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支那畜戦線異状あり
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 さて、中朝戦争も囁かれる物騒な今日この頃な訳ですが、中華人民共和国、略称「支那畜」の外憂とは、他国とは違い基本は内患の問題だったり、或いは、そこまで極端では無いにしても、何らかの内患に端を発する事だったりします。

 要するに、内側の問題から人民の目を逸らす為、敢えて外国を叩くという訳で、一昔前に問題になった反日デモなどは、その典型であると言えるでしょう。

 で、これが「それ」なのかどうかまでは分かりませんが、取り敢えず、支那畜大センセーはこのような凄まじい「内患」を抱えておられる様子です。
中国史上最大金融スキャンダル、黒幕は江沢民親子

 【大紀元日本10月12日】中国共産党(中共)中央統一戦線部の海外報道ウェブサイトで、1兆2千億人民元という中国金融史上最大インサイダー取引で、江沢民親子をはじめ、賈慶林、黄菊、呉志明、兪正声らの関与を明らかにされた。中でも、一人の中国在住の米国籍中国人・劉敏が直接江沢民親子に操られ、金融操作に大きな役割を果たしているという。

 報道によると、今回のキャンダルに係わっている主要人物・劉敏とその夫・劉嘯東=上海証券取引所上層管理者=は、江沢民と、その息子・江綿恒、甥・呉志明などと密接な関係を持っているという。

 中共中央統一戦線部が第17回党大会前に、金融界の黒幕を浮き彫りにさせたことは、江沢民の腐敗家族にとって非常に大きな打撃になったとみられる。報道によると、劉敏は江沢民家族の海外資産まで把握していることから、江沢民逮捕に当って重要証人とされているという。

 内情をよく知る者によると、この事件の経緯は詳しく説明され、因果関係が明らかにされ、中国の場合、ここまで詳しく調べられるのは、中央紀律委員「715」専門グループしかないという。恐らく江沢民の理論である「三つの代表」はまだ否定されていないことから、中央紀律委員は海外でまずウワサを流し、情報を海外から中国に逆流させ、全党員に「心構え」を持たせる狙いだという。

*江綿恒がワラントを操作する真の黒幕だ

 中国証券市場の重要な監視管理部門である上海証券取引所およびその上層部管理者の劉嘯東が企んだワラントの売買事案は、約50万人以上の大陸投資家が破産し、直接損失は228億人民元で、間接に損失した金額が500億人民元以上だという。

 実際、5月31日から6月12日まで、ワラントは約12倍もの上昇し、6月21日から26日まで、倍以上の上昇があり、さらに8月15日から17日までさらに7倍以上が上昇した。内在価値がゼロのものが7日間の取引日のワラント募集の上昇幅は1日の内242・47%にも達し、交換率が905・48%まで上った。

 劉敏は今回のインサイダー取引の中では、全局面を左右する重要な立場にある人物とみられている。劉敏は、夫・劉嘯東に影響力があり、株価格を自由に操作できるという。

 一方、海外メディアは、劉氏の背後にいる江綿恒が真の黒幕だと指摘した。江綿恒は江沢民の長男で、劉嘯東を通じて、一般投資家の資金を江氏家族の懐に入れさせ、海外へ転送したという。また、劉夫妻が経営するフ2つのファンド会社は、12億元以上の合法または、不法投資を受け入れ、2年で株価を数倍も上昇させた。これらの資金には呉志明、江綿恒などの実名または仮名による投資が含まれているという。

 劉嘯東は江綿恒と米国留学中に知り合い、江綿恒に「独特な外形と気質」を持つ美女留学生・劉敏を紹介してもらい、その後すぐ二人は結婚した。劉夫妻が結婚後始めた証券の投資は、すべて順調だった。実際、劉敏の銀行口座に増え続けた資金はすべて中国国内の銀行から転送されたものであるという。劉敏は最初から、江沢民親子のための資金集め、管理および海外への資金転送をする役割を担っていた。

