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灰燼となれ創価学会
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自エンド

 さて、朝っぱらから腐れカルトの狗への反論エントリーを書いたところ、ご丁寧にもまたぞろTBを返してきてくれた訳ですが、何と言うか、何か大切な物に汚物を塗りつけられたようで、非常に気分が悪い。

 まあ、構うから寄ってくる訳で、私にも十分過ぎる程の責任はある訳ですがw

 ま、そういう訳で、一応、これが最後という事で、カルトくんからの反論に答える事にしませう。
政教分離原則を啓蒙する

“或る浪人の手記”というブログの「くたばれ創価学会」というエントリに、「公明党が“創価学会政治部”で何が悪い! 」のTBを送ったら、「消滅しろ創価学会」というエントリがアップされた。

とりあえず、「会館での選挙活動に問題なし」をそのエントリにTB送っておいたけど、どちらかというと各論にあたる。

なので、某知識や情報のギブ&テイクサイトで、政教分離について回答してきたものからまとめたものを、こちらでもエントリとしてアップすることにした。

まず、「政教分離原則」というのは、憲法上の原則である。

であれば、法律用語である。

法律用語としての定義を、確認しておかなければならない。

一般の国語辞典や百科事典などは、憲法論を行う上では、役者不足というものである。
国家は宗教そのものに干渉すべきではないとする国家の非宗教性ないし宗教的中立性の原則。国教分離の原則ともいう。

有斐閣法律用語辞典第2版(法令用語研究会編)

宗教は、国家に干渉すべきではないとなっていないことに注意せよ。

さらに、憲法解釈に対する最高権威であるのは、最高裁である。

最高裁は、次のように政教分離について述べている。
一般に、政教分離原則とは、およそ宗教や信仰の問題は、もともと政治的次元を超えた個人の内心にかかわることがらであるから、世俗的権力である国家(地方公共団体も含む)は、これを公権力の彼方におき、宗教そのものに干渉すべきでないとする、国家の非宗教性ないし宗教的中立性を意味するものとされている。

津地鎮祭事件最高裁判決昭和52年7月13日

最高裁も、国家から宗教への干渉を規制していることは言及しているが、宗教から国家への干渉については言及していない。

これは、一般論を述べている部分であり、政教分離原則の本質を述べているものである。

よって、宗教から国家への干渉を政教分離原則が規制しているのであれば、最高裁は触れていなければならないはずであるし、相互干渉を規制しているという表現でなければならないはずだ。

また、「宗教の非政治性ないし政治的中立性」を意味していないということである。

政府の憲法解釈も、当然この最高裁判例を下敷きにしてなされている。

政府には憲法尊重擁護義務が課せられているし、憲法解釈については最高裁と異なる解釈はできない。

そして、その政府の政教分離原則についての解釈は、憲法制定以前より変わっていない。

そのことは、先日の公明党山口参議院議員の質問に対する、内閣法制局長官の答弁からも明らかである。

以上のことを分かり易く説明しているのが、憲法学者である小林節慶応大教授である。
 公明党は一九六四年に結成されたが、それ以前に、五六年に創価学会として三人の参院議員を当選させて以来国政に参画してきた。同党は、周知のごとくいわば「創価学会政治部」で、それ自体は法的にも政治的にも何らやましいことではない。日本仏教史上の巨星・日蓮の「立正安国」の思想を党是として、政治権力者たちが正しい考え方で行動してこそ、国家の独立と平和が保たれ国民が幸福に暮らすことができるという観点が同党の背景にある。

コラム「一刀両断」(2007/06/19)

現在の公明党は、全議員・党員が創価学会員というわけではない。

また、党員の資格として、創価学会員であることを要求していない。

したがって、公明党が、「公明党は創価学会政治部ではない」と主張すること自体は、当然のことである。

僕が述べているのは、あくまでも政教分離原則上の観点から、憲法論として創価学会と公明党が一体であったとしても問題にならないということを述べている。

オウム真理党であっても、その存在自体は政教分離原則に照らして否定できない。

あくまでも批判は、その存在自体ではなく、候補者の資質や言動、党としての政策に向けられることになる。

これは、あらゆる宗教や政党に共通のものであり、特に創価学会と公明党に限る話ではない。

単に、事例として、創価学会と公明党、オウム真理党しかないだけの話である。

そして、公明党には非創価学会員の国会議員や党員が存在するのであるから、ますます問題にならない。

論理的思考能力を有する人間であれば、このくらいのことは容易に理解できるはずだ。

まぁ、だからこそ、わざわざ僕が啓蒙する必要があるわけだ。

各論については、適宜関連エントリを参照していただきたい。

こういった政教分離原則に対する誤解や曲解の蔓延は、創価学会に対する弾圧といっても過言ではない。

これを打ち破るには、まさに僕らの正義の言論によって、国民に啓蒙していかなければならないと、改めて決意する次第だ。

蛇足ではあるが、この手の政教分離原則に対する誤解や曲解、光市事件裁判に関連しての刑事司法に対する無理解といった現状を鑑みると、憲法改正などできるのだろうかと疑問に思う。

