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必死だな、マスゴミw
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 小沢民主席の辞任撤回劇に関しては、山崎先生のお見立て通りかと思う故、敢えて展開する程の持論もありはしない訳ですが、この辞任撤回劇を受けてのマスゴミどもの論調が、余りにも必死過ぎて嗤えたので、ご紹介したいと思います。

 まずは、自民党の心の友、清和会の心の友である惨景新聞から。
 一連の騒動からは、小沢氏の真意や決意がどこにあるのか、民主党をどうしたいのかが、さっぱり見えない。

 一方、めまぐるしく心変わりする人物であっても、次期衆院選を考えればほかに代わりがいないからと、党幹部らは小沢氏にすがる。その姿は国民の目にどう映っただろう。

 国会会期末を迎え、党首不在の状態に一刻も早くけりをつけるのは当然だが、問題は、気を取り直して続投するという小沢氏と民主党が今後、何を目指すかである。

 党首会談をめぐる小沢氏の解説には、福田康夫首相や政府側の言い分と大きく食い違う点もあった。小沢氏は辞任を思いとどまった理由と合わせ、説明責任を果たしてほしい。

 執行部は小沢氏の慰留にあたり、自民党との大連立構想は進めない条件を確認していた。小沢氏は、「党をまとめて政権交代する」考えだというが、連立路線を断念するのか、重要政策に関する政党間協議は行っていくのか。はっきりさせておかなければ、混乱が繰り返されよう。

 大連立論の反動で、与党との対決路線をさらに強めるだけなら、一連の騒動で失った党への期待や信頼の回復は難しくなる。

 それにしても、「続投してもらう必要などない」と、大きな声で異論を唱える議員がごく少数だったというのも異様である。衆院選の勝利は困難で、民主党は力量不足とまで言い放った人物に、反論もしないまま続投を懇願する。民主党は、よほどお人よし集団なのか。人材不足を自ら認めるものといわれてもやむを得まい。

(2007年11月07日 産経新聞「主張」)

 ▼「心の整理がつかない」小沢氏は、衆院本会議にも出ず、都内のホテルに引きこもってしまった。傷心の人間にとって、一歩も外に出ないでも用の足せるシティーホテルは、格好の隠れ場でもある。この際ゆっくりお休みになればいい、と思っていたら、菅直人代表代行ら執行部から羽田孜元首相ら大御所まで民主党議員が次々と「小沢詣で」に訪れたのには驚いた。

 ▼党首自ら政権担当能力がない、と告白している政党が、次の選挙で勝てるほど世の中甘くない。何より、一度は役員会で不信任を突きつけたリーダーに「戻ってきてください」とは政党として情けなさ過ぎる。結局、小沢氏は翻意したようだが、あの辞任会見は一体何だったのか。これでは「偽装辞任」の汚名を着せられても仕方あるまい。

(2007年11月07日 産経新聞「産経抄」)

 惨景はこの後、更に自民党の太鼓持ちとして有名な電波芸人、屋山太郎氏の論説を「正論」に載せ、三段重ねの攻撃をするという、何処ぞの築地のアカい新聞の事を言えないような必死さを見せています。
 ≪前原3原則はどこへやら≫

 党首討論という制度を設けたのは小沢氏だが、演説嫌いの小沢氏には全く不向きな関門だ。相変わらず独断専行、子分は自分についてくるものと思い込んでいた。小沢自由党が民主党と合併した翌年の2004年、小沢氏は横路孝弘、鳩山由紀夫、米沢隆各氏と個別に「安保、国際協力の基本原則」という「確認書」を交わした。これが国連第一主義の根拠となる文書だが、それが党内で議論され、賛同された形跡はない。

 そこには親分が決めたら皆が従うものというかつての自民党の派閥的発想しかない。彼が10億円余の土地を持ち、5億6000万円の政党交付金(税金)を含む25億円のカネをため込んでいるのは、子分を養うためなのか、新党を立ち上げる腹なのか。いずれにしても旧態依然たる派閥の発想だ。

 民主党は新しい政党である。岡田克也代表の時に政党助成金を公平な形で衆参両議員、候補者に配分する制度を確立した。

 前原誠司代表の時は(1)安保・外交は与党と余り変わらないこと(2)政策は多数決で決めること(3)官公労とは距離を保つ-という前原3原則を打ち出した。明らかに良き政党に成長しつつあった。ここに乗り込んだ小沢氏は新人にベテランの手法を教え込む趣だったが、実はその手法は独断専行、独善、強引、あらゆるものを政局に結びつける“無法”の手管にすぎなかった。民主党員は悪夢からさめ、それを糧に一段と成長してもらいたい。

