FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ社会 → 【滅亡】さよならチュウゴク野菜【崩壊】

【滅亡】さよならチュウゴク野菜【崩壊】
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

 口にすれば百人に大体1人、2人の確率で病院送り、運が悪ければ死亡するちょっとしたロシアンルーレット、悪魔からの贈り物と言っても過言では無い支那畜産の食材風人類滅亡兵器、通称「チュウゴク贖瀕」ですが、ようやくにして、「チャイナ・フリー」の精神が日本にも広がり始め、この悪魔の兵器が市場から姿を消し始めた模様です。
消える中国野菜…安全対策で価格が上昇、消費者の不信とWパンチ
業者はシフト限界で自己防衛
日本のチュウゴク産凄惨野菜の輸入量の推移

 スーパーやコンビニの店頭から安全性への不安が根強い中国産野菜が消えつつある。加工食品メーカーや外食チェーンも中国産野菜の使用を減らしている。一方で、中国政府は汚名を返上しようと、相次ぎ食品安全対策を導入しているが、これがコストアップを招き、安さが武器だった価格も値上がりしてきた。消費者の不信と価格上昇のダブルパンチで、減少に歯止めがかかりそうもない。(上原すみ子、財川典男)

≪1~8月25%減≫

 「数品目しか販売していない」(イオン)

 「生鮮品はほとんどなく、国産に切り替えている」(ファミリーマート)

 「マツタケも中国産からカナダ産に変更した」(セブン&アイ・ホールディングス)

 かつては店頭にところ狭しと並べられていた中国産野菜。ここ数年、残留農薬の検出が相次いだうえ、今夏に世界的に中国産食品への不安が高まったことが決定打となり、店頭では「中国産の表示があるだけで消費者に見向きもされない」(中堅食品スーパー)というありさまだ。

 農畜産業振興機構によると、中国からの生鮮野菜の輸入量は、ピークの2005年は前年比13・7%増の約66万トンに達したが、06年は8・9%減の60万トンと4年ぶりにマイナスに転じた。今年は1~8月の段階で25%も減少しているという。

 同機構の河原寿・上席調査役は「残留農薬への懸念が消えないため、国産の市況が上がっても中国産は増えることはないだろう」と、悲観的だ。

 影響は店頭から消えただけではない。

 中国野菜専門の輸入業者、フィールドの馬海涛(マーカイト)社長は「今年7月以降、ねぎなどの輸入量は従来の3分の1ほど減った」とこぼす。

≪加工食品向けも≫

 レストランや加工食品向けの業務用も大きく落ち込んだことが痛手となっている。

 日本貿易振興機構(ジェトロ)が輸入業者などに聞き取り調査したところ、「8月以降、業務用のネギやショウガの輸入量が目に見えて減少している」(農水産部)という。

 業務用が減少しているのは、安全性への問題に加え、価格がジリジリと上昇していることも影響している。

 日本は昨年5月から国産を含む農産物の残留農薬の規制を強化。それでは使用できない農薬を列挙するネガティブリスト精度を採用していたが、使用可能な農薬の残留に厳格な数値基準を設けるポジティブリストに改めた。

 この基準をクリアするため、中国で生産コストが上昇。規制強化を受け調達価格が10%から20%上昇した輸入業者もあるという。

 さらに、中国政府が、これ以上、中国食品の悪評が広がるのを防ごうと、輸出を自主規制した結果、調達ルートが先細りし、数量が減ったことも価格上昇を招いている。

 中国の検疫当局は9月から安全な輸出輸出にお墨付きを与える「CIQマーク」を導入するなど、安全管理をさらに徹底しており、一段と価格が上昇するとみられている。

 国内で消費者離れが止まらない中国産野菜だが、加工食品メーカーにとっては、価格が安く大量調達が可能な中国産の魅力は依然として大きい。

≪自前で徹底図る≫

 冷凍野菜は1200億円の輸入品のうち中国産が約半分を占める。ある冷凍食品メーカーは「簡単には代替できる産地が見つからない」と悲鳴を上げる。現状では、自前で安全管理やトレーサビリティ(食品の履歴追跡)の徹底を図るしか妙案は見当たらないのが実情で、日本冷凍食品検査協会は、7月に中国・青島に現地事務所を設立し、業界をあげて監視体制を強化した。