憲法自体を分かっていないのに、憲法を変えることなどできるわけがない。

(これから元気で(はてな版)「政教分離原則を啓蒙する」より)

 たかだか学生風情が、「啓蒙する」などという言葉を使っている時点で、自分達が腐れカルト集団である事を告白しているようなものな訳ですが、きっと犬作センセーに洗脳されている綺麗なお頭では、そんな事にも気付けないのでしょう。

 ま、そんな事はどうでも良いとして、カルトくんが引用してきている「有斐閣法律用語辞典第2版(法令用語研究会編)」の部分にご注目下さい。
国家は宗教そのものに干渉すべきではないとする国家の非宗教性ないし宗教的中立性の原則。国教分離の原則ともいう。

有斐閣法律用語辞典第2版(法令用語研究会編)

 その上で、朝のエントリーにも引用した記事ですが、今度はもう少し長めに引用しますので、よく読んでみて下さい。

 また長くなりそうなので、以下追記にて。

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公明党副大臣、フランスで議員の地位利用

 去年の夏のことだった。

 本誌でなんども紹介しているセクト(有害カルト)被害対策市民団体UNADFI(個人と家族を守る会全国連合)の会長カトリーヌ・ピカール女史から1本の電話があった。
 「セクト問題に関心のある上院議員(※参議院議員)が来訪するのだが、通訳が同行してくるのかどうか分からない、同行したとしても、こちら側にも日本語の分かる人がいたほうがいいので同席してくれないか」という。
(中略)

 ピカール氏は前国民議会議員で、2001年成立の「基本的な人権と自由を侵害するセクト的集団に対する予防と取締強化のための法」担当委員。この、宗教とは関係のない人権侵害問題としてのセクトをはじめて定義した法律は元老院のアブー氏とならべて「アブー・ピカール法」と通称されている。

【日本大使館員と一緒に】

 開っ放しになっているドアからピカール氏と現れたのは3人だけだった。もう1人は大使館の人で、受付で待つとのこと。それが大使館員の自主的判断なのかどうかは知らない。

 議員を真ん中に通訳の女性と、中年の日本人男性が1人着席、お互いに紹介しあった。もらった名刺には「参議院議員 高野博師」とあった。ただその横の男性だけは、名刺も出さず名乗りもしなかった。
(中略)

〈高野〉「いまテロリズムや大災害への対策の法案準備のため参議院の派遣団の一員としてヨーロッパを訪問しています。アラン・ヴィヴィアンさんからピカールさんに会ったらどうかといわれました。私は、ヴィヴィアンさんとは4、5回、日本でもフランスでも会ったことがあります。私は公明党の参議院議員をしています。ですから、目的はご想像できると思います。日本の事情について申し上げます。日本でもオウム真理教のような団体に対して取締りを厳しくしています。オウムには近隣の国からエージェント的な人が入っているともいわれ公安当局の目が厳しくなっています。フランスのセクト問題については、日本の創価学会がフランスでセクトと位置づけられています。そのことはよく承知しています。創価学会と公明党の関係について説明いたします。創価学会は、1千万人近いメンバーがいる日本の社会に広く受け入れられた宗教団体です

〈ピカール〉「メンバーの数字は日本だけのものですか?」

〈高野〉「まあ、実質的にやめた人もいますから800万から1千万でしょうか。小さい頃からメンバーになっています」

〈ピカール〉「本日は、参議院のメンバーとしてこられたのですか?創価学会員としてこられたのですか?テロと創価学会は関係あるのですか?

〈高野〉「今回のミッションは、緊急事態に対してどのような法で対応するかであって、セクト問題は関係ありません。参議院の代表団の一員としてきました。いまは自由時間で、他の団員はみんなショッピングなどをしています」

〈ジュグラ〉「災害とセクトは興味あるテーマです。セクトにとって災害はお金の動く市場であり、宣伝の機会でもあります。世界レベルのセクトとみなされる大グルーブは、とくに9.11以降この機会を利用して浸透しようとしています」

【創価学会をセクト視するので迷惑】

〈高野〉「話をもどしますが、日本の創価学会はセクトという概念には入らないと思います。創価学会の目的は平和文化教育生命の尊厳です。創価学会は公明党の支持団体です。創価学会に支持されている公明党として人権問題をいろいろとやっています。公明党は、日本で800万から1千万の信者のいる宗教団体に政党として支持されています。いま公明党は自民党と連立政権を作っています。連立政権での重みは増しています

〈ジュグラ〉「それは日本だけに関係することでしょう」

〈高野〉「たしかに日本の問題です。創価学会は、自民党員も野党の民主党の人も人物本位で推薦しています。その創価学会がフランスでセクトであるという位置づけがされているのは好ましくない」