(2007年11月07日 産経新聞「正論」)

 そりゃまあ、前原くんや岡田くんが党首なら、如何に福田康夫が無能のスッカラカンと言えども、来る総選挙での勝利は約束されたようなものな訳ですから、自民党の太鼓持ちとして有名な電波芸人、屋山くんとしては、そうなってくれた方が有り難いですよねw

 ちなみに、前半部分では公立中正とやらを装う為、福田康夫内閣総理大臣閣下(学名:Pan troglodytes)の事も批判している訳ですが、その批判がそのまんま屋山タンの大好きな安倍シンゾーさんへの批判にも使える事を気付いていないところが、ぽんぽ痛くなる程にいとおかしw

 ま、敢えて引用はしませんので、嗤いたい方はリンクを辿って下さいまし。

 続いては、惨景新聞のど突き漫才の相方として御高名な、築地のゴミ、日本のゴミ、ご存知アカヒ新聞様の論調。
 「辞める」と言ってからわずか2日で「恥をさらすようだが、もう一度がんばりたい」。猫の目のようにくるくる変わる発言に、国民はあっけにとられたに違いない。

 なんとも無節操な話である。

 自民党と連立を組むか。それとも、総選挙に勝って政権交代を実現するか。民主党にとっては何よりも重要な基本戦略のはずだ。

 わずか100日前の参院選で、民主党は「政権交代」を訴えて勝利した。それを忘れたかのように、きのうは大連立、きょうはまた政権交代と基本戦略をぐらつかせるのは、民主党に投票した有権者への背信に近い。

 小沢氏は辞意表明の記者会見で「民主党の政権担当能力はいま一歩」「総選挙での勝利は厳しい」とまで言った。この代表のもとで、果たして総選挙に向けて本当に結束していけるのか。党内に不信の声がくすぶるのは当然だろう。

 だが、このまま小沢氏が続投しても、国民の信頼を回復するのは容易でない。

 これからは、政権交代に向けていくら威勢のいいことを訴えても、国民は素直に耳を傾ける気になりにくい。重大な方針がくるくる変わる人を首相にできますか。総選挙で自民党にそう攻撃されるのは目に見えている。

 民主党に求めたいのは、当面の後退や亀裂を恐れて縮こまるのではなく、抜本的な出直しを急ぐことである。その第一歩は、続投する小沢氏が改めてこれまでの経緯とこれからの方針を、国民にきちんと説明することだ。

 そのうえで、揺らいだ党の信頼をどう立て直していくか。国会が終わった後、速やかに党員投票を含めた本格的な代表選挙を行うことも考えるべきだろう。

 新しい出発なしに、民主党の再生は難しい。

(2007年11月07日 朝日新聞「社説」)

 ま、「喜八ログ」のrさんなんかも仰っている事ですが、アカヒと惨景が意見を一致させて、同じような論調で世論を煽りだした時というのは、まず間違いなく禄でも無い事が進行している時です。

●喜八ログ「ガス抜きの「八百長合戦」」
●喜八ログ「【追記】ガス抜きの「八百長合戦」」

 砕いて言えば、北京とワシントンが同時に、全く同じような事を日本に言ってきている、という事ですからね。

 日本にとって良い事である筈が無いというものです。

 続きましては、今回の大連立騒動の仕掛け人、しかし、何時の間にか小沢民主席に為て遣られていた間抜けなフィクサー、ナベツネ率いるゴミ売り新聞から。
 〈天の岩戸〉――小沢代表の慰留工作に大わらわだった民主党の騒ぎがこの日本神話にたとえられた。小沢氏を岩戸に隠れた天照大神にたとえるのは大げさで恐れ多いが大騒ぎの滑稽(こっけい)味を思えばわかる◆大連立を拒否し「不信任を突きつけられた」と小沢氏に言わせた役員会が代表の辞任表明に大あわて。慰留のため「党をあげて」のかたち作りに、あの手この手で奔走した◆隠れた大神を呼び戻すため、夜明けを告げる長鳴鶏(ながなきどり)を鳴かせ、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が舞い踊り、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)が岩戸を開けた。神話には荘重で悲劇的な状況と、滑稽で喜劇的な面とがある◆小沢代表の辞意表明は民主党にとって深刻な問題だったが、その引き留め騒ぎははた目には滑稽にも映った。それにしても、わずか2日で辞任の表明と撤回◆二度びっくりの話にご本人は「恥をさらすようだが……」と言った。〈綸言(りんげん)汗のごとし〉――君主の言が一度口から出れば、取り消し難いのは汗が体内へ戻らないのと同じということ◆総理の座をうかがおうという人物の二言も、説明不足もいらざる騒ぎを招く。