*国庫資金を劉敏に還流させた江沢民

 一方、劉敏はかつて、メディアおよび上流社会に対して、米国にある、彼女の建築デザイン会社STOAがここ2~3年、中国市場で70項目以上の大プロジェクトを受けたと話しており、ほとんどが中国政府機関からの依頼と認めた。中国地方政府のプロジェクトを獲得することは非常に困難だと言われる。この70以上のプロジェクトは実際、江沢民が政府機構名義で劉敏に委託していることから、国庫から資金を劉敏に流しているとも言える。

 報道によると、劉夫妻は江沢民の影響力を利用し、中国企業家および各級政府重要関係者、駐米公館などの上層部館員をよく接待するという。江沢民、駐カナダ大使・盧樹民氏、中共政治局常任委員・賈慶林など上層部指導者と一緒の写真もあるという。

 第17回党大会の開催が迫っている現在、中南海における内部闘争も白熱化してきた。劉敏氏はその内部闘争の中でも重要な駒といえる。彼女を掌握すれば、すなわち江沢民親子の犯罪証拠を掌握することになる。中国大陸からの情報によると、中共党内でさえも江沢民の逮捕を要求する声が日増しに強まっているという。

(2007年10月12日 大紀元時報)

 ま、説明の必要も無いとは思いますが、スキャンダルとは表面上だけの話であり、要するに、北京閥による上海閥掃討作戦の本格的開始だと言えるでしょう。

 無論、大紀元だけに「トバシ」である可能性も高い訳ですが、そうであったにしても、この手の話題には直ぐに食い付くであろう「大紀元」を狙い、わざと「トバシ記事」を書かせた誰かがいる可能性は高く、その狼煙である可能性は非常に高いと言えます。

 当然、あの江沢民が「逮捕→死刑」の流れを座して待っている訳も無く、生き延びる為に、権勢を取り返す為に、必ずや何らかの動きを取るであろう事が予測されます。

 また、大人しく捕獲されて処刑の流れならば、別段大きな問題も起こらないとも限りません。

 誰しもが分かっている事ではありますが、現在の支那における反日は基本的に官主導のガス抜き政策が後を引いているものであり、現政権中枢は北京五輪の成功の為にも、我が国との急速な関係改善を強く望んでいます。

 それでは、そのガス抜き政策を行い、支那人に反日行動の快感を仕込んだのは誰かと言えば、この江沢民くんな訳です。

 では、例えば、江沢民の逮捕の暁には、全ての反日的な流れの責任を全て江沢民に重ね、今回、大紀元が報じているものや諸々を隠蔽する為に、敢えて中華人民の目を反日に向かわせた、と共産党が大々的にプロパガンダしたとしたら、一体どういう事になるでしょうか。

 まあ、実際はもう少しくらいは捻ってくるとは思いますが、要するに、反日的な流れは全て江沢民による政治的策謀の結果で、中華人民とやらはそれに騙された可哀想な被害者となりますね。

 我が国、日本に関しては、何の心配もいりません。

 中国共産党のお偉さん方が手を汚さなくとも、北京五輪を支援したいクニウリさんは与野党問わず物凄く沢山いますし、日本国民に対するプロパガンダも、彼らが責任を持って請け負ってくれます。

 はい、「日中友好」という名の冊封体制の出来上がりです。

 まあ、上にも書きましたが、往生際が悪い事で有名な支那人、その中でも一際腐っている江沢民が座して死を待つ訳が無く、急激にそのような流れになる可能性は低いとは思いますが、一応、警戒しておく必要はあると言えるでしょう。

 差し当たっての問題は、江沢民がどのような形で反撃に転じ、支那がどのような状態に陥るかという事です。

 一番に考えられるシナリオは、「上海閥」対「北京閥」の内戦といったところでしょうか。

 北京五輪までは大きな騒動は無いだろう、というのが、今現在の世界の一致した見方と言えますが、北京閥は兎も角、江沢民率いる上海閥にとっては生命に関わる問題であり、五輪まで堪え凌げる算段が立っているのなら兎も角、そんな訳でも無いのに悠長に待っているとは限りません。