〈ピカール〉「フランスの政教分離は1905年法に明らかです。宗教は私的なことで公的なものではありません。私たちは新しい宗教団体がフランスに進出することを問題視しているのではありません。グループが大きいとか歴史があるとかいうことも関係ありません。各国にはそれぞれの歴史と事情があります。ですから市民団体なり個人なりが他国での扱い方を咎めることはできません。しかし、私たちが同意できない組織がわが国のことに介人してくることには反対です

〈高野〉「創価学会がセクトのリストに入っていますが、フランスでセクトとされたのは理解できません。もっともセクトの定義も明確でありませんが。テロや人権問題を起こしたことがあるのでしょうか。そういう問題はありません。それなのになぜセクトとみなされているのか理解できません。そういう位置づけをされているので、日本の政治で、わが党が、フランスでセクトだという理由で攻撃される。だから我々は困ったものだなと思うものです

〈ジュグラ〉「創価学会信者であるという私的な立場から、あなたが距離をもてない、客観的に見られないということは良く分かります」

〈高野〉「いえ、できるだけ客観的に見ています。客観的に見られるかどうかは宗教の力です。宗教の持つ哲学性とか、社会観人生観世界観そういうものを教えない宗教は間違っています」

〈ジュグラ〉「他の宗派と創価学会の関係はどうなんですか」

〈高野〉「それをいうと丸1日あってもたりないと思いますが、簡単にいうと3千年前、シャカムニの流れを汲んでいます。シャカムニが1番強調したかったのが法華経です。シャカは60年説教しましたが、その中心が法華経です。法華経に書かれたとおり、そのあとにも仏がでています。その流れで、750年前に日蓮が生まれた。日蓮が創設した仏教にもとづいて創価学会という信者の団体ができました。創価学会が信じていることは日蓮の教えに基づいています。日本には18万の仏教宗派があります。釈迦の教えがいくつもあるので、その一部を信じている人、そのあと自分の宗派を創立した人がある。そのなかで信者の団体としては1番大きくなりました」

〈ジュグラ〉「フランスでは仏教には、チベット仏教、禅、ベトナム仏教の大きな流れがありますが、創価学会はフランスの仏教運動からは認められておらず、また批判されています

〈高野〉「いまの3つの宗派は日本ではほとんど力はありません。チベット仏教をやっている人はほんの少しだと思います。ベトナム仏教はべトナムから移住した人の中にあるかもしれませんが。禅は、信者というよりも座禅、茶道などの中にも入っているので文化として入っています。日本の仏教は行動を重視します。現実を直視します。政治には結びつきません。社会の問題を直視したときに政治も無関係とはいえませんが。フランスの創価学会は政治活動は一切していません。政教分離法がありますから」
〈ピカール〉「創価学会は、非常に大きな経済的勢力です。99年の『セクトと金銭』の調査委員会の情報でも日本の創価学会とフランスの創価学会に大きな関係があることが明らかです。政党との関係は?」

〈高野〉「お金の流れについて簡単にいうと、政党と創価学会の間にお金の流れはありません。法的にきっちりしています。政党は政党としての活動をしています。機関紙収入、企業や個人の寄付をもらうこともあります。創価学会には550万部の新聞があり、それが資金的には重要です。信者の寄付もあります。創価学会はフランスにも英国にもドイツにも支部があり、そのメンバーはその国の法律はきちんと守る、自分の住んでいる社会に貢献する、そして個人の幸福のために働く。それが宗教の使命です。セクトについてもコンセプトが変わって反社会的行為があるときには取締まるということになったのはいいことだと思います」

【地位利用が原則を曲げさせた】

〈高野〉「皆さんの考え方はよくわかりました。ヴィヴィアンさんとは何10時間も議論しています。皆さんの考え方は良く分かっています」

〈ピカール〉「我々はこの問題については反対の考え方を持っています。今回結論はでませんね」

〈高野〉「簡単な話を難しくしているのではないでしょうか」

 高野議員が聞きようによっては捨てゼリフとも取れる言葉をもらしたあと、ジュグラ氏は弁護士の顔に戻って、「我々は、あくまでも政治家をお迎えしたのであって、宗教団体の代表を迎えたのではないということははっきりさせておきます」ときっぱりと念を押した。

 UNADFIでは絶対に宗教団体を事務所に迎えない。カトリック教会でさえも例外ではない。不偏不党を守るのと同時に、セクト的団体にUNADFIと会ったという事実をあたかも自分が公認されたかのように宣伝されるのを防ぐためである。

 もちろんUNADFIの会員の中には、さまざまな宗教の信者がいる。だが、ひとたびそのドアを開けた時からみんなただの一市民になる。まえに日本の統一協会被害者問題に携わる牧師たちが訪問し意見交換したことがあるが、これも、牧師としてではなく人権を守る市民として来たから門戸開放したのである。