(2007年11月07日 読売新聞「よみうり寸評」)

 社説、コラム、論説と必死さ丸見えのジェットストリームアタックを仕掛けた惨景に対し、これまでの己の必死さに流石に気付き、多少は冷静さを取り戻したのか、夕刊のコラム1本だけと、急にエラく大人しくなっているところが嗤いどころです。

 まあ、恥の上塗りをしなかったところは、流石は日本一の部数を誇る大新聞だけの事はあると、ちょこっとだけ褒めてあげる事にしませう。

 賢い部下がいて良かったでつね、ナベツネくん♪

 続きましてのエントリーは、日本一マクロ経済を崩壊させるのが得意な経済新聞、日本不経済新聞様の論説です。
 辞意を表明していた民主党の小沢一郎代表が党内の慰留説得に応じて辞意を撤回し、代表にとどまることが決まった。民主党の分裂や混迷長期化を回避するためにやむをえない面もあるが、連立問題をめぐる小沢氏の言動は党内外に大きな不信感を残した。小沢民主党が有権者の信頼を回復するのは容易でない。

 民主党執行部は必死で小沢氏の慰留にあたった。辞任を認めれば、小沢氏が離党し、党が分裂する事態を恐れたためと見られる。国会は会期末を10日に控えてヤマ場を迎えている。党内には自民党との連立にのめり込んだ小沢氏に対して厳しい声も少なくなかったが、当面の混乱回避のため、多くの議員が小沢氏の続投を支持せざるをえなかった。

 次期衆院選で多数派となり、政権交代をめざすと公言していた小沢氏が突如、自民党との連立協議にのめり込んだことは民主党に大きな傷跡を残した。特に小沢氏が4日の辞意表明会見で「民主党もさまざまな面で力量が不足し、政権担当能力に疑問が持たれ、次期総選挙での勝利は難しい情勢にある」と述べたことは重大である。

 疑問が持たれているのはむしろ小沢氏の政局優先の政治手法と硬直した原理主義的発想ではないか。テロとの戦いへの国際貢献であるインド洋での海上自衛隊の給油活動をやめれば日本の国際的な信用が失墜しかねない。給油継続に強硬に反対して政局問題に持ち込んだ小沢氏の姿勢こそ、民主党の政権担当能力に疑問を抱かせる最大の要因である。

(2007年11月07日 日経新聞「社説」)

 流石は、自称でも一応は経済新聞だけの事はあって、冷静に分析してる「フリ」をするのは、必死過ぎて嗤える惨景や、矛の収め所を模索しているのが丸分かりなゴミ売りよりは、多少は上手ではあると言えます。

 日本を貶す半島人のように、必死に火病っている惨景やゴミ売りに対して、「バーカ、世論操作ってのはこういう風にやるんだよ」と教え諭しているようにも見えます。

 見事なまでの世論操作で、多数の日本人を魔大陸へと送り込み、将来の首吊りをほぼ確実とさせた自負がそうさせるのでしょう。

 最後に、聖教新聞を刷って生計を成り立てているという、何処が大新聞なのかさっぱりと理解出来ない新聞社、反日基地外毒電波放送局TBSとの関係もバッチリな反日の老舗、侮日新聞の有り難くないお言葉です。
 民主党の小沢一郎代表が6日夜、党側の説得に応じて辞意を撤回し、混乱は一応の収拾をみた。しかし、この騒ぎは一体何だったのか。元々、今回の党首会談は衆参のねじれで窮地に立つ福田康夫首相が民主党に助けを求めたものだったはずだが、いつの間にか民主党の迷走劇になってしまった。小沢氏も党もあらゆる面で力量不足というほかない。

