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支那発、崩壊の序曲
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 さて、記事を書いた人間が言うのも何なのですが、我が国は右も左も斜め上までもが小沢民主席辞任のニュースに騒いでいる訳ですが、世界では、もっとどデカい事件が巻き起こっていると、宮崎正弘先生が報じておられますので、ここに紹介します。
小沢辞任なぞは“世界史のゴミ記事”
今日、世界を揺らす大事件は中国で起きる


 世界のマスコミはパキスタンの事実上の二回目のクーデタ(ムシャラフの戒厳令布告)を大きく伝えている。

 世界史を揺さぶる出来事だからだ。

 欧米、とくに米国のアフガニスタン、イラン政策に密接に繋がる。インド洋上の給油しかできなかった日本にとってはお呼びでない話だが。。。

 さて世界のマスコミにおいて、小沢辞任は日本の国内政治であって、「テロ特措法延長に反対して日米同盟に亀裂を生じさせた主犯」くらいの扱い、だから辞任劇はゴミ記事である。「永田町の不動産屋」にページを割くよりは、もっと大ニュースがあるからだ。

 本日、11月5日は世界経済史において特筆すべき『大事件』が起きる。

 ペトロチャイナがNY、香港についで、上海株式市場に上場するのだ。


 そして、何がどうなるかと言えば「時価発行総額」で、世界一企業の「エクソン・モービル」を、ペトロチャイナが抜き去ることになるからである。

 ペトロチャイナは過去十年で株価が14倍になるほどの「異様な」成長株。

 世界一の投資家ウォーレンバフェットが保有していたペトロチャイナ株を全株売り払って、33億ドルは稼いだのは十月末の出来事。

 ペトロチャイナは、原油一バーレル100ドル突破を前にして、沸騰する上海でも上場され、これまでのエクソンとの260億ドルの時価発行額の僅差を埋める。現在の時価発行総額は4400億ドル。

 つまり2007年11月5日は、ペトロチャイナが「世界一」の座をしめることになる“記念すべき日”となる。永田町の不動産屋が、どれだけの資産をもっていていも、ペトロチャイナには叶わないでしょ。

 そして、二十年前、世界一の富豪といわれていた人物をご記憶ですか? 堤義明氏です。

 おなじく二十年前、世界一の銀行をいわれていた企業をご記憶ですか? 日本のDKB(第一勧業銀行)です。

 二十年後、あとかたもなくなりました。

 明日のペトロチャイナ、おなじ運命を辿る?


 きっと。

(2007年11月05日 宮崎正弘の国際ニュース・早読み)

 拙ブログにおいても何度も言っている事ですが、如何なる驚異の急成長を見せようとも、基礎技術とか内需とかいったものが完全に欠落している上に、共産主義なのに何故か世界トップクラスの貧富の格差を誇る支那畜の経済などは所詮、何処まで行っても砂上の楼閣に過ぎないものです。

 宮崎先生は、世界一という隆盛を誇ったという前例として、西武の堤義明氏や第一勧業銀行を比較対象として挙げておられる訳ですが、漢字一文字で表すならば「虚」という文字がピッタリな支那企業は、当然、それら以下の地力しか持ってはいないと言えます。

 まあ、虚像に虚像を積み重ね、巨大な手の平の上で散々愚民ヲドリを披露した結果、塵芥の如くに消え失せた、という意味においては、確かに非常に近いものは感じる訳ですが、ペドロチャイナを含め、支那企業のそれ、「虚」のスケールは、そんなレベルのものでは無いと言えます。

 勿論、宮崎先生とて、そんな事は十分に承知の上で、虚像の隆盛を誇り、藻屑となった例えとして堤氏や勧銀を挙げておられる訳ではありますが、一応、補足として付け加えておきます。

 しかしまあ、この連中が散々愚者の舞を披露した挙句、風に吹かれて消えて失せるのはどうでも良いとしても、問題は、この巨大な虚像が崩壊した時、その煽りを受けるのは誰なのか、という事です。

 宮崎先生の記事にもあるように、既に全米最強の投資家、ウォーレン・バフェット氏は先月、既に脱出、それもかなりの利益を引き連れての脱出に成功しており、有能な、機を見るに敏な投資家たちは、既に全員がそれなりの利を得て脱出していると見て間違いはないでしょう。

 そして、それなりに早く情報が届く投資機関なども、既に脱出、或いは、まだであったとしても脱出の準備を進めている頃合いであり、まず間違いなく、世界一になったは良いものの、その瞬間から徐々に崩壊の兆しを見せ始める事となるのでしょう。

 それでは、取り残され、馬鹿面に馬糞をぶつけられて泣き喚く羽目になるのは、一体、何処の誰となるのでしょうか。

 全ての国を調査出来る訳も無く、した訳でも無い為、断言こそしかねる訳ですが、恐らく、「バフェット氏が売り抜けた」という情報が一般紙どころか経済紙の紙面を飾っていない国は、極東にある皆様ご存知の国、そう、日本くらいのものだろうと思われます。