 今回、もし高野議員が直接面会を求めたら、創価学会と公明党の関係を知っているピカール氏は、この理由から絶対に承諾することはなかっただろう。

 しかし、日本大使館から面会を依頼され(あるいは、大使館の誰かが大使館からの依頼のようにみせかけ)、しかも政党名を知らされていなかったからこそ実現したものだ。いや、たとえ公明党員であるといわれたとしても、ピカール氏は拒否することはできなかっただろう。一国の大使館から依頼があった以上、公的な役割を果たしている公益市民団体が拒否することは難しい。場合によっては、外交事件にまで発展することを覚悟しなければならない。

 この訪問をアレンジした日本大使館員が創価学会関係者かどうか興味あるところだが、この詮索には意味はない。天下の国会議員から頼まれれば現地大使館員はだれであろうと2つ返事で走り回らなければならない。

【支持団体の利益のために】

 高野議員がいうように、ほんとうに一個人の資格としての訪問ならば、大使館など通さず自分でコンタクトし、タクシーでも拾ってくるべきだ。ついでにいえばヨーロッパまで来た費用は国民の血税から払われていることを忘れてはならない。

 高野議員の訪問目的は「創価学会がセクト呼ばわりされているのを見直してほしい」ということにほかならなかった。その一方で、公明党と創価学会は政教分離しており、創価学会は公明党の支持団体にすぎないとさかんに強調していた。

 仮に創価学会と公明党が一体であるならば、創価学会の話は公明党議員にとって自分の話だから、自分の事をお願いするのは、まあ、当たり前のことといっていい。ところが、高野議員の言に従うならば一支持団体についてのお願いをしにきたことになる。

 東西対立華やかな頃、共産圏輸出禁制を侵したと某企業がリストアップされたためにアメリカ市場から締出されたことがあった。あの時に「某企業は私たちの大切な支持団体です。どうか何とかして下さい」と国会議員がアメリカの当局者に頼んだらどうだっただろうか?

 今回の高野議員の行為はまったくこのケースにあてはまる。しかもその議員(の所属する党)はたとえ個人献金という形であれ、某企業関係者から莫大な金銭を受け取っており、某企業のほぼ全社員が機関紙の定期購読をし、選挙になれば企業ぐるみで日夜熱烈応援してもらっている。

 いみじくも、高野議員はみずからヴィヴィァン氏と会ったと繰り返したが、氏は、首相直属のセクト対策中央本部長であった。そこでもまさに同様の「お願い」をしていたことは想像に難くない。

 高野議員は公費での視察の合間に来ている。すべて日本大使館員がお膳立てし、日本大使館員と一緒に来ている。議員という肩書きとともに、これをすべて「一支持団体」の利益、便宜のために使ったのである。

 高野議員のホームベージによれば、同氏は元外交官で、現在環境副大臣。昨年、チリ、アルゼンチン、ブラジル、コロンビア、シンガポール、中国、ロシア、英国などの大使に会ったという。同様の過誤を犯していなければ良いが。

 昭和45年に池田大作会長(当時)みずから政教分離宣言した創価学会は、公費と公的な地位を使って、宣言への違反行為、余計なお節介をする議員・副大臣を即刻断罪すべきである。

(「フォーラム21」2005年01月15日号より)

 天下の副大臣が、大使館員を引き連れて、おフランスの議員センセーのとこに「創価学会をセクト扱いするのはやめてくんろ」と懇願しに行く。

 一体、何処が「国家は宗教そのものに干渉すべきではないとする国家の非宗教性ないし宗教的中立性の原則」を守れているのでありませうか。

 一体、何処が「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」という日本国憲法20条第1項に違反していないのでせうか。

 結果は兎も角として、天下の副大臣がただ「創価学会」という存在の為だけにフランスの議員を訪問し、「創価学会をセクトから外す」よう懇願するなど、どう考えても「国から特権を受けている」ようにしか見えない訳ですが、糞カルト狂信者の坊やはきちんと文の内容を租借して読んでいるのかい?

 こういう事をする為、創価学会が公明党を国会へと送り出しているのだとすれば、カルトくんの引用した「有斐閣法律用語辞典第2版(法令用語研究会編)」の解釈を丸々信用して、カルトくんの言い分を全て受け入れたとしても、明らかに憲法違反を犯す為に国会に議員を送り込もうとしている集団という事になり、これを国民が批判するのは当然だと思う訳ですが、カルトくんにはムツカシイ話だったかナ?