 発端は無論、小沢氏が従来の方針とはつじつまの合わない自民党との大連立に前のめりになったことだ。それを拒否した役員会の判断は当然だったが、その後の対応は理解に苦しむものだった。「役員に不信任を受けたに等しい」と辞表を提出した小沢氏を懸命に慰留した党幹部。「恥をさらすようだが、もう一度がんばりたい」と翻意した小沢氏。結局、党首の独り相撲におたおたする党の姿を見せつけただけではなかったか。これでは安倍晋三前首相の未熟な退陣劇を批判できまい。

 トップダウン方式の小沢氏と、下からの議論の積み上げを重視する元々の民主党議員との「文化」の違いも改めて露呈した。小沢氏の強引な手法に対する不満は根強い。今回の慰留にも多くの議員が「国民に説明できない」と感じていた。それにもかかわらず、新代表を選出して出直すといった動きにはならなかったのはなぜか。

 深刻なのは、むしろここだ。小沢氏が掲げる政策に所属議員がどこまで同意しているのか。本当に党を挙げて「小沢首相」を目指しているのか。これを機にきちんと意思統一すべきである。

(2007年11月07日 毎日新聞「社説」)

 「民主党は応援したいけど、小沢民主席は嫌」という侮日新聞の感情が溢れんばかりの文章で、ある意味微笑ましくもある斜説だと言えるでしょう。

 「当に党を挙げて「小沢首相」を目指しているのか。これを機にきちんと意思統一すべきである」という一文なんて、民主党の中にいる反小沢民分子、枝野くんとか前原くんなんかを煽っている感じ丸出しです。

 まあ、これも、前原くんとかが実権を握るとどういう事になるのか、既に前原くんが党首になった時に証明済みな訳ですから、遠回しに自民党を応援している、とも言えなくは無いですが。

 何にしても、これら五大紙と呼ばれるゴミの論調を見渡して分かる事は、マスゴミ連中は、民主党を今の路線から以前の路線、岡田くんとか前原くんとかのような、自民党の手の平の上で転がされているだけの、自民党政治に不満を持っている層の為のガス抜き政党に戻したい、という事です。

 その為には、小沢民主席は邪魔という事なのでしょう。

 分かり易くて大変宜しい。

 阿呆が湧いてくる前に付け足しておくと、ウヨクくんが主張している安倍シンゾーさんへの執拗な攻撃とかいうやつには、きちんと、攻撃役と擁護役、煽り役と宥め役が配置されていて、五紙が揃い踏みで同じ論調で同時攻撃するような事は、まずありませんですた、と。

 全てにおいて、という訳ではありませんが、こいつらは、表面上で多少対立しているフリ、対決するフリをしても、裏では、ガッチリと5匹でスクラムを組んで、世間様を己の良いように操ろうとしているという事に、いい加減に気付くべきですな。

 対立しているフリというのも、左右のガス抜きの為だったり、一方がおかしな言動を繰り返す事で、もう一方の論調の方へと世論を導く為の茶番劇だったりする、という事です。

 「氏ね、マスゴミ」と言っているだけでは、マスゴミの手の平の上で愚民ヲドリを披露するだけの孫悟空から脱却する事は、中々難しいという事です。

 別に小沢民主席を応援する必要は無いですが、このゴミどもの手の平の上で踊り続けるのは、もういい加減に止めにしませんか。

 そういう秋の夜の提案です。

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南京の真実

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小沢のやり方が民主的でないとか、面白すぎますね。

参院が民主的に示した意思を衆議院解散で叩き潰したり、党議拘束や強行採決を連発したりする自民党の方がよほど非民主的ですよ。

しかし、小沢がアメリカや支那から恐れられていることはよく分かりました。悪くない傾向ですね。野党共闘がよほど怖いと見ました。

しかし、ここまでマスコミや屋島太郎に持ち上げられるとは…前原が返り咲いたら、創価学会込みの連立内閣が誕生して、日本が破滅するのは間違いありませんね。

実に分かりやすい図式です。
2007/11/07(水) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
>小沢のやり方が民主的でないとか、面白すぎますね。