 原料の約4分の1が中国産という漬物業界でも、「タイや国産へのシフトも一部は進めるが限界があり、安全対策を徹底させる以外の道はない」(全日本漬物協同組合連合会の長友富士男専務理事)と話している。

 輸入業者や食品メーカーは、値上がりに伴うコスト吸収に加え、自己防衛も迫られている。



■厳しい管理体制 輸出減少に拍車

 日本が昨年導入した残留農薬のポジティブリスト制度は、799の農薬に残留基準が定められたほか、残留基準のない農薬でも0・01ppmを超えて残留していると、その農産物などを販売停止にできる。中国政府も日本の規制強化に対応する形で検査体制を確立するため、法規制を強化した。

 農畜産業振興機構の河原寿・上席調査役は「システムとして本当に安全性を確保できるかが課題だ」と指摘する。

 中国農業部は昨年11月に農産物産地安全管理規則を定めて、基準に合致しない産地は農産物生産禁止区域にした。

 今年の9月1日には「検査検疫表示ラベル」を制度化。通し番号で栽培地域までさかのぼれるようにし、問題が発覚した産地は輸出登録を剥奪(はくだつ)される。

 ただ、こうした安全管理の徹底に伴い輸出数量が減り、価格が上昇する懸念もある。河原上席調査役は「制度が厳格に運用されると中国の野菜産地の選別につながり、日本への輸入量は減少せざるを得ない」と予想している。

 タマネギ、ニンニク、ショウガなど土中で育つため、残留農薬のリスクが低い野菜は、日本向けの大規模産地が形成されており、日本国内でも一定の需要があるが、葉物野菜や豆類は今後も減少が続くとの見方が大勢となっている。

(2007年10月19日 Fuji Sankei Business i.)

 殆ど毒そのものである支那畜産の食材が市場から姿を消していっている事はこの上なく目出度い事な訳ですが、この記事、ただ、その事実だけを伝えれば良いにも関わらず、さりげなく「チュウゴクはこんなに努力してますよ」「業者は悲鳴を上げています」「タマネギやニンニク、ショウガなんかは安全ですよ」などと伝えなくても良い事、それも適当な歪曲を交えているあたりが、グローバリズムマンセーのフジサンケイらしくて嗤うしかないところです。

 言うまでも無く、支那畜の努力など上っ面だけの見せ掛けの努力であり、「CIQマーク」が付いていようが何だろうが、それを付けている連中がチベットや東トルキスタンで今尚、凄惨な地獄を作り出している連中である事を踏まえれば、信用のしようが無いものだと言えます。

 仮に、百歩譲って、それが有効なものであるとしても、少し検査態勢を強化した程度で価格が一気に跳ね上がるという事は、即ち、今の今までがどれだけ杜撰な態勢であったのかを端的に物語っているものだと言えます。

 要するに、今までは全く検査も糞のせずに、適当に何も考えずに輸出していた、という事です。

 そのような、いい加減極まりない、脳味噌に蟲が湧いているとしか思えない連中が、少しばかり強く非難されたからと言って急に検査し始めたところで、信用しろという方が無理な注文だと言えるでしょう。

 次に、グローバリズムマンセーのフジサンケイは、「土中で育つ」事を根拠として、「タマネギ、ニンニク、ショウガ」などは安全だとアサヒっている訳ですが、そもそも、支那の土自体が凄まじい程に汚染されている訳で、その中で育ったものが安全な訳が無いと言えます。
土壌汚染:「極めて深刻、全耕地の10分の1以上」