 ちなみに、犬作センセーの使いっ走りである秋谷とかいう子犬は、
議員は「支持者あっての議員」だ。支持者が懸命に支援してくれたおかげで、議員になれたんじゃないか。ご恩返しするのが当然だ。

(2003年02月11日 聖教新聞)

と、こう曰っておる訳ですが、その「ご恩返し」が上記引用した「フォーラム21」の記事のような内容のものであるのなら、明らかに「政教一致」を目的としている事になる訳ですが、カルトくんの論理ではそうならないみたいです。

 流石、カルト信者w

 また、安倍内閣において行われた教育基本法の改正について、森田実氏はこのような指摘をしておられます。
森田実の言わねばならぬ[415]

安倍内閣への徹底批判【5】

 国は宗教教育をしてはならない。国が行う教育は巨大宗教団体・創価学会に支配されてはならない。教育基本法改正への創価学会の関与に関する亀井久興国民新党幹事長の勇気ある質問演説。冬柴国交相は激怒し、自らが権力者であることを隠そうとしなかった。

「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」

「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」(憲法第二〇条)


 いまや「創価学会批判」はわが国の第一級のタブーとなっている。政界においても、マスコミにおいても、創価学会批判を行う者はいない。創価学会批判者はマスコミ界から粛清されてしまった。政界でも、創価学会に睨まれたらオシマイ、という空気がある。ほとんどすべてのマスコミ人が創価学会をおそれている。マスコミは創価学会に支配されているのである。

 選挙とくに小選挙区において公明党候補と戦った民主党候補者は、「二度と公明党候補者と対決する選挙はしたくない」というほど傷ついている。創価学会と戦う者は命がけなのである。創価学会はそれほど強大であり、おそるべき存在になっているのだ。

 国会議員もほとんどが創価学会をおそれている。そんななか、勇気ある政治家が現れた。国民新党の亀井久興幹事長である。

 去る10月5、6日の両日行われた衆議院予算委員会の議論は見応えがあった。とりわけ6日の最後に登場した国民新党の亀井久興幹事長の質問は注目すべきものだった。

 東京新聞10月7日朝刊8面の「衆院予算委主なやりとり」は次のように要約している(要約の見出しは「宗教団体の意見反映」)。

《亀井久興氏(国民新党・無所属の会)

【教育基本法改正】

 亀井氏 「愛国心」の表現をめぐり、与党内で難しい調整があったとされる。支持母体の宗教団体「創価学会」の意見が公明党を通じ、反映されているのは見過ごせない。

 冬柴哲三国交相 そういうことは全くない。侮辱だ。撤回してほしい。時の政府や権力に迎合する教育が行われるならば阻止しなければならない。》


 私はこのときNHKテレビの国会中継を見ていた。国民新党の亀井久興幹事長の質問は、ほぼ上記の東京新聞の要約のとおりである(なお、驚くべきことに、他紙では、亀井久興議員の「創価学会」に関する質問は報道されていない。東京新聞だけが真実を伝えている。他の大新聞は「触らぬ神に祟りなし」なのかもしれない)。

 亀井久興議員の発言は正論である。教育基本法の改正が公明党=創価学会の意向で決まるということは、創価学会という巨大宗教団体が日本の教育に関与することである。憲法第二〇条に照らしてみると、憲法違反の疑いが生ずる。事は重大なことなのである。国民新党の亀井久興議員以外の議員が、この創価学会の公教育への関与という重大な問題を避けているとすると、大いに問題である。

 実は、亀井議員と冬柴国交相のやりとりは、きわめて異常なものだった。冬柴国交相は感情をむき出しにして大声で「侮辱だ。(質問を)撤回せよ」と亀井議員に迫った。

 亀井議員の質問に答えるため答弁席に立った冬柴国交相は、あたかも怒りを抑えるかのように公明党の主張を述べただけで、創価学会のことには触れずに答弁を終えた。ところが、閣僚席にいったん戻ったあと、再び答弁席に立って怒りを爆発させた。亀井議院に向かって「そういうことは全くない。侮辱だ。撤回せよ」と大声を張り上げたのだ。あまりの激しい怒りに予算委員会が一瞬静まりかえった。

 これに対し、亀井議員は冷静に「もし事実に間違いがあるなら訂正します」と述べてその場をおさめたが、冬柴国交相の興奮は異様なものだった。あたかも、神聖な創価学会を批判する者は絶対に許さないというような態度だった。

 おそらく、公明党の議員は、創価学会を少しでも批判するものを敵とし、徹底的に反撃する構えで毎日を送っているのであろう。これに自民党議員も同調している。

 民主党も他の野党も(国民新党以外は)創価学会批判は避けている。創価学会をおそれている。亀井久興議員の勇気ある一言は、政界全体が創価学会に従属している姿を、ほんの少しだけ垣間見せたのである。

 それにしても、創価学会のことを一言言われただけで冷静さを失い、烈火のごとく怒り、大臣の座にある者が議員に質問の撤回を求めるというのは、あまりにも異常である。冬柴国交相の傲慢な態度によって、安倍政権の真の実力者が誰であるかが明らかになった。公教育が創価学会の影響下におかれるのは憲法違反である。憲法違反はやめるべきだ。

