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狂気の世界の幕開け
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 さて、我が日本国においては、まだ「小沢ショック」とやらが列島全土を駆け回り、挙句の果てには「テロリストの友達の友達」のお兄さんが「大連立の話が復活する可能性が出てくる」と、小沢民主席が消した火をもう一度再燃させかねないポッポぶりを見せている訳ですが、世界では、そんな事よりも遙かに重大な事件が起きています。
原油100ドル、ゴールド850ドル突破の「新時代」に、日本には備えがない
新経済学の確立が急がれるときに、いつまで「オザワ騒ぎ」をやっているのか


 原油は11月7日、一バーレル=98ドルをつけた。週末から来週にかけて一バーレル=100ドルという未曾有の「新記録」をうち立てるだろう。

 市場の勢いをみていると100ドル突破は、もはや避けられまい。

 最後の投資リゾートといわれる「金」も、28年ぶりの高値。近く、大飛躍して一オンス=850ドル(80年の瞬間風速)を抜く気配だ(いや、今晩ロンドン市場で抜くかも)。昨日すでに金価格は、一オンス=845ドルを超えている。

 「勝ち組」と「負け組」がはやくも鮮明に現れた。

 中国とインドは「負け組」になりつつある。CHINDIA(チャインディア)と騒がれ、経済成長の脅威が続いているが、中国はガソリン・スタンド(GS)に長い長い列ができはじめた。この異常事態は先月からである。ガソリンを公示価格で売らなくなり、10%プレミアムが常識。だから安いGSに列が突くのだ。平均90分並ぶそうな(日本のGS、すいてますねぇ)。

 74年石油ショックを思い出されたい。日本ではタクシーが半日GSに並んだ。長距離客をタクシーは嫌がった。交通事情はGSによる混乱、GSが中心の渋滞となった。
 インフレはトイレット・ペーパーの買い占め、売り惜しみにまで及んだ。

 まったく同じことが中国全土に拡がるのは時間の問題であろう。すでに中国ではキャベツ10倍、レストラン7%前後、豚肉40%値上げと、狂乱物価の足音が聞こえている。

 インドではガソリン値上げに抗議するデモで死傷者がでた。これはイランにつぐ事態だ。「インドの原油高騰による悪影響は中国より深刻だろう」とNYタイムズが書いている(11月8日付け)。ましてインドには国家による「戦略備蓄」がない。中国の国家備蓄も目標の半分にも達せず、そもそも備蓄タンクの建設が遅れている。

▼プーチンの高笑いがまだまだ続く

 勝ち組の筆頭はロシア。

 プーチン大統領は保養地=ソチで、2012年のオリンピックを開くと豪語し、そのために200億ドルをポンと投資する。

 旧植民地だったカフカスから中央アジアにかけてのイスラム圏も、またまた「家来」としてなびかせ始めた。EU諸国は、ガス供給のパイプラインの元締めであり、政治的圧力をかけつづける。ロシアの政治力は格段に上がった。

 ロシアの外貨準備は4000億ドルを優に越えている。不足しているのは製造設備などハイテク技術であり、「石油発掘作業員と農民と樵(きこり)しか我が国にはいないのか」というのが、プーチンの嘆きとなった。

 したがってロシアの対日方針がガラリと変更になっていることに留意しなければならない。技術獲得のため、対日アプローチに熱を籠めだしたのがロシアだ。

 勝ち組の二番手は中東産油国だ。かれらこそ、有り余る余剰資金を面妖なる投機に回し、原油代金をつり上げ、金価格を高騰させた元凶である。ドバイには世界に唯一の七つ星ホテルを押っ立て、豪華ホテルが林立している。

 オイルダラーは欧米のヘッジファンドに天文学的に投資されている。その金額は、いまや世界相場を動かしているのだ。シティもゴールドマンもスイス銀行もオイルダラーの意向を伺うのである。

 イスラエル? 米国の最近のエルサレムへの冷たさを見よ!

▼アンゴラとかスーダンの発言力も高まる

 つぎにチャベス率いるベネズエラや、ナイジェリア、アンゴラ、スーダンという原油輸出国家群が「勝ち組」に加わり始めた。

 まずは反米指導者チャべス(ベネズエラ)大統領が中南米政治地図を大胆に塗り替え、「反米のシンボルはカストロからチャベスへ移った」(拙著『世界新資源戦争』)。

 スーダンは欧米の経済制裁が強化されてから、むしろ成長率7%以上を維持。中国の支援により、世界からのジェノサイド非難をもろともせず、首都のハルツームの豪華ホテルには昼間からプールサイドに寝そべる中国系豪商の姿がある(拙論「資源戦争の内幕」(『諸君』11月号を参照)。
 