マスゴミにとって民主的か非民主的かの判断基準は、己にとって都合がいいか悪いか、それだけですからね。

しかし、「マスゴミはミンスと癒着している」とか喚いていたオモロイ人達は、こういうの読んでどう思っているのでしょうね。

ま、どうでもいいですけどw

>小沢がアメリカや支那から恐れられていることはよく分かりました。

見事なまでに嫌われだしてますね。

ソースは失念しましたが、ネトウヨが小沢民主席の味方だと言っていた筈の支那も、こいつらマスコミと同じような論調で、今回は福田の勝ち、みたいな事を言ってましたし。

>しかし、ここまでマスコミや屋島太郎に持ち上げられるとは…

次は、田原総一朗あたりが「前原待望論」を打ち上げる、てなところですかねw

と言うか、そろそろ、あの人達が話をする前には、「この人のお話はフィクションです。真面目に取り合わないで下さい」という注意書きをするよう義務付けにゃなりませんね。
2007/11/08(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
【保険業法】
参考:『主権在米経済』(小林興起、光文社ペーパーバックス)第7章「共済の危機」217~243頁
*以下の目次を読むだけでも、保険業法の改正の危険性がありありと見えてきます。
<目次>
・一見いいことのように見える「共済」の監督強化
・保険というのは「入るもの」でなく「買うもの」
・ブームの共済に対する保険業界の下心
・あっという間に整理されてしまった改正の論点
・良心的な運営をしてきた共済も駆逐されてしまう
・「埼玉県民共済」などにみる共済の存在意義
・市場原理の世界に投げ込まれ、外資に買い叩かれる
・すでに進行しているアメリカの「共済」破壊
・PTA共済が民間保険化されるとどうなるのか?
・アメリカに筒抜けになる日本人の個人情報
(実例:郵政民営化による、セールスフォース・アクセンチュア経由での漏洩)
2007/11/08(木) | URL | n #kzSLSZXc[ 編集]
マスゴミは小沢氏の辞任劇に対し、進退や政党のイデオロギーを問うのでなく、先の参院選の民意や統一会派に説明責任があることを論調するのが筋であろう。
小沢氏は、師匠の角栄氏がアメに駆逐された悪夢が過ったんでしょうかね。
2007/11/08(木) | URL | はやぶさ #-[ 編集]
浪人さん、こんばんは。
弊ブログ記事を紹介していただきまして、ありがとうございます。
ところで「r」氏と「喜八」は別人です。
ご紹介いただいたエントリは「r」さんの手によるものです。
某「毒吐き」氏のように「親分」と自分の「一人二役」ではありません(笑)。
浪人さんはすでにご賢察のことと思いますが、他の方が誤解されるといけませんので、野暮な弁明をしておきますね~。
2007/11/08(木) | URL | 喜八 #WE/hy34.[ 編集]
>小沢氏は、師匠の角栄氏がアメに駆逐された悪夢が過ったんでしょうかね。

どうなのでしょう。

小沢民主席は、良くも悪くも斜め上な御仁ですので、私程度では全てを推し量る事は中々難しいです。

まあ、恐らく、アメ公の圧力もあった筈ですから、それが頭を過ぎっても不思議ではないですね。
2007/11/08(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
>ご紹介いただいたエントリは「r」さんの手によるものです。

これは大変失礼をしました。

記事の方は、修正させて頂きました。

喜八さんとrさんが別人である事は知っていたのですが、以前に目を通していた記憶だけで記事にリンクを貼り、見直しをしなかったので、間違えてしまいました。

本当に、どうもすみません。
2007/11/08(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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2007/11/07(水) | らんきーブログ
民主・小沢代表の「やめんのんやめる」会見では具体名は示されたかったが、やはりこの大連立の裏で暗躍していたのは大読売のトップ、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長兼主筆であったのであろう。きゃつは大昔60年安保」の時に右翼側に付いて安保反対勢力の壊滅に動いた
2007/11/08(木) | しっとう?岩田亜矢那
 ■日米関係の悪化はさらに深刻に ≪小沢去就などどうでもいい≫ マスメディアの関心は民主党の小沢一郎代表の去就にあったようだが、私にとってはどうでもいい。が、小沢代表が辞任表明の記者会見で用意した書面を読み上げ
2007/11/08(木) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
さきほどの小沢代表の辞任撤回の記者会見(いや、とらちゃんが言うとおり、衆議院選挙への決意表明か?笑)を見て、これで民主党は結束が固まり、衆議院選挙に勝てると確信した。この記者会見については、『晴天のとら日和
2007/11/08(木) | カナダde日本語