(森田実の時代を斬る「安倍内閣への徹底批判【5】」より)

 森田氏、亀井氏が指摘しているように、憲法20条第3項には、はっきりと「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」と書かれており、普通に、常識的に、犬作の洗脳が無い状態で解釈すれば、「公明党=創価学会政治部」、つまり特定の宗教勢力が「教育基本法」の改正に関与する事は、「宗教の公教育への関与」に他なりません。

 カルト狂信者の糞坊ちゃんは、はっきりと「公明党=創価学会政治部で何が悪い」と言っている訳で、だとするならば、その時点では違憲でないと仮定したとしても、ここで明確に憲法違反を犯している事となります。

 自爆乙w

 また、カルト信者くんは基地外カルト教団「創価学会」と「公明党」の問題を、単純な両者の関係における政教分離の問題のみに絞って矮小化したいみたいですが、当然の事ながら、んな訳ありません。

 例えば、これ。
「信仰の場」で選挙活動とは

 今月中旬、創価学会の会館で開かれた地区座談会に誘われて参加し、信じられない光景を見た。座談会には約30人が参加し、終了後もほとんどの人が残った。

 女性幹部が「これから参院選の投票練習をします」といい、投票用紙大の白紙を2枚ずつ配った。1枚には公明党推薦の候補者名を、もう1枚には公明党と書くよう指示。書き終えると、幹部が1人ずつ点検していく。「もっとはっきり書いて下さい。」と注意される人もいた。

 読経をし、仏教哲学を学ぶ信仰の場が座談会という。私は友人に頼まれ、福祉や青少年問題の話をするため出席した。年金問題に取り組む公明党の活動PRの紙芝居もあり、「民主党の菅直人代表代行が厚生大臣だったときに今の制度が作られたので責任は菅代表代行にある。」と幹部は説明。1時間半ほどで終わり、投票練習があった。

 税金を免除されている宗教法人の会館で、堂々と特定政党の選挙活動が行われていることに疑問を持った。そして、幹部からの指示と情報に従って行動する生き方は、私には理解出来なかった。(専門学校非常勤講師・仲田征夫=栃木県西方町62歳/<創価学会からの脱会を考える会>)

(2007年06月25日 朝日新聞「声」)

 これは、その指示された人間が本当に公明党に投票したのかが調査不明である為、立証する事は難しい訳ですが、憲法15条第4項にある「すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない」という一文に抵触している可能性が限りなく大きな一件です。

 尤も、犬作大センセーに洗脳されているカルト信者が訴訟を起こさない以上、「付随的違憲審査制」を採用している我が国では、この問題を追及するのは中々難しい訳ですが。

 流石に、この辺のグレーゾーンを通り抜ける手腕は、カルトだけあって大した物ですねw

 最後に、一応、このような解釈論を展開していますが、我々、一般の市井の人間、犬作に洗脳されていない人間としては、実際のところ、上記のような事は二の次であり、基本としては、「腐れカルト風情が偉そうに政治に関わるな」という意見な訳です。

 日蓮上人の名を騙り、精神的に困窮している人間を惑わし、洗脳し、魂を汚し、財を奪い取り、その奪った財で池田犬作というカルトブタ野郎を肥え太らせ、社会に甚大な迷惑を掛けているカルトが、邪教が、日本国の政治に関わるな、と言うとる訳です。

 生きる価値が無い、とまでは言わないものの、「邪教は邪教らしく、社会の隅っこで細々と活動しやがれ」というのが、学会員では無い人間の総意だという事です。

 オマイラ学会員が嫌われているという事の参考に、TBを頂いた「創価学会体験記2」さんというサイトから、記事を引用させて貰っておきます。
創価学会って嫌われている

創価学会員さんがよく発言されているのは「インターネットは嘘ばかり、アンチは日蓮正宗、顕正会、共産党員」なんていう刷り込み。普通の人が迷惑行為をされて 創価学会員を嫌っているとは認めたくないらしい。

最近 検索に引っかかった、投票をお知らせしよう。もちろんインターネット内のことだから男性が多いだろうし、年齢層も限られてくる。私は受付が終わった時点でこの投票を見つけたし、2ちゃんねるの創価公明板でもこのURLを見かけたことがなかったので、「アンチ」と呼ばれるネットで創価批判をしている人たちだけの意見とは思えない。
だいたい、創価学会だけが他の宗教団体と違って、このような俎上にあげられるのは それだけ迷惑行為が蔓延していると推察できる。

創価学会員に対する第一印象
少し嫌 嫌悪感 殺意を合わせると2200票中89.1%

創価学会には課税すべし
課税すべし 3342票中95.2%

公明党は政教分離すべし
政教分離していないので解散すべし792票中71.8%

もし恋人が創価学会員だったら
断る 恋人を脱会させる 投票率677票中 82.3%


さて最近の大学生は新聞よりインターネットから情報を収集するそうだ。MSNに特集記事が載っていたのだが、無精していたら今、検索できずここで紹介できない。インターネットでの情報、世論が実社会の世論とはまだ言えないが、概ね知識層の心情とかけ離れたものではないだろう。そうして、益々これからの世代、インターネットで発信される情報はより一般的な世論へと近づいてくる。