 さらにアンゴラ。

 国民の7割が一日2ドル以下で暮らしている国で、首都の豪華ホテルは数ヶ月先まで予約がとれないほど盛況を極めている。アンゴラは貧困、福祉を放棄した汚職政治という意味ではナイジェリアやダイヤモンドで腐敗を続けるリベリアなどの構造に似ている。いずれも背後に欧米メジャーにかわろうとする中国の影がある。

 勝ち組四番手は意外にドイツである。

 なぜなら勝ち組のロシア、中東に盛んにモノを売っているからだ。米国が制裁を科すイランにも多くの物資を輸出しているのは、ドイツである。メルケル首相は反共の闘士だが、中国へのアプローチも濃厚である。輸出大国ドイツの面目躍如。

▼世界経済の基本に地殻変動が起きている
 
 さて世界経済の基本構造の変化とは何か?

 第一は米ドルが空前の激安時代に突入することである。投資のポートフォリオとして、ユーロへの比重がたかまり、日本円は孤立し、中国人民元は切り上げを余儀なくされる。

 原油代金はドル建てであるがゆえ、産油国はドルの目減りを埋めるために原油代金を値上げする。そのためにOPECは増産に応じないのだ。日本はいつまでも米国に義理立てして、海外債券をドル建てオンリーをしておく危険を認識すべきだろう。

 第二はユーロがますます強くなる趨勢が世界的規模に拡大して、つづくことである。

 それは株式、金融商品、コモデティなどの「マーケット」の根幹を揺らす事態になるかも知れない。

 EUの原油決済も、ロシアのガス代金も市場はEUであり、ユーロ建て取引が普遍化した。乗り遅れているのは日本だけである。

 第三にゴールド保有を市場に売却して減らしているのが日本。イギリス、スイス、スペインも金価格高騰をこれ幸いとばかりに財政赤字補填のために金を売却した。これを買ったのは中国、印度、産油国だった。しかし、国家の金備蓄を一オンスも売却していない米国。

 大混乱に陥ったときの金本位制復活も、シナリヲのひとつである。

 日本よ、「オザワ」なるバカ騒ぎから目を覚ませ!

(2007年11月08日 宮崎正弘の国際ニュース・早読み)

 まさしく、世界経済を根幹から揺るがす大事件であり、これと比すれば、「小沢ショック」などは凄まじく小さな事件だと言わざるを得ないものです。

 更に衝撃的なのが、各国が一敗地に塗れながらも次なる展開の為に淡々と備えているのに対し、何をどう見ても、我が国の盆暗政府は一切、何一つとして事態に備える事をしていない事だと言えるでしょう。

 それにしても、我が国のマスゴミ連中は、相も変わらずこの非常事態を一切、問題として取り上げようとすらしていない様子で、役立たずもここまで来るとある意味凄いと思えてきます。

 一応、今現在の価格としては、原油が1バレル=96.95ドル、金が1オンス=833.8ドルと、宮崎先生が憂慮しておられたような本日中に1バレル=100ドルを突破するという事は無さそうな気配ではあるものの、予断を許さない状況である事には何ら変化はありません。

 支那畜が「負け組」となる事が確定的となり、連中が泣き叫ぶ事になるのは非常に愉快でこそあるものの、肝心要の我が国の備えが一切無いというのは笑い話にならないところであり、他国を嗤っている間に自国が没落していくなど、朝鮮人に等しい愚挙だと言えるものです。

 更に、支那畜が泣きを見ている事態、支那の狂乱物価ですが、短い期間、多少の金額であるならば我が国にとっては大した問題では無いと言えますが、もし、これが長期間続き、更にはどんどんと上昇し続けるような事態に至る事となれば、我が国の物価にも多少ならずの影響を与える可能性は大です。

 現在、我が国は、政府の大嘘とは真逆に、今尚デフレスパイラルの中で喘いでいる状態であると言えますが、この原油高により、石油や灯油、そして食料品だけは徐々に物価が上昇しているという、軽いスタグフレーションに突入しつつある状態だと言えます。

 この状態で、このまま原油価格が上昇し、その上に支那での狂乱物価の煽りを受けるなどという事態に至れば、本格的に、不況下にも関わらず物価が上昇していく事態、本格的なスタグフレーションに突入するという事になりかねません。

 70年代の第一次オイルショックにおいては、多くの先進諸国がスタグフレーションに陥っていく中、我が国はその影響をほとんど受けずに80年代の好景気へと突入していくという奇跡を見せた訳ですが、あの時は、円高が進み、実質的に石油価格の高騰を抑えていた事がこの奇跡の主な要因となっていましたが、今は、その逆に、阿呆の政府によって円安が進んでいる状態です。

