恐らく無理でしょうね。

彼らは世界に名立たる事大主義者ですから、徹底的に彼らの主張を突っぱね続けることが、最善の策ではないかと思います。
2006/02/01(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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Sankei Web によると、北朝鮮が「日帝の朝鮮占領被害調査委員会」が植民地支配の清算を必ず実現するという談話を出したらしい。清算いいですね~。だったら日本から不正に流れている朝鮮総連マネーや、北朝鮮製の麻薬覚せい剤による日本人の健康被害の賠償や、拉致被害者の
2006/02/01(水) | 鬱々夫婦の日記
今日はさして大きなニュースはないようですね。そんな時にはやっぱり中朝韓ニュースが出てくるものです。日帝の朝鮮占領被害調査委員会が31日、日本の植民地支配に対する清算を
2006/02/01(水) | 日々雑記 出張版