最近、私にメールを下さった 創価学会員との恋愛に苦しんでいた女性がこのようなことを仰った。

創価のよくない部分に気づけない彼の常識のなさ。
人の空気を読めずに信心のことを語る人間力の無さ。
そこに気づくことにより、彼自身の存在が小さなものになりました。


私は自分にメールを下さった方には自分の考えを押し付けるようなことはしないように心がけている。必要な情報を与えるようにするだけだ。それでも別れの決断を下す人が ほとんどだ。

創価の中の多くの人は現実が見えない。現実とはかけ離れた夢の世界で生きている。現実とはシビアで辛い。現実に目を向けない人たちと、そこから逃げだそうとしている心の弱い人たちとは 関わらない事だ。創価学会から脱会した人や家族に創価学会員が居る人は現実が辛くてつい、創価学会員は悪い人ではないし、創価学会がしている迷惑行為はそんなに悪いことではないと創価学会のコミュニティに擦り寄ってしまう。現実が見えない人たちと関わり続けることは、大勢の中の一人という甘えから自分の目も曇ってくるし、彼らの迷惑行為を容認していることと同じ事だ。中からは自分たちの行為は全く見えないだろうが、外から見ていると醜悪である。

インターネットで発信される創価学会による迷惑行為、嫌がらせは 私の体験から事実が多いだろう。巨額の資金をもち人脈もあり警察や司法にも創価信者は居るし、政府与党である創価学会=公明党を表立って批判することは大変なリスクが伴う。週刊誌や一部のテレビ番組で果敢に取り組んでいるところはあるがまだまだ現状では少ない。

 インターネットの書き込みを全て嘘だと信じないのも自由だが、これほどの迷惑行為の書き込みがある現実を受け入れず、何の改善も出来ない創価学会には未来は無いであろうことは断言できる。

メール内容掲載を快諾して下さったNさん スペシャルサンクス

(創価学会体験記2「創価学会って嫌われている」より)

m9(^Д^)プギャー!

関連エントリー:
●くたばれ創価学会
●消滅しろ創価学会

PS:ここは、腐れカルトの邪教の狗と遊ぶところでは無く、真面目に日本の過去、未来、現在を考えるブログですので、以後、邪教の狗くんが絡んできても、基本的には放置しますので、あしからず。

なお、TBを送ってくるのは自由ですが、冒頭でも述べた通り、何か大事な物に汚物を塗りつけられたような嫌悪感を感じるので、1ミリ程度の人間の良心・自制心が残っているならば、謹んで下さい。

真面目な話、キミら学会員への我々学会員では無い人間の認識は、「そういうもの」であるという事を弁えるようにしましょう。
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南京の真実

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しかし創価学会と公明党を潰しても、学会員の公民権を剥奪しない限り、彼らは依然として日本社会の癌であり続けますよ。現実問題として今の日本ではそれは難しいと思います。ノンポリは「何もそこまでしなくても…」と思うはずですから。そして学会票は社民党よりも民主党に流れると思われます。創価学会と公明党の消滅は場合によっては、より反日度を増して肥大化した民主党を誕生させかねません。かといって新風の愚直さではノンポリを取り込めないし、節操のない自民党まではいかないまでも、ノンポリにも受け入れられる程度に妥協した保守政党が必要ですね。何年か前に平沼新党が計画されているという噂を聞いたことがありますが是非とも実現してほしいです。
2007/10/21(日) | URL | 蔵信芳樹 #LkZag.iM[ 編集]
>しかし創価学会と公明党を潰しても、学会員の公民権を剥奪しない限り、彼らは依然として日本社会の癌であり続けますよ。

そうでしょうね。

消滅、灰燼、このような言葉を使っていますが、本当にそれを実現するのは不可能ですし、したところで、仰るような結果しなるでしょう。

ただ、それくらいの意気込みで臨まないと、返り討ちに遭う段階にすら至らない程に巨大な癌細胞が、創価学会だという事です。

本当は、ジャーナリズムの仕事なんですけどね、こういうの。

>学会票は社民党よりも民主党に流れると思われます。

これは無いですね。

彼らは、集団心理の中でこそ、異常なまでの使命感に燃え、狂ったように公明党の選挙活動を手伝い、組織票を提供している訳ですが、纏める何かが壊れた瞬間、少なくとも、末端の洗脳の薄い層は、一気に正気に返ります。

勿論、非常に大きな癌細胞ですので、少なからず悪性のまま存在し続ける分子は存在すると思いますが、組織規模としては、比較出来ない程に小さくなりますよ。

オウムがそうだったでしょう?