 言うまでも無い事ですが、自らの生命と五輪の成功を天秤び掛けるような「愛国心」は支那人、況して江沢民にはありませんしね。

 本当に切羽詰まれば、自らが掌握する軍閥を扇動し、北京閥を叩き潰して権力を奪回しようと試みる事でしょう。真剣に、支那に出向いている企業は、さっさと帰国の算段を立てるべきでしょう。

 また、冒頭にも書いた「中朝戦争」ですが、江沢民を始めとする上海閥が内通者となり、これを煽る可能性も出てくると言えます。

 言うまでも無く、「中朝戦争」を裏で画策しているのは米国な訳で、米国政府から生命と地位を保証さえされれば、基本的に我欲のみで動く支那人、その中でもトップクラスに強欲な胡錦涛ならば、その所為で何万人の支那の人民が死ぬ事になろうとも意に介せず、喜び勇んで内通者となる事でしょう。

 他にも色々なシナリオが考えられる訳ですが、何れにしても共通しているのは、大陸・半島のあの一帯は、これまで以上に焦臭くなる、という事です。

 お近くに人民元や中国株に手を出している人がいたならば、早急に手放すよう説得する事をお勧めします。

 限りなく高い確率で紙屑となりますから。

 また、現在、大陸に進出している企業は、早急に撤退すべきだと言えます。

 福田康夫みたいなのが頭の政府は、確実に何のアテにもなりません。

 五星紅旗と心中したい人は、別に止め立てはしませんが、朝日や日経のアサヒった記事に騙されて進出し、後悔している人達は、例え大きな損失を被るとしても、さっさとあの大陸の全てと手を切るべきだと言えるでしょう。

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南京の真実

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売国議員が動けないとして、自分が対支那工作の責任者なら、上海万博にかこつけて、対中国ODAを全て上海と華南向けに切替えさせますね。その上で東北部への進出はリスクが高いと喧伝し(日経上層部を不祥事を種に脅せば十分)、投資を華南に集中させるのです。狙いはもちろん支那の南北分断。上海の金融+広東省軍閥が北京と対峙する構図が作れれば完璧です。

まあ、しかしご指摘のように頭に蛆の湧いた日中友好アホ議員どもがいたら無理か…なんつってもその筆頭が内閣の長だし…。

麻生が首相ならまだ少しはマシだっただろうと思ってしまいます。
2007/10/13(土) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>自分が対支那工作の責任者なら

痛い事に、まず、その工作機関が無いですからね。

この時点で、大陸や半島の動きを自国の国益に転化する方向性は諦めざるを得ません。

悲しい現実ですが。

>麻生が首相ならまだ少しはマシだっただろうと思ってしまいます。

マシではあったでしょうね。

少なくとも、何か動きは見せたと思います。

まあ、今は雌伏の時と思って堪えるしかないですね。

取り敢えず、内側を粉々にされない事に力を注ぎましょう。
2007/10/14(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
おはようございます。
あと、株式市場の崩壊 → 土地バブルの崩壊 →大暴動
などの危険が指摘されていますね。
さあ、何が起こるのでしょうか。
2007/10/14(日) | URL | あきつ #GCA3nAmE[ 編集]
飛ばしだけに記事のみならず、銀行も不良企業の手形のとばしを手伝っているかもしれないと一言。
まぁ、どうでもいい話ですが…
2007/10/14(日) | URL | 馬鹿陽区 #-[ 編集]
まあ、砂上の楼閣の見本みたいな国ですからね。

崩壊要因満載です。

一つだけ言えるのは、崩壊しない訳が無い、という事くらいです。
2007/10/14(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
どうなのでしょうね。

まあ、何があっても、どんな事をしていても不思議では無い訳ですが。
2007/10/14(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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