  国家環境保護総局の周生賢・局長は18日、全国土壌汚染状況調査テレビ会議の席上で、中国では土壌汚染が深刻な状況であることを、改めて強調した。中国新聞社が伝えた。

■重金属や有機物で耕地の10分の1以上が汚染

 中国では、1000万ヘクタールの耕作地で土壌が汚染されていると見なされている。その他、汚染された水で灌漑されている耕作地が216万7000ヘクタール、固体廃棄物が放置されているため放棄された耕作地が13万3000ヘクタールに上るとされており、これらを合計すると全国の耕作地の10分の1以上を占めることになる。

 汚染物質としては、無機物では銅、水銀、クロム、カドミウム、ニッケル、鉛などの重金属が塩化物として存在。また、放射性元素のセシウム、ストロンチウムやヒ素、セレン、フッ素化合物も挙げられる。有機物としては、さまざまな農薬やベンゾ(k)フルオランテン、フェノール類、青酸化合物、石油類、界面活性剤などがある。

 重金属を含む穀物の生産は年間で1200万トンにのぼり、直接的な経済損失だけで200億元を超えると見積もられている。また、土壌に含まれる有害物質は食物連鎖を通じて最終的には人体に取り込まれ、さまざまな疾病の原因となる。

■環境保護総局、国土資源部が全国の実態調査へ

 周局長は、「土壌汚染の問題を解決するためには多くの任務を遂行しなければならないが、早急に着手しなければならないのは、実態を正確に把握することだ」とした。

 現在のところ、土壌汚染に関しては大雑把な調査しか行われておらず、分布状況も経済が発展している地方で汚染が著しいとされている程度だ。

 このため、環境保護総局と国土資源部は共同で10億元を投じ、約3年をかけて全国の土壌汚染の状況を調査する予定だ。

 中国では土壌汚染に関する法体系が整備されておらず、汚染に関する国としての規準も確立されていない。政府や共産党の幹部、企業に土壌汚染の深刻さや危険性に対する認識が欠如していることも、問題視されている。(編集担当:如月隼人)

(2007年07月19日 中国情報局)

 こんな土の中で育ったタマネギやニンニク、ショウガが安全であるとすれば、それ自体が奇跡的な出来事であり、新たなる世界の七不思議だとすら言えるでしょう。

 日本国民は、間違ってもフジサンケイのアサヒった論説に惑わされ、支那畜産のタマネギやニンニク、ショウガなどを購入して口に入れたりしないようにせねばなりません。

 「チュウゴク産=毒」

 これくらいの認識でもまだ生温い程だという事を、肝に銘じておくべきです。

 記事中に、イオン、ファミリーマート、セブン&アイ・ホールディングスのコメントが記載されていますが、我々の怒りの声がようやく届いて、営利目的であるにしても、支那畜産の食材の使用量を明らかに減らしてきています。

 我々は、この声を更に強め、食品生産の業界から、支那畜産の食品風化学兵器を駆逐させなければならないと言えます。

 我々の安心で安全な社会作りの為には、「チャイナ・フリー」は必須条件であり最低条件であるという意識を高めていく必要があります。

 無論、それだけで全てが解決する訳では無く、昨今の「赤福」や「白い恋人」の事件などからも、日本の業者のモラル低下も重大な問題であり、こちらも是正していかねばなりません。

 「食」は人間の根幹的な部分にあたる問題であり、「食の安全」が保証されない社会は、仮にその他全ての安全が保証されていたとしても、絶対に「安心して生活出来る社会」にはなり得ないと言えます。

 「チャイナ・フリー」は、その「食の安全」を確保する為の出発点であり、延いては、安心で安全な社会を構築する為の第一歩、スタート地点であると言えるでしょう。

外部参考サイト:歳徳会「純国産品一覧表」

人気blogランキングへ←人気blogランキングに協力お願いします
にほんブログ村 政治ブログへ←出来ればこちらへも清き一票を
FC2ランキングへ←更なるアジア的優しさの注入はこちら

中国は猛毒を撒きちらして自滅する―全世界バブル崩壊の引き金を引くのも中国
宮崎 正弘
徳間書店 (2007/09)
売り上げランキング: 4064
おすすめ度の平均: 5.0
5 中国リスクの詳細