 この円安の状況を高いする為の唯一と言っていい手段である利上げも、日銀はあっさりと見送ってしまいました。
日銀 追加利上げ見送りへ

 日本銀行が31日に開く金融政策決定会合で、追加利上げを見送る公算が大きくなった。金融政策のカギを握る物価動向に関し、26日に発表された9月の全国消費者物価指数(CPI、生鮮食品を除く)が8か月連続で前年同月を下回ったことに加え、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題や原油価格高騰などの経済の不安定要因がくすぶっており、会合では利上げに向けた環境が整わないとの判断が大勢を占めるとみられる。

(2007年10月29日 読売新聞)

 勿論、利上げさえすれば何とかなるという程に甘い状況では無い訳ですが、ここまでの間に、政府や財怪塵からの一方的な要求のみを聞き入れ、まともな、世界経済全体を見据えた金利政策を取ってこなかった日銀にも、多少の責任はあると言えるでしょう。

 更に問題なのは、この状況下にも関わらず、日本が金の備蓄を手放していっている事です。

 まあ、恐らくは、英国や西班牙などと同じく、財政赤字の補填の為に売りに出しているのでしょうが、通常、これまでの歴史では、ドルの価格が下がれば下がる程、反比例して金の価格は上がっていっています。

 流石に、それが何故なのかを理解していないという事は無いとは思いますが、恐らく、これから先もドルの下落は止まらないと考えられるものであり、その状況下で、金の備蓄を市場に流す事がどれだけ愚かしい事なのか、政府の中の人は多少でも考えているのでしょうか。

 それも、宮崎先生が仰っているように、海外債券がドル建てオンリーの日本が。

 真面目に、今の日本のこれらの行動は、自殺志願者の行動そのものだと言っても過言では無いでしょう。

 阿呆の政治評論家も、最早過ぎ去った事である小沢民主席の行動の真意を、分かりもしないのに偉そうに語っている暇があるならば、この事態を打破する為に日本が取るべき行動の一つでも、阿呆の政治家どもに提言すべきだと言えます。

 金の備蓄を現在の減らす方向から増やす方向に転換する。

 海外債券をドル建てオンリーからユーロなどに分散する事を進めていく。

 利上げ、特に公定歩合を早急に上げる。

 緊縮経済政策、デフレ経済政策を早急に止め、公共投資を増やし、通貨の供給を増やす事によって、万が一の狂乱物価に備える。

 阿呆の政府が動かざるを得なくなるよう、これらの事を、早急に、強く、阿呆で馬鹿で間抜けで救いようのない政府に対して、なるべく多い人数で求めていかなければ、阿呆が気付いた頃には手遅れ、という事になる可能性は十分過ぎる程にあると言えます。

 国家財政が破綻寸前などというのは大嘘なのであり、これらの行動で多少財政赤字が膨らんだとしても、基地の向こう側な構造カイカクを中止し、健全な経済を立て直す事に成功すれば直ぐに取り戻せる範囲であると言えます。

 祖国の命運とコイズミやアベの面子、外国の都合、一体どちらが大事かなど、未だに構造カイカクを称賛している真性の基地外でなければ、考えなくとも分かる事だと言えるでしょう。

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南京の真実

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私がコメントしたすぐあとの記事がとても気付きがあったので、また、るいネットに引用させてもらいました。ありがとうございます。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」のメルマガ申請もしてしまいました。

浪人さんは、とても有用なサイトとも繋がっているようですので、そちらも覗かせていただきますね!
2007/11/08(木) | URL | 遊撃手 #-[ 編集]
保守系に人気の高い宮崎先生ですが、そうでない人が読んでも、十分に面白いメルマガですからね。

株や外貨をやっている人なんかは、日経読んでるより宮崎先生のメルマガ読んでる方が勝率上がるかもしれませんねw
2007/11/09(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
浪人さん、おはようございます。さっそく、るいネットにきて頂いて感激です。ありがとうございます。

るいネットは、読者も多いので(ブログではないのでランキングに参加していませんが)トラックバックや、投稿してもらうと、貴ブログへも繋がるのではないか?と想います。
上手く活用して頂ければ、と思います。(ちなみに「佳作・秀作」投稿に選ばれると、懸賞金出してます(少額ですが)ブログの運営資金等に充ててもらってもいいかも知れません。
私が引用投稿した宮崎さんの記事は佳作になってました(^^)
『皆に役立つかどうか?』という観点で審査されています。