そうする事が目的な訳です。

>ノンポリにも受け入れられる程度に妥協した保守政党が必要ですね。

国民新党をヨロシク。

>何年か前に平沼新党が計画されているという噂を聞いたことがありますが是非とも実現してほしいです。

党が実現するかどうかは分かりませんが、既に、平沼派は出来上がっていると言っても過言ではありません。

平沼氏が支援している郵政選挙の落選議員、彼らが、この艱難を乗り越え、当選する事が出来れば、党になるかは兎も角として、平沼派という一勢力が国会に誕生する事になります。

例え無所属のままでも、これは非常に大きい台風の目になりますよ。
2007/10/22(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
折角フランスまで行って無駄足だったから高野博師は前回の選挙で創価から干されたのでしょうね。

創価のみならずキリスト教も政治に足を入れ初めています。覚えていらっしゃるかと思いますが虚構に塗れた、つまり『女性国際戦犯法廷』を主宰した団体は、「カトリック中央協議会」「日本カトリック正義と平和協議会」のもとで生まれたのです。

「従軍慰安婦」問題を提議したこの団体は、「カトリック中央協議会」 「日本カトリック正義と平和協議会」の所在地に同じです。

宗教法人 カトリック中央協議会
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10
  日本カトリック正義と平和協議会

「女性国際戦犯法廷」主催者“vaww-net-japan”
代表:松井やより 副代表:中原道子 西野瑠美子 事務局長:金富子
〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10
FAX 03-5337-4088 E-mail vaww-net-japan@jca.ax.apc.org
郵便振替口座: 00120-3-31955 加入者名: VAWW-NET Japan
http://www.bekkoame.ne.jp/~ymasaki/vaww.htm

詳しくは http://www.nomusan.com/~essay/essay_16_chuche10.html を 参照ください。

いろんな宗教団体が本来の宗教活動を忘れようとしています。
2007/10/22(月) | URL | 笑人 #-[ 編集]
  連日の力のこもった記事、ご苦労様です。

>〈高野〉「いまの3つの宗派は日本ではほとんど力はありません

  奴らにとって、力のあるなしが宗教の存在意義だと、図らずも露呈してしまいましたね、参院選落選候補者乙(笑)。

>>笑人さん

  日本カトリック正義と平和協議会(正平協)については、こちらをご覧いただくといいかと思われます。

http://www17.ocn.ne.jp/~antijpj/yamanouchi/jpj-yamanouchifile.html

  キリスト教団体にありがちですが、女性国際戦犯法廷やYWCAと同様、朝鮮系です。宗派の違いこそあれ、後ろで糸を引いているのは福田首相のお父様と大変仲のよろしかった某宗教団体かと。
  北朝鮮と文先生をバラバラのものだとして見ると訳が分からなくなります。冷戦後の南北朝鮮は、一体化してこのような工作をしかけていると見るべきです。もちろん、アメリカ公認で。全ては、日本を戦勝国に反抗させないためです。地上最凶のお笑い芸人盧武鉉はそんな裏事情は知りません(笑)
  創価も、そういう企てに荷担している勢力と見て間違いないようです。日本と韓国の関係を「韓日友好」と表記しているのが聖教新聞ですから。
2007/10/22(月) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
ほとんどの人は犬作教に嫌悪感をいだいていると思いますね。
2007/10/22(月) | URL | ホンマン #-[ 編集]
創価学会と三菱銀行との関係も根が深いようですね、三菱財閥は明治維新の際に外国勢力が育てたそうですし。
2007/10/22(月) | URL | グラバ‐商会 #-[ 編集]
>いろんな宗教団体が本来の宗教活動を忘れようとしています。

上でろろさんも仰ってますが、朝鮮人が宗教に絡むと、必ずそういう方向に向かうみたいです。

やつらは、宗教を心の拠り所や道徳の基本としてでは無く、邪な企みを達成する為の手段としか思っていないんでしょうね。

儒教にしても、日本がそれを色々と発展させたのとは対照的に、見事なまでの「腐れ儒教」を作り上げていましたし。
2007/10/22(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
> 奴らにとって、力のあるなしが宗教の存在意義だと、図らずも露呈してしまいましたね

いえいえ、こちらを御覧下さい。
http://www.geocities.jp/unofic/07asunt.htm

隠すつもりも無い模様ですw

真剣に、精神の根本的な部分が腐っているとしか思えない連中です。
2007/10/22(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
ええ、そうだと思います。

まあ、聞いてもいないのに信心の事を語りだしたり、選挙が近くなると親しくも無いのに電話してきたり、何度断っても聖教新聞を薦めてくるKYな人なんか、好きになる理由が無いですから。
2007/10/22(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
他にも、創価と関係が深い企業は多いでしょうね。

本当に、巨大な癌細胞です。
2007/10/22(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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