中国禁止! 完全ガイド保存版―買うな、食べるな、使うな、危険な中国 (OAK MOOK 169 撃論ムック)
西村 幸祐
オークラ出版 (2007/09)
売り上げランキング: 4053
おすすめ度の平均: 4.5
5 中国ほど危ない国は有りません
4 中国食品・製品に対する自衛の薦め
4 獣心人面


PR情報
初心者でも安心なレンタルサーバー。200MBで263円から。
【90万人が登録中!】無料で手軽にお金が貯まる魔法のお財布
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
フジサンケイはグローバリズムマンセー…知りませんでした。よく覚えておきます。

しかし中国産が信用ならないのはよく承知しておりますが、アメリカ産の肉も同じ話ですよね…

支那もアメ公も自国の所行を正当化してばかりで嫌らしい限りです。
彼等は「反省」という行動も言葉すらも知らないのでしょうね。
2007/10/19(金) | URL | 二宮神社 #tHX44QXM[ 編集]
>フジサンケイはグローバリズムマンセー…知りませんでした。

産経新聞の保守っぽい言論が全て釣りとまでは言いませんが、少なくとも、会社全体の方向性としては、完全にそういう方向性です。

新聞は、朝日から産経まで、地方紙も全て、疑って読む事を基本としなければいけないでしょうね。

>アメリカ産の肉も同じ話ですよね…

ええ、同じです。

所詮、同じ穴の貉ですしね。

>支那もアメ公も自国の所行を正当化してばかりで嫌らしい限りです。

まあ、それが国益の為に行動する国家としての平均値と言えばそれまでなのですが、少なくとも、外国とはそういうものだ、という事を、日本人は理解・認識せねばならないでしょうね。

そうなる必要は無いですが、そういう連中だと理解して付き合わない事には、騙されて毟られ続けるだけです。
2007/10/19(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
中国産の有機農法とうたってあったニンニクを白菜の漬物に使ったら鮮やかな緑色になった。長い間ニンニクを使ってきたが初めての出来事でした。

ところで、輸入している商社がこのまま引き下がるとはおもえませんが。
イギリスで狂牛病のさわぎがあり、ヨーロッパで肉骨粉を使わなくなった時、捨て値の肉骨粉を大量に輸入してたのはイトウチューかマルベニだったような。
日本で禁止されるまで毎年言い商売してたような?
2007/10/19(金) | URL | ホンマン #-[ 編集]
水・土壌が鉛や水銀、カドミウムなど重金属まみれだから、
無農薬野菜でも信用してはいけません。

中国産食材とは人の口に入れるものではなく、人の口を減らすものである。

歳徳会「純国産品一覧表」を紹介してくれてありがとうございます。
次の更新時には「純国産」のザーサイを扱っている店舗を紹介します。
ザーサイは日本国内では作られていないと思っている人が多いです。
だけど歳徳会ではそういう常識をくつがえす情報をお届けするつもりです。
2007/10/19(金) | URL | おしゃか #-[ 編集]
>中国産の有機農法とうたってあったニンニクを白菜の漬物に使ったら鮮やかな緑色になった。

普通に凄いですね。

まあ、支那人に文句を言ったら、「それの何が問題アルか。大丈夫。食べれるアル。無問題」とか言いそうですけど。

>輸入している商社がこのまま引き下がるとはおもえませんが。

でしょうね。

このビジネスアイの記事も、そういう財界の意を汲んでの事だと思います。

仲好し小好しですから。

しんどい戦いですけど、地道にやっていくしかありませんね。
2007/10/20(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>中国産食材とは人の口に入れるものではなく、人の口を減らすものである。

うーん、至言ですね。

http://sekihi.net/
ここに載せたいくらいです。

>歳徳会ではそういう常識をくつがえす情報をお届けするつもりです。

期待しております。
2007/10/20(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
投稿してきますたw
http://sekihi.net/stone/8916.htm
2007/10/20(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/965-6e4d8cff
元素のブロック|ブロック第12族
2007/12/03(月) | 環境用語