他の投稿も役立つ内容が多いと思います。是非、他の内容も読んでみてくださいね。
2007/11/09(金) | URL | 遊撃手 #-[ 編集]
 オイルピークの話は、2・3年前から話されている内容で、それほどびっくりする内容ではない。其れよりも、小沢一郎と自民党の党首会談によって、民主党ががたがたになり、結局「郵政民営化凍結法案」が成立しなくなる方が、問題であり、その結果、ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ軍事戦略に乗る事が問題である。宮崎氏は、このユダヤ問題を全く無視ししている典型の人で、今ごろになってオイルピークの問題を出して「馬鹿か」しか考えられない「人」しかない。「中東のオイルダラー」の人達も「300人委員会」に所属している人達であると。裏で、メジャーとつるんでいる事も一言も述べていない事も世界戦略に、日本人を誤らせる道であると。肝心な石油資源の問題は、確かに今の日本の状態だと大きな問題である事は事実だが、そもそも、「石油」というのは化石燃料であり、いつかは欠乏するは目に見えている。当然、日本は、石油資源もないから、代変えエネルギー開発が重点でしょう。そちらの方に目を国民に向けさせる事ではないか。一般の人達も安く代変えエネルギーで生活が出来るように、政策を持って行くのではないですか。そのように目を向けさせない所に問題がある。

その意味で
UFO製造の新しい資料
http://www7a.biglobe.ne.jp/~shibano-plan/index.htm

「宇宙船建造プロジェクトー反重力推進で宇宙に飛び出そう」
早坂秀雄

 次ぐにUFO開発に全力尽くすべきでしょう。UFOを開発する事が出来れば、当然、、ロケット推進エネルギーではないから、電磁エネルギーに基づいて活動するようになる。宇宙にある電磁エネルギーの使用となる。つまり、俗に言う「フリー・エネルギー」の開発である。その方向に、目に向けさせるのではないかと


UFO製造の新しい資料
http://www7a.biglobe.ne.jp/~shibano-plan/index.htm
「宇宙船建造プロジェクトー反重力推進で宇宙に飛び出そう」
早坂秀雄著
フリーエネルギー&重力制御
http://oriharu.net/jfe.htm
フリーエネルギーも最近やっと認められるようになってきた分野です。
http://www.gd.il24.net/~shamon/itan/free_energy.htm
FREE ENERGY DIRECTORY
http://freeenergynews.com/Directory/index.html




2007/11/09(金) | URL | #gzTvbkRc[ 編集]
>るいネットは、読者も多いので(ブログではないのでランキングに参加していませんが)トラックバックや、投稿してもらうと、貴ブログへも繋がるのではないか?と想います。

ありがとうございます。

機会があれば、TBは打たせて頂きます。

ただ、投稿は、正直ここだけで一杯一杯なので、多分無理だと思いますが。

記事の方には、また目を通させて頂きます。
2007/11/09(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
分かったんで、余所でやって下さい。
2007/11/09(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
9/11の真実が見えなければ、対テロ戦争は理解できない
“友人”ニック・ロックフェラーとの会話内容を語ったインタビューの一 部がネット上で公開されています。
二ック・ロックフェラーは
「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」
と言っ た
<アレックス・ジョーンズ インタビュー>
プリズン・プラネット
2007年1月29日(月)

アロン・ルーソ
その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。
そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。
ユダヤは郵政民営化と三角合併で日本をまるっと仕上げるつもりですね。

2007/11/13(火) | URL | fukuro #h1cNFgWc[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/11/14(水) | | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/11/14(水) | | #[ 編集]
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」http://www.melma.com/backnumber_45206_3891560/から抜粋して引用します。原油高騰に端を発した、世界各国の浮き沈みや、国際的な力関係がとてもよくわかります。------引用 ------原油は11月7日、一バーレル=98ドルをつけた。週
2007/11/08(木) | 遊撃手
 民主党のイメージは着実にダウンしてきているようです。 それはそうでしょう。 給油に反対するといってもまともな理由ひとつ示せず、あれほど年金年金騒いでいたわりには、ほとんど動きがない。 さらに給油反対どころか、ISAF支援という、さらに危険な場所を提示した。
2007/11/09(金) | ネトウヨのブログ
 アメリカで、なぜ日本の立場を代弁する人々の影が薄くなってきているのか。その原因のひとつに、日本政府が在外の日本人や日系人を守る意思が弱いという問題があると思います。 例えば、ペルーで、フジモリ元大統領に対す
2007/11/09(金) | 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
  ここのところ更新が滞っていてすみません。忙しいのもありますが、ちょっと個人的にゴタゴタしていました。今週いっぱいで山を越えますので、もう少しお待ち下さい。  前回は、中国の商業の歴史を見ていると
2007/11/09(金) | 日々是勉強
 ||| ジョー・バイデンのパキスタン危機脱出法 ||| 民主党長老バイデンのパキスタンパワーシフト・70年代イランの失敗を繰り返すな国民の意向を無視するムシャラフ政権への支持続行は米国に第二のイラン危機を招く米国時間 2007年11月8日 | ニューハンプシャー州マン
2007/11/10(土) | 米流時評