 それどころか、日本経済新聞と名乗る自称経済紙殿は、世界中がチャイナリスクに気付き、それに対して備え始めた今に至っても尚、支那経済の隆盛を誇張し、投資機関に、個人投資家に対して支那への進出を煽り続けて、日本国民の個人財産を支那に流出させようとしています。

 急速に、段階を経ずに、土壌を固めずに積み上げた「砂のお城」は、その崩壊もまた、段階を経て、土壌をしっかりと堅めながら積み上げたものよりも崩壊が早いものです。

 欧米の有能な投資家たちが全て撤退を終え、それに次いで投資機関などが撤退し、世界が崩壊に気付いて一斉に撤退を試みた時、最も脱出する為の船に乗り遅れるのは誰なのでしょうか。

 断言しますが、こういうマネーゲームで、ユダ公やアメ公、国際金融資本に勝利出来る者など、残念ながら存在はしません。

 仕掛け人は奴等なのであり、当然、一時情報も奴等が得て、それに近い順番から情報が伝達していく仕組みが、システムが完成してしまっているからです。

 それを承知で、それでも損だけはしないと根拠の無い自信に満ち溢れた御仁も多く居る訳ですが、これはゼロサム・ゲームな訳であり、仕掛け人である奴等は、ゼロを被る人間を既に設定している訳です。

 日経新聞を筆頭とした我が国のマスコミども、ご存知の通り奴等の犬な訳ですが、連中が、例えばバフェット氏が売り抜けた事などを一切報道しないのは、即ちそういう事だと言えるでしょう。

 無駄な事なのかも知れませんが、それでも、敢えて、ここで警告しておきます。

 奴等の土俵の上で、奴等に圧倒的なルールの中で、重要な情報すらまともに回ってこない状況下で、損を逃れて利を得ようなど、勝ち目も無いのに無策に戦線を拡大していった旧軍よりも、遙かに無謀な行為だと言えるものです。

 経済と武力という違いはあれど、全く同じような状況に徐々に、そして確実に追い込まれていっている事に、いい加減に気付く必要があります。

 連中は、最も親しい友人でも、心からの信頼に足る同盟国でも何でも無く、先の大戦の頃と何一つ変わらず、我々を踏み台として利を得ようとしている餓鬼のまま、修羅のままだと言えます。

 本当の敗北に、二度と立ち上がれない程の敗北に塗れたくないのならば、一時的な敗北、局地における敗北が確定的であるにしても、出来る限り早期の撤退を試みるべきだと言えるでしょう。

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南京の真実

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中共の崩壊はすでに規定路線となっていますが
問題なのは地震と同じで来る事は確実だが、いつになるかは予測困難なのでまだ大丈夫と思っている輩が多いのではないかと
もう一度痛い目を見ないと日本人は覚醒しないかも
日本国内では国際金融資本主導の賃下げと原油先物取引市場への資金大量流入を発端とするスタグフレーションが始まっています
これをなんとか反グローバリズムの流れを作るのに利用できないものでしょうか?
2007/11/06(火) | URL | WIZARD03 #5u6Z9rvo[ 編集]
外資に運用を任された郵貯資金は、
支那株の価額下支えに使われるのでしょう。
逃げ遅れた外人さんの為に。
2007/11/06(火) | URL | Ve #-[ 編集]
なるほど。ペトロチャイナが上場ですか。バークシャーのドン、バフェットが先月に売り抜けているところがミソですね。

アングロサクソンの異常なまでの市場原理主義、利益追求主義が支那を太らせ、不良債権が膨大にある支那に世界中の投資家が過大な期待を寄せている現状。

悪夢はまだ続きそうですが、そんな中、ロシアのプーチン皇帝は着々と国策会社を創設しているようで・・・。
人民元大暴落を見越してなのか、オリガルヒの復讐を警戒してなのか、単なる己の支配権確立の為なのかはわかりませんが、非常に気になります。
2007/11/06(火) | URL | スサノオ #-[ 編集]
>いつになるかは予測困難なのでまだ大丈夫と思っている輩が多いのではないかと

その通りだと思います。

「自分は大丈夫教」の信者さんですね。

>これをなんとか反グローバリズムの流れを作るのに利用できないものでしょうか?

何処までの流れが作り出せるかは分かりませんが、切っ掛けにはなり得ると思います。

この異常な経済状態が、政府と財怪塵、そして国際金融資本によって意図的に、日本人から搾取するために作り出されているもの、という事を、どれだけの人間が気付けるかでしょうね。
2007/11/06(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
その可能性は高そうですね。

反支那ウヨクが必死になって成立させた郵政民営化によって民営化された郵貯銀行は、立派に支那を支え、全ての資金を支那に注ぎ込み、綺麗さっぱり消えて失せました、と。

喜劇ですな。
2007/11/06(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
プーチンが何を企んでいるのかまでは、まだ何とも分かりかねるところですが、まあ、碌な事では無いでしょうね。

異常な程に切れる人物ですから、最低でも、自国にとって損失となるような事にはならないよう、計算尽くではあると思います。

まあ、プーチンが失敗したらそれはそれで、日本にとっては非常に目出度い事ですから、警戒しつつ、見守るのが吉かと。
2007/